雲雀湯

会話もしない連れ子の妹が、長年一緒にバカやってきたネトゲのフレだった 2 ★★★   



【会話もしない連れ子の妹が、長年一緒にバカやってきたネトゲのフレだった 2】 雲雀湯/jimmy ダッシュエックス文庫

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義妹の平折と一つ屋根の下で暮らしている昴。
そんな平折がネトゲ上での大親友であったことがわかり、二人の距離は急速に縮まっている。
それまで地味で大人しかった平折も“変わりたい”と、学園のマドンナ・南条凛の協力を得て美少女へと大変身を遂げた。
嬉しい反面で平折を意識することも増えてきた昴だが、その一方で凛との仲も徐々に深まりつつあった。
絶妙なバランスの三角関係で保たれている三人だけど……。
「私が彼女になってあげよっか?」――ひょんなことから再会した、今をときめく高校生モデル・有瀬陽乃が現れて!?
昴が忘れていた過去、平折が抱える問題、陽乃の登場により様々なことが明らかになり――。
青春真っ盛りの男子高校生がおくる、ほのぼのラブコメ第2弾!

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転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 5 ★★★★   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 5】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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手を伸ばせば、すぐにあなたに届く。大好評ラブコメディ、波乱の第5巻

夏休み明け、転校してきたもう一人の幼馴染と新たな生活がスタート!

隼人が転校してきてから、春希の日常は大きく変わった。クラスでの良い子の“擬態”は少しずつ解き始めて、バイトに挑戦してみたり、園芸部に入ったり、みなもに一輝、伊織、恵麻……友達と呼べる人も出来た。
それは幼いころと何も変わらない穏やかな空気でいつも隣にいてくれる「相棒」の隼人がいるからこそ。

夏休み明け、また春希の日常が変わり始めていた――月野瀬から転校してきた、沙紀の存在によって。
春希の大切な友達で、そして隼人が妹でもトモダチでもなく「女の子」として扱うひと。
「隼人ってさ、ボクのこと女の子として見てないでしょ?」
変わらない関係と、変わりたい心。
「相棒」と「女の子」の間で揺れ始めた2人の天秤は――青春ラブコメディ、第5弾!

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転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 4 ★★★★  



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 4】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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彼のことを「好き」な女の子と、友達になった。青春ラブコメ待望の第4巻!

隼人と春希と姫子は共に月野瀬村に帰省した。沙紀や従弟の心太と一緒に田舎の夏休みを堪能する。一途に隼人に思いを寄せる沙紀の姿を間近に見ていた春希は、自分の笑顔が作り物めいて感じられて……。

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会話もしない連れ子の妹が、長年一緒にバカやってきたネトゲのフレだった ★★★☆   



【会話もしない連れ子の妹が、長年一緒にバカやってきたネトゲのフレだった】 雲雀湯/jimmy ダッシュエックス文庫

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ゲームが大好きな高校2年生の倉井昴。5年前に両親が再婚し、同じ高校に通う同い年の義妹・平折と4人で暮らしている。
生活に不満はないものの、平折との間には壁があり、いまだに打ち解けられずにいた。
そんなある日、ネトゲで仲が良くなった親友と会うことになった昴だが……
「嘘、だろ……」――待ち合わせに現れた超絶美少女がなんと平折で!?
美少女と一つ屋根の下、青春真っ盛りの男子高校生がおくる、ほのぼのラブコメ!
あっ、意外と早々にタイトルで語られている通りに、妹の平折がネトゲでのパートナーだとわかっちゃうのか。
角川スニーカー文庫から【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件】シリーズを出している雲雀湯さんのもう一つのラブコメ作品であります。

