響野夏菜

鳥籠の王女と教育係 〈国守り〉の娘3   

鳥籠の王女と教育係 〈国守り〉の娘 (鳥籠の王女と教育係シリーズ) (コバルト文庫)

【鳥籠の王女と教育係 〈国守り〉の娘】 響野夏菜/カスカベアキラ コバルト文庫

Amazon

それぞれの恋が交錯する――!! エルレインと同じ時を生きるため、ゼルイークが魔法使いをやめると言い出した! そんな中、エルレインの亡き母で元<国守り>のレリが生きているという情報が…!?
アレクセルがオルフェリアに対していまいち反応が鈍かったのはちゃんと相応の考えがあったからなのか。性格イケメンのアレクセルからして、オルフェリアへの曖昧ではっきりしない態度は妙だな、とは思っていたんだが、確かにオルフェリアの真っ直ぐな性格では宮廷内のドロドロの権謀術数の渦中に置かれると精神的に疲弊しそうだ。好きというだけじゃあなかなか乗りこなせない。その点、エルレインは性格悪いし、清濁併せ呑むのも難しくはなさそうだし、次期王妃としてもピッタリだったわけか。でも、アレクセル、一目惚れして嫁に貰いに来たくせに、もしエルレインの性格が大国の宮廷向きじゃなかったらどうするつもりだったんだろう。あっさり諦めたんだろうか。……意外と未練がましく悩んだのかもしれないな。だって、オルフェリアへの態度からしてそんなところある感じだし。あれだけ好き好き光線出されておきながら、突き放すこともなく微妙な距離でマゴマゴしていたのをみてしまうとねえ……結構女の子にはいい顔しておきたいタイプなのかしら。
ともあれ、オルフェリアだって小国とはいえ市井の娘ではなく、それなりの貴族の娘なんだから大なり小なり宮廷内の駆け引きには関わらなきゃいけない立場。なら、清水の舞台から飛び降りるのも一つの手ですよ。アレクセルに対して、あんなコトまで言っちゃったんだから、そこんところ覚悟はしているはず。あとは、アレクセルの甲斐性ですよ。そして甲斐性なら、王子はゼルイークなんぞよりよっぽど持ち合わせているはずなんだから、大丈夫大丈夫。
さて、肝心のゼルイークとエルレインのカップルの方は、なんだか消化試合に入ってきたというか、そろそろ各障害も結婚までの身辺整理とか通過儀礼の様相を呈してきた気がする。何をするにしても、着々と二人が添い遂げるまでへのステップになっているというか。そう思うのも、ついにゼルイークが最後に発したセリフのせいか。
いい加減、クライマックス来たなあ。
レリの件についてはエルレインたちの悩みこそ深かったものの、どうもこの一件自体とってつけたような話で、蛇足っぽかったなあ。

鳥籠の王女と教育係 魔法使いの選択 3   

鳥籠の王女と教育係 魔法使いの選択 (鳥籠の王女と教育係シリーズ) (コバルト文庫)

【鳥籠の王女と教育係 魔法使いの選択】 響野夏菜/カスカベアキラ コバルト文庫

Amazon

隠されていた王子の悲壮な宿命とは!?
婚約解消が認められず、エリアルダ滞在中のエルレイン。そんな折、本来弱いはずのアレクセルの魔力が増大を始めた。それは彼の「コイズ」の宿命によるものだった。「コイズ」の意味するものとは!?
大荒れ。これは、アレクセル王子の株がストップ高になるのも仕方ないです。アレクセルの母親がエルレインに投げかけた問いかけは、重かったなあ。そうなんだよなあ。「コイズ」の要素が絡むと、ゼルイークとアレクセルの背負った負債というものには遜色ない事になるんですよね。当初、エルレインがアレクセルとゼルイーク、どちらに対しても向ける好意にあまり差がなく、エルレインの語るところによるとゼルイークへの恋が決定的になったのが彼が眠りについてその存在が失われることを実感してしまった事による、というのなら、エルレインがアレクセルに同じように恋に落ちる可能性は決して低くなかったわけだ。まさに、タイミングとしか言いようがない。それ以上に、コイズについて一切語らず、身を引いたアレクセルの侠気がより引き立ってしまう。エルレインにとってもゼルイークにとっても、アレクセルの存在がある意味お互いに比肩する、あるいはそれ以上にかけがえのない人であるということは共通認識としてある訳で、そりゃそんな話を聞かされた上にコイズが実現化しそうになってる、となっちゃあ二人はまず何よりアレクセルを最優先にするよなあ。二人にとっては、二人が結ばれるよりも大事なモノがアレクセルの存在にはあるって事だ。でも、そういう人を愛する人以外に持ち得るというのは、それはそれで幸せなのかもしれない。アレクセルからすれば忸怩たるものがあるだろうけど。
それに比べて、あの魔王の未練がましさといったら。しつこい男のみっともなさほど見苦しいものはないよなあ。アレクセルの爪の垢でも煎じて飲んでみろってんだ。本当にもう、ネチネチネチネチと気持ちの悪い嫌がらせばかりしよってからに。魔王というよりも間男じゃないか。どこに王らしさがあるってのか。
ゼルの姉もねちっこいし、魔族ってのはみんなそんななのか、と思ってたんだが、ゼルイークの父親であるイチの王は全然違いましたね。というか、この人はなんか普通に父親してたなあ。もっと人智を超えた、人間の常識が当てはまらない存在を思い描いていただけに、ちょっと意外というか拍子抜けだった。でも考えてみたら、人間との間に子供をつくるくらいなんだから、メンタリティは人間に近いのも当たり前か。幸い、あのクズと違ってまともな方向に人間に近かったようだけど。でも、子供の教育は娘も息子も失敗してるっぽいけど。

