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雛咲

勇者よ、たのむからオレでなく魔王さまに惚れてくれ! 絶体絶命の魔軍参謀 ★★★   



【勇者よ、たのむからオレでなく魔王さまに惚れてくれ! 絶体絶命の魔軍参謀】 壱日千次/雛咲 ファミ通文庫

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女魔王ジャフィが女勇者エレナに一目惚れしたことに頭を抱える魔軍参謀カイム。さらにジャフィは世界征服よりもエレナを盗撮したり、着ていた服を回収し嗅いだり、触手プレイをしたりと変態的なストーカー行為に夢中になってしまった。そんな中、エレナが冒険者達に襲われ、連れ去られてしまう!すぐさまカイムは人間の姿に変身しエレナを助け出すのだが…。変態魔王&恋愛脳勇者&魔軍参謀が繰り広げるちょっとおかしな三角関係ラブ・コメディ登場!!
ここの魔王軍の四天王、メンツがおかしくないですか!? いや、変態という意味のオカシイではなく……変態も混ざってますが。
魔軍参謀のカイムはまあ参謀とは言え武官的な意味合いも濃い参謀なのでいいのですけれど、他の三人全員後方支援職ですよね。というか、後方支援どころか戦闘に参加しないような職人とか技術者とかそういうタイプじゃないですか、これ?
直接戦闘能力、もしくは直接戦闘指揮能力に著しく欠けた魔王軍四天王w
かつては真っ当な武官相当の戦いに自信のあるタイプの四天王もいたみたいですけど……。排除されてるし。
まあ、まともな武人ならこの魔王は嫌を通り越して許せんわなあ。おかげで盛大に反乱が起こったみたいだけど。それで叩き潰されてしまったみたいだけど。いや、武闘派に限らず魔軍の総力をあげて勇者の支援する魔王は嫌だと思うんが、先代に恩のあるカイムは仕方ないとしても、他の魔族たちも唯々諾々と従っているのは不思議ですらある。
父である先代魔王の遺徳に従ってまともな魔王を営んでいたジャフィが、厳しかった魔王としての父と今際の際に見せた父親としての愛情の食い違い、そして魔王として魔軍を率いるプレッシャーに悩んでいた部分を、暗殺するために出向いた先で勇者にそれと知らず慰められて、自縄自縛から解かれて勇者エレナ個人に惚れてしまった、ところまではまあ良かったんだけど。
この魔王の根っこがどうしようもない変態だったのが、事態をどうしようもない有様にしてしまってるんだなあ。別に同性同士でも魔王と勇者という宿命の関係であってもジャフィがまともなら、なんとでもなっただろうに、変態だったばかりに。ド変態だったばかりに。
何気に勇者エレナの方の境遇も酷いもので、いわゆる100ゴールドだけ与えて後は何の支援もせずに無責任に放り出す国王さまタイプの偉い人たちである。オマケに市井の人たちも勇者に対して求めるだけで、何も与えようとしない民衆で。勇者が不甲斐ない姿を見せると、無責任に非難を浴びせるばかりで助けようともしない。勇者は勇者でゴリゴリと精神を削られて、やる気も急降下真っ逆さまという有様。そりゃ、優しく親切に気配りしてくれて助けてくれたカイムにべた惚れするわなあ。一番辛い時に優しくされたらころっといってしまうのをチョロいというのは酷な話である。
しかし、勇者のこと人間たちは一切支援していないのに、戦っている魔軍の方が至れりつくせりで万全に支援体制をしいて彼女の旅を助けまくってるの、一体勇者何と戦っているのだろう、という有様であります。なんかもう「有様」というほかない有様ばっかりだなあ。
実のところエレナの方ももう人間に対して失望しきっているので、カイムが正体明かしてこっち来なよ、と言ったらキレイに何の後腐れもなく転向してくれそうなんですけどねえ。魔王が変態なばかりに、むしろ魔王が障害になってるんですよねえ。
頼むから魔王に惚れてくれ、ってタイトル、ぶっちゃけ無茶言うな、という話である。あれはうん、真顔で無理と言われても仕方ないんじゃなかろうか。

壱日千次作品感想

オレのリベンジがヒロインを全員倒す! 3 3   

オレのリベンジがヒロインを全員倒す! 3 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 2-15)