平素では内向的で周りに友達もおらず、家族となった自分とも最低限のコミュニケーションしか取らない義妹の平折。でも、ネットゲームのアバターで彼女が演じるキャラは明るく社交的で言いたいことはハッキリというシャキシャキとしたキャラクターだったんですね。
尤も、それは平折の本当のキャラというわけじゃなく、作ったキャラであったんだけれど、実はちゃんとそのモデルが居る事があとになってわかるのです。もうひとりのメインヒロインとも言える立ち位置になる南條凛。クラスの中心にして、平折の憧れでもある少女。もっとも、学校での凛の振る舞いは平折のネトゲのキャラであるフィーリアさんのそれとはちょっと違っていて、もっと外面がよく品行方正で他人の見る目を意識した、或いは周りの期待や理想に応えるような振る舞いをする少女でありました。フィーリアさんはもっと親しみやすく遠慮がなくズケズケとした物言いで、ちょっと乱暴なくらい距離感が近いキャラだったのですけれど。
実は、そんなフィーリアさんのキャラの方が外面取り繕った方ではなく、南條凛という少女の本性に近かったんですね。
ひょんなことから、そんな凛の素顔の方と接するようになった昴。気楽に本性を晒せる相手として、凛と昴は急速に仲がよくなっていきます。何より、長年の相棒であるフィーリアさんによく似たキャラの凛は、昴にとっても親しみやすく長年連れ添ったような気安い距離感で居られることが大きかったのでしょう。
そして、面白いことに凛の方も平折のことを特に気にしていて、仮面の自分に良い顔する取り巻きたちのオモテウラの激しすぎる態度に若干人間不信気味になってる凛にとって、言葉数は少ないものの決して他人の悪口を言わず誠実に対する平折のことを、凄く意識していて仲良くなりたいと思っていたわけです。
そんな二人のキューピットに、はからずもなってしまう昴。凛の本性も、平折の素顔も知っていて、お互いに仲良くなりたいと思っていることもわかっていて、そんな二人にダイレクトに言葉を伝えられる昴は、まさに縁結びに最高のポディションだったわけである。
おまけに、凛に勧めたネトゲで凛も平折もお互い知らずにネトゲのキャラ同士で意気投合し、現実での悩みを相談し合うような仲になってしまう。ネトゲでも現実でも順調に仲良くなっていく二人を暖かく見守るポディションのこの主人公ってば……。ついでに、両方からアドバイス求められたりしてねえ。
ただ、そうやって相談に乗ったり自分の本当の気持ちや素顔をさらけ出せる相手、というのは自然と惹かれていくもので。以前から義兄が気になる相手だった平折はもとより、凛の方もどんどんと昴に惹かれていくのがよく分かるんですよね。
なによりこの主人公、今まで平折と仲良くなれないまま燻っていた男のくせに、クラスメイトの一部から嫌がらせを受けだしたり、と本格的に平折が困ったり辛い思いをしだすようになると、日和るような真似をしなくなるんですよね。取り繕うような、本音を隠すような心を押し殺した言葉を鵜呑みにせず、ここぞという時に勇気を出して踏み込むようになるのである。曖昧な言葉でごまかさずにストレートに、自分を頼れ、思ってることを言ってくれ、と憎からず思っている男性に真摯に情熱的に迫られて、あんなに格好良く顔を近づけられて、果たして平静で居られるだろうか。腰抜けてませんか、平折さん。

図らずも、知らずネトゲのキャラのロールプレイをお互いと似たキャラにしてしまう平折と凛。そうしてネトゲでもリアルでも無二の親友となっていく。そんな二人の仲を支える昴と不可思議な三角関係を徐々に築きながら。
学校での姿もプライベートで見せてくれる姿もどんどんと変わっていく平折、友達となった平折のために昴のために、どんどんと本当の自分の姿を見せていく凛。そしてそれは昴自身も。そうして、お互いに良い影響を与えながら絆をつながりを深めていく三人だけれど、凛にも平折にも昴との本当の関係を秘密にしているという隠し事があるんですよね。それは昴も同じことで、平折が義妹だということ。そして凛と隠れて会っている事をそれぞれに隠している。はたしてその隠し事が三人の関係にどんな影響を与えていくのか。
三角関係のはじまりと絆の深まりを描いたのがこの一巻だとすれば、本当に動き出すのは次の巻からになるという事かもしれない。ラブコメとして本格的にはじまるのは、だから次からなのかもと思えば、楽しみばかりであります。

