鴉ぴえろ

転生令嬢カテナは異世界で憧れの刀匠を目指します! 2 〜私の日本刀、女神に祝福されて大変なことになってませんか!?〜 ★★★☆   



【転生令嬢カテナは異世界で憧れの刀匠を目指します! 2 〜私の日本刀、女神に祝福されて大変なことになってませんか!?〜】  鴉ぴえろ/JUNA オーバーラップノベルス

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仲間との刀づくりのため――隣国に巣くう魔を斬り伏せます!

日本人だった記憶を持つ、男爵令嬢カテナ。
彼女は魔神の襲撃からマイアの街を護ることに成功し、その功績により研究室として工房を下賜されていた。
そんな折、神器の力を確かめたいという王子ベリアスと摸擬戦をすることになり!?
激しい剣戟の末、勝利するカテナのもとに、その強さを知った学院の留学生、隣国の王女シャムシエラがやってきて弟子入りを志願される!
話を聞くと、シャムシエラはカテナの武器が神器だと気付いているようで……?
戸惑うカテナだったが、シャムシエラの魔法の才能を知り、自分の技術を習得できる逸材だと、弟子入りを受け入れることに。
さっそくシャムシエラへの鍛錬を開始するカテナ。
魔法の制御や体力づくりと、共に過ごすうちに二人は親交を深めていく。
そして、日本刀づくりにも集中できると思いきや、今度は彼女の故郷の問題に巻き込まれ始めて!?
刀匠令嬢のチートな異世界ファンタジー、第2巻!

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転生王女と天才令嬢の魔法革命 5 ★★★★   



【転生王女と天才令嬢の魔法革命 5】  鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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ユフィと視察って、新婚旅行みたいなもんなんじゃ?

アニスの魔学に必要不可欠な資源――魔石。未開の地が多い東部に多く眠っているため、ユフィとエアバイクで視察に行くことに――これって、新婚旅行じゃ? 想いを確かめ合った二人の王宮百合ファンタジー、第五弾!


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転生令嬢カテナは異世界で憧れの刀匠を目指します! 〜私の日本刀、女神に祝福されて大変なことになってませんか!?〜 ★★★☆   



【転生令嬢カテナは異世界で憧れの刀匠を目指します! 〜私の日本刀、女神に祝福されて大変なことになってませんか!?〜】  鴉ぴえろ/JUNA オーバーラップノベルス