響野夏菜作品感想

鳥籠の王女と教育係 恵みの環の魔王3   

鳥籠の王女と教育係 恵みの環の魔王 (コバルト文庫)

【鳥籠の王女と教育係 恵みの環の魔王】 響野夏菜/カスカベアキラ コバルト文庫

Amazon
 bk1

時を遡り、若き日の恋人に出逢った王女は──!?
アレクセルの誕生祝いの日が近づく中、ある出来事から、ゼルイークは魔力を封じられてしまう。そして王女エルレインは250年の時を遡ってしまう。目の前にいるのは、若き日のゼルイークその人で──!?

そろそろいい加減、あの姉には我慢の限界だったんですよね。やり方が陰険すぎるし、ネチネチと嫌らしいことばかりしてくるし。それをどうして周りの人たちが許容しているかがどうしても納得いかなかったんですよ。ゼルイークがあんなコトで魔法を封じられてしまうのなら、あの姉の方がより傍若無人に魔法を恣意的に使用しているじゃないか、不公平だろう、と。
でも、ようやく彼女の正体が明らかになったことで、彼女の理不尽が許される理由も納得できた。なんで周りの連中は見て見ぬふりをするんだと怒りの矛先が周囲にも向かっていたんだが、まあ彼女がそういう存在なら周りの人達が我慢するのも仕方ないか、と思えるほどには。あの姉にも姉なりの理由があるのもわかったが、そんなの知るか! という気分である。そりゃあんたの希望であって、弟に強いる権利はどこにもないだろうに、ムカつくムカつく!
それだけに、偶然とはいえエルレインが姉を出し抜き、あの女を慌てさせたのは痛快だった。ほんと、たまたまでエルレインはその後時を遡ってしまい、難儀なはめに陥るのだが。
そして、さかのぼった過去で出会った若借りし頃の少年ゼルイークがまた、可愛いんだ。若いっていいね♪ 挿絵の人も、十代後半のあのゼルイークのイラストは会心だったんじゃないだろうか。ややも幼げで突っ張った感じを醸し出しつつ妙に可愛らしいという。あの嫌味で皮肉屋なところが、若いとヤンチャで微笑ましい、という感じになるんですねえ。どこであんな風に捻くれてしまったのか(苦笑 元々ひねくれてたとはいえ、若い頃はそこまで嫌味ったらしくなかったのに。
まあ最近はエルレインとの嫌味の応酬も、どう見ても惚気合いみたいになってて砂を吐くようでたまったもんじゃないんですがね(苦笑

エルレインとアレクセル王子との婚約解消は、本人たちが望んでも国家間の約束事ということでなかなか反故に出来ずに問題は長期化中。その間に、オルフィリアが何故かとんとんと思わぬ形でアレクセルの隣に収まれるんじゃ、という感じになってるんですよね。ダンスパーティーでもパートナーを仰せつかってましたし。ただ、今の段階だと王子にとってオルフィリアは恋愛対象じゃないんですよね。これは、そうなるイベントがちゃんと控えてるって事なんでしょう。王子にも、どうやら負わされた運命があるらしきことは、エルレインが過去への旅で垣間見てきたようですから。

響野夏菜作品感想

鳥籠の王女と教育係 嵐を呼ぶ王子4   

鳥籠の王女と教育係 嵐を呼ぶ王子 (コバルト文庫)

