魔太郎

叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士 2 ★★★★☆   

叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士2 (電撃文庫)

【叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士 2】 杉原智則/魔太郎 電撃文庫

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かつて邪神を討ち倒した英雄、ギュネイは、敗戦国となった邪神王国・ランドールの荒廃ぶりを見かねて手助けをし、ついには城一つを奪還してしまった。そんな中、邪神降臨を目論んだ大司教の娘、ロゥラを旗頭とする一団が決起。かつてはギュネイも刃を交えた邪神王国四天王の生き残りを中心に、再び邪神を降臨せんとしているという。他方、ランドール再興の兆しを感じた周辺国からも大部隊が進軍してくる。邪神王国に迫るさらなる危難を前に、ギュネイの取る一手とは?というか、そもそも助太刀してていーのか!?英雄による邪神王国復興物語、第2弾!

…………(絶句)。
思わず声に出して「え!?」となってしまいましたよ。マジかーー。
まったく思いもよらなかった。一巻で明かされずにこの2巻の最後の最後まで引っ張るとは。そうなんだよなあ、一巻の時からそういうことだったんだよなあ。そう考えると胸中複雑極まりない。
というかですね、ギュネイは最初から知っていたんですよね? いやもうなんちゅうか、彼の異能というべきか宿業ともいうべきその力の恐ろしさ……恐ろしさというと言葉が違うな。ギュネイが見ている世界、感じているものがどれほど途方も無くて、切ないというかキツイものなのかを、最後の最後までギュネイがまったく読んでいるこっちにまで気づかせなかったことで、なんか思い知らされた感じなんですよね。
杉原さんの描く物語の主人公って、多かれ少なかれ他者と断絶した孤独さを纏っているのですけれど、最低限彼らの内面を覗き見ている読者サイドは、彼らの孤独を認識してあげられる程度の見守りは出来ていたと思うんですよね。
今回、素振りすら見せなかったギュネイはそれをすら、読者にすら抱えている孤独な世界を垣間見せなかったんじゃなかろうか、と幾ばくかの戦慄を覚えているのです。
作者が厳しいのはギュネイに対してだけじゃないんですよね。普通なら狂信者としてそのまま退場していたであろうジルや、ランドールのミネルバ王女、邪教集団の残党の首魁たるコンラッドにすら、容赦しない。妄想や信念や正義に耽溺するを許さないのである。現実を突きつけ、自分の所業を振り返らせ、恐ろしいまでに自身を顧みる機会をねじ込んでくるのだ。
彼らは、悲しいことに真面目で誠実で、色んな意味で自分に対して嘘をつけず、糊塗して見ないふりの出来ない人間たちである。そんな彼らに、自分が正義のためではなくただ復讐のために虐殺を繰り返していた人間であるということ。王族としての責任を放り出して逃げ出したい自分の本心を見せつける。故国の愛すべき人たちを救おうとしながら、その実塗炭の苦しみを背負わせるどころか、狂騒に駆られたまま娘を犠牲に、今また新たに故郷を地獄へと追いやろうとしていたこと。それらを容赦なく目の前に突きつけるのだ。理解を拒み、認識を閉ざし、盲信に逃げ込もうとするのを目蓋をこじ開けさせて、目に焼き付けさせるのである。
見てしまえば、拒めない、知らないふりが出来ない、彼らはそういう人間なのだ。正しい責任感の持ち主であるが故に、自分の責から逃れられない彼らは、のたうち回り苦しみもがくことがわかっていながらも、自らの意思でその責任を背負うのだ。
そういう彼らを、英雄と呼ぶのだろう。その最たる人間が、この物語の主人公であるギュネイなのである。彼はきっと正義の人ではない。でも、自らの出来ることからは絶対に逃げられない責任感の人なのだ。
一面の真実は、視点を変えればまるで異なって見える。かつての自分が正しいと信じた正義は、立場を変えてみたらまるで逆の価値を帯びてしまう。目を背けて知らないふりをしたくなるようなこと、特に自分の醜さや間違い、愚かさを目の前に突きつけられることになるのなら、尚更に直視できないだろうことに、ギュネイをはじめとした彼らは真摯に受け止め、愚直なまでに飲み込み、想像を絶するだろう心の苦痛に耐えながら、省みて克服し決して一方的な正義ではない、誰にとっても最善の結果を導き出そうとのたうち回る。その姿は、ひたすらに尊く、敬意が湧き上がってくるのだ。
彼らはみんな、決してうまく物事を運べない。失敗は想定外が重なり、こんなはずじゃなかったのにという事ばかりが起こる。それでも投げ出さない、諦めない、どんなにブサイクでも逃げ出さずになんとかしようと奮闘する彼らは、本当の意味で格好いいと思えてならないのだ。
ラストの、ディドーの願い、ギュネイへの約束には心打たれた。それは呪いではなく、きっと祝福なのだ。誰にも認められず受け入れられないかもしれないギュネイの孤独な戦いを、最後まで肯定し賛辞し祝福する、言祝ぎだったと思えてならない。

1巻感想

叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士 ★★★★☆  

叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士 (電撃文庫)

【叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士】 杉原智則/魔太郎 電撃文庫

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邪神王国は勇者の力でよみがえる! ちぐはぐ世直しファンタジー!

