雲雀湯

転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 4 ★★★★  



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 4】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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彼のことを「好き」な女の子と、友達になった。青春ラブコメ待望の第4巻!

隼人と春希と姫子は共に月野瀬村に帰省した。沙紀や従弟の心太と一緒に田舎の夏休みを堪能する。一途に隼人に思いを寄せる沙紀の姿を間近に見ていた春希は、自分の笑顔が作り物めいて感じられて……。

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会話もしない連れ子の妹が、長年一緒にバカやってきたネトゲのフレだった ★★★☆   



【会話もしない連れ子の妹が、長年一緒にバカやってきたネトゲのフレだった】 雲雀湯/jimmy ダッシュエックス文庫

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ゲームが大好きな高校2年生の倉井昴。5年前に両親が再婚し、同じ高校に通う同い年の義妹・平折と4人で暮らしている。
生活に不満はないものの、平折との間には壁があり、いまだに打ち解けられずにいた。
そんなある日、ネトゲで仲が良くなった親友と会うことになった昴だが……
「嘘、だろ……」――待ち合わせに現れた超絶美少女がなんと平折で!?
美少女と一つ屋根の下、青春真っ盛りの男子高校生がおくる、ほのぼのラブコメ!
あっ、意外と早々にタイトルで語られている通りに、妹の平折がネトゲでのパートナーだとわかっちゃうのか。
角川スニーカー文庫から【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件】シリーズを出している雲雀湯さんのもう一つのラブコメ作品であります。

平素では内向的で周りに友達もおらず、家族となった自分とも最低限のコミュニケーションしか取らない義妹の平折。でも、ネットゲームのアバターで彼女が演じるキャラは明るく社交的で言いたいことはハッキリというシャキシャキとしたキャラクターだったんですね。
尤も、それは平折の本当のキャラというわけじゃなく、作ったキャラであったんだけれど、実はちゃんとそのモデルが居る事があとになってわかるのです。もうひとりのメインヒロインとも言える立ち位置になる南條凛。クラスの中心にして、平折の憧れでもある少女。もっとも、学校での凛の振る舞いは平折のネトゲのキャラであるフィーリアさんのそれとはちょっと違っていて、もっと外面がよく品行方正で他人の見る目を意識した、或いは周りの期待や理想に応えるような振る舞いをする少女でありました。フィーリアさんはもっと親しみやすく遠慮がなくズケズケとした物言いで、ちょっと乱暴なくらい距離感が近いキャラだったのですけれど。
実は、そんなフィーリアさんのキャラの方が外面取り繕った方ではなく、南條凛という少女の本性に近かったんですね。
ひょんなことから、そんな凛の素顔の方と接するようになった昴。気楽に本性を晒せる相手として、凛と昴は急速に仲がよくなっていきます。何より、長年の相棒であるフィーリアさんによく似たキャラの凛は、昴にとっても親しみやすく長年連れ添ったような気安い距離感で居られることが大きかったのでしょう。
そして、面白いことに凛の方も平折のことを特に気にしていて、仮面の自分に良い顔する取り巻きたちのオモテウラの激しすぎる態度に若干人間不信気味になってる凛にとって、言葉数は少ないものの決して他人の悪口を言わず誠実に対する平折のことを、凄く意識していて仲良くなりたいと思っていたわけです。
そんな二人のキューピットに、はからずもなってしまう昴。凛の本性も、平折の素顔も知っていて、お互いに仲良くなりたいと思っていることもわかっていて、そんな二人にダイレクトに言葉を伝えられる昴は、まさに縁結びに最高のポディションだったわけである。
おまけに、凛に勧めたネトゲで凛も平折もお互い知らずにネトゲのキャラ同士で意気投合し、現実での悩みを相談し合うような仲になってしまう。ネトゲでも現実でも順調に仲良くなっていく二人を暖かく見守るポディションのこの主人公ってば……。ついでに、両方からアドバイス求められたりしてねえ。
ただ、そうやって相談に乗ったり自分の本当の気持ちや素顔をさらけ出せる相手、というのは自然と惹かれていくもので。以前から義兄が気になる相手だった平折はもとより、凛の方もどんどんと昴に惹かれていくのがよく分かるんですよね。
なによりこの主人公、今まで平折と仲良くなれないまま燻っていた男のくせに、クラスメイトの一部から嫌がらせを受けだしたり、と本格的に平折が困ったり辛い思いをしだすようになると、日和るような真似をしなくなるんですよね。取り繕うような、本音を隠すような心を押し殺した言葉を鵜呑みにせず、ここぞという時に勇気を出して踏み込むようになるのである。曖昧な言葉でごまかさずにストレートに、自分を頼れ、思ってることを言ってくれ、と憎からず思っている男性に真摯に情熱的に迫られて、あんなに格好良く顔を近づけられて、果たして平静で居られるだろうか。腰抜けてませんか、平折さん。