転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 3 ★★★★★   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 3】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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待望の夏休みが到来し、隼人と春希はバイトに遊びに忙しい日々がスタートした。月野瀬の幼馴染・沙紀が隼人に恋心を抱いていると気づいた春希は、胸がざわざわとして落ち着かなくなって……。

ああ、いいなあ! もう、素晴らしくいいなあ! 今回、ほんとに隼人がめちゃくちゃ春希の事大切にしてるんですよ。もちろん、今までも再会した幼馴染に対して隼人はこれ以上なく大切に扱い、宝物のように接してはいたんです。彼女のことを本当に大事にしていた。
でもそこには大切にしていたからこそ踏み込まないようにしていた部分があったんですよね。春希の気持ちを慮って、彼女のセンシティブな部分には触れないようにしていた。
それはさながら、箱の中にしまい込んだ宝物、とでも言うのでしょうか。
でも、再会してからこっち、春希も隼人も相手に新しい顔を見つけるようになった。成長して、高校生になって、男と女になって、どうしても過去と同じでは居られない部分が目につくようになった。
過去のままでは居られない。同時に、過去と同じままで居られる部分もある。そうした過去と現在、そして周囲との関係も含めて、隼人と春希の幼馴染関係は次の段階へと進みはじめていたわけです。
それは、触れても壊れない関係になったと言ってもいい。隼人は宝箱の中から、大事な大事な宝物を取り出して、その手の内に包み込んだのでした。
それは「掌中の珠」と呼ぶのが相応しいでしょう。
いやもう、隼人くん大事にしすぎだろう!? と、思わず唸ってしまうくらい、春希のことメチャクチャ大切にしてるんですよね。もうギュッと包み込んで一瞬たりとも離さないようにしているかのように。春希が、壊れてしまわないように。見失ってしまわないように。
もうその様子が、尊い。エモい。
こんなに大切に扱われるヒロインも中々いないんじゃないだろうか、というくらい。お姫様のようにじゃない、本当に宝物のように、大切に大切に。
春希は、そんな隼人にどれだけ安心を、安らぎを与えられているのだろう。今、とても大きな不安を抱えている彼女である。未だ癒えない傷に苛まれている春希である。そんな怯えを、凍えるような不安を抱え込んでいる春希にとって、隼人のそれはどれほど温かいものなんだろう。
彼が許してくれるのは、春希の全てなんですよね。過去も現在も、その生まれも何もかもを受け入れてくれている。男だろうと女だろうと関係なく、春希であろうとハルキであろうと区別なく、過去も現在もそしてこれからの未来ですらも彼は受け入れてくれようとしてくれている。それどころか、宝物みたいに大切にしてくれている、傷つけまいと壊すまいと包み込んでくれている。
この彼女の安堵感を、感じている温もりを、その掛け替えのなさを、文章の行間からどれほど感じ取れるだろうか。それこそ、目一杯伝わってくる。春希の、溢れ出す想いがこれ以上無く伝わってくる!
彼女がそこに、恋を重ねたい、愛を注ぎたいと思うことは当然で自然のことだろう。欲張りなんかじゃないよ、当たり前の感情だ。とても尊い恋のはじまりだ。
隼人の方も、幼馴染を大切に思う感情の中に、異性を意識してしまうことは当然のことで、なんら否定されるものではない。たとえ恋がなくても、お互いのことは唯一無二の大切な宝物で、でもそこにさらに恋や愛が加わり育まれていくならばそれはとても素敵なことなのでしょう。
とても素敵な、恋物語なのです。
甘やかという以上に、甘酸っぱいという以上に、眠気を誘うほどの温かで安らぎを感じさせてくれる幼馴染同士の恋。
一巻一巻、進むごとに恋模様が昇華していくのが本当に素晴らしい。心情描写から伝わってくる色彩が、感情の色鮮やかさが、豊潤さが、どんどん輝きを増しているかのようです。
これは本当に素晴らしい作品になりそう。

不穏と言えば、春希に「演技」の才能が誰の予想する以上に開花しはじめていることでしょう。母絡みの因縁から芸能界に嫌悪以上に生理的な拒否感を抱えている春希にとって、それは不安要素でしかないのだけれど、母との因縁に決着をつけるためには逃れられない障害なのか。