邪神カダッシュをこの世に降臨させ、全土統一をもくろんだランドール王国。しかしその野望は達成寸前で六人の英雄によって阻まれた。
戦後、現状を探るべくランドールに赴いた英雄の一人<竜戦士>ギュネイ。そこで彼が目にしたのは、戦勝国による容赦ない略奪、狼藉や身勝手な戦後処理によって荒廃する国土と苦しむ民衆の姿だった。
見かねて手助けしてしまったギュネイは、うっかり救世主、<黒狼の騎士>として名を馳せてしまう。意外としたたかなランドールの姫や、かつて刃を交えた仇敵と正体を隠しながら共闘するのも一苦労、そして対する敵は以前は肩を並べて戦った戦友で?
英雄による邪神王国復興物語、開幕!
これはまた、主人公に厳しい選択を迫り続ける話だなあ。
これ、実はどっちの陣営が善とか悪とか決まってないんですよね。強いて言うなら、侵略したランドール王国側であるのだけれど、ランドール王国も人類と敵対する魔族が国民だったりするわけじゃなく、普通に人間が住んでいる国であり、暴走した国教に引きずられた形で国全体が侵略をはじめてしまったという体であって、教団と王家もまた分けて考えるべき部分であり、国民に関してもその宗教を信じてはいるものの、別に世界を滅ぼす邪神を信奉している狂信者というわけではなく。元々破壊神とか邪神の類であったものの、表向きは神群の一柱という建前で教団立ち上げてたらしいので、信者の皆さんは別に邪神を信仰しているつもりはなかったみたいですしねえ。
とはいえ、現状でも信仰はそのままという国民も多く、教団に対する見解も別れてるようで、戦後の混乱期というのを鑑みても、相当国内情勢は混沌としている模様。それも、占領軍がちゃんと統治してりゃあ、戦勝国の支配下で過酷な施政がなされるにしてもある程度の秩序は整うはずなのに、肝心の占領軍がまともに機能していない、というのは致命的だわなあ。
兎にも角にも、ギュネイが再訪した邪神の国、ランドール王国はかくの如くもう無茶苦茶、としか言いようがない状況だったわけだ。
ギュネイにとっては、ランドールは自分の家族を戦時の略奪によって強殺された復讐の対象でしかなかったのだけれど、かつての敵国でかつての自分たちと同じ理不尽で残虐な人扱いされない惨たらしい行為にさらされている民衆の姿を見てしまったわけだ。
それで、ざまあみろ、と思えなかったのがこの男の不器用過ぎるところだったのだろう。彼の怒りや憎しみは、何の力もない民衆に対してまで燃え上がることはなく、むしろ民を虐げる暴力そのものへと向かってしまったのだろう。それを振るう人間の立場や所属など、わかっていながらそれが誰だろうと許せなくなってしまったのだ。
人としてそれはあまりに正しく、その正しさを押し通せる力を持ってしまっていた時点で、彼はまさしく英雄であったのだろう。不幸なことに、彼はたった一人の人や、仲間や、自分が所属する国のための英雄ではなく、人としてあまりに純朴な正義から目を背けられない、今から理不尽に虐げられようとしている人々を無視できない、哀れな英雄であったのだ。
ギュネイ本人は決して覚悟をきめるわけではなく、はっきりと何に味方するということを決心したわけでもなく、ただただ無視できず、退こう、一度帰ろう、どうしたらいいかわからないし仲間の賢者に相談したい、と思い続け、積極性とは程遠い態度を取り続けながら、それでもズルズルと引きずられるように、しかし一度たりとも目を逸らすことなく、目の前の惨劇に剣を持って割って入り続けたのだ。
これあかん、これやばい、このまま行くとちょっと取り返しがつかなくなる!? とひたすら焦りに焦りながらも、あまりといえばあまりに酷いランドール王国の有り様に、引きずられ続けるギュネイの右往左往っぷりが、もうなんか胸に来るんですよねえ。なまじ、なんとかしてしまえる力を持ってしまっていたがために、無力故に何もできなかった、という言い訳が出来ないのだ。自分に対してさえ、言い訳できず、流されるように、しかし自分の意思で戦うことを選んだ彼は、いつどこでどのように、という具体的な分岐点などなく、しかし決定的に選んでしまったのだろう。
せめて、政治的にこの状況を打開できる相手と何らかの相談と言うか意思の疎通が出来てればよかったんだろうけれど、目の前で起ころうとしている惨劇に背を向けて、その相談する時間を確保する選択を、取れなかったんだねえ、彼は。
故に、渦中から抜け出せなく成った。悲惨と言えば悲惨であり、自業自得と言えば自業自得であり、不器用の極みである。そして、図らずも、本来なら一面からしか見ることのない現実を、反対側からも見てしまい、現実というものの相対性というものに直面してしまった。そして、現実なんてそんなもの、という冷徹な視点を持てるような人間ではなかった、加えてその現実に対して武力介入できてしまう単体戦力を保持していた、というドツボにハマる条件が揃ってしまっていたわけで、これで開き直ってランドール側の人間として動こうという決断がくだせてたらまだ立ち位置がはっきりしたんだろうけれど、本人にそんなつもりはそもそもないわけだし、怨みしかないランドールに味方する義理もない。とにかく一貫しているのは理不尽と無法による暴虐に対する怒りのみ。中途半端っちゃ中途半端、煮え切らないっちゃ煮え切らないわけですけれど、当人からすりゃあだったらどうすりゃいいんだよ、てなもんですなあ、これ。
いや真面目な話、六英雄の一人である竜騎士ギュネイとして、本来もらうべきだった報酬貰って、権力握って、その上で無茶苦茶してる諸国を掣肘してランドールにどういう形の支配体制にしろ、秩序を回復させるために介入して、という手段を取るのがおそらくは最適だったんでしょうけれど、まず様子を見に足を踏み入れたところから引き返せなくなってしまったので、もうどうしようもないよな、これ。そもそもギュネイくんには政治力とかとんと期待できそうにないですし。そんなんあったら、そもそも本人訳わからんまま黒狼の騎士なんて祭り上げられてるはずないですし。
どう考えても、ギュネイ当人、どれだけ葛藤しようが足掻こうが、この段階から自力で状況を打開するための展望とか、視点の高さとか、能力とかなさそうなだけに、これもう行くところまでなし崩しに行き続けるしかないんじゃないだろうか。
えらいこっちゃなー、こりゃまた。

杉原智則作品感想

魔導GPXウィザード・フォーミュラ ★★★   

魔導GPXウィザード・フォーミュラ (角川スニーカー文庫)