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日本人だった前世の記憶を取り戻した男爵令嬢カテナ・アイアンウィル。
彼女は自分が「大好きな日本刀を作りたい」という未練を残して命を落としたことを思い出す。
そこで、アイアンウィル家が代々鍛冶師を育んできたと知ったカテナは、悲願だった日本刀づくりができる! と刀匠になる道へ進むことに。
さっそく工房に弟子入りして鍛冶を学び、地道に刀づくりに励むこと数年――ついに日本刀が完成。
その瞬間カテナの前に“女神様”が降臨して!?
異世界に存在しない日本刀が女神様に気に入られまさかの神器に認定。
さらに、神子として膨大な魔力を授かり、この世界を脅かす“魔神”に対抗するお役目も受けてしまい……?
「私、ただ日本刀が作りたかっただけなのに!」
平穏な刀匠ライフを守るため――邪魔する敵や降りかかる理不尽は、最強の魔力&日本刀で斬り伏せます!!
  刀匠令嬢のチートな異世界ファンタジー、開幕!
人間、やりたい事だけをやっていられる、なんてなかなか出来ないんですよねえ。
念願の日本刀を作り上げたカテナは、でもその日本刀が現代の地上では誕生しないはずだった神器となってしまったために女神によって神子に選ばれてしまう羽目に。
これ女神様が面倒を運んできたようにも見えるんだけれど、実際は戦略武器を創り出せるウーマンになってしまったカテナを庇護するためだったんですよね。国家権力に対しては神の権威による庇護を、そして自分たちを脅かす武器を作る存在として命を狙ってくるだろう魔族に対しては、自己防衛のための武力を備えさせるために。女神様によって神子に任じられていなかったら、国の管理下に置かれるか、魔族によって家族ともども命を脅かされるか、いずれにしても自由に刀を打つなんてどころじゃなかったのでしょう。
尤も、その思うがままに刀を打つための「自由」を手に入れるために、カテナは相当の努力を求められることになるのですが。王家相手の政治的な立ち回りに、身を守るための鍛錬、刀を工芸品としてではなく武器として広めるため、つまり商材として認知させるための経営や商売方面のアプローチ、量産品作成のための研究、開発、工場や人員の確保などなど。
自由を掴むために、とてつもない不自由を得ることになってしまう。でも、それらを全部クリアしないと自由に刀を打つための環境を得られないというジレンマ。
「私、ただ日本刀が作りたかっただけなのに!」
というのは、カテナの魂の叫びと言えるでしょう。
めちゃめちゃ努力家なんですけどね、カテナ。日本刀の製作だって魔法を補助に使っての錬鉄など手探りで何年も掛けて成し遂げたように一足飛びには出来ていない。実際に刀を使う方の修練だって女神様の端末にそれこそ地獄の鍛錬を年単位で受け続けて、それこそ叩き上げで鍛え上げてきたが故の腕前ですからね。でも、その分刀作りに打ち込める時間は削られているわけですから、もどかしいでしょうなあ。他の煩わしいことは別にやりたくてやっているわけじゃないんですから。でもやりたくないことをやらないとやりたいことが出来ない、というのは現実の世界でも常に付き纏う世知辛さなんですよねえ。
尤も、カテナの場合全部彼女がやる羽目になっているから大変な労力が必要となってしまっているわけで、やりたい事以外は全部他人に投げてしまう、というやり方もあるんでしょうけどね。丸投げしてしまうのとは違って、自分のやりたい事だけをひたすらやれる環境を整える能力を持っている人ってのが稀に居るんだよなあ。
そういう意味ではカテナは決して器用な方ではないのでしょう。女神様に与えられた神子としての権威、というのは使いようによったらもっと絶大な効果を発揮したと思うんですよね。この辺、お母さんが穏便ながら結構上手いこと娘が得た権威を利用して彼女の自由を確保するためにあれこれやってくれていたのですけれど、まああまりどこにも角が立たないような立ち回りでしたから穏便穏当であったのは間違いなく。
やろうと思えば、あの王子……社会的に潰す事すら女神様の物言いからして出来る権威があったっぽいような言い方でしたし。関わらない、という方向性は穏当な方でありましょう。でも、国に留まる以上は関わらないなんて事は出来ないんだよなあ、カテナの持つ有用性からしたら。絶対に、王家は彼女を無視出来ない。統治者である以上、それは絶対に。
でも、カテナが得た権威を一番威として感じていないのはカテナ自身なんだろうなあ。彼女にとって神というのは決して崇め奉るものではないんですよね。それは自分の刀に宿った女神様の端末ミニリル様との気安い関係からも明らかで、凄い存在としての敬意はあっても信仰はなく、端末とは言え顔を見ながら話せて意思の疎通が出来る。だから、上に見るのではなくカテナは女神であろうとどこか対等の友人のように接する部分があるんですよね。手の届かない距離の在る関係ではなく、側にいて笑いあえてしまう存在だからこそ、カテナは女神のために刀を打ち、刀を振るう理由ができた。
ただ好きだから、夢だったからという理由だけじゃない、刀を打つための強い動機が。

それにしても、別の作品の主人公の弟もそうでしたけれど、主人公の女の子に反発敵対する側の男の子、ただの我儘だったり傲慢、無知無能というわけじゃなく、ちゃんと彼らなりの理由があり信念あっての態度でもあるんですよね。ただ何も考えていないアホの類、頭空っぽのボンボンではなく。
もっとも、理由や信念があったからといって態度が褒められるわけじゃないのだけれど。彼なりの必要性があったとしても、頭の悪いやり方だなあとは思ってしまいますよね。あるいは考え違いをしているとも、浅慮だったり思考の硬直化だったり視野狭窄だったり。救いようがないわけじゃない分、余計にたちが悪い、とも言えなくもないんじゃないでしょうか。
まあこの王子はバカであっても聞く耳持たないほど愚かではないんだけれど、聞くための耳が遠いんだよなあw まあ一度届けば物分りは悪くないとは思うのだけれど、やっぱり相手するのは面倒ですよね。ただでさえ他でリソース喰われているのにw







転生王女と天才令嬢の魔法革命 4 ★★★☆  



【転生王女と天才令嬢の魔法革命 4】  鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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結ばれた二人の、そのあと。

王位継承権を得て、王になる未来に向かうユフィリア。しがらみから解放され、研究を続けられるアニスフィア。望む未来を掴んだ二人の、王宮百合ファンタジー。イチャイチャに研究にと盛りだくさんの第四幕!