【オレのリベンジがヒロインを全員倒す! 3】 八薙玉造/雛咲 スーパーダッシュ文庫

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万能で最強の【星】のオリジンズだった伊原迅は仲間の裏切りで全ての力を奪われた。力を取り戻すべく、卑怯な手段でかつての仲間を次々と撃破していく迅だが、戦いの中で、彼女たちが抱えていた事情や想いを知り、仲間との絆を取り戻していく。そんな折、《異形》曲辻綾子が何者かに襲撃された。襲撃者を追う迅たちの前に立ちふさがったのは、かつてわかり合ったはずの【破滅】のオリジンズ、ミカボシ! しかし彼女は……。全てのヒロインを倒すバトルアクション、ノンストップでシリーズ完結! 事情も想いも知るか! 俺はヒロインを全員倒す!!
これは酷い!! って、これまで酷くないことなど一切なかったので今更なのですが。まだ毒されてない常識人のミカボシが、あまりの迅のクズっぷりとそれを許容してしまっていて、まあいつもの事です、とか気にする素振りもみせない迅の仲間たちの有り様にオロオロと動揺しまくっているのが、見ていて可哀想な程に。いやいや、彼女のほうがまだ当たり前の反応だから。なんだか、普通の反応してくれる子が出てきて安心してしまった。何気に今までの娘って、風紀委員の三人も含めてあっちゃこっちゃに性格すっ飛んでたもんなあ。本来敵サイドだったミカボシが、一番マトモというのは何とも皮肉なんだけれど、この場合完全にマイノリティとしてえらい目にあっているので、やっぱり可哀想w
今となっては一番酷い有り様になってしまっているのは、従者のサラですけれど。あんたもう、従者のオリジンとか関係なしに自主的に猫耳装着してるじゃないかっ! 当たり前に、語尾に「にゃ」とかつけてんじゃないか、自主的に! 命令だから仕方なく、とか自分に言い訳しておきながら、いつの間にか目覚めちゃってるじゃないか!
キャラが壊れる娘は案外珍しくないのだけれど、ここまで壊乱してしまった例は珍しいの一言。結局最初から最後までネタキャラに終始してしまったわけだし。
色々と予想外、というよりも予定外の茶々が入ってしまったせいで混乱したけれど、【星】のオリジンを盗んだ犯人は概ね予想通りの人物だった。
まあ、この娘しか居ねえわなあ。ちゃっかり最初の下手人のサラが本当に星のオリジンの一部を盗んでいたから、実際仲間連中がみんなして迅を裏切っていたのかとも思っていたけれど、咲楽の一件で決して仲間は裏切ったわけじゃなく、なんか実際にギッたのサラだけっぽいんじゃ、という流れになってきた段階で、じゃあ誰が怪しんだ、というとあからさまに怪しい人がすぐ側に居たのはだれでも気づいていたと思う。
つっこむとえらいこわいことになりそうなので、知らないふりをしているのが安全だったのですけれど。何しろ、心の闇が、心の闇が……怖い。
しかし、迅ちゃんよ。こんな痛い子が、自分の日記を公開朗読されたからといって何らの精神的ダメージも食らいそうにないんだが、本気で脅しのために放送で日記の朗読したんだろうか。単に咲楽とかイジメたかっただけじゃないんだろうか。この公開処刑、思いっきりバックファイアーで味方が処刑されてたんですけれどw

さすがにこの3巻は話をまとめにかかっていたせいか、2巻までのようなひたすらギャグコメでキャラクターをいじり倒す破壊力はやや鳴りを潜めていたように思う。その割に、迅の酷さはまったく衰えてなかった気もするけれど。お前、実は【マッサージ】のオリジン超気に入ってたんじゃないのか? ゴッドハンドで女の子イかせまくるのにはまってたんじゃないのか? ある意味、星のオリジン本体を取り戻すよりもマッサージの方に執着してたような。
【ヒューマンダスト(人間の屑)】伊原迅の変質者風小悪党的復讐譚、本当に酷くて、楽しかった。これを楽しかった、と言ってしまえる下衆さがたまらなかったですw
この作者さんの場合、ひたすらギャグし倒すというのも大いにアリというのが良く理解出来ました。

1巻 2巻感想

オレのリベンジがヒロインを全員倒す! 2 4   

オレのリベンジがヒロインを全員倒す! 2 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 2-14)

【オレのリベンジがヒロインを全員倒す! 2】 八薙玉造/雛咲 スーパーダッシュ文庫

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マジで弱い主人公がマジで強いヒロインに挑む異能バトルアクション!

エロイよ!!!!!

最強のオリジンズだった伊原迅は仲間の裏切りで全ての力を奪われた。力を取り戻すべく、卑怯な手段でかつての仲間《鬼神》武速咲楽を倒したが、戻った力はほんの一部、絶妙の揉み心地を提供する力【マッサージ】のみだった。残る仲間を追う迅は逃亡中の《凶剣》戸塚布津乃、《異形》曲辻綾子が風紀委員会に命を狙われていることを知る。「だが、二人を倒すのは俺だ!」迅は風紀委員会を出し抜き、自らの手で二人の少女を倒そうとするのだが……。全てのヒロインを倒すバトルアクション! どけよ! 俺が先にやる!
犯罪、犯罪、それはもうアウトに見えてアウト!! こらーー、女子中学生になにするだー!! いやまじでなにするだーー!! 
おまわりさん、こいつです!!
あ、速攻で捕まった。逮捕されたよ。警察仕事した、さすがおまわりさん。良かったね、悪は滅びた……。

……だからちょっと待てというに、主人公!!

