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陰陽ノ京

陰陽ノ京 月風譚 2.雪逢の狼4   

雪逢の狼―陰陽ノ京月風譚〈2〉 (メディアワークス文庫)

【陰陽ノ京 月風譚 2.雪逢の狼】 渡瀬草一郎/洒乃渉 メディアワークス文庫

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メディアワークス文庫創刊の最大の功績は、このシリーズを再開させた事だよなあ、と続刊を読んで改めて思ったさ。
現在、作者が電撃文庫で書いているシリーズも面白くないってことは全然ないんだけれど、感覚的にこちらのシリーズの方が自然体に感じるんですよね。筆致にしても、物語の流れにしても、登場人物たちの心の移ろいや立ち位置、人との関わり合いなどについても、形式ばった堅苦しさがなく、在るが儘そこにあるように自然に紡がれている。
たとえば、ちょっとクスッと笑ってしまうようなシーンも、無駄に笑わせようという力が入ってない感じなんですよね。あの山の精たちの人外ゆえの無軌道さ、奔放さがこの昼と夜の狭間、夢と現の境界、陰と陽の混ざり合ったような時代における京の都の中では、自然にそこに在る者たちで、それが故に彼らの異質さは愛嬌として成り立ってる。
あの山の精たちのお姫様、玉響殿には吹いたなあ(笑
あれは、見たら脱力するわ。本人は何も悪くはないんだが、ここは光榮の愚痴に同意したい。いや、ほんと可愛いとは思うんだが、なんか違うだろう(笑
可愛いといえば、栗鼠の御大がやたらめったら可愛くて、あれは困った。居丈高で偉そうで人間見下しまくってるんだが、愛嬌がありすぎるせいで全然嫌味に感じないし。

どうやら、前回の鬼の件はあれで終わりではなく、裏でこそこそと動き回っている輩がいるようで、水魚という外法師の老人を中心とした連中の暗躍と、それに対向する陰陽寮という構図で以降のシリーズも続くようだ。
なるほど、その意味では慶滋保胤を主人公から外した意味の一端には、新しく主人公に配された光榮を中心に、陰陽寮に属する者たちとその周りの人々にもっとスポットを当てる、という意味合いもあったのかなあ。
敵対者である水魚も褒めているのですけれど、この時代の賀茂保憲を長とする陰陽寮は、御所の役所の一つでありながら、貴族の飼い犬には成り下がってないんですよね。清濁合わせのみ、内側から貴族の横暴を掣肘するストッパーとしての役割を果たそうと尽力している。
この賀茂保憲という人が、変人であり難物である安倍清明や息子の賀茂光榮、住吉兼良という面々に慕われているだけあって、大した人物なんだわ。あの権力者など鼻で笑って相手にもしないような面々が、曲がりなりにも宮仕えをしているのは、保憲の人柄と彼の目指す陰陽寮のあり方に共感しているからだもんなあ。
この人はほんと、理想の父親と理想の上司を体現しているような人物で、晴明なんぞ、はっきりと自分が陰陽寮に属しているのは公家や陰陽寮に忠誠を誓っているのではなく、賀茂忠行、保憲親子がいるからだ、と明言しているし、息子の光榮だって、あの野生児というか、ひねくれ者で粗野で万年反抗期みたいな青年が、父親と叔父である保胤にだけは反発せずに素直に言うことを聞く、ってんだから面白い。光榮みたいな性格の奴なんて、まず真っ先に父親に反抗しそうなものなのに。
でも、保憲の息子への対応や考え方を見せられると、光榮が慕うのもよくわかるんですよね。あそこまで自分のことを認め受け入れ信頼し信用して理解してくれ、その挙句自分の行動に対して責任を負う覚悟まで持っててくれるんだから、馬鹿みたいに反発したりするような甘えた態度はとれんよなあ。特に、光榮は他人から誤解されそうな格好や言動を取ってて、外聞は良くないわけだし。
なるほど、兼良が揶揄を込めて光榮を犬呼ばわりするのも仕方ない。確かに、犬っぽいんですよね。それも愛玩動物としての犬じゃなくて、ドーベルマンとかの類の主人や認めた相手以外には懐かないようなタイプ。