【魔導GPXウィザード・フォーミュラ】 竹井10日/魔太郎 角川スニーカー文庫

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世界中の魔導騎士達を運転手とした超高速マシンによるレースの祭典“WFグランプリ”。魔王を討伐した元英雄アーティスは、ある理由からこのレースにドライバーとして参加することになった。相棒であるナビゲーターのセナリィとコックピットに乗り込んだアーティスは彼女の爆乳を揉み…「はぁぁぁんっ!…い、…イっちゃ…!」そう、WFとは、ドライバーとナビゲーターが密着しHな気分になるほどスピードが増すマシンだった!
これ、ぶっちゃけどうやって運転しているとかあんまり考えてないでしょ! どう考えても運転そっちのけでエロいことしてるんですけど。ってかそれ以前に前向いてないしハンドル握ってる場合じゃないし、体制的に誰も運転してないんですけど!
というごちゃごちゃした話はどうでもいいんですけれど、一番驚いたのがエロいシーンがちゃんとエロいというところだったりします。作者の竹井10日先生は、元々エロゲのシナリオライター出身ですからもちろんヒロインのHシーンなんかも多く手がけてます。私も葉鍵時代の出身ですからして、当時は色々プレイしましたし当然「Marron」時代の竹井先生が手掛けた【秋桜の空に】と【お姉ちゃんの3乗】はやりましたよ。やったんですけどね、あれってエッチシーンになると趣向がなんというか、やばいくらいマニアックな変態入ってて、エロいとかエロくないとかいう以前に「変態!」という印象しか残ってなかったんですよね。もう随分と前の話なんで、そりゃ細かい部分は覚えてないのですが、「あれはやばかった」、「ドン引きだよ!」というイメージがくっきり焼き付いている時点で、相当だったはずである。
なので、本作のまともにちゃんとエロいシーンがあるコト自体に、時代の流れというものを感じてしまった。作風って変わるし、変われるのよねえ。……いつ、アーティスが寡黙で真面目な青年から鬼畜勇者に変貌するか違う意味でドキドキしていたんだが、エロエロドライブシーンに突入しても変貌せずに真面目なままで安心したのでした。でも、真面目な分こいつ全然容赦とか遠慮とか躊躇とかしないのね。相棒の性的興奮を高めるのが勝利への筋道だと認めるや、もうガンガン攻める攻める。恥ずかしがったり照れたりせず、冷徹にガンガン攻めまくるあたり、むしろこれも鬼畜の一つの形なんじゃなかろうか、と思えてきてしまった。さすがは勇者である。
世界観的には、アーティスが魔王討伐をやってた頃は普通に中世レベルの文明なのかと思ってて、アーティスが未来に飛ばされてしまうという展開なのかと思ってたら、普通に戦後数年してフォーミュラーカーのレースが始まってて吹いてしまった。いやいやいや、車あるの、この世界!? レース実況なんかも普通にやっているので、そもそも文明レベルわりと近代寄りだったんでしょう。社会形態は、王家を中心に封建領主が各地を統治しているような世界のようなんだけれど、あんまり気にせずノリでそういうものだ、と受け止めたほうが楽しい世界なんだろう、これ。
アーティスも例によって竹井作品の主人公らしく、眼が死んでるタイプなんだけれど、そうなった経緯が他の目が死んでる主人公と比べても、わりと王様だけが悪くてその悪意によって割を喰ってるという境遇故みたいなところもあるし、世間からの評価は未だヒーローそのもので、彼がレースのスターとして活躍することは彼自身が抱えているものを払拭するのに一番効果的でもあるので、わりと眼が生き返るまでのリハビリは早急に進みそうな感じがする。
レースの模様はこれなんだろう、タイムを競うレースというよりも他のチームの車を直接攻撃してぶっ倒すような展開になっているんで、真面目にフォーミュラレースとして見るんじゃなくて、チキチキマシン猛レース的な受け止め方をすると、素直に楽しい気がする。やたらと出てくる他の車のドライバーコンビも、総じてイロモノばっかりだし。
一応、他の竹井10日作品とはつながってない、ように見せかけてマシンにギルガメスの「センティア」と「SBD」の名前が一緒についていたり、アーティスが使う魔法剣の名称に、他の作品に出て来る連中の名前が付与されてたり、とまったく無関係ではないもよう。単に、名前流し込んで楽しんでるだけかもしれないけれど、それはそれでニマニマできるので、オッケーオッケー。

竹井10日作品感想

月とうさぎのフォークロア。 St.1 月のない夜、あるいは悩めるうさぎ。 ★★★☆  

月とうさぎのフォークロア。 St.1 月のない夜、あるいは悩めるうさぎ。 (GA文庫)