図らずも、知らずネトゲのキャラのロールプレイをお互いと似たキャラにしてしまう平折と凛。そうしてネトゲでもリアルでも無二の親友となっていく。そんな二人の仲を支える昴と不可思議な三角関係を徐々に築きながら。
学校での姿もプライベートで見せてくれる姿もどんどんと変わっていく平折、友達となった平折のために昴のために、どんどんと本当の自分の姿を見せていく凛。そしてそれは昴自身も。そうして、お互いに良い影響を与えながら絆をつながりを深めていく三人だけれど、凛にも平折にも昴との本当の関係を秘密にしているという隠し事があるんですよね。それは昴も同じことで、平折が義妹だということ。そして凛と隠れて会っている事をそれぞれに隠している。はたしてその隠し事が三人の関係にどんな影響を与えていくのか。
三角関係のはじまりと絆の深まりを描いたのがこの一巻だとすれば、本当に動き出すのは次の巻からになるという事かもしれない。ラブコメとして本格的にはじまるのは、だから次からなのかもと思えば、楽しみばかりであります。

転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 3 ★★★★★   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 3】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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待望の夏休みが到来し、隼人と春希はバイトに遊びに忙しい日々がスタートした。月野瀬の幼馴染・沙紀が隼人に恋心を抱いていると気づいた春希は、胸がざわざわとして落ち着かなくなって……。