ユフィさん、エロエロすぎですぅ。完全に肉食と化し虎視眈々とアニスを(性的)に食らうその時を待ちわびているユフィさん。毎日同じベッドで寝てチュッチュと魔力を吸いながら最後の一線は我慢しているあたり大変な自制をなさっている事は理解できるのですが、ほらー我慢してるんですけどぉ、アニスはいつになったら許してくれるんですかねえ、とばかりにプレッシャーかけまくって目前で舌舐めずりをしながらペロペロチュッチュして摘み食いは欠かさないあたり、アニスが完全に陥落するまでの過程を楽しんでいるようにしか見えないのでした。
いや、一巻の頃のユフィを思い出してみると誰だよ、というくらいの攻めに回ってしまったユフィである。色んな意味で女王様だよ、この娘ってば。
いや、3巻読み終わった段階ではガールズラブと言ってももうちょっとマイルドで大人しい女の子同士の親友からの延長上にある愛情かな、と思っていただけにユフィのガツガツっぷりはさすがにビビりました。
アニスもビビってるじゃないかw
とはいえ、アニスも女王となるプレッシャーから解放され、ユフィともどもシリーズはじまって以来の二人してメンタルが安定している状態なんですよね。そういう意味ではようやく穏やかな日常パートがはじまった、と言えるのですが、ユフィの王位継承が決まりアニスがその補佐として働くことが決まって、精霊の真実が明らかになり、王国の政治改革魔法改革が本格的にはじまったことで、国内の緊張が高まっていて、早々呑気にしていられる状況でもないんですよね。
ユフィは既に各組織感の調整に走り回っていますし。

そんな中で特に反発が激しくなっているのが魔法省。軍部の支持が高いアニスだけれど、魔法が使えないことを端緒にして昔から魔法省とは深刻な対立が続いていて、感情的にももつれていたところに、今度の改革によって国内の精霊の位置づけや魔法使いという人種の地位の低下が懸念されることで、魔法省が内部で大きな混乱を抱えることに。
将来的に魔法の地位や存在価値そのものが失われてしまう、というのは魔道具の普及や魔法を使えない平民の地位向上なんかが起これば、いずれ地殻変動として起こるものなんだろうけれど、さすがにまだそれは将来の話で今から混乱する話でもないと思うんですよね。まだ魔道具の普及ははじまる以前の段階だし、現状王国の政治や各領地の運営を行っているのは魔法使いである貴族たち。文官、つまり官僚であり代官であり領主である彼らのスキルや経験は早々失われるものではなく、今から平民の台頭を恐れてバタバタするというのはさすがに過剰反応じゃないかなあ、と思うんですよね。
そりゃ、早いうちから身の振り方は考えていた方がいいのは確かですけれど、10年20年のスパンで起こることでしょうし、それでも早くてという冠がつくもので、現実的には50年、100年スパンなんじゃないだろうか。世代交代が2,3回進んだくらいで徐々に様相が変わってくるくらいの。
それなのに、今の段階から魔法省が実務から遠ざかって魔法を使ってしか出来ない儀式や儀典を執り行う部署、というえらい職掌の狭い、名誉職的な象徴的な実権を持たない役職になろうとしているのは、何はなくとも急ぎすぎなんじゃないか、と思ってしまった。
いや、別にユフィもアニスもそこまでせえ、とは全然言ってないのに、魔法省側がせかせかと事を進めてしまっている感じで。無意味な抵抗勢力を引退に追い込むのはユフィとしても大変助かるのでしょうけれど。
下手したら実務官僚が根こそぎこれまでの仕事から遠ざかってしまって、えらいことになってしまうとかないだろうか、と心配になってしまうくらい、なんか魔法省の面々の身の処し方が潔すぎて、危機感がありすぎるのもちょっと問題じゃないかなあ。
まあ、ユフィやグランツ公が使える官僚とか逃さないでしょうけれど。