また、良いエッセンスとなっているのが隼人の妹の姫子なんですよね。彼女独りでどれだけのシーンで登場人物の感情を救ってくれたか。本人は自然体で振る舞ってるだけなのに、それが癒やしとなってるんですよね。その影響を一番受けたのが、人との距離感を見失って苦しんでいる、救いを求めていた一輝だった、というのが面白いところ。
そして、何も考えていない天然であるからこそ空気を変えてくれる存在だ、と見せていた姫子が不意に見せた失恋を乗り越えた大人びた顔。
姫子の存在って、単なるサブキャラじゃなくて作品の雰囲気そのものを一変させ、また下支えするほどの存在感を見せてると思うんですよね。色んな局面で主役の二人に匹敵するほどの重要なキャラとなっているような気がします。
そして、春希と隼人にとって先達というか見習うべき相手というか、参考書代わりになっている友人でありもうひとつの幼馴染カップル、それも正式にちゃんと彼氏彼女として付き合いだしている伊織と恵麻の二人も今回は非常に重要な役回りだったと同時に、彼ら自身とても初々しい幼馴染カップルでこっちこそ甘酸っぺー!の鑑でしたよ。

一輝の元カノにして芸能人でもある愛梨、彼女もまた一筋縄ではいかないキャラクターで単純なレッテルを貼ることの出来ない掘り下げ甲斐のありそうな人物の登場は、春希、隼人、一輝のこれからに深く関わってきそうで、今からハラハラしてしまっています。
でもまずはその前に、春希にとっての久々の田舎帰り。自分の居場所になれなかった故郷への帰郷、そして姫子を通じて友人となり、そして恋敵である少女沙紀との対面。それは春希にとって自分の中に芽生えた恋という感情に向き合う覚悟でもあり……
次巻もまた盛り沢山の内容になりそうで、うん絶対面白いなこれ。



転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 2 ★★★★☆   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 2】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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少しずつ熱くなる、君への「特別」な気持ち。 大人気青春ラブコメ第2弾!

隼人と再会してから猫かぶりが剥がれつつある春希。クラスの女友達も増えて賑やかになる一方で隼人との時間が減ってしまって……。「親友」のはずなのに、もっと相手の「特別」になりたくなる。青春ラブコメ第2弾!

隼人と姫子の霧島兄妹との再会は、春希の凍結していた時間を解凍してくれた。本来、春希は小器用な方ではない。隼人たちに男の子と認識されていたように、大雑把な面が多分にある娘だ。これまで被っていた猫を場に応じて使い分ける、なんて真似はあれで難易度が高いものなのだ。ふと気を緩めると、素が出てしまう。隼人や姫子がいるところでこの娘が気を緩めずに引き締め続ける、なんて事まあ出来るわけないじゃないですか。
というわけで、隼人にとって「変わっていない」春希の溌剌とした素顔が、徐々にクラスメイト達にも知れ渡るようになる。今までのどこか人を寄せ付けない凛とした姿しか知らない彼らからしてみると、それは春希の大きな変化だ。人懐っこさすら感じさせる春希の素顔は、当然好意的に受け止められて瞬く間に春希の交友関係が広がっていく。
隼人にとってだけの特別だった、ありのままの春希は、みんなの春希へと変わっていってしまう。