【月とうさぎのフォークロア。 St.1 月のない夜、あるいは悩めるうさぎ。】 徒埜けんしん/魔太郎 GA文庫

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「…朔、いそいで」
朔の手を掴んで走るのは、稲羽白。長く透きとおった絹のような髪を持った美少女だ。無口な白の頭には柔らかそうなロップイヤーがあった。ここは白のような『神人』と人間が共存する異世界。そんな世界で朔の家は他家と抗争を繰り広げていた。仲間や家族を守るため、白と一緒に戦う朔。そんなふたりに狡猾な罠が迫るなか、幼なじみやクラスメイト、他家の娘たちの間では、朔を巡って牽制&バトルも勃発する―!!
「よかったら、夏休みに私と―」「朔のこと、好きでありますよ?」
月欠けた夜―血に塗れた神々が白き神人を紅く濃く染める、第8回GA文庫大賞“奨励賞”受賞作。
完全にこれ仁義なき戦いやー!! いや、恥ずかしながら映画仁義なき戦いシリーズはちゃんと見たこと無いのですけれど、『神人』の組織というか一家がもうこれ完全にヤクザである。若頭とか本部長とか盃とか傘下の一家がどうのとか、まるっきりそっちのあれやこれやである。
特徴的なのが、あくまで抗争を繰り広げるのは神人同士のみであって、人間は蚊帳の外なんですよね。一応、一家の「シマ」の人間からはみかじめ料的なものはもらっているのだけれど、寺社の檀家や氏子的なものとして捉えたら、それほど不穏なものではないのでしょう。ただし、他家がシマ奪いに来て地域を支配する神人一家が変わってしまう、というのもしょっちゅうなようですけれど。
あと、現実のヤクザと違ってこれらを取り締まる「警察」的存在が皆無なことですね。お陰で、抗争は相手が壊滅するかある程度メンツが立って他所からの仲介が入るまで徹底して行われることになってしまうのです。取り締まる相手いないもんだから、いざ抗争となると「ぶっ殺せー!」が横行して出会うや殺し合いが勃発。ってか、相手のシマに乗り込んでって、街うろついてる相手の組の連中がいたら、目につくはしから殺して回れ、みたいな支持を、主人公サイドも平気で出しまくるわ、ヒロインと子分たち連れて主人公も自らシマ荒らしに乗り込んでいくわ、とやりたい放題ものすげえことになってます。
正直、ここまで行くともう現代のヤクザものや任侠モノではなく、戦国時代以前の国衆同士の地域紛争とか、荘園の奪い合い、鎌倉武士の目があったら取り敢えず殺し合え、みたいなノリである。昔の武士のノリと理屈が殆ど現代のヤクザを三倍過激にしたようなものだと考えたら、早々外れてはいないんじゃあないかと。
新たに当主に就任した武功の殆ど無い若い嫡男が、傘下に認められるために権威付けに奔走しなくてはならないとか、先に生まれた兄が優秀で努力家にも関わらず、生まれの尊い弟妹に継承問題で常に後塵を拝さなければならない家督問題とか、あととにかくぶっ殺しまくるところとか、むしろそっちの観点から見たほうがわかりやすいロジックが働いている部分も多いように思える。基本、組の継承はどこも一族内で、って感じみたいだし。イヌガミの組や猫々のところを見ても。スサノオ組の方はちょっと違うみたいだけれど、あそこまで大規模組織となると、でっかい幾つもの組の集合団体である以上、組全体の継承にはある種の「選定」が行われるというのも宜なるかな。
しかし、これだけザクザク日常的に幹部クラスまで討ち死にしまくると、あっという間に一族根絶やしになってしまいそうな勢いなんですよね。実際問題、神人全体でも第三位の大一家であるところの主人公の一家からして、朔の本家と白の稲羽家はまだ高校生の二人が引き継ぐ羽目になっちゃってますし、他のちっちゃい独立団体の事情を見ても、親世代の喪失や機能停止で若い子が引っ張ってるケースが多々見受けられます。本来なら彼ら彼女らの祖父母世代がまだまだ現役張ってて全然おかしくないはずなのに、粗方死んじゃってるんじゃないですか、これ? もちろん、壮年の大人が組長として頑張ってるところも多いのですが、これだけガンガン抗争してたらそりゃ大人の数足りなくなるわなあ。
というわけで、どう考えても現代的な価値観では子供の数が足りなくて一家断絶しそうなので、どこもお妾さんとか山ほど抱えてそう。そういえば、ウサギさんも多産な生き物でしたなあ(意味深)。
正直、主人公はふわふわラブコメして曖昧な関係を楽しんでいる余裕ないんじゃないでしょうか、産めよ増やせよの精神で。既に主人公朔は、極道の頭としての覚悟や肚の据わり方は、重しが取れた段階でまだ十代の若者とは思えない貫目を随所で見せてくれたので、そっち方面もはやく覚悟を見せないとw
真面目な話、朔個人としての顔を立場上安易に見せられなくなってしまった以上、素の顔を出せる瞬間って本当に僅かになってしまっているのが、色んな所で垣間見えるんですよね。だからこそ、幼なじみ同士として、同じ哀しみを背負った者同士として、何もかもをさらけ出せる白との関係は非常に大切にすべきもので、ぶっちゃけもうモラトリアムは必要ないんじゃないのかしら。