ああ、いいなあ! もう、素晴らしくいいなあ! 今回、ほんとに隼人がめちゃくちゃ春希の事大切にしてるんですよ。もちろん、今までも再会した幼馴染に対して隼人はこれ以上なく大切に扱い、宝物のように接してはいたんです。彼女のことを本当に大事にしていた。
でもそこには大切にしていたからこそ踏み込まないようにしていた部分があったんですよね。春希の気持ちを慮って、彼女のセンシティブな部分には触れないようにしていた。
それはさながら、箱の中にしまい込んだ宝物、とでも言うのでしょうか。
でも、再会してからこっち、春希も隼人も相手に新しい顔を見つけるようになった。成長して、高校生になって、男と女になって、どうしても過去と同じでは居られない部分が目につくようになった。
過去のままでは居られない。同時に、過去と同じままで居られる部分もある。そうした過去と現在、そして周囲との関係も含めて、隼人と春希の幼馴染関係は次の段階へと進みはじめていたわけです。
それは、触れても壊れない関係になったと言ってもいい。隼人は宝箱の中から、大事な大事な宝物を取り出して、その手の内に包み込んだのでした。
それは「掌中の珠」と呼ぶのが相応しいでしょう。
いやもう、隼人くん大事にしすぎだろう!? と、思わず唸ってしまうくらい、春希のことメチャクチャ大切にしてるんですよね。もうギュッと包み込んで一瞬たりとも離さないようにしているかのように。春希が、壊れてしまわないように。見失ってしまわないように。
もうその様子が、尊い。エモい。
こんなに大切に扱われるヒロインも中々いないんじゃないだろうか、というくらい。お姫様のようにじゃない、本当に宝物のように、大切に大切に。
春希は、そんな隼人にどれだけ安心を、安らぎを与えられているのだろう。今、とても大きな不安を抱えている彼女である。未だ癒えない傷に苛まれている春希である。そんな怯えを、凍えるような不安を抱え込んでいる春希にとって、隼人のそれはどれほど温かいものなんだろう。
彼が許してくれるのは、春希の全てなんですよね。過去も現在も、その生まれも何もかもを受け入れてくれている。男だろうと女だろうと関係なく、春希であろうとハルキであろうと区別なく、過去も現在もそしてこれからの未来ですらも彼は受け入れてくれようとしてくれている。それどころか、宝物みたいに大切にしてくれている、傷つけまいと壊すまいと包み込んでくれている。
この彼女の安堵感を、感じている温もりを、その掛け替えのなさを、文章の行間からどれほど感じ取れるだろうか。それこそ、目一杯伝わってくる。春希の、溢れ出す想いがこれ以上無く伝わってくる!
彼女がそこに、恋を重ねたい、愛を注ぎたいと思うことは当然で自然のことだろう。欲張りなんかじゃないよ、当たり前の感情だ。とても尊い恋のはじまりだ。
隼人の方も、幼馴染を大切に思う感情の中に、異性を意識してしまうことは当然のことで、なんら否定されるものではない。たとえ恋がなくても、お互いのことは唯一無二の大切な宝物で、でもそこにさらに恋や愛が加わり育まれていくならばそれはとても素敵なことなのでしょう。
とても素敵な、恋物語なのです。
甘やかという以上に、甘酸っぱいという以上に、眠気を誘うほどの温かで安らぎを感じさせてくれる幼馴染同士の恋。
一巻一巻、進むごとに恋模様が昇華していくのが本当に素晴らしい。心情描写から伝わってくる色彩が、感情の色鮮やかさが、豊潤さが、どんどん輝きを増しているかのようです。
これは本当に素晴らしい作品になりそう。

不穏と言えば、春希に「演技」の才能が誰の予想する以上に開花しはじめていることでしょう。母絡みの因縁から芸能界に嫌悪以上に生理的な拒否感を抱えている春希にとって、それは不安要素でしかないのだけれど、母との因縁に決着をつけるためには逃れられない障害なのか。

また、良いエッセンスとなっているのが隼人の妹の姫子なんですよね。彼女独りでどれだけのシーンで登場人物の感情を救ってくれたか。本人は自然体で振る舞ってるだけなのに、それが癒やしとなってるんですよね。その影響を一番受けたのが、人との距離感を見失って苦しんでいる、救いを求めていた一輝だった、というのが面白いところ。
そして、何も考えていない天然であるからこそ空気を変えてくれる存在だ、と見せていた姫子が不意に見せた失恋を乗り越えた大人びた顔。
姫子の存在って、単なるサブキャラじゃなくて作品の雰囲気そのものを一変させ、また下支えするほどの存在感を見せてると思うんですよね。色んな局面で主役の二人に匹敵するほどの重要なキャラとなっているような気がします。
そして、春希と隼人にとって先達というか見習うべき相手というか、参考書代わりになっている友人でありもうひとつの幼馴染カップル、それも正式にちゃんと彼氏彼女として付き合いだしている伊織と恵麻の二人も今回は非常に重要な役回りだったと同時に、彼ら自身とても初々しい幼馴染カップルでこっちこそ甘酸っぺー!の鑑でしたよ。