さて、王国の政権体制が刷新され、ついにユフィが王位継承を受けて女王に即位することに。
現王から、本来王権を継ぐはずだったアニスへとまず王冠が渡され、そのアニスからユフィの頭に冠が被せられ、正式に王位が継承される式典……と、粛々と進んだ儀式がさいごのユフィの即位演説で……堂々と公の場でアニスに愛の告白をして生涯を誓ってしまうユフィニア女王陛下。
なんか、継承式がユフィとアニスの結婚式に様変わりしちゃったんですけど!
いいのか、二人のお父様方!?
いや、ユフィさんてば精霊契約者になった以上、不老長寿になったので実質後継者とか必要ない、或いは将来養子を取ればイイ、ってな事考えているのかもしれませんけれど、ここまで堂々と百合百合であることを宣言してしまうとは。前代未聞!
なんか、アニスの従者であるイリアとレイニまで百合が成立してしまって、いやイリアさん年齢差!
思えば、アニスとユフィの出会いからして、婚約破棄され糾弾されているユフィを、窓を割って現れたアニスが颯爽と掻っ攫っていく、というお姫様と王子様みたいなはじまりだったわけですけれど。
この二人はもっと普通に親友同士になると思っていただけに、本当にアニスがこの娘は貰っていくぜ、という言葉通りになってしまうとは思わなかったなあ。
まあ、お姫様と王子様の立場の方は見事に逆転して、ユフィの方が熱烈な攻め王子様になってしまったのですけれど。いや女王様ね、うん、女王様。
そして、ついに観念して女王様に食べられちゃうお姫様でした、めでたしめでたし。


転生王女と天才令嬢の魔法革命 3 ★★★★☆   



【転生王女と天才令嬢の魔法革命 3】  鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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転生王女と天才令嬢は今、二人の未来のために向かい合う。

アニスフィアが王になる。姉弟喧嘩から狂いだした歯車。疲弊していく王女を隣で見続けたユフィリアは、彼女のため一つの決意をする。だが、それこそがアニスフィアにとって譲れない一線で――

前回、アルくんに言って聞かせて全部空回りしてしまった説得が、今度アニスが次期国王となってしまった事でそのまま返ってきてしまった感がある。彼女は弟に諭しこう語った。人生を楽しめばよかったのだと。
でも今、王にならんとするアニスはそれを楽しめただろうか。
彼女が身体を張って止めようとしたアルによる既存の社会の破壊。それを彼女は自分が王になることによって、自ら行うことになってしまった。それは魔法を使えない身と貴族の存在を無にする革新たる魔学を伴う以上、逃れられない必然だ。アニス自身が既存の社会の在り方を破壊する存在である以上、彼女が王となるということは既存の社会の否定になってしまう。しかし、王の成りてが他にいない以上、選択肢は存在しない。父たる国王は緩やかな変革を諦め、アニスは覚悟を決めた。
アルが叫んでいたじゃないか。魔法は呪いだ、と。国王となることは生贄になることだ、と。
今、アニスが王になるということは、アルとは形が違うとは言え国の生贄になるということ。彼女の自由が失われてしまうということ。彼女が憧れ追い求め続けた魔法は、きっとアニスにとっての呪いになるだろう。
アニスは立派な王になるだろう。反発から多くの血が流れ破壊が伴い国の在り方は変わり、しかし彼女はやり遂げるだろう。
でも、そこにアニスの笑顔はない。アニスの幸せはない。
人生を楽しめ? かつてアニスがアルに語った言葉だ。それを今、彼女は自分に告げることが出来るだろうか。言われて、それを受け入れられるだろうか。きっと、絶望に嗤うに違いない。