【鳥籠の王女と教育係 嵐を呼ぶ王子】 響野夏菜/

Amazon
 bk1

今回はもうずっとアレクセル王子のターン。前回でもう、ゼルイークとレーンが想い合っている事に気づいてしまっていたアレクセル。いったいどうするのかと思ったら……そうだよなあ。いくら脳天気で天真爛漫でどんな事が目の前に立ちふさがっていようとも笑って飛び越えてしまいそうな、そんな王子様だけれど、この人も普通の男だったんだなあ、としみじみと思った。
綺麗事じゃないんだよね。本気で一目惚れし、夢中になり、全身全霊をかけて恋をしたお姫様。呪いをかけられた彼女のために、本国から連れてきた親友の魔法使い。誰よりも彼を信頼し、彼女の呪いの解呪と、自分の国に嫁ぐための教育係まで任せていたら、気がついたら二人は恋仲に落ちてたんだもんなあ。そりゃあショックだ。立ち直れないくらいの絶望だ。何よりもキツいのは、当の二人がそれを悔み、アレクセルのために二人は同意のもとにレーンの記憶、ゼルイークに恋をしたという記憶を封じてしまったことだろう。
それが二人の、自分への絶大な好意であることは頭では理解しつつも、それは男として惨めだし、恋に敗れた身としては見下され、同情されているような想いにすら駆られてくる。
耐えられるはずがない。ガマンできるはずがない。自分が愛した女性は、本当は違う男を好きなのだと知りながら、男の方も密かに思いを募らせていることを知りながら、何食わぬ顔で結婚できるような人間じゃなかったんですよね、アレクセルは。
そしてなにより苦しいのは、自分をコケにした、と言っても過言ではないレーンとゼルイークのことを、こんな事があってもやはりアレクセルは大好きであり続けたことでしょう。だからといって、じゃあ自分はいいから二人はお幸せに、などと簡単に割り切れるほど出来た人間でもなかったわけです。
辛い、これは辛い。思わず、全部投げ出して逃げまわってしまったのも仕方ないと同情する。肝心のレーンは記憶を封じてしまったわけで、突然のアレクセルの変心に面食らうばかり。もう一人の当事者であるゼルイークはといえば、澄まし顔をしながら未練がましくレーンへの想いを漏らしてしまうし。
まあ、ゼルイークの気持ちもわかるんですよ。彼の現在進行形で進んでいる凄まじいまでの境遇。他人と極力付き合わないようにしてきた彼が、その短くも悠久の人生の中で、初めてと言っていいくらい自分の懐に入り込んできた親友、アレクセル。その彼が愛した女性レーンを、自分もまた、生まれて初めてと言っていいくらいの狂おしい恋心をいだいてしまったという板挟みの苦しみ。自分の気持を押し殺してレーンの記憶を封じたものの、彼女への想いを打ち消すこともできず、自分の中で押し殺しておくことも心が耐えきれず、寓話という形で、本当の気持ちが伝わらないように配慮しながらも、自分の思いの在り方を記憶のないレーンに刻み込もうという行為。未練がましくみっともないけれど、それだけ苦しさが伝わってくる。
二人の男の、愛するがゆえの苦悩と絶望。今回の内面描写は、見ごたえあったなあ。

一方で、ゼルイークを憎む魔王の嫌がらせは悪化の一途をたどっていく。ついに、舞台はあのダナーク村へ!
以前のシリーズ。【ダナーク村はしあわせ日和】が好きだった身としては懐かしい限り。あのシリーズは、この作品から百年以上未来の話となるので、さすがに関係者は出てこないかな、と思っていたのですが……おもいっきり当事者がいたーーーー!!
えええっ、あの人がこの人だったの!? 結構、身構えて読んでたんですがそれでも驚いた、驚かされた。なるほど、あの人にも色々会ったんだな。ってか、そんなに長生きしてたのかよ。

シリーズ感想

鳥籠の王女と教育係 さよなら魔法使い4   

鳥籠の王女と教育係―さよなら魔法使い (コバルト文庫)

【鳥籠の王女と教育係 さよなら魔法使い】 響野夏菜/カスカベアキラ コバルト文庫


Amazon
 bk1

激震の急展開!! まさかまさかの、関係決壊。ぜ・る・いーーーーく!!
し、しまった。今までのお話でゼルイークが決して完璧超人などではなく、意外と精神的に脆かったり打たれ弱かってりするのは分かっていたはずなのに。あの偉そうで全部お見通し、私に任せておけば万事大丈夫です、という態度に読んでるこっちもついついだまされてたよ。
そうなんだ。こいつ、ヘタレだったんだorz

というわけで、まだまだ当人たちの無意識の底に押し込まれたままで進むはずだったエルレイン姫、アレクセル王子、魔法使いゼルイーク、レーンの側近にして親友で在る女騎士オルフィリアの四角関係が、ゼルイーク昏睡事件をきっかけにして一気に、一気に表面化。
ゼルイークがいつ眠りにつくかわからないというのを頭では理解していても、実感として分かってい無かったレーンたちは、実際ゼルイークが倒れた途端、それが如何なるものなのかを思い知らされることになる。
一度眠りに付いたらいつ目覚めるかわからないゼル。それこそ何日か、何年か、何十年か、何百年か。それは、もしかしたら永遠の別れになるかもしれない。唐突に目の前から消え去った毒舌の魔法使い、その衝撃にレーンは打ちのめされる。挙句に魔王が現れて、かつてレーンとゼルが約束した光になると言う約束を、永遠のすれ違いの呪いへと変えることも出来るのだと言う恐ろしい言葉を残していく。
もう、レーンたちの心を揺さぶる揺さぶる。その絶望は、恐ろしさは思わず心の奥底に押し込めていた想いを、すがるようにぶつけ合ってしまう理由としては充分以上だった。
レーンにしても、ゼルイークにしても、これは切ない。政治的に許されない恋という以上に、レーンの婚約者であるアレクセル王子がいい人過ぎて、レーンもゼルイークも彼の事が大好きで、大切な存在なんですよね。二人ともその彼を裏切ることなんて出来ない。ある意味、政治的な問題よりも二人に取って彼の存在こそが、この恋を結ばれないものにしてしまったのかもしれない。ほんとに、二人ともアレクセルのこと好きだもんなあ。
とはいえ、アレクセルも馬鹿な振る舞いを趣味としているけれど、馬鹿でもニブチンでもないので、レーンの気持ちについては薄々察しているんですよね。それが確信に至った時の、彼が流した涙が、普段のおちゃらけた彼の姿からは想像出来ないくらいツラそうで、綺麗な涙で、思わずグッともらい泣きしそうになってしまった。アレクセルはいつだって本気だったもんなあ。