一輝の元カノにして芸能人でもある愛梨、彼女もまた一筋縄ではいかないキャラクターで単純なレッテルを貼ることの出来ない掘り下げ甲斐のありそうな人物の登場は、春希、隼人、一輝のこれからに深く関わってきそうで、今からハラハラしてしまっています。
でもまずはその前に、春希にとっての久々の田舎帰り。自分の居場所になれなかった故郷への帰郷、そして姫子を通じて友人となり、そして恋敵である少女沙紀との対面。それは春希にとって自分の中に芽生えた恋という感情に向き合う覚悟でもあり……
次巻もまた盛り沢山の内容になりそうで、うん絶対面白いなこれ。



転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 2 ★★★★☆   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 2】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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少しずつ熱くなる、君への「特別」な気持ち。 大人気青春ラブコメ第2弾!

隼人と再会してから猫かぶりが剥がれつつある春希。クラスの女友達も増えて賑やかになる一方で隼人との時間が減ってしまって……。「親友」のはずなのに、もっと相手の「特別」になりたくなる。青春ラブコメ第2弾!

隼人と姫子の霧島兄妹との再会は、春希の凍結していた時間を解凍してくれた。本来、春希は小器用な方ではない。隼人たちに男の子と認識されていたように、大雑把な面が多分にある娘だ。これまで被っていた猫を場に応じて使い分ける、なんて真似はあれで難易度が高いものなのだ。ふと気を緩めると、素が出てしまう。隼人や姫子がいるところでこの娘が気を緩めずに引き締め続ける、なんて事まあ出来るわけないじゃないですか。
というわけで、隼人にとって「変わっていない」春希の溌剌とした素顔が、徐々にクラスメイト達にも知れ渡るようになる。今までのどこか人を寄せ付けない凛とした姿しか知らない彼らからしてみると、それは春希の大きな変化だ。人懐っこさすら感じさせる春希の素顔は、当然好意的に受け止められて瞬く間に春希の交友関係が広がっていく。
隼人にとってだけの特別だった、ありのままの春希は、みんなの春希へと変わっていってしまう。

一方で、転校生の隼人の方も学校に馴染んできた事によって普通の友人、男友達も増えてくるのだが……それだけなら、春希と隼人の間にある特別な関係はこゆるぎもしなかっただろう。しかし、そこに割って入ってくる一人の少年がいたのだ。
それは、どこか春希と境遇が似ていて、学校内での立ち位置も良く似通っていた学校一のイケメン男子・海童一輝。彼は春希と同じように仮面を被っていた。周りから期待されそうあれと望まれる好青年という仮面を、だ。だから、同じような立場にある春希の猫かぶりにも気づいていたし、そんな彼女の仮面を容易に引き剥がしてしまった隼人に多大な感心をもって近づいてくる。
そんな一輝に対して、春希に好意を抱いているとの噂もあって警戒心バリバリだった隼人だけれど、この主人公、どうにも孤独や寂しさを宿している相手には随分と絆されやすいらしい。捨て犬みたいに懐いてくる一輝を突き放せずに、何だかんだとかまってあげて何くれとなく世話を焼くようになってしまう。
それは、かつての小さなハルキにしてくれたように。
そんな二人を目の当たりにして、嫉妬心を募らせる春希。その二人の姿は、春希とっては権利の侵害のように思えたのだろう。ただの男友達、ただの男同士の親友なら独占欲を掻き立てられなかったかもしれない。でも、この隼人と一輝の関係は、かつての自分たちの関係の鏡写しのようだった。それは、隼人と春希の二人にとっての特別な関係が……別に相手がハルキでなくても構わなかったんじゃないか、と不安を抱かせるものだったからだ。