前回のヒロインだった藤乃は出てこなかったなあ。賀茂家の嫡男として、ほんとそろそろ嫁さん貰わにゃあ。ウィキでこの人の系譜見ると、嫡男の生年が986年なんですよね。本作の作中年が恐らく966年であることを考えると……まだ二十年近くあるのかw
保憲さんとしては頭痛いところだろうなあ。弟の保胤も奥手だか甲斐性なしだか、時継と殆ど進展ないわけだし。
でも、意外だったのは賀茂家の中で時継との仲って、黙認じゃなくてむしろ積極的にくっついちゃえよ! な空気だったところ。保憲さんなんて、時継の従者の貴年を吉平に誘わせて、時継と保胤が二人きりになれるように、なんて計らったりまでしてるし。まあ、その程度でどうにかなっちゃうとも思ってないんですが、弟の性格よく知っちゃってるしなあ(苦笑
でも、時継の家の事情から、もうちょっと慎重な立場だと思ってたんですけどね。こりゃあ、保胤、完全に堀を埋められちゃってるじゃないですか。
しかもねえ、なんか時継、電撃文庫の頃からするととみに女っぽくなった気がするんですよね。電撃の頃はまだ少女然としていたんだけれど、闊達で行動力に有り余ってる性格や言動は変わっていないのだけれど、保胤と接するときの物腰や彼のことを想い語るときの仕草など、やたらと艷めいてるんですよね。女の色香が感じられるようになってる。恋する少女を通り越して、愛する人の傍に侍りて安らぐ女の落ち着き、とでも言うべきか。
こりゃあ、いくら保胤が甲斐性なしと言っても、時継の醸しだす空気のまろやかさを思うと、これは時間の問題だぜ。

保胤が陥落寸前なのに対して、もはや完全に堕ちちゃってるのが、貴年さん。もう晴明の息子さんにメロメロです(笑
仮にもこいつら、吉平も貴年も12歳の子供に過ぎないというのに、なにこのイチャつきっぷりw こちらの貴年の方は完全に恋する少女。この歳で、「溺れてしまいそうだ」とか「まさか私以外の女にもあんな態度で接しているのか?」とか気を揉んだり、吉平の早熟さは言うまでもないけど、貴年も吉平に引きずられて、女として目覚めちゃってるよなあ、これ。
でも、この時代では12歳で懇ろの間柄になってしまうというのは、早くはあっても早過ぎる、ということはないのか。いやでも、片方が幼くて、というケースはあっても双方ともに齢十幾つで、というのはさすがに平安時代でも…ねえ。

仲の良さ、というと何気に晴明さんところの夫婦仲も良いんですよね。摂津から一ヶ月ぶりに帰ってきて、嫁さんの梨花さんの顔をみたい、と臆面も無く言うあたり、普段から夫婦でけっこうベタベタしてるのかもしれない。それを見て育ったから、吉平もあんなんなっちゃったのか?

男女の仲、というと今回の雪狼、白山もその雄々しく気高い狼としての振る舞いに見えたそれも、突き詰めれば好いた男に尽くし立てようとする女の情に由来するんですよね。
忠節や友情ではなく、愛情と考えると理不尽と理解しながらも陰陽寮の道士たちに挑む心の在り様も分かるんですよね。
分かるだけに、勝手に白山の情を、戌彦の想いを自分の好きなように面白いようにねじ曲げて解釈して、それを押し付ける水魚のやり口は、虫酸が走る。
理念や信念があるわけではなく、自由なだけに煩わしい敵だなあ、こいつらは。

そういえば、新キャラで渡辺綱が出てましたね。この時期だとまだ綱も吉平と同じくらいの歳なのか。抑揚のない無感情無表情なくせに人を食ったようなキャラで、また個性的な奴で、面白いw あの晴明がけっこうタジタジになってたもんなあ。
他のキャラと絡めても面白そうなので、摂津からこっちに出てこないもんでしょうかねえw

1巻感想

陰陽ノ京 月風譚 黒方の鬼5   

陰陽ノ京 月風譚 黒方の鬼 (メディアワークス文庫)