ちょっと意外だったのはオルフィリア、リオがはっきりとアレクセルを好きになっていたこと。まだ気になりだしたぐらいの段階だと思ってたんだけど、前回のエピソードですっかり陥落していたのか。まあ、最初に出会ったときから思いっきりフラグは立てていたんで、彼女本人の言う通り、最初から好きだったのがこの前のことではっきり気づいてしまった、といったところだったんだろうなあ。ある意味、彼女は態度がわかりやすくて好きだ。レーンの従兄弟であり、将来的にはラバール王の養子となってこの国の王となる少年、シラルを女装させてレーンに似せてアレクセルがいちゃついて遊んでいるのを、リオがあれだけ怒ったのは、レーンが蔑ろにされているから、じゃなくて、完全に嫉妬だよね。あれだけ易々と動揺してしまって、将来レーンの側近として嫁ぎ先までついていって、永遠に見せつけられるの、耐えられたんだろうか。一生、胸に秘めておくつもりだったみたいだけど、無理だよなあ。
ゼルイークの件がなかったら、王妃はレーンでリオが側室でも良かったんじゃないかと思うんだが。レーンもこの場合、自分から勧めそうだし。

何にせよ、許されない恋である以上、一度は想いを通じ合わせた二人だけれど、それを成就させることはお互い、願わない。ラストは、もうこれでもかってくらいに切ない展開で、秘密暴露会(w)でのゼルイークの告白が、またこの人らしからぬ切々とした柔らかなもので、胸に来た。
もっとも、こんな結末をあのアレクセル王子が粛々と受け入れるかと言うと……、やっぱりこの人がキーになりそうだ。やっぱり、この人が一番素敵なんだよなあ。うまく、リオの想いが通じればいんだけれど。
でも、身分的にも政治的にもアレクセルとリオって、結ばれるにはどういうアクロバットが必要になるんだか。

今回初登場のシラル王子、何気にいいキャラクターだった。ラバール王やアレクセルほどお馬鹿じゃないけれど、楽天的で明るく、でも心配りの出来る気持ちのいいキャラで。
仲の良い親戚として、この四角関係を外から客観的に見ることが出来る立場として、心を痛め悩むレーンを親身になって支えてくれたわけで。何気に今回、彼の存在は重要というか、功績大というか。
この子が残ってくれるならこの国は大丈夫、という安心感も抱けたので、あとはレーンたちの決断次第か。
さあさあさあさあ、盛り上がってきた!

鳥籠の王女と教育係 4.姫将軍の求婚者3   

鳥籠の王女と教育係 姫将軍の求婚者 (コバルト文庫 ひ 5-83)

【鳥籠の王女と教育係 姫将軍の求婚者】 響野夏菜/カスカベアキラ コバルト文庫

Amazon
 bk1


あらすじを読んで、ゼルイークとアレクセル王子の二人が苦手にしているゼルイークの姉登場、ということでまたぞろ良くあるパターンの家族ネタか、と思っていたんですが、これがどうしてどうして……。
決して悪女というタイプではないんですが、これはマジでタチの悪い女ですね。苦手云々というのは単純に頭が上がらないというんじゃなくて、生理的に苦手とかそういう解釈で考えた方がいいんじゃないか、というくらい。どうも彼女なりにゼルイークの運命に思うところがあり、彼女なりの信念があって行動してるんだろうけれど、やり方が陰湿すぎて虫唾が走るレベル。エルレインに直接手を出せばゼルイークの怒りを買うから、周りの人間に手を出すという考え方からして卑怯を通り越して卑劣だし、この嫌がらせがまたひどいんだ。他人の人生を何だと思っているんだ、こいつは。
エルレインが怒り狂うのも無理はない。というか、もっと怒ってもいいくらいじゃないのか。エルレインの事となると果断なゼルイークが、今回に関しては動きが鈍かったのも苛々させられた要因か。彼は彼で姉が何故こういう嫌がらせ行為に走るかの理由を知っている節があり、そのせいか腹立たしく思っていながらも積極的に行動に出ないんですよね。その理由が明らかにならないだけに、憤懣は溜まる。
結局、嫌がらせの煽りを食った人たちは、エルレインたちの機転やアレクセルの活躍もあって、なんとか元鞘に戻ったのだけれど、犯人である女は何の咎も受けず、エルレインに対して宣戦布告と不穏な文言を残して去っていき、どうにもすっきりしない結果に。
サブタイトルからして、てっきりオルフェリアがメインの話、特にアレクセルとの関係が進むような話になると思ったんだけどなあ。いや、実際アレクセル、着実にオルフェリアへのフラグは立ててるんですけどね。とはいえ、まだ双方とも異性として気になる相手、とまでは行ってないんだよなあ。気にしては来てるんだけど。
意外だったのは、エルレインもまた、しっかり段々とアレクセルのこと、好きになっててるんですよね。ゼルイークに惹かれながらもきっちりと線を引いているような素振りを見せ、明るく天真爛漫ながら深くも底を見せない、でもあけすけで心底まですっきり見えるアレクセルの人柄に、着実に好意を抱いていっている。
なんか、アレクセル王子がエルレインとオルフェリア二人まとめてゲットだぜ、ルートに入ってるような気がしてきた。大穴じゃないか、そのルートはw あとは、オルフェリアとゼルイークにラインが通れば、綺麗なスクエアが形成されるんですけどねえ。その辺にもうちょっと強化イベントが欲しいところだ。