唯一無二だった隼人と春希の特別な関係。変わらないままだった二人の関係は、周りとの関係の変化によって徐々に希釈されていく。二人の間に割って入るものはないのかもしれないが、ただ二人だけの「特別」は紛れ薄れて希釈され、濃度を失っていくようだった。
それが、隼人と春希を刺激する。薄らいでいく特別に執着が湧き、自分の元から持っていかれたような感覚に独占欲が募っていく。
何よりも、特別でありたいのだ。隼人にとって春希の存在は。春希にとって隼人の存在は。唯一無二であってほしい。自分のことを、特別な存在だと思っていてほしい。
でもそれは、いつしか幼馴染という関係のままではその濃度を維持できないのだと、理解し始めていた。いくら希釈されても薄れることのない、もっともっと特別な関係であることを欲するという事が、異性同士で何を意味するのか頭じゃなく心で、胸で感じ始めていた。
それは紛れもなく、幼馴染という関係性に恋が生まれ育まれていく、そのプロセスである。その細やかで繊細な一部始終が描かれようとしている。
素晴らしい。
これぞ、青春であり幼馴染同士のラブストーリー、その極めつけじゃないですか。
これまで相手を大切に思うからこそ踏み込まなかった、家庭の事情。それを自分からそっと曝け出し、相手に知って貰うことで今までになかった領域に踏み込んでいく。
幼い頃から時が流れ多くのことが変わってしまった中で、再会した二人は「変わっていない」部分を見つけ合い、今のお互いを受け止めあって支え合い変わらない新しい関係を築き直すことが出来た。
でもここにきて、隼人と春希は変わらないお互いをとても大切にし、好きに想いながら、だからこそ変わろうとしている。
変わったけれど変わってない関係は、変わらないまま変わった関係へと進もうとしている。

それは考え得る限り、もっとも素敵な幼馴染関係の変化のプロセスなんじゃないかな、と思うのでした。
ああ、甘酸っぺえ。







転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 ★★★★   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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最高の「男友達」だったはずの美少女との、ピュアラブコメ開幕!

7年前、一番仲良しの男友達と、ずっと友達でいると約束した。高校生になって再会した親友は……まさかの学校一の清楚可憐な美少女!? なのに俺の前でだけ昔のノリだなんて……最高の「友達」ラブコメ!
甘酸っぱぺー! 思ってたよりもずっと甘酸っぱい青春ラブストーリーでした。
そもそもこの表紙絵がいいんですよね。胡座かいて凄く砕けた表情で笑いかけてくる、それを自分の前でだけ見せてくれる。普段は澄ました品の良いお嬢様みたいな可憐な姿を振りまいているのに。
この気を許しきった感。素の顔を見せてくれる特別な関係。
なるほど、幼馴染という関係ながら一度彼女、ハルキこと春希の方が都会に引っ越してしまったために7年もの空白が生じてしまっているのだけど、生まれたときからずっと一緒、という以外に離れていたからこそ、という幼馴染故の特別で特殊な関係、というのもあるんだなあ、と認識した次第。
ずっと一緒だと周囲も彼らのことを幼馴染として周知されていて、それ故の扱いをされているものだけれど、時間の空白と住んでいる場所が変わることで、ここでは彼らが幼馴染であった事など誰も知らないが故の、霧島隼人が知らない顔で二階堂春希が振る舞っていたが故の、秘密の幼馴染関係が生じるわけだ。