一方で、転校生の隼人の方も学校に馴染んできた事によって普通の友人、男友達も増えてくるのだが……それだけなら、春希と隼人の間にある特別な関係はこゆるぎもしなかっただろう。しかし、そこに割って入ってくる一人の少年がいたのだ。
それは、どこか春希と境遇が似ていて、学校内での立ち位置も良く似通っていた学校一のイケメン男子・海童一輝。彼は春希と同じように仮面を被っていた。周りから期待されそうあれと望まれる好青年という仮面を、だ。だから、同じような立場にある春希の猫かぶりにも気づいていたし、そんな彼女の仮面を容易に引き剥がしてしまった隼人に多大な感心をもって近づいてくる。
そんな一輝に対して、春希に好意を抱いているとの噂もあって警戒心バリバリだった隼人だけれど、この主人公、どうにも孤独や寂しさを宿している相手には随分と絆されやすいらしい。捨て犬みたいに懐いてくる一輝を突き放せずに、何だかんだとかまってあげて何くれとなく世話を焼くようになってしまう。
それは、かつての小さなハルキにしてくれたように。
そんな二人を目の当たりにして、嫉妬心を募らせる春希。その二人の姿は、春希とっては権利の侵害のように思えたのだろう。ただの男友達、ただの男同士の親友なら独占欲を掻き立てられなかったかもしれない。でも、この隼人と一輝の関係は、かつての自分たちの関係の鏡写しのようだった。それは、隼人と春希の二人にとっての特別な関係が……別に相手がハルキでなくても構わなかったんじゃないか、と不安を抱かせるものだったからだ。

唯一無二だった隼人と春希の特別な関係。変わらないままだった二人の関係は、周りとの関係の変化によって徐々に希釈されていく。二人の間に割って入るものはないのかもしれないが、ただ二人だけの「特別」は紛れ薄れて希釈され、濃度を失っていくようだった。
それが、隼人と春希を刺激する。薄らいでいく特別に執着が湧き、自分の元から持っていかれたような感覚に独占欲が募っていく。
何よりも、特別でありたいのだ。隼人にとって春希の存在は。春希にとって隼人の存在は。唯一無二であってほしい。自分のことを、特別な存在だと思っていてほしい。
でもそれは、いつしか幼馴染という関係のままではその濃度を維持できないのだと、理解し始めていた。いくら希釈されても薄れることのない、もっともっと特別な関係であることを欲するという事が、異性同士で何を意味するのか頭じゃなく心で、胸で感じ始めていた。
それは紛れもなく、幼馴染という関係性に恋が生まれ育まれていく、そのプロセスである。その細やかで繊細な一部始終が描かれようとしている。
素晴らしい。
これぞ、青春であり幼馴染同士のラブストーリー、その極めつけじゃないですか。
これまで相手を大切に思うからこそ踏み込まなかった、家庭の事情。それを自分からそっと曝け出し、相手に知って貰うことで今までになかった領域に踏み込んでいく。
幼い頃から時が流れ多くのことが変わってしまった中で、再会した二人は「変わっていない」部分を見つけ合い、今のお互いを受け止めあって支え合い変わらない新しい関係を築き直すことが出来た。
でもここにきて、隼人と春希は変わらないお互いをとても大切にし、好きに想いながら、だからこそ変わろうとしている。
変わったけれど変わってない関係は、変わらないまま変わった関係へと進もうとしている。

それは考え得る限り、もっとも素敵な幼馴染関係の変化のプロセスなんじゃないかな、と思うのでした。
ああ、甘酸っぺえ。







転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 ★★★★   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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最高の「男友達」だったはずの美少女との、ピュアラブコメ開幕!

7年前、一番仲良しの男友達と、ずっと友達でいると約束した。高校生になって再会した親友は……まさかの学校一の清楚可憐な美少女!? なのに俺の前でだけ昔のノリだなんて……最高の「友達」ラブコメ!
甘酸っぱぺー! 思ってたよりもずっと甘酸っぱい青春ラブストーリーでした。
そもそもこの表紙絵がいいんですよね。胡座かいて凄く砕けた表情で笑いかけてくる、それを自分の前でだけ見せてくれる。普段は澄ました品の良いお嬢様みたいな可憐な姿を振りまいているのに。
この気を許しきった感。素の顔を見せてくれる特別な関係。
なるほど、幼馴染という関係ながら一度彼女、ハルキこと春希の方が都会に引っ越してしまったために7年もの空白が生じてしまっているのだけど、生まれたときからずっと一緒、という以外に離れていたからこそ、という幼馴染故の特別で特殊な関係、というのもあるんだなあ、と認識した次第。
ずっと一緒だと周囲も彼らのことを幼馴染として周知されていて、それ故の扱いをされているものだけれど、時間の空白と住んでいる場所が変わることで、ここでは彼らが幼馴染であった事など誰も知らないが故の、霧島隼人が知らない顔で二階堂春希が振る舞っていたが故の、秘密の幼馴染関係が生じるわけだ。