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆 5 4   

艦隊これくしょん ‐艦これ‐  鶴翼の絆 (5) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆 5】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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熾烈を極めたAL/MI作戦から半年。辛くも作戦には勝利した瑞鶴たちだったが、深海棲艦との死闘はさらに激しさを増すばかりだった。そんな中、瑞鶴にトラック泊地で雲龍ら新たに着任した艦娘の訓練を行うという任務が下される。一方、本格的なアイドルとしての第一歩を踏み出した軽巡洋艦・那珂もまた、アイドル活動のためにトラック泊地を訪れていたが、そこに深海棲艦の影が忍び寄る。敵の砲身がトラック泊地を狙う時、艦娘たちの秘めたる想いが激突する―!“幸運の空母”瑞鶴ら艦娘たちの激戦を描く『艦これ』本格“戦記”小説が今、新たな局面に突入す!
これ、15年冬イベントの「迎撃!トラック泊地強襲」にあたるのか。しかし、ゲームと違うのは参入がこれ以降となる天城・葛城の雲龍型空母二隻が戦前の段階で加わること。そう、ズイカツですよ、ズイカツ! 葛城の登場と共にその瑞鶴への慕いっぷりから、瞬く間に盛り上がったカップリングが今此処に小説としても生誕することに。これまで第一航空戦隊・第二航空戦隊の後輩として加賀たちから厳しく始動を受けてきた側である瑞鶴が、今度は新規参入することになった新型正規空母たちの面倒をみることになり、はじめて先輩として振る舞う日々。後輩に甘んじている時にはわからなかった先輩として、指導役としての苦労や後輩に対する愛情が、遡って加賀さんへの想いにも影響してくる、という双方向に美味しい人間関係がズイカツの素晴らしいところで。
いやー、この葛城も素直でひたむきで、本当にキラキラした目で瑞鶴のこと見てくるんですよね。
かわいい、すごくかわいいよ! 加えて、すごく頑張り屋さんなところが、一癖も二癖もある空母たちの中でも純真で、いいなあ。
さて、瑞鶴と翔鶴姉妹は、この度トラック泊地に進出し、着任した大鳳・雲龍・天城・葛城の戦力化に務めることになったのだけれど、まさかの大鳳・雲龍が終始いがみ合う仲の悪さに。なるほどなあ、本来接点のない二人を、そういう風に持ってきたか。特に大鳳は、姉妹艦がいないだけにどう絡ませるかと思ったけれど、空母の性能や特質、戦力化がなされた時期を鑑み得ると、大鳳型と雲龍型では色々と思うところもあるんだろうなあ。フラットに関しては、まあともかくとして。雲龍さん、その物言いは瑞鶴や葛城もさり気なくディスってる気がするんですがw
しかし、これは温厚な翔鶴姉さんの胃がマッハであるw
さて、訓練に四苦八苦する空母たちの一方で、川内型軽巡三姉妹の方にも問題が持ち上がっていた、というのが今回の主となるお話。なにしろ、表紙を飾るのは葛城ではなくて那珂ちゃんですもんねえ。文字通り、今回の主役は彼女……というのは少し違うかもしれませんけれど、艦娘と存在意義というのもを証明してみせたのは間違いなく彼女だったんじゃないでしょうか、今回のお話は。
さり気なく、戦時徴用船のお話を今回一番基板となる部分に盛り込んでるんですよね。艦娘たちが、先の戦争の記憶の中で強く抱いている後悔。それは、決して戦いのことに限らず、むしろ「守れなかった」という後悔が多く垣間見せるんですよね。その中でも特に、今回ピックアップされたのは同じ艦隊の仲間ではなく、戦う力を持たない無力な艦艇たち。それも、本来なら軍隊に所属しない、軍が守らなければならなかった民間からの徴用船であり、その船に乗り込む民間人たち。力及ばずそれらの船を沈めてしまったり、それどころかそもそも守ることすらせずに見捨ててしまったことに、この少女の姿と心を持って生まれ変わった艦娘たちは、ずっと強い後悔として抱えているのです。その後悔を晴らすために、この戦いでは常に守ることを強く意識して戦っている彼女たち。それでも、どうしたって力及ばず、犠牲を出してしまうこともある。でも、その痛みに耐え切れず、心砕かれてしまう艦娘もいるわけで。那珂ちゃんは、そんな守れなかった痛みに心が傷つき、それでもなお戦おうとして悶え苦しんでいる。そんな姉妹を見かねている川内と神通もまた苦悩を重ね、とこっち方面はなかなか重苦しい話ではあるんですけれど、でも先の大戦と違ってこの戦いにおいては、守られる側と守る側がお互いをきちんと慮り、気持ちを通じ合わせている、という意味では理想的ではあるんですよね。苦しむ那珂ちゃんを、なおも信用し、信頼し、艦娘たちに船を託す徴用船の船員たち。そこには、確かな信頼関係がある。これは、かつてはなかったものなんだよなあ。

敵深海棲艦のトラック来襲艦隊は、想像を絶する規模であり、ちょっと軽く絶望的すぎて、あのイベントのトリプルダイソンの悪夢とか思い出して、胃がおもーくなりましたがな。戦艦大和・武蔵の二艦が揃っていながら、砲撃戦じゃあ完全に圧倒されてるじゃないですか。戦艦水鬼相手じゃ太刀打ちも出来ないのか。最強戦艦がこうも簡単に蹴散らされるようじゃあ、大和型の名折れだわなあ。そりゃあ、強化が必要だ。
一方で、新米連中を叩き上げ、辛うじて敵艦隊来襲に間に合った空母機動部隊。赤城・加賀・飛龍・蒼龍が来援するまでに、よくぞ持たせた、という奮闘っぷり。指導する側もされる側も手探り状態で、お互い学び合いながら、支えあいながら、一端の航空戦隊へと仕立てあげたという感もあるので、感慨深さもひとしお。そこにさらに、あの加賀さんからの乙なプレゼントもありましたしね。あれは、士気もテンションもあがるというもの。
いいじゃないですか。櫛の歯が欠けたように歴戦の艦が脱落していった結果として生まれてしまった第一航空戦隊よりも、こうしてみんな揃った状態で送られる第一航空戦隊の旗の名の、なんと誇らしいことか。

そして、もう一方の主役である水雷戦隊たち。鬼気迫る、というのはこのコトか。元々、敵艦隊に真っ先に突貫していく水雷戦隊は、その覚悟といい気迫といい並外れたものを秘めているんだけれど、今回は川内も神通も那珂ちゃんの件もあって、随分と気合入ってたもんなあ。このトラック泊地の戦いでは、水雷戦隊のライバルともいうべき軽巡棲鬼が初登場となるのだけれど、ある意味神通姉さん、これ切って捨ててるんですよね。しゅごい。
そして、文字通りの血反吐をはきながら、戦場に再び立つアイドル那珂ちゃん。輝いてる、今貴女輝いてるよ、那珂ちゃん。
さり気なく、そんな那珂ちゃんをサポートする吹雪たちがまた頼もしいんですよね。吹雪、この小説だと歴戦というか古豪の駆逐艦という風情を漂わせていて、夕立とか時雨とか六駆みたいな目立つ要素はないんだけれど、渋さを極めたような風格があるんですよね。実に玄人好みの味付けになってます。

いやあ、今回も手に汗握る展開で、非常に面白かった。舞風と野分の駆逐艦カップリングなども合わせて、艦娘同士の戦場故の戦友と親友がミックスされた人間関係も、濃厚で堪能させてもらいました。姉妹関係あり、友人戦友関係有り、先輩後輩関係あり、とキャラ同士の関係にも様々なポイントがあって、うん面白し。

さて、次回はついに海外艦との接触。ドイツ艦もまだ誰も登場していない段階なので、発令!第十一号作戦は大幅に派手なお話になりそう。できれば、この話が出来るまでに英国艦か米国艦の一隻でも加わってくれると、話も広がるんだけれどなあ(チラッ

シリーズ感想

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 4 5   

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (4) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 4】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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孤立した仲間を救うべく立案された「AL/MI作戦」は、敵の奇襲により数多くの味方が斃れる、危機的状況にあった。しかし、AL作戦で北方棲姫と対峙する龍驤ら軽空母たちや、MI作戦で敵航空部隊と激突する舞風や飛龍、蒼龍、そして瑞鶴など、未来を掴もうとする艦娘たちの奮戦により、絶望に満ちた戦場に一筋の希望が見えつつあった。一方、手薄となった鎮守府に迫る深海棲艦の報を聞いた戦艦・長門は、仲間が帰る場所を守るため、他の戦艦らと艦隊決戦に赴くのだが―。“幸運の空母”瑞鶴を中心とした艦娘たちが織りなす『艦これ』本格“戦記”小説、砲撃開始!