1巻 2巻感想

鳥籠の王女と教育係 魔王の花嫁  

鳥籠の王女と教育係―魔王の花嫁 (コバルト文庫)

【鳥籠の王女と教育係 魔王の花嫁】 響野夏菜/カスカベアキラ コバルト文庫

Amazon


うわぁ、ここからさらに王女エルレインに試練を課すのかぁ。
産まれたての頃に、謎の魔法使いによって、魔女であった母を殺され、自身も触れた異性をカエルにしてしまう呪いと、離宮の建物を一歩でも外に出ると死んでしまうという呪いをかけられたエルレイン(正確にはエルレインに死をもたらす呪いを母が命をかけて防ごうとしたものの叶わず、それでも幾分か軽減したけっか二種の呪いとなって降りかかったらしいけど)。
その呪いによって生まれてこの方、離宮からも出れず、何人もの男性を結果として死なせてきてしまった彼女。まだ十代の若い身空にして心に大きな傷を負い、また将来に希望も持てぬまま生きてきたわけです。
そんな彼女のもとに訪れたのが、魔法大国エリアルダの王子アレクセルの求婚と、彼によって送り込まれた希代の魔法使いゼルイーク。このゼルイークによって、エルレインの呪いは時間こそ掛かるものの、解けるものとなり、エルレインの未来は開けたわけですよ。
カエル化もとりあえずは、カエルになった男を元に戻せるようにはなったし、死の呪いもゼルイークの手さえ握っていれば、館の外に出れるようになった。
これ以上、王女が哀しい思いをすることも、誰かを死なせることもなくなった、と思ってたんですけどねえ。

現れたのはエルレインの初恋の人。かつてエルレインの呪いを解こうとして力及ばず去っていった魔法使いシスティーク。……やっぱりエルレインってけっこう惚れっぽいよなあ(苦笑
周囲に男性がいなかったせいか、すぐに心動く傾向にあるし。まあ、男運がいいのか悪いのかはいささか解釈の余地があると思うけど。
……それにしては、幼馴染のオルフェリアの兄貴のローレイへのスルーっぷりは酷いんですけどね。今回なんか登場すらしなかったしw

ともかくも、男の見栄というのは、女性の側の視点から見ると、これ正直勘弁してくれよ、と思うしかない代物だよなあ。相手が自分の事を想っていることはわかるし、そのために何もかもを投げだそうとする気概は、見方によっては美しい話、美談になるんだろうけど。当事者の女性として見れば、そういうことされるとたまったもんじゃない。重すぎるわけですよ。相手がそういう無茶をしたのが、自分のためだというのならなおさら。背負わされる方の身にもなって欲しい。
それは結局は相手の事を見ていない、自分が満足するための暴挙なんですよね。ちょっと辛辣すぎる言い方かもしれないけど。でも、男の見栄、という表現が使われているのは、エルレインの心を慰めているのではなく、男の愚かさを指摘するためのものだと思われるので。
とはいえ、糾弾をしているわけでもないんですけどね。システィークのどうしようもない気持ちは、しっかりエルレインに伝わっていたでしょうし。でも、その伝わっていたことこそが、エルレインをさらに傷つけているあたり、この作品の容赦のなさが伺いしれます。

その点、ゼルイークはやり方こそ不器用で下手くそな傾向があるけれど、なるほど確かに気遣いの人なんだなあ。オルフェリアの方がさらっとその点を指摘したのは意外で面白かったけど。案外皮肉と毒舌の応酬を繰り広げている当人同士より、傍で見ている他人の方がそれぞれの素顔がわかりやすいのかもしれない。アレクセルもあの惚けた性格で、しっかりゼルイークのことよく見てるし。
意外だったのは、二巻でゼルイークの素性や彼の身にかせられた秘密をもったいぶらずに、エルレインに明らかにしてきたところですか。
こいつはこいつで、エルレインに勝るとも劣らない過酷な運命を背負っているわけか。
アレクセルはそんなことをエルレインに教えるとは。自分が何やってるか、絶対分かってないよなあ、このカエル(苦笑
歌劇のクライマックスでのエルレインの思わずの反応、あれを見せられたらねえ。彼女の感情が今やどちらに向かいつつあるのか、わかろうってもんでしょうに。