【陰陽ノ京 月風譚 黒方の鬼】 渡瀬草一郎/洒乃渉 メディアワークス文庫

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まさかまさか、メディアワークス文庫創刊ラインナップに【陰陽ノ京】のタイトルが並んでいたのを見たときには驚くとともに飛び上がって喜んだものです。電撃幼なじみ作家のひとりとして良質のファンタジーを提供し続けてくれている渡瀬先生でありますが、やはり私個人としましては作者の最高傑作は【陰陽ノ京】と信じて疑わない次第。
ときめく心とともにページを開いて至福の数時間。
嗚呼、嗚呼、もう最高じゃ!!
やっぱり【陰陽ノ京】は別格だ。渡瀬さんの文章においては、なによりこの作品こそが一番しっくり来るんだよなあ。面白かったーー。メチャクチャ面白かったー。
てっきり主人公は今までと同じく慶滋保胤だとばかり思い込んでいたら、月風譚ではそうなのか、それともこの巻のみなのか、主人公は保胤の甥にして、現陰陽寮の長である陰陽頭・賀茂保憲の長子・賀茂光榮となっている。
あの野卑でズボラでぶっきらぼうで素っ気なく、どこか斜に構えている癖に、妙に生真面目で繊細で細かいところまで気が回るという結構複雑で矛盾な性格をした兄ちゃんが主人公になりますかー。保胤さんはあれで相当面倒くさい人だったけど、光榮もこうして見ると結構主人公らしい厄介な人柄なんですよね。ただ、グダグダと内心では思いをめぐらしているにも関わらず、行動力は抜群なんですよね。考えることで立ち止まらず、考えながらも常に動き続けるあたり、非常に能動的で、その意味では動かしやすい主人公なのかもしれません。それなりに割り切り決断も早いし。
以前のそのままの続編ではなく、仕切り直しの新編という意味でも、主人公変更は良かったかも。前までのシリーズを知らなくても、読んだ感じまったく問題なさそうですもんね。
光榮と兼良のこれまた複雑怪奇な関係も、電撃文庫の時にはサブキャラ同士ということで、これほどまで面倒くさい事になってるとはわからなかったし。ただ、あの吉平くんと貴年の嬉し恥ずかしなイチャイチャ関係については、なんでああなってしまったかは前までのシリーズ読んでないとアレでしょうけど……。
そう、そうなんですよねー。またぞろ、この阿部吉平(12歳)の最強女殺し属性がまた見られるとは思わなかったよなあ。このお子様、登場人物中最年少にも関わらず、頭一つ二つ他の連中と女性に対する接し方が抜けているというか、凄まじいことになっているというか。もっとも、女殺しと言っても貴年相手だけなんですけど。でも、今回もひどいことになってたなあ。もう、口説く口説く。甘い言葉を囁き、躊躇もなくベタベタとひっつき、プロポーズ紛いの言葉を連発するという、なんだこの十二歳(笑
こんだけ積極的かつストレートに口説きまくるキャラって、渡瀬さんの他の作品見渡しても、見あたらないよw
二人で夜釣りに出かけて、釣りしている間じゅう寒いからと貴年を後ろから抱きしめながら釣りしてたって、お前、なにやってんだよ、ほんとに!! ヤバイ、行状が以前よりも悪化している。直接的になってる。そして、それを許してしまっているあたり、貴年のデレっぷりも堤防を決壊しつつある(笑
任務で路傍で警戒待機している吉平の元を心配で訪れ、何か手伝えることはないかと申し出てきた貴年に対して、じゃあただ突っ立ってるの寒いから、この間の釣りの時みたいに抱きつかせてー、とかあっけらかんと女の子に要求する、なにこの十二歳(笑
いやあ、普段のこの子、登場人物の中でも屈指のマジメで聡明で冷静で賢い子なだけに、貴年相手の時だけのこの女殺しへの変貌ぶりが、毎度ながらギャップが凄くて、笑っちゃうんだよなあ。
しかも、周りの大人たちは貴年が女の子とは知らず、みんな男の子と思い込んでるのがまた、なんともはや(笑
この時代、十五歳くらいになればもう、男女とも結婚して子供をもうけてもおかしくない年齢ですからね。あと三年もすれば、貴年、食われちゃいそうだなあw