転校してきた都会の学校、そこで隣の席だったのは男の子だと思っていたはずの、凄まじい美少女と化した幼馴染。当然最初、それがあの「ハルキ」だとは気づかなかったのだけど、気づかなかったからこそ、ちょっとしたやり取りで思わず幼馴染だったあの子の名前で呼びかけてしまうの、性別すら勘違いしていたのに、気づいていなかったのに、ちゃんと「気づく」という尊さのプロセスがあって素敵なんですわー。
ここに「変わってしまった」ものの中からでも「変わっていない」ものを幾らでも見つけ出す無二の幼馴染感が出てるんですよね。
些細な触れ合いで気づいてしまうほど密接な、かつての幼馴染としての距離。時間のブランクは、その途端に一瞬にして埋まってしまう。二人きりになれば、クラスメイトの前で見せている清楚で品の良い立ち居振る舞いなんぞなんのその、平気で人の前で胡座を組んで勢いよく背中を叩いて大口をあけて笑い、だらしない姿も緩い姿も気のおけない様子で素の顔をさらけ出してくれる、そんな関係に立ち戻る。
幼馴染関係の復活だ。
ただ、そんな顔は本当に二人きりのときにしか見せてくれないんですよね。学校の他の人の前では可憐な美少女の皮をかぶって剥がさない。明るくも楚々として、そっと微笑んでいるハルキはずっと誰にも素の顔も本音もさらさないで生きてきたのだろう。
そんな時に、本当の自分を知る隼人と再会して、彼女の中で何かが再起動してしまうのである。嬉しすぎて、幼馴染である事誰にも言っていないのに結構人前でもボロを出して何かと絡もうとしてしまうので、転校したてなのに隼人の方が何くれとなく転校生と学校一の美少女の間に特別な何かなど存在しないようにフォローしまくっているのが、隼人の方の気遣い上手を伺わせてくれるんですね。

そうして、七年間のブランクを埋めるように「変わっていない」気心の知れた幼馴染の関係を再開する二人。
しかし、ハルキが男友達が二階堂春希という美少女に見違えてしまっていたように、月日の流れと置かれた環境は、確かに多くの「変わってしまった」ものを生み出してるんですね。
彼らはもう幼い子供ではなく、高校一年生の少年少女であり、かつてと変わりない親友で幼馴染だけれど、男と女なのだ。
隼人も春希も、家庭環境に大きな問題を抱えているのも無視できない要素だ。そもそも二人が田舎の村を出て、都会に転校していく事になったのもその家庭の問題が原因なんですよね。
その問題は七年の間に、それぞれの中に様々な体験と心境の変化をもたらしている。かつてと全く同じ、ということは絶対にありえないのだ。
それでも、変わらない幼馴染の距離感を久々に味わって、なじませていく二人。決して無理して変わらないという感覚を維持しようとしているわけじゃないんですよね。本当に、昔と変わらない感覚で居られるので、それが嬉しくて心地よくて、再会してからの二人の時間を隼人も春希も心から堪能し楽しく過ごしていくのである。
ここでたった二人の関係で閉じてしまうのではなくて、隼人の妹である霧島姫子もまた、ハルキの幼馴染なんですよね。実は姫子の初恋が男の子だと思っていたハルキなのだけれど、兄からちょっと遅れて再会した二人は同性の幼馴染として、やっぱり一気に空白埋まって年の差あるものの大親友になっていくのである。ほんと、素をさらけだせる友達居なかったんですね。姫子にもがさつなくらいの女子力ヤバメな本性をあけっぴろげに接する事になるのだけど、同じ女の子同士な分、むしろ隼人相手よりもタガが外れてしまった所あって、普段の学校の生活の方でもテンションと嬉しさがにじみ出ちゃって早々に何やら二階堂には同性のやたらと仲良しの幼馴染と最近再会したらしい、と学校中に情報が出回っちゃうくらい、あれこれとハルキ、はみ出させちゃってるんですよね。

霧島兄妹という幼馴染の再会は、ハルキにとってそれだけ大きく嬉しかった出来事だったのでした。それほど嬉しくなるくらい、ずっと今まで心の奥に押し殺してきたものが彼女にはあったわけです。
どれほど心の距離感が昔と変わらなくても、「変わってしまった」ものは厳然と存在する。
一緒に過ごしていくうちに、隼人はそれに直面していくことになります。
でも、そうした「変わってしまった」様々な事柄を彼らは無理に無視して見ないことにしたり触れないようにしたり、違和感を押しやって型に嵌めてしまおうとはしないんですよね。
過去の関係にこだわって、今を無視するのではなく。今の方を最重要視して、過去から続く関係を今に合わせて変えてしまうのでもなく。