一方で、こっそりオルフェリアが乙女な反応してるのが気になる気になる(w
こちらはこちらで順調にフラグ立てまくってるんだろうか。あのカエルはカエルだから気づいてなさそうだけど。
アレクセル王子、要所要所では滅茶苦茶いいこと云うし、なんだかんだとエルレインの心を慰める明るさを振りまくイイ男なんだけど……わかってないんだろうなあw

鳥籠の王女と教育係 婚約者からの贈りもの4   

鳥籠の王女と教育係―婚約者からの贈りもの (コバルト文庫)

【鳥籠の王女と教育係 婚約者からの贈りもの】 響野夏菜/カスカベアキラ コバルト文庫

Amazon



自分に触れた異性をカエルに変えてしまう呪いをかけられてしまったお姫様。このシチュエーションって、一見メルヘンチックではあるんだけど、実際としてはかなり悲惨、というべきか本気でエグいことになってるんですよね。
本物の蛙に変えられてしまってるわけだから、カエルの王子様みたいな童話と違って、この話で蛙になってしまった人はあっさり短期間に蛙の寿命で死んじゃってるわけです。実質、触れた相手を殺してるようなもの。しかも、これまで犠牲になったうちの大半は呪いを知りながら果敢に挑戦したある意味自業自得の連中なのですが、何人かは呪いの事実を知らずに触れてしまった、というケースもあるわけで(これ、娘を思ってとはいえ、仕組んだ王様、マジ外道だと思うんですけど)
王女エルレインが、これまでどれだけ傷ついてきたか。何気にけっこうヘヴィなシチュエーションなんですよね、これ。
さらに、離宮から一歩外に出れば死んでしまう、なんて呪いもセットになってるものだから、生まれてこの方、館の外に出たことがない、という境遇のおまけつき。
エルレイン、聡明で芯が強く挫けない性格というのが、この場合逆に不憫なんですよね。自身の境遇の理不尽を理解しながら、それを受け入れ、ぐっと耐え続けているわけですから。
そんな頑なに強張った王女の心を解きほぐしていくのが、王女に求婚してきた魔法大国エリアルダの王子・アレクセルが送り込んできた、魔法使いゼルイーク、なわけです。
……解きほぐすって言っても、嫌味しか言わないんですけどね、この魔法使い。一方で王女も王女で気が強いもんだから、言われたら言い返し、得意の皮肉で切り返し、必死にゼルイークを言い負かしてやろうと奮起しているあたり、似た者同士のひねくれ者というかお似合いというか。
ただ、ゼルイークも王女を嫌っているわけではなく、むしろしっかり敬意を払ってるんですよね。常人ならば、精神を病み心を腐らせてしまうような境遇に負けずへこたれず、歯を喰いしばって誇り高く生きてる王女の姿勢には、感銘すら受けている様子が随所に見られる。彼女の呪いを解くために、涼やかな表面とは裏腹にけっこう必死になってるっぽいし。

まあ、このゼルイークが、ダナーク領の領主だという話が出た時にはびっくらこきましたけどね!
これ、ダナーク魔法村シリーズと同じ世界観だったのか。確かに、魔法に関する概念がよく似てるなあ、とは思ってたけど、同じ作者だからとしか考えていませんでしたよ。どうやら、随分と過去の話になるみたいですけど。ダナーク魔法村の時代には、魔法はほとんど絶えてますしね。
……ああ。なら、えっと。エルレインって、王女の名前みたら、ある程度バレバレじゃないですか? あとの展開とか(苦笑


王女、これまで生まれてこの方、異性を身近に近づけたことがないせいか、男性に対して色々と態度辛辣なわけですけど、けっこうこの娘、惚れっぽいですよね(笑
まあこれまでは恋も出来ない許されない立場だったわけですから、自分の呪われた体質をもろともせず、まっすぐに好意をぶつけられたりしたらクラッとくるのもわかりますし、聡明なだけにゼルイークの冷たい態度の端々に垣間見える優しい本性を察してちょっとドキドキしたりするのもわかります。
そのくせ、幼馴染ともいうべきローリオの態度にはまるで気づいていないっぽいのは、けっこうひどい(笑
まあ、ローリオも態度も酷いんですけどね。好きな子をいじめてしまう性分は仕方ないにしても、言い方が見てたらちょっと棘がありすぎ。そりゃ、王女もなんだよこいつ、自分の事嫌いだろ、と思ってもしょうがないくらいキツい言い方しかしてないしw
でも、触れたら蛙になってしまうような危険な相手に、幼い頃から頻繁に逢いに来る、というのはけっこうわかりやすい態度にも見えるんだけどなあ。幼い頃からのことだから当たり前になってしまってわかんなくなるのかな、そういうの。