これでも自分、相当数のライトノベルを読んでますが、女の子に対してペロペロしたいと妄想したり、口に出して言っちゃうお馬鹿な主人公は存在しますよ、居ますよ。でもね、ほんとに女の子にペロペロしやがった、しかも女子中学生を裸にひんむいてペロペロして、あまつさえスカートを自分でめくらせて、ここをペロペロしてください、なんて懇願させる鬼畜主人公は初めて見たよ! 史上初だよ!!
凄いよ迅ちゃん、あんた星のオリジンなんて万能の力を振りかざしていた頃よりもずっとずっと輝いてるよ、最低にして最高だ! もうみみっちくて人間ちっちゃくて性根も歪んちゃって凄まじいろくでなしになっちゃったけれどさ、昔の爽やかで涼やかで嫌味のないイケメンなところなんて欠片も残っちゃいないけれどさ、それでも今の方がキラキッラ輝いてるよ。キラキラというよりも油っこくテラテラ輝いてるみたいな嫌な感じの輝きだけれどさ。

ああ、面白かった。お腹痛くなるほど笑った笑った。
上記したように、かつて世界を救うほどの万能の力を振るっていた頃からは見る影もなく、性格がねじれて卑屈な小悪党になってしまった主人公だけれど、どこか悪になりきれなくて、復讐を誓ったはずの自分を裏切ったヒロインたちに対しても、恨み妬み憎みながらもどうしても情を捨てきれず、未練がましく指を咥えているようなところがあって、決して鬱々とした暗さはないんですよね。憎めない愛嬌のある小悪党振りは健在。むしろ、加速中。しかし、女子中学生に犯罪行為をしでかすような最低な真似をしまくっているのだから、もうどうしようもないんですが。
どうしようもないといえば、サラのどうしようもなさも加速しっぱなしで、誰かブレーキ踏んでやれよ。もう弄られすぎて、ドM属性が発現してしまったのか、元の従者キャラってどこいったの?というくらいに完全崩壊。今度は無理やり魔法少女のコスプレとキャラの演じを強要されてのなされようが、それはそれもう……笑いすぎて涙を誘われる有り様で。サラの扱いに関してはもう誰も何も言わないのがまた……。
でも、結局ヒロイン全員のアリバイを明らかにしたら、マジで星のオリジン奪いにきてたの、実はサラだけだった、という、わりと酷い仕打ちをされても仕方ないような結果が出てしまったわけで……割りと自業自得なところあるよね、サラさん。

復讐相手となる元ヒロイン衆もさることながら、ちょい役かと思われた風紀委員の面々がまた異様にキャラ濃くて、登場シーンからの掛け合いで一気に存在感を確立していきましたね。桃ちゃんと儚菜ちゃん。漫才コンビとしては、迅と加那を上回る使い手なんじゃありませんか、これ。あかん、面白すぎる。桃ちゃんの能力なんか、効果を見たら凄まじい力のはずなんだけれど、何故かこの作品だとネタを提供しているようにしか見えない不思議。
心の闇との対決(物理)。
待ってください、物理的に心の闇を倒したからといって、心の闇を克服したのとは違うから、全然違うから。ただ殴って倒してるだけだからそれ、フルボッコにしただけだからww
何気に加那の心の闇に爆笑してしまった。あんた、そんな脳天気なキャラしておいて、どんだけやねん!! その一方で主人公と、肝心の能力者の桃ちゃんの心の闇が、また……おーい、いやもうまじでおーーーい!!

どこを見渡しても突っ込みどころしかないような気がしてきたが、綾子さんとの対決なんぞその極みである。おまえ、ほんとに最低だな!! 幼なじみになにやらせてんのやーー!!
もう卑劣な手段というよりも、卑猥な手段しかとってないんじゃないのか、迅ちゃん、よしもっとやれ!