「変わってしまった」部分に直面した時、特に隼人の方は幼馴染という心のウチまで踏み込める距離感、家族のことのように察する事のできる理解と遠慮の無さという「変わらない」部分でもって、ハルキの「変わってしまった」部分を受け止めて、包み込んでいくのである。
「変わってしまった」二階堂春希という美少女の存在と、「変わっていない」幼馴染のハルキという存在を分け隔てることなく、受け入れていくんですね。そして春希の苦しみ抱えているものも「変わらない」関係の方で自分たちの方まで引っ張り込んで、自分が居るぞ、という事を強く刻み込むことで和らげていくのである。

子供の頃から続く幼馴染という関係が、別の関係になっていく、というのは時として看板を張り替えるみたいな切り替えというか難しい関係の変容を伴うものになりがちですけれど。
本作は特にこの「変わらない」部分と「変わってしまった」部分の見せ方が上手いのと同時に、その差異を衝突させて軋轢をウマせるのではなく、変わらない幼馴染特有の関係性をもって、その変わってしまったものをソフトランディングさせていき、うまく溶け合わせていき柔らかく優しく新しい関係へとゆっくりと変化させていく、その描写がまた素晴らしく素敵に描かれてるんですよね。
全く新しい関係になるのではなく、変わらないものの大切な根幹を何も変えないまま、ふわりと新しいものを纏っていくような……変わっていくのだとしても、その一番奥に変わらない大事なものを内包して離さないような……。
幼馴染で特別な親友で、そこから関係がどう変わっていこうとも変わらない霧島隼人と二階堂春希の間柄。
そこに、ドキドキが止まらない恋する気持ちが芽生えても、
オレたちはオレたちで、ボクたちはボクたち。

ああもう、甘酸っぱいなあ!!
最後ちょっと春希ってば大胆すぎるでしょう、あれ。あれこそ、変わったけれど変わってない関係でないとできない悪戯じゃないですか。

双方の家が抱えている問題は、まだどちらも表面化していないだけにそれがどう転んでいくかわかりませんけれど、隼人と春希の関係についてはスタンスというか方向性?はここではっきりとされたと思うので、この甘酸っぱいラブコメがどんな形で発展していくのか、変わっていく変わらない関係がどんな形を見せていくのか、凄く楽しみになる良作でした。これはほんと良かった。

 

6月25日

十文字青
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鬼影スパナ
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迷井豆腐
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御鷹穂積
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メグリくくる
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雨川水海
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江口 連
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KK
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雨川透子
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6月24日

芝村 裕吏
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志瑞祐
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長月 達平
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衣笠彰梧
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常世田健人
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疎陀陽
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九十九弐式/すかいふぁーむ
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甘岸久弥
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yokuu
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天ノ瀬
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ラチム
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櫻井 みこと
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御手々 ぽんた
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ぶんころり/プレジ和尚
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
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水無月すう
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鈴見敦/八又ナガト
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御宮ゆう/香澤陽平
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人生負組
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ZUN/水炊き
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神地あたる/白米良
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黒杞よるの/雨川水海
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村光/ベニガシラ
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七六/鬼影スパナ
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天羽銀/迷井豆腐
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白砂/麻希くるみ
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木乃ひのき/雨川透子
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
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押切蓮介
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小林湖底/りいちゅ
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深見真/真じろう
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金田一蓮十郎
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佐藤真登/三ツ谷亮
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優風
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栗井茶
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栗井茶
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
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安里アサト/シンジョウタクヤ
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中山幸
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三ツ矢だいふく
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内藤隆/榎宮祐
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
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藍屋球/アネコユサギ
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クマガエ/宮澤ひしを
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カルロ・ゼン/石田点
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泰三子
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ハナツカシオリ
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瀬下猛
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NICOMICHIHIRO
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藤近小梅
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田代哲也
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柊裕一
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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6月6日

智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
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6月5日