しかし、王子様は本気なんですかねえ、王女に一目ぼれしたって。いや、あの真摯で馬鹿まっしぐらな態度見てたら本気としか思えないんですけど、あれで腹に一物持ってそうな変な表裏のなさがあるからなあ。もしかしたら、ゼルイークの方が最初に姫に興味抱いてて、そんな彼をけし掛け、姫に近づけさせるために仕組んだ、なんてケースもあるんじゃないかと、少々疑ってます。
だいたいこの王子、王女にまっしぐらな態度とは裏腹に、物語の流れ的に王女よりも親衛隊長のオルフェリアの方にフラグ立ちまくってるもんなあw
うーん、でもアレクセル王子がエルレインにべた惚れ、とまんま受け取っても違和感無いくらいには、メロメロに見えるしなあ。エルレインもまんざらじゃなさそうだし、実際彼の馬鹿さ加減には何度も救われてるわけだし。

結末は見えてそうで、其処に至る過程がけっこうグルグル絡まりそうなのが、なかなか面白そう。
惜しくも終わってしまったダナーク村の系譜の話でもあるわけですし、今後とも長く続いて欲しいなあ。次回楽しみ。
 

12月2日

左高例
(カレヤマ文庫)
Kindle


芥見下々
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


近藤憲一
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


鈴木小波
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


yatoyato
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


天望良一
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


かっぴー/nifuni
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


かっぴー/nifuni
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


山崎将
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


榊健滋
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


三浦糀
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ソウイチロウ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


飛田ニキイチ/ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
(ヒューコミックス)
Amazon Kindle B☆W


松本渚/久部緑郎
(ヒューコミックス)
Amazon Kindle B☆W


成瀬乙彦
(ヒューコミックス)
Amazon Kindle B☆W


浅倉秋成/大沢形画
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


長岡太一
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


鹿島初
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W

12月1日

燦々SUN
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


すめらぎ ひよこ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


明治 サブ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


花宮 拓夜
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


海山 蒼介
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


はむばね
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


鏑木 ハルカ
(角川スニーカー文庫)
Kindle B☆W


たすろう
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


空埜一樹
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


桟とび/依空まつり
(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W


槙島ギン/カンチェラーラ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


鳴原/軽井広
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


七星郁斗/琴子
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


北国良人/楢山幕府
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


鈴華/香月美夜
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


高瀬若弥/佐々木ラスト
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W


渡辺つよし/北条新九郎
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W


三本コヨリ
(FUZコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ぎんもく
(FUZコミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月30日

わるいおとこ
(ファミ通文庫)
Amazon Kindle B☆W


吉岡剛
(ファミ通文庫)
Amazon Kindle B☆W


吉岡剛
(ファミ通文庫)
Amazon Kindle B☆W


桜霧琥珀
(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


機織機
(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


力水
(モンスター文庫)
Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W

11月29日

アトハ
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


月汰元
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


ながワサビ64
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W

11月28日

逢沢 大介
(エンターブレイン)
Amazon


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月26日

(宝島社)
Amazon Kindle B☆W


はまじあき
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


肉丸
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


MOTO
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


バニライタチ
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


水口鷹志
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


肉丸/ジョーさん。
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


さびしうろあき
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月25日

Schuld
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


熊乃げん骨
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


白河勇人
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


不手折家
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


たまごかけキャンディー
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


日之影ソラ
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W


森下りんご
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W


ムラサキアマリ
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


鵜飼有志
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


黒鍵 繭
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


志瑞 祐
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


久追遥希
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


ぶんころり
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


ぶんころり
(KADOKAWA)
Amazon Kindle B☆W


理不尽な孫の手
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


理不尽な孫の手
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


七沢 またり
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


北川 ニキタ
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


yokuu
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


巴里の黒猫
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


埴輪星人
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


ネコクロ
(ブレイブ文庫)
Amazon Kindle B☆W


レオナールD
(ブレイブ文庫)
Amazon Kindle B☆W


とーわ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


いわさきまさかず/矢立肇
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


谷和也/鈴木小波
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


雪仁/かがちさく
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


舘津テト/白青虎猫
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


びび/五示正司
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


七浦なりな/桜あげは
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ちさかあや/大志充
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


日之影ソラ/みつなり都
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


紺矢ユキオ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


後藤羽矢子/玖珂ツニヤ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


竹葉久美子
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


Byte
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


月見だしお/Ceez
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


ぷらぱ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


高村資本/OKARI
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


ハンバーガー
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


理不尽な孫の手/日崖タケ
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W


渡航/佳月玲茅
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


平坂読/さきだ咲紀
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月24日

甲田 学人
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W


冬馬倫
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W


紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W


久川 航璃
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W

11月22日

伊織ハル
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
Amazon Kindle B☆W


カワバタヨシヒロ/羊太郎
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


La-na/南野海風
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


春野友矢
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


木城ゆきと
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


石黒正数/講談社
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


石黒正数
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


皆川亮二
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


山口つばさ
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


藤田和日郎
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


榎本あかまる
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


田素弘
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


三原和人
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


栗田 あぐり
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W

11月21日

二上圭
(GCN文庫)
Amazon Kindle B☆W

11月19日

Amazon Kindle B☆W


ほのぼのる500
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


佐々木鏡石
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


弁当箱
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


龍流
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W

11月18日

羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


理不尽な孫の手
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


阪田 咲話
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


日の原 裕光
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


戸塚 陸
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


水沢 夢
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


持崎湯葉
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


昏式龍也
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


shiryu
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W


千明太郎
(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W


眞邊明人/藤村緋二
(ヤングチャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


カルロ・ゼン/フクダイクミ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


福地翼
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月17日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