と、思わず年少組二人について熱く語ってしまいましたが、この二人のみならず、光榮と兼良の複雑怪奇な関係や、左大臣藤原実頼と、外法師桔梗と藤乃母娘の入り組んだ愛情によってつながった関係など、死後になっても残る思い、鬼に変貌する人の心などをメインに扱うせいか、非常に繊細かつ丁寧に人と人との繋がり、想いの在り方というのが描かれていて、読み応えがハンパない。
この実頼という、この時代の最高権力者のじいさんが、またイカした爺さんなんだよなあ。正直、惚れた。
権力者なんざ鼻にも掛けない光榮が、事件で面識を得たあと完全に意気投合してしまっているあたり、その人柄が知れるんじゃないだろうか。前主人公の保胤が顔見せした際の、二人のむちゃくちゃなやり取りには笑った笑った。
実頼と、桔梗・藤乃母娘との関係で違和感があった部分も、最後ちゃんと光榮が指摘してくれて、すっきりしました。やっぱり、そうだったんだなあ。でも、だからこそ桔梗があれほどまでになって残した想いや、実頼の桔梗への想い、藤乃への接し方というものが余計に尊く感じられるんですよね。やっぱり、この爺さん、素敵だなあ。
光榮は、どっか達観していると言うか、妙に俗世から浮いている部分があるんで、嫁取りとかは難しいんかなあ。少なくとも、彼の方からは今回のヒロインであるところの藤乃に対しては全然気がなかったようにも見えるし、実際そう明言しちゃってるし。藤乃の方は違うみたいだけど。
でも、賀茂家の長子で、もう27歳という年頃を考えると、幾ら何でもそろそろ貰っとかないと、ねえ。


どうやらこれにて一件落着、というわけではなく、兼良が追いかけていたシーンを見ると、なんかまだ続くみたいな感じで、嬉しい限り。
何はともあれ、伯家の姫様と保胤のロマンスだけは、なんとか決着つけて欲しかったし。続きを読む

陰陽ノ京 巻の五  

陰陽ノ京 巻の5 (5)
【陰陽ノ京 巻の五】 渡瀬草一郎/酒乃渉 電撃文庫
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実に四年ぶりとなる陰陽ノ京の新作。
まさしく感無量。
好きなシリーズの続きをまたこうして読めるというのは、本当に嬉しいものなのです。ページを開けば、あの懐かしい物語の空気が流れてきて、懐かしいキャラたちがかつてと同じように動いてる。
ああ、身体の芯から震えが湧き出してきます。
またこの【陰陽ノ京】を読んで再認識。私、渡瀬さんの作品ではやっぱりこの【陰陽ノ京】が一番好きだわ。

今回は吉平の母親で清明の奥さんで蘆屋道萬の娘である梨花さんが、あらゆる意味で大活躍。わりと抑制の効いた落ち着いた人物の多いこの作品をして、この梨花さんは一際天真爛漫として明るい人柄で、好きなんだなあ。とはいえ、今回の話は梨花さんを中心に据えながらも、初登場の阿倍家次男の吉昌の境遇と合わせて、純真無垢で世間知らずな時継に人の親となる事への凄さと素晴らしさとを教授するような内容でしたなあ。子供を作り、育てることへの重みを知る。ふむ、保胤が時継が何も知らない童と思って躊躇っているうちに、彼女の方は着実に一人の女として成長している模様。
あらゆる意味で、段々と外堀が埋められていくのが、ちょっと笑えますw
女性関係にとんと鈍い保胤と比べて、吉平の方は相変わらず手練手管が凄いなあ、と。貴年、もう完全に墜ちてるよ(笑
吉平くん、普段は生真面目で素直な少年なだけに、貴年にだけ見せる女殺しの顔と口説き文句の嵐は、物凄いインパクトなんですよね。何気にオヤジの清明よりも、底知れない。
と、今回吉昌とともに初登場なのが、阿倍清明が従えたという式神・十二神将の一人、天一。自宅に住まわせていた式神を清明の妻が嫌がったので、清明は式神を一条橋の下に住まわせた、なんて話があるわけですが、なるほど、こういう仕立てにしてきましたか。
しかし、となると天一以外の十二神将は存在自体してなさそうだなあ。

物語は、これまた懐かしい【陰陽ノ京】らしい話で。空鐘もいいけど、勇躍勇んだ話より、渡瀬さんはこうしたしっとりと落ち着いた、人の生き方や心の業と移ろいを描いた優しい澄んだ話が抜群に上手いと思います。
決してド派手な展開にはならないけれど、本当に、このシリーズは読むと心が落ち着くんですよねえ。
次は、早めに出して欲しいところです。いい加減、私も二人の子供が見てみたい(マテ
いや、それよりも吉平君が宣言どおり貴年を貰っちゃうあたりを見てみたいところではあるのだが。まあ、何年でも待てますけどねw
 
12月2日

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(講談社コミックス)
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11月6日

(角川書店単行本)
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(SQEXノベル)
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11月5日

エンターブレイン
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(ドラゴンノベルス)
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(PASH!コミックス)
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(フロース コミック)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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