これはもう、MARVELOUS!!としか言えねえ! あのイベント「AL/MI作戦」が、ここまで熱くなるのか、と思わず感動してしまった。なんて激闘! なんて激熱!! 激震の展開の連続に、握りこむ拳に力が入るのなんの。もう、なんか叫びたくなる、うおおおお!!
単純に史実を踏襲するのでもなく、艦これのゲームシステムに固執するでもなく、このあたり非常に良いバランスでIFの要素をつぎ込んでいくのは、さすがは架空戦記作家出身の内田さんである。舞風を主役としたレーダーピケット艦戦術なんてのは、その最たるもので。これはWW2の太平洋戦線でも最末期の合衆国機動艦隊で実施された防空戦術をモデルにしたものなんだけれど、全く同じではないんですよね。早期防空警戒網に引っかかった敵機群への迎撃の管制を、ピケット艦自身に任せるというのは艦娘である彼女たちでなければ出来ない事ですしね。リアル艦船の駆逐艦では、迎撃管制なんて絶対に無理だったでしょうし。一番良いのは、空中管制機を投入するのがこういう防空戦では一番最適なんでしょうが、妖精さんにはそれは出来んだろうしなあ。
んん? これ、そのうち装備品に防空指揮所とかCIC(戦闘指揮中枢)が登場するかもしれないなあ。艦隊司令部施設なんてものもあるのだから。
ともあれ、現状防空戦闘における統括管制を行うだけの装備品がない以上、現場は今あるもので工夫していかなければならない中で、大戦末期の記憶を持つ浜風からの提案で実行される事になったレーダーピケット艦戦術。これって、駆逐艦に電探が装備されてないとそもそも実行できないものなので、MI作戦当時にここまで電探が配備されてるのって、史実から鑑みるととんでもなく進歩してるんですよね。そこに擬似的とはいえ戦術システムまで何年も先のものが投入される、というのは燃えるものがありますし、実際矢面に立って防空戦闘の要を担う第十七駆逐隊の気合入ったやりとりがまた熱くなるのです。
しかし、トータルで700機近く。実際には数次に渡って攻撃隊を分散してしまったものの、それでも最大時で400機の攻撃機って、大戦末期の合衆国海軍でもそうそう簡単に投入できる数じゃないですよ。
まさに決戦規模じゃないですか。対する艦娘側も烈風に流星改で200機近くの艦載機に、レーダーピケット艦戦術にピケットラインを超えたところにも空母直卒による完全に統制された防空管制が敷かれている、という凄まじさ。これが、艦これのミッドウェー海戦なのか!
これだけの激戦が繰り広げられているにも関わらず、そうそれに北方海域でもAL作戦が展開しているにも関わらず、まさか深海棲艦の真打ち艦隊が鎮守府への中入りを企てているとか、まず想像できんよなあ。
イベント時における鎮守府急襲には度肝を抜かれたものですけれど、こうして物語としてAL・MI作戦が展開していく一部始終を目の当たりにしてきた上で、鎮守府への深海棲艦来襲!はわかっていても、「ぬわーーーー!!」と叫びたくなるインパクト。さらに、MI作戦艦隊まで大ピンチ、とこの絶望感たるや……。
トドメに、本土来襲してきた深海棲艦の水上打撃艦隊のラインナップ。うん、ヲ級空母とかタ級ル級戦艦がたくさんいるだけでも酷いのに、2巻で大和とガチで叩き合って互角だった戦艦棲艦がいる上に……うん、あれは存在自体反則です。レ級はアウトw
これだけの大艦隊に、本土艦隊の迎撃準備が整うまでの時間稼ぎの為にわずか六隻で突貫していくのが、アニメでも主人公を強める吹雪ちゃんですよ。これがまた、滅茶苦茶カッコイイんだ。アニメのニュービーな吹雪と違って、こちらは勇猛果敢にして冷静沈着、ハートは熱く頭はクールにを地で行くような歴戦駆逐艦にして第十一駆逐隊旗艦といった風情であり、絶望的な戦闘にも怯まず同輩たちを引き連れて指揮官戦闘で突っ込んでいく姿たるや……あっちのアニメの吹雪も嫌いじゃないんですが、こっちの吹雪の格好良さは反則だぜぇ。

にしても、レ級がやっぱりヤバすぎる。なにこのワンマンフリート。1隻で戦艦空母重雷装艦潜水艇母艦能力を持ってるて。うう、イベント時のあの悪夢を嫌でも思い出す。あの時は顔見るのも嫌だったもんなあ。なんどフルボッコにされたか。
本土防衛艦隊側も、長門陸奥をはじめ戦艦群は金剛型を除いて全員揃い、大和武蔵も艤装が完全でないのと就航したばかりで訓練不足という側面があるとはいえ、それでも仮にも大和型。これだけ揃っているにも関わらず、どんどん追い込まれていく切迫感。MI作戦艦隊側も、蒼龍大破に瑞鶴も発艦不能と航空戦力が底をつきかけた段階、というこれでもかこれでもかと絶望感を積み上げていく。
……あのね、もうMI作戦の最初に赤城加賀翔鶴が大破した段階で、相当に一杯一杯だったのですけど? この上、どこまで追い込むんですか?
でもだからこそ、だからこそ、この時激闘を繰り広げていた全海域に向かって放たれた電文が、これ以上無く胸を打ったのでした。
これは泣く。泣いた。泣きました。すべての絶望を振り払うような、勇気を柱にして打ち立てるような、高らかな宣言。力強いエール!
ずるいですよ。前巻のMI作戦がはじまった時には、一貫して否定的に語られていた飛龍個艦による反撃が、この土壇場でこんな風に使われるなんて。
いやあ、おっもしろかった。戦艦から空母から駆逐艦から潜水艦まで、よくぞまあここまで、というくらいみんなに見せ場があり奮闘の場があり燃える展開があり……激闘激闘激闘の連続で息つく暇もないくらい熱い一冊でした。みんな、満身創痍で頑張りすぎだよぉ。資材が全部消し飛ぶ勢いすぎるw
そして、ラストは熱く燃え上がったハートを優しく包み込むような、これまた感動の再会編。トドメにまた泣かされた! これ、3巻が書かれた時点ではラストの彼女って実装されてなかったんですよね。これは、粋な展開だよなあ。もしかして、作者には実装の情報が事前に入っていたのかもしれませんけれど、それならそれでこのラストシーンはやっぱり上手いなあと思うのですよ。