バカエロの極みでありました、お馬鹿だ、本当にお馬鹿だ(絶賛

1巻感想

オレのリベンジがヒロインを全員倒す! 4   

オレのリベンジがヒロインを全員倒す! (スーパーダッシュ文庫)

【オレのリベンジがヒロインを全員倒す!】 八薙玉造/雛咲 スーパーダッシュ文庫

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物理法則を超える力、オリジン。伊原迅は地球上に存在する全てのオリジンを操る万能にして最強の“星”のオリジンの使い手だった。“流星事件”の夜、迅は地球を救ったが、直後、仲間だったはずの少女たちに裏切られ、“星”の力を奪われた。二年後、迅は力を持たないただの高校生になっていたが、諦めてはいなかった。裏切りの少女たちに復讐し、“星”の力を取り戻すため、迅は手段を選ばず、エロい手も辞さず、最強無比のヒロインたちに迫る!全てのヒロインを倒すバトルアクション!
さ、さすが落ちぶれて身を持ち崩してクズになってしまったダメ人間を描かせたら天下一品だぜ、八薙先生!!
全然褒めてない気もするけれど、もうねえ、この人ダメ人間書かせると素晴らしく輝くんですよね。想えばデビュー作のエミリーもあれ、相当に落ちぶれて堕落しきってたもんなあ。現在も続いているもう一つのシリーズの【獅子は働かず 聖女は赤く】の主人公なんか、幼女に働かせて自分はニート決め込んでる怠惰の極みだったし。その最低っぷりが、どのキャラもホントキラキラと煌くように腐ってるんですよね、あんなイキイキと全力で腐ってるクズはいないぜ、って勢いで。
本作の伊原迅も、それはもう拍手喝采で讃えたいくらいの惨めな落ちぶれっぷりで、もう未練がましさが見っともないわ目も覆わんばかりの有り様だわ、性根のネジ曲がり方の清々しいこと。かつての英雄が狡っ辛い卑怯な手蔓と、浅ましい欲得と、口から出任せの虚言を駆使して、ほの暗い復讐心を満たして悦に浸る小悪党っぷりが、もう素晴らしく輝いてるのであります。腐りっぷりがキラキラ輝いてる、というのは変な表現だけっれど、迅くんの場合はもうそうとしか言いようがないもんなあ。これだけ腐りきってるのに、見ていて微笑ましいというか愛嬌があるというか、あまりにチョロい小悪党すぎてついつい応援したくなってしまうほどである。
彼にくっついている幼なじみの神那がまた、迅の外道働きの制止役になってるのか煽り役になってるのかわからない、かなり訳の分からないキャラで……、てか煽ってるよね、これ煽ってるよねw 実はこいつが黒幕なんじゃ、と思えてくるくらい無邪気にはしゃいでおります、この娘。

で、肝心の裏切り者への復讐劇なのですが、かなりシリアスに進行するのかと思ったら、変に深刻にならずに思いっきりコメディ進行で突き進むのですね。小悪党に落ちぶれた迅に成り代わって、新たに正義の味方な主人公役は風のオリジンの持ち主である樹が務めて、迅と真っ向から敵対していく流れなのかと思ったら、全然予想外の方向にキャラが突き進んでいってしまって……待て新主人公、おまえ神那と同類の煽り役になってるぞ! あかん、この子はこの子で立ち位置が面白すぎる。真面目で正義感の塊である主人公枠は変わってないはずなのに、アホの子であることが明らかになった途端、その主人公キャラのまま迅の外道働きを全力で後押しする煽り役にハマっちゃってるんですが。一緒になってサラさん弄りまくってるんですがw 子分か!
クールで感情を見せない鉄面皮の従者キャラとして登場したはずのサラさんからして、途中から凄まじい勢いでキャラが崩壊してしまってるし。カラー口絵とか登場時と全然キャラ変わっちゃってるんですけど!! 
……ニャンニャン(爆笑

あかん、すっとぼけた掛け合いが面白すぎる。
迅くんもほんと性根腐りきってしまっているのですけれど、彼の復讐はある意味正当ですし、オリジンを失った彼は卑怯極まりない外道な手練手管で復讐相手に挑んでいくんですけれど、ほんとやり口ゲスなんですけれど、いい感じにノリノリなので嫌悪感とかは感じなくて、いいぞもっとやれ!! という感じで思わず声援を送ってしまうノリに……。だって、周りの連中だって煽ってるしw
本当に越えてはいけない一線はこえてませんですしね。小悪党には成り下がってますけれど、ちゃんと良心とか自分を省みる視点とか他人への思いやりとかは失ってませんし。単に落ちぶれて腐って歪んでしまっただけなんですよぅ。ダメじゃん。
まあ、エロ方面については軽くこえちゃってる気がしますが。若干アウトです。こいつ、自重しねえ。やるな、基本ヘタレっぽいくせに、エロに関しては益荒男だったぜ、尊敬。
まだまだ裏切り者に対する制裁は半分が済んだばかり。残る二人に対する復讐劇がいかなる目を覆わんばかりのついつい指の隙間からガン見したくなるような酷い惨劇になってしまうか、期待が募るばかりです。
いい具合のバカ小説でした、グッジョブ!(笑
 
11月26日

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11月4日

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