転校してきた都会の学校、そこで隣の席だったのは男の子だと思っていたはずの、凄まじい美少女と化した幼馴染。当然最初、それがあの「ハルキ」だとは気づかなかったのだけど、気づかなかったからこそ、ちょっとしたやり取りで思わず幼馴染だったあの子の名前で呼びかけてしまうの、性別すら勘違いしていたのに、気づいていなかったのに、ちゃんと「気づく」という尊さのプロセスがあって素敵なんですわー。
ここに「変わってしまった」ものの中からでも「変わっていない」ものを幾らでも見つけ出す無二の幼馴染感が出てるんですよね。
些細な触れ合いで気づいてしまうほど密接な、かつての幼馴染としての距離。時間のブランクは、その途端に一瞬にして埋まってしまう。二人きりになれば、クラスメイトの前で見せている清楚で品の良い立ち居振る舞いなんぞなんのその、平気で人の前で胡座を組んで勢いよく背中を叩いて大口をあけて笑い、だらしない姿も緩い姿も気のおけない様子で素の顔をさらけ出してくれる、そんな関係に立ち戻る。
幼馴染関係の復活だ。
ただ、そんな顔は本当に二人きりのときにしか見せてくれないんですよね。学校の他の人の前では可憐な美少女の皮をかぶって剥がさない。明るくも楚々として、そっと微笑んでいるハルキはずっと誰にも素の顔も本音もさらさないで生きてきたのだろう。
そんな時に、本当の自分を知る隼人と再会して、彼女の中で何かが再起動してしまうのである。嬉しすぎて、幼馴染である事誰にも言っていないのに結構人前でもボロを出して何かと絡もうとしてしまうので、転校したてなのに隼人の方が何くれとなく転校生と学校一の美少女の間に特別な何かなど存在しないようにフォローしまくっているのが、隼人の方の気遣い上手を伺わせてくれるんですね。

そうして、七年間のブランクを埋めるように「変わっていない」気心の知れた幼馴染の関係を再開する二人。
しかし、ハルキが男友達が二階堂春希という美少女に見違えてしまっていたように、月日の流れと置かれた環境は、確かに多くの「変わってしまった」ものを生み出してるんですね。
彼らはもう幼い子供ではなく、高校一年生の少年少女であり、かつてと変わりない親友で幼馴染だけれど、男と女なのだ。
隼人も春希も、家庭環境に大きな問題を抱えているのも無視できない要素だ。そもそも二人が田舎の村を出て、都会に転校していく事になったのもその家庭の問題が原因なんですよね。
その問題は七年の間に、それぞれの中に様々な体験と心境の変化をもたらしている。かつてと全く同じ、ということは絶対にありえないのだ。
それでも、変わらない幼馴染の距離感を久々に味わって、なじませていく二人。決して無理して変わらないという感覚を維持しようとしているわけじゃないんですよね。本当に、昔と変わらない感覚で居られるので、それが嬉しくて心地よくて、再会してからの二人の時間を隼人も春希も心から堪能し楽しく過ごしていくのである。
ここでたった二人の関係で閉じてしまうのではなくて、隼人の妹である霧島姫子もまた、ハルキの幼馴染なんですよね。実は姫子の初恋が男の子だと思っていたハルキなのだけれど、兄からちょっと遅れて再会した二人は同性の幼馴染として、やっぱり一気に空白埋まって年の差あるものの大親友になっていくのである。ほんと、素をさらけだせる友達居なかったんですね。姫子にもがさつなくらいの女子力ヤバメな本性をあけっぴろげに接する事になるのだけど、同じ女の子同士な分、むしろ隼人相手よりもタガが外れてしまった所あって、普段の学校の生活の方でもテンションと嬉しさがにじみ出ちゃって早々に何やら二階堂には同性のやたらと仲良しの幼馴染と最近再会したらしい、と学校中に情報が出回っちゃうくらい、あれこれとハルキ、はみ出させちゃってるんですよね。