さすがに、この規模の大海戦はつい先日行われていた迎撃!トラック泊地強襲 (2015年冬イベント) まではないでしょうし、秋イベントの渾作戦はそこまで過酷な作戦ではないので、このシリーズもちょっとは一息つけそうかしら。次辺り、ビスマルクたちドイツ艦が来そうな感じだけれど。
ドラマ的にはやっぱりアメリカ艦が出てくると色んな方向に盛り上がりますし、いずれはそっちも期待したいなあ。
うん、いずれにしても、今回は3巻との上下巻構成となってどうなるかと不安でしたが、分割したに相応しいとびっきりの盛り上がりでした。燃えた燃えた♪

2巻 3巻感想

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 3 3   

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (3) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 3】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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海上封鎖を受けている友軍救援のために立案された「AL/MI作戦」。艦隊の総力を結集したこの二正面作戦は、想定外の出来事により、過酷な状況を招くことになる。次々と倒れていく仲間たちに刻一刻と悪化していく戦況。未曾有の苦境は艦娘たちの心的外傷を刺激し、紡がれたはずの絆を綻ばせていく。艦娘たちの心が闇に沈みかける中、瑞鶴は絶望的な戦況を覆すために奔走するのだが―。

この世界でも行われることになったミッドウェー作戦。ただ、史実において泥縄的に行われてしまったそれとは違って、この世界のそれはハワイ諸島に取り残された人々を救出するための打通作戦という意味合いを持つため、艦娘たちも意気新たに作戦に挑むことになる。
ここで、深海棲艦が現れた事で人類圏にどんな被害が出ていたのかの一旦がわかるわけですが……これ、ハワイ諸島ことKA諸島って今回のSOSが受け取られるまでどれだけ酷いことになってたんだろう。十年近く海上交通を遮断されて孤立していたって、想像を絶する状態になってたんじゃないだろうか。
しかし、ここから深海棲艦がどれほど領域を広げているのか、いくらか予想も出来るんですよね。ホッポちゃんこと北方棲姫が座しているアリューシャン列島のダッチハーバーはアラスカ州のアメリカ海軍における北太平洋最大の根拠地。さらにハワイ諸島の西にはめぼしい根拠地になりえる島は存在していないにも関わらず、西側からハワイ住民への救援が行われていない事からも、アメリカ大陸の西海岸は深海棲艦に抑えられている可能性が伺える。果たして設定がどこまで公式に寄り添っているかわからないけれど。もし海外艦のうちアメリカ艦艇の参加があるとすれば、ハワイ作戦の後になるかと思ってたけれど、もしかしたらパナマ運河打通作戦くらいまでやらないと、アメリカ艦娘との合流は無いかもしれないなあ。
さて、肝心のミッドウェー作戦ですけれど、戦局の転換点になると共に一気に正規空母4隻が失われるという尋常でない被害が出た作戦ということから、当事者である第一航空戦隊・第二航空戦隊の意気込みたるや……むしろ悲壮感の塊というのが見ていて辛い。確かに慢心良くない、というのは当然なのですが、それ以上に気が張り詰めすぎているのもキツいんですよねえ。そして、唯一反撃に成功した飛龍との意識の差が、薄っすらと他の三隻、特にほぼ同型艦である蒼龍との錯誤とすれ違いとなって、過酷な戦場の中で浮き彫りになっていくのです。さて、敵側から強烈な一撃を喰らい、赤城・加賀に深刻な被害が出たあとの果敢に攻撃を主張する飛龍に対する蒼龍の掣肘は、果たして史実における飛龍の執拗な反撃への疑問なのか否か。
なんか、蒼龍が飛龍に比べて地味っこみたいな扱いされてるけれど、個人的には蒼龍の柳本艦長が有名な電探教徒だった事から、蒼龍イコール電探というイメージが強くあるんで自分は飛龍よりも蒼龍の方が印象強いんですよね……。だから、蒼龍の改ニ改装では強力な対空電探の装備を期待してたんだけれどなあ。
ミッドウェーというと、実際に沈んだ四空母ばかりが目立ちますけれど、艦娘という魂持つ存在という立場から顧みると、むしろ沈んだ当人たちよりも彼女らに随伴しながら、空襲から守りきれず、炎上する空母を消火しようとして救えず、手ずから解釈せざるを得なかった駆逐艦たちの無念と後悔もまた、スポットが当たるんですね。
油断も慢心もなかったとはいえ、今回の作戦は相手が待ち受けている中に自ら飛び込んでいく、言わば覚悟の強襲作戦。案の定、どころか予想以上の激烈な敵の空襲を前に次々と増えていく被害。攻勢を手控えひたすら防衛に徹する蒼龍の姿勢に、反撃を主張する飛龍との間に不和が生じ、不穏な空気が流れる。利根たち先発隊の連絡途絶、圧倒的な敵航空戦力、次々戦闘不能になっていく艦娘たち、とハラハラドキドキを通り越して胃が痛くなるような悲壮な展開に、息も絶え絶えである。さすがにこれだけの大作戦を扱うためか、前後半の二冊構成になっているのは、良かったのか悪かったのか。少なくとも、押し詰まった雰囲気のまま次回へと続くのだ!