西尾維新/大暮維人
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


山本崇一朗
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


久世蘭
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


ヒロユキ
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


木南ユカ
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


三都慎司
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


戸塚たくす/西出ケンゴロー
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


田尾典丈
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


福留しゅん/天城望
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


廣本シヲリ/しきみ彰
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月16日

村枝賢一/石ノ森章太郎
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


古川五勢
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


小村あゆみ
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


伊藤京介
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


sigama
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
Amazon Kindle B☆W


森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
Amazon Kindle B☆W


ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
Amazon Kindle B☆W


関口太郎
(講談社コミックス月刊マガジン
Amazon Kindle B☆W


加藤元浩
(講談社コミックス月刊マガジン)
Amazon Kindle B☆W


周藤蓮
(ハヤカワ文庫JA)
Amazon Kindle B☆W


逆井 卓馬
(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W

11月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


しきみ 彰
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


友麻 碧
(講談社タイガ)
Amazon Kindle B☆W


西尾 維新
(講談社文庫)
Amazon Kindle B☆W


夏原 エヰジ
(講談社文庫)
Amazon Kindle B☆W


水辺チカ/友麻碧
(KCx)
Amazon Kindle B☆W


勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


蕗野冬/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


香守衿花/もちだもちこ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


東里桐子/ラチム
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


墨天業/久宝忠
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W 


螢子/あてきち
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月12日

Amazon Kindle B☆W


大森藤ノ
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


伊尾微
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


ジャジャ丸
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W

11月11日

漆原玖/門司柿家
(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W


成家慎一郎/ナハァト
(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W


金井千咲貴
(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


顎木あくみ/高坂りと
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W


鉢谷くじら
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W


万野みずき/野営地
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W


山内泰延
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W


長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W


竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月10日

天野こずえ
(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


川原 礫
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


佐島 勤
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


二丸修一
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


白金 透
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


東崎惟子
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


ひたき
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


鏡 遊
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


赤月ヤモリ
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


榊 一郎/木尾寿久(Elephante Ltd.)
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


岩田洋季
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


午鳥志季
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


烏丸 紫明
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


巻村 螢
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


壁首領大公
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


神無月 紅
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


古宮九時
(DREノベルス)
Amazon Kindle B☆W


わんた
(DREノベルス)
Amazon Kindle B☆W


小鳩子鈴
(DREノベルス)
Amazon Kindle B☆W


ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


ほのぼのる500
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


内河弘児
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Kindle B☆W


あfろ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
Amazon Kindle B☆W


うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
Amazon Kindle B☆W


まめ猫
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
Amazon Kindle B☆W


秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W


クール教信者
(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W


碓井ツカサ
(サンデーうぇぶりコミックス)
Amazon Kindle B☆W


しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
Amazon Kindle B☆W


野田宏/ふくしま正保
(ビッグコミックス)
Amazon Kindle B☆W


野田宏/若松卓宏
(ビッグコミックス)
Amazon Kindle B☆W


千月さかき/姫乃タカ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


斯波浅人/浅名ゆうな
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


otakumi/ベキオ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


岡叶/夏目純白
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


由伊大輔/高橋びすい
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


Crosis/松尾葉月
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月9日

さばねこ/ちゃつふさ
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


カタセミナミ/千月さかき
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


MIGCHIP
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


天原/masha
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


車王
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


荒木佑輔/メソポ・たみあ
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


横田卓馬
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


塀流通留/藤井ふじこ
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


内々けやき/あし
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


冬葉つがる
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


真島ヒロ/上田敦夫
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


藤栄道彦
(バンチコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月8日

安部真弘
(少年チャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


蛙田アメコ/冬野なべ
(少年チャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月7日

雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


妃羅/山田リューセイ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


鳥羽徹/栗元健太郎
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


裕夢/ボブキャ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


こゆびた べる
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


風来山/沖野真歩
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


平成オワリ
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


美袋和仁
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W

11月5日

雨堤 俊次
(宝島社文庫)
Amazon Kindle B☆W


山本 巧次
(宝島社文庫)
Amazon Kindle B☆W


ヒロサキ/冬馬倫
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


冨月一乃/雨宮れん
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W
 

Amazon Kindle B☆W


11月4日

尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


冨樫義博
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


加藤和恵
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


松井優征
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


天野明
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ちると
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


横山左
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


松本直也
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


伊科田海
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


マポロ3号
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


篠原健太
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


近本大/新川権兵衛
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


ARATA/まきしま鈴木
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W


せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W


航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


葵すもも
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


綾村 実草
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


並木 陽
(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索