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6月3日

いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
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夢・風魔
(ドラゴンノベルス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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鏡貴也/山本ヤマト
(ジャンプコミックス)
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水あさと
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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針川智也
(ジャンプコミックス)
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時田時雨
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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佐々木尚
(ジャンプコミックス)
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賀来ゆうじ
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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大須賀玄
(ジャンプコミックス)
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バブル製作委員会/肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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三部けい
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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佐茂すけ/竹村優希
(角川コミックス・エース)
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関崎俊三
(角川コミックス・エース)
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封宝/富樫聖夜
(フロース コミック)
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此匙/浜千鳥
(フロース コミック)
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神栖みか/シロヒ
(フロース コミック)
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武シノブ/江本マシメサ
(PASH!コミックス)
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柳矢真呂/ぷにちゃん
(PASH!コミックス)
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深山キリ/もり
(PASH!コミックス)
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さーもにずむ
(PASH!コミックス)
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6月1日

暁 なつめ
(角川スニーカー文庫)
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慶野 由志
(角川スニーカー文庫)
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藍月 要
(角川スニーカー文庫)
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破滅
(角川スニーカー文庫)
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震電 みひろ
(角川スニーカー文庫)
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紫ユウ
(角川スニーカー文庫)
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小路 燦
(角川スニーカー文庫)
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桜目 禅斗
(角川スニーカー文庫)
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手島史詞
(HJ文庫)
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ニーナローズ
(HJ文庫)
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日之浦拓
(HJ文庫)
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雨宮和希(HJ文庫)
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迅空也(HJ文庫)
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午前の緑茶
(HJ文庫)
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空埜一樹(HJ文庫)
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イズシロ(HJ文庫)
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花波薫歩
(アース・スター ルナ)
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海野アロイ
(アース・スター ルナ)
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まきぶろ
(アース・スター ルナ)
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今井神/海道左近
(HJコミックス)
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水島空彦/坂石遊作
(HJコミックス)
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狸田にそ/江本マシメサ
(HJコミックス)
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あさここの/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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小神奈々/米織
(B's-LOG COMICS)
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5月31日

林 トモアキ
(星海社FICTIONS)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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kashmir
(楽園コミックス)
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渡辺神威/空戦型
(ライドコミックス)
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片町ひろ/柚子れもん
(ライドコミックス)
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有象利路
(電撃文庫)Kindle B☆W DMM

5月30日

Kindle B☆W DMM


急川回レ
(エンターブレイン)
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武野光
(エンターブレイン)
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武野光
(エンターブレイン)
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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小鳥屋エム
(エンターブレイン)
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三嶋与夢
(GCノベルズ)
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ちゃつふさ
(GCノベルズ)
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まさなん
(GCノベルズ)
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霧崎雀
(Mノベルス)
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咲く桜
(Mノベルス)
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友橋 かめつ
(Mノベルス)
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武藤 健太
(ヒーロー文庫)
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水辺チカ/星彼方(KCx)
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松もくば/鬱沢色素(KCx)
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木乃ひのき/古森きり(KCx)
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ちあき楽/柚子れもん(KCx)
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おしばなお/岡達英茉(KCx)
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イタガキコマリ/一分咲(KCx)
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きゆめぐり/マチバリ(KCx)
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林ふみの
(バンブーコミックス)
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小野中彰大
(バンブーコミックス)
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5月27日

まかろに◎
(電撃コミックスEX)
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ZUN/秋巻ゆう
(電撃コミックスEX)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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なじみ
(電撃コミックスNEXT)
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うかみ
(電撃コミックスNEXT)
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きぃやん
(電撃コミックスNEXT)
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アズマサワヨシ
(電撃コミックスNEXT)
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苗川采
(電撃コミックスNEXT)
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石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
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廣瀬アユム
(電撃コミックスNEXT)
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柊ゆたか
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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川崎命大
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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カサハラテツロー/ゆうきまさみ
(ヒーローズコミックス)
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