2巻感想
それにしても、潜水艦群のブラック化が酷い(笑
しかも、イクを除いてみんなそのブラックな環境に馴染んでしまって、どんどん自ら悪化の方へと突き進んでいくあたりが、非常にヤバい(笑

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆23   

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (2) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆2】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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数々の出会いと激戦の末に、“艦娘”として戦う決意を新たにした正規空母・瑞鶴。その一方で、榛名ら金剛型四姉妹を擁する主力艦隊は、“陸棲型”深海棲艦「飛行場姫」を攻略するためにルンバ岬海域で死闘を繰り広げていた。敵味方の鉄屑が海底に沈み、「鉄底海峡」と呼ばれる戦況になってもなお打破できぬ事態を重く見た“提督”は、瑞鶴にある命令を下す。だがそれは、艦隊決戦の切り札である戦艦・大和のみならず、多くの艦娘にとって過酷すぎるものだった―。“幸運の空母”瑞鶴の視点から大人気ブラウザゲーム『艦これ』の世界を描く本格“戦記”小説、発艦!
「アイアンボトム・サウンド」やべえw
1巻では瑞鶴や翔鶴の内省的な話に全体が偏っていて、【艦これ】の戦記としての部分も、キャラクター主体としての部分の両方のバランスがあんまり良くなかったんですよね。前世の艦艇としての記憶を持っていることも、その記憶に艦娘としての人格が引きずられていることも良い設定だとは思うんですけれど、余りにもウジウジと形骸に拘って内に篭もり、或いはムキになって暴走し、自分の存在についてのアイデンティティを確立できずに迷うさまを見せられ続けるのは正直しんどかったのです。
そういうお話が非常に面白く感じる作品も、少ないどころかむしろ多いくらいなのですけれど、これはバランスなのかなあ。実際、この2巻でも懊悩し迷走し内に篭ってしまう艦娘は幾人も登場するのですが、むしろそうやって立ち止まり動けなくなってしまう少女たちが、再び立ち上がり戦いに立ち向かっていく様がこの巻では、大きな溜めと盛り上がりを伴って成功しています。
艦娘とは、兵器なのか、はたまた少女としての人格を持つ人間なのか。この辺りの設定は、取り扱う作品によってかなり違うようですけれど、本作はその軍艦としての記憶と誇りと、少女としての精神性を兼ね備えた、自分が求めていた「艦これ」という作品のスタイルに非常に近くて、その意味では満足感が大きいですね。
彼女らは人格としては女の子ではあっても、まず何より空母「瑞鶴」であり、戦艦「榛名」であり、「大和」である、という意味と意義と歴史を喪って欲しくないですから。名前だけ一緒、というのはまた違いますからね。
だからこそ「前の戦争」の記憶を、惨劇を覚え引きずっている、という設定はむしろ美味しいもののはずで、今回のかつてのソロモン海の戦い、「鉄底海峡」を彷彿とさせる激戦、大苦戦はその辺りをうまく活用した手に汗握る展開になってて、非常に面白かった!
さすがは本職の仮想戦記作家というべきか、泥沼の消耗戦に引きずり込まれていく悲壮さと、その中での奮戦の描写は思わず柏手を打ってしまうくらいで、うんうん、こういうのを読みたかったのよね、と頷くことしきり。
それに、登場艦娘を少数に絞るのではなく、片っ端といっていいくらい大量に登場させることによって、キャラを堪能できると同時に、総力戦という切迫感も醸し出していて、これまた満足感が高かった。
いや、作戦的にはなし崩しもいいところで、先の戦争の見通しの無さを思い出させるもので、こっちの上層部もろくでもないんじゃないのかと、不安は募るばかりなんですけれど。大破撤退を徹底させていたお陰で、喪失艦が出なかったのは幸いだけれど、ヘタすれば本当に鉄底海峡化しかねない海戦ばかりだったからなあ。
でも、だからこそ、彼女らに自分たちが戦う事が本当に銃後を守ることに繋がっているのだ、と信じさせてあげる展開はとても良かった。そして何より、沖縄特攻で大和に従った矢矧たち二水戦の面々が大和を迎えに来るシーンは泣けたなあ。もう矢矧がヒロインでしたよ、このあたりw
しかし、これだけ面子が揃っていながら、やっぱり【金剛】が一番みんなのお姉さましてるんですねえ。まさに精神的な支柱という意味で総旗艦に相応しい。

 

7月8日

南野 海風
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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千月さかき
(カドカワBOOKS)
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アルト
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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港瀬 つかさ
(カドカワBOOKS)
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7月7日

ゆずチリ
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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光城ノマメ/しまな央
(アフタヌーンKC)
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SNK/あずま京太郎
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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やつき/澄守彩
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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石口十
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
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伏瀬/柴
(シリウスKC)
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園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
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錬金王/五色安未
(シリウスKC)
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鳥羽徹/えむだ
(ガンガンコミックスUP!)
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瘤久保慎司/夏星創
(ガンガンコミックスUP!)
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古森きり/水口十
(ガンガンコミックスUP!)
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三河ごーすと/平岡平
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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斧名田マニマニ/唯浦史
(ガンガンコミックスUP!)
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蒼乃暁/BARZ
(ガンガンコミックスUP!)
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佐伯さん/はねこと
(ガンガンコミックスUP!)
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西山暁之亮/縞
(ガンガンコミックスUP!)
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FUNA
(SQEXノベル)
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佐賀崎しげる
(SQEXノベル)
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葉月秋水
(SQEXノベル)
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ももよ万葉
(SQEXノベル)
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7月6日

四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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朝賀庵
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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硯昨真
(宝島社文庫)
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7月5日

Kindle B☆W DMM


にゃんたろう
(ドラゴンノベルス)
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八華
(ドラゴンノベルス)
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二八乃端月
(ドラゴンノベルス)
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7月4日

レオナールD
(一迅社ノベルス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
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東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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