霧島兄妹という幼馴染の再会は、ハルキにとってそれだけ大きく嬉しかった出来事だったのでした。それほど嬉しくなるくらい、ずっと今まで心の奥に押し殺してきたものが彼女にはあったわけです。
どれほど心の距離感が昔と変わらなくても、「変わってしまった」ものは厳然と存在する。
一緒に過ごしていくうちに、隼人はそれに直面していくことになります。
でも、そうした「変わってしまった」様々な事柄を彼らは無理に無視して見ないことにしたり触れないようにしたり、違和感を押しやって型に嵌めてしまおうとはしないんですよね。
過去の関係にこだわって、今を無視するのではなく。今の方を最重要視して、過去から続く関係を今に合わせて変えてしまうのでもなく。

「変わってしまった」部分に直面した時、特に隼人の方は幼馴染という心のウチまで踏み込める距離感、家族のことのように察する事のできる理解と遠慮の無さという「変わらない」部分でもって、ハルキの「変わってしまった」部分を受け止めて、包み込んでいくのである。
「変わってしまった」二階堂春希という美少女の存在と、「変わっていない」幼馴染のハルキという存在を分け隔てることなく、受け入れていくんですね。そして春希の苦しみ抱えているものも「変わらない」関係の方で自分たちの方まで引っ張り込んで、自分が居るぞ、という事を強く刻み込むことで和らげていくのである。

子供の頃から続く幼馴染という関係が、別の関係になっていく、というのは時として看板を張り替えるみたいな切り替えというか難しい関係の変容を伴うものになりがちですけれど。
本作は特にこの「変わらない」部分と「変わってしまった」部分の見せ方が上手いのと同時に、その差異を衝突させて軋轢をウマせるのではなく、変わらない幼馴染特有の関係性をもって、その変わってしまったものをソフトランディングさせていき、うまく溶け合わせていき柔らかく優しく新しい関係へとゆっくりと変化させていく、その描写がまた素晴らしく素敵に描かれてるんですよね。
全く新しい関係になるのではなく、変わらないものの大切な根幹を何も変えないまま、ふわりと新しいものを纏っていくような……変わっていくのだとしても、その一番奥に変わらない大事なものを内包して離さないような……。
幼馴染で特別な親友で、そこから関係がどう変わっていこうとも変わらない霧島隼人と二階堂春希の間柄。
そこに、ドキドキが止まらない恋する気持ちが芽生えても、
オレたちはオレたちで、ボクたちはボクたち。

ああもう、甘酸っぱいなあ!!
最後ちょっと春希ってば大胆すぎるでしょう、あれ。あれこそ、変わったけれど変わってない関係でないとできない悪戯じゃないですか。

双方の家が抱えている問題は、まだどちらも表面化していないだけにそれがどう転んでいくかわかりませんけれど、隼人と春希の関係についてはスタンスというか方向性?はここではっきりとされたと思うので、この甘酸っぱいラブコメがどんな形で発展していくのか、変わっていく変わらない関係がどんな形を見せていくのか、凄く楽しみになる良作でした。これはほんと良かった。

 

2月9日

jin
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佐藤ショウジ
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千賀史貴/石田和真
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中島三千恒
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原口鳳汰/カラユミ
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業務用餅/六志麻あさ
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モトエ恵介/FUNA
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武本糸会/弐瓶勉(東亜重工)
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中丸洋介
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歌麿/クール教信者
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日之下あかめ
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穂高歩/しゅうきち
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西岡知三/鏑木カヅキ
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2月8日

西尾 維新
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村岡ユウ
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巽未頼/田村ゆうき
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天那光汰/いつき楼
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こだまはつみ
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中島 三千恒
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2月7日

宮前葵
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空松蓮司
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光城ノマメ/しまな央
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奏舞音/鬨乃美弦
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雨壱絵穹
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2月6日

桜場コハル
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パミラ
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(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
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猫子/武六甲理衣
(ヤンマガKCスペシャル)
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2月5日

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2月4日

アサウラ/小野繙/櫛木理宇/坂崎かおる/斜線堂有紀/南木義隆/深緑野分/宮木あや子
(河出文庫)
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2月3日

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藤浪 保
(ドラゴンノベルス)
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中文字
(ドラゴンノベルス)
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朝月 アサ
(ドラゴンノベルス)
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十一屋翠
(ドラゴンノベルス)
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ラチム
(ドラゴンノベルス)
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緋色の雨
(PASH!ブックス)
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林檎
(PASH!ブックス)
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森月真冬
(PASH!ブックス)
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SUOL/Gwon Gyeoeul
(フロース コミック)
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吉村旋/柚原テイル
(フロース コミック)
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かなたろう/尾道理子
(フロース コミック)
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藤島じゅん
(フロース コミック)
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平野稜二/経験値/TYPE−MOON
(角川コミックス・エース)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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柳明弌
(角川コミックス・エース)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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アミュー
(ジャンプコミックス)
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鏡貴也/山本ヤマト
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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馬渕朝子/安藤コウヘイ
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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仲間只一
(ジャンプコミックス)
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三浦糀
(ジャンプコミックス)
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ミトガワワタル
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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藍本松
(ジャンプコミックス)
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静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
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亜希乃千紗/古寺谷雉
(PASH! コミックス)
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さーもにずむ
(PASH! コミックス)
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清水栄一/下口智裕
(ヒーローズコミックス)
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ジジ&ピンチ/えーでるわいす
(ヒーローズコミックス)
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2月2日

永峰自ゆウ
(講談社ラノベ文庫)
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可換 環
(Kラノベブックス)
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春の日びより
(Kラノベブックス)
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延野 正行
(Kラノベブックス)
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鬱沢 色素
(Kラノベブックス)
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都神 樹
(Kラノベブックス)
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子日 あきすず
(Kラノベブックス)
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はにゅう
(一迅社ノベルス)
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琴子
(一迅社ノベルス)
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2月1日

榎本快晴
(角川スニーカー文庫)
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五月 蒼
(角川スニーカー文庫)
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みょん
(角川スニーカー文庫)
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石田 灯葉
(角川スニーカー文庫)
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マナシロカナタ
(角川スニーカー文庫)
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心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
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三上 こた
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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上村夏樹
(HJ文庫)
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シノノメ公爵
(HJ文庫)
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坂石遊作
(HJ文庫)
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北山結莉
(HJ文庫)
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陽炎氷柱
(角川ビーンズ文庫)
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青川 志帆
(角川ビーンズ文庫)
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新山 サホ
(角川ビーンズ文庫)
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ゆいレギナ
(アース・スタールナ)
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逆木ルミヲ/恵ノ島すず
(B's-LOG COMICS)
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あさここの/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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のこみ/七夕さとり
(B's-LOG COMICS)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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咲野日暮/ロウ
(コロナ・コミックス)
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環望
(コロナ・コミックス)
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ナキエイドー
(FUZコミックス)
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おおのいも/はぐれメタボ
(HJコミックス)
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1月31日

秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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シギサワカヤ
(楽園コミックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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七桃りお/白石新
(ライドコミックス)
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関津主将/竹内すくね
(ライドコミックス)
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麻倉 英理也
(ヒーロー文庫)
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1月30日

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日之影 ソラ
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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一路傍
(GCノベルズ)
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KAME
(GCノベルズ)
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こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
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オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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坂木持丸/三千社 ヒロ
(電撃コミックスNEXT)
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笹塔五郎/湊 良弘
(電撃コミックスNEXT)
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あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
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〇線(まるせん)
(電撃コミックスNEXT)
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野間与太郎/四葉夕ト
(電撃コミックスNEXT)
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金子こがね/としぞう
(電撃コミックスNEXT)
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ひそな/三木なずな
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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雪車町地蔵
(宝島社)
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1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
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近藤和久
(角川コミックス・エース)
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川喜田ミツオ/木の芽
(角川コミックス・エース)
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内田健/鈴羅木かりん
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
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鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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