この巻では、弟に替わって王座を継ぐことになったアニスの心情が深く深く語られている。
彼女がいかに自分を殺し、王になる覚悟を決めたのかを。
そして、そんな無理を重ねて本当の自分を仮面で塗り固めていくアニスを目の当たりにして、打ちのめされていくユフィの無力感を。
ユフィは、アニスとアルの姉と弟の衝突に際して、結局大したことは何も出来ないままだったんですよね。傍観者とまでは言わないまでも、彼女としては何も出来ないままだった、と思う所は強かったでしょう。アルがああいう結末を迎えてしまった理由の一旦は自分にある、という自責も募っていた。
そこに、アニスがアルと同じ繰り返しになろうとしている、二の舞になろうとしているのを前にして、再び突きつけられるのである。正しい貴族としては、そんなアニスを支持して支えなければならない、という事実に。国のため、アニスには立派な王になってもらわなければならない、と彼女が受けた教育が物語っている。でもそんな正しさが、アルを潰してしまった。アニスを傷つけてきた。今更に、あの太陽のような姫の輝きが失われようとしている。アニス女王が国を照らす代わりに、アニス自身の輝きは曇り果ててしまうだろう確信がある。それを再び傍観しようというのか。
葛藤する、苦悩する、現実は揺るぎもせず選択肢の無さを突きつけてくる。
ここでユフィもアニスも、自分の本心と、感情とこれでもかというくらいとことん向き合うことになるんですね。義務や責務、仕方ないという諦めの向こうに押し殺した本当の気持ちと。
これ、本当に作者である書き手が登場人物たるアニスやユフィの心情と本気で向き合った結果だと思うんですよ。複雑で時に矛盾していて相克しているもどかしいくらい揺れる剥き出しの感情が、ぶちまけるように書き殴られていくのである。それは、アニスとユフィが本音でぶつかり合うことで、さらに加速していく。衝突してぶつかってぶつかって、気持ちをぶつけ合うことでその更に奥の思いを暴き出し、掻き出して、掘り出して、剥き出しにしていくのである。
それは、書き手側から与えられた、被せられた、着せられたものではあり得ない生々しい感情なんですよね。キャラクターに問いかけて問いかけて、様々な方向からアプローチして探って確かめて返ってくる反応を拾って、かき集めて、そうして形にしていったもの。
どうして? どうしてそんな風に思うの? どうしてそんな風に行動していたの? なんでそんな事を言ったの? なんでその人にそんな素振りを見せたの? そうやって問いかけて問い詰めて、心のウチを確かめていく作業。断片を分析し、そのキャラクターそのものをバラバラにして解体して、明らかにしていく作業。曖昧模糊として形にならないものを、丁寧に磨いて磨いて、言葉にしていく作業。文章にしていく作業。それは深い深い水の底に息を止めて潜っていくような、苦しくて辛くて、気が遠くなるような作業だ。でもそれによって聞こえてくるのは、そのキャラクターの生の声。与えられたセリフではない、そのキャラの境遇、性格、歩んできた人生、積み重ねてきた経験、周りの人達との人間関係。そういった複雑で重厚に入り組んだ構成の奥底で育まれたものを汲み出した、本物のそのキャラの声だ。叫びだ。
アニスの悲鳴も、ユフィの祈りも、王妃の涙も、確かのその人の心からの声なのだ。
よくぞここまで、と思えるほどの心情描写でした。生の声だからこそ、ダイレクトに心を叩いてくる。こんなにガンガン叩かれたら、痛いですよ、熱いですよ。辛さも苦しさも悲しさももどかしさも、全部ダイレクトに伝わってくる。
よくぞ、ここまで描いたものです。キャラクターに向き合ったものです。剥き出しになるまで、掘り下げて掘り起こしたものです。
凄かった。
いやもう、アニスにしてもユフィにしても、気持ちが器を満たしきってしまって、ダバダバと溢れかえってしまったのは嫌というほどわかってしまったので、ユフィがアニスに対してああなってしまったのも、なんかもう仕方ないと言うか当然というか必然に思えてしまいました。あそこまで感情を注いでしまったら、もう性別とか関係ないですよね。ユフィの方、なんかこう染まってしまったというか、塗り替わってしまったというか。決め込んでしまった分、食らう側になってしまった感がありますが。これ、攻守完全に交代しちゃってますよね。

話的にはここで最終回でもおかしくないくらいだったのですが、一部終了という形で二部以降も続けていくつもりみたいなんですが……そうなったらなったで、何を見せられることになるんだろう。
それが怖くもあり楽しみでもあり……。


転生王女と天才令嬢の魔法革命 2 ★★★☆   



【転生王女と天才令嬢の魔法革命 2】 鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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国を揺るがす、姉弟喧嘩。
天才令嬢・ユフィリアとともに、王国を襲うドラゴンを討伐したアニスフィア。次なる脅威・ヴァンパイアの謎に迫っていく二人の前に、因縁の弟・アルガルドが立ちはだかる——王宮百合ファンタジー、激動の第二幕。


うわぁ、これはまた何というべきか。辛い、辛いなあ。天才の姉を持つ凡人の弟の苦悩……ならまだ救いがあったかもしれない。
でもアルガルドの抱えてしまった闇は、才能ある姉アニスを誰よりも敬愛し大好きであった事だ。
この国は魔法を使えないというだけで姉を全否定し、見下し貶めた。そうして姉に比べてただの凡人でしか無い自分を奉る。魔法が、この国の在り方が、自分自身の存在が最愛の姉を貶める。あれほど素晴らしい才能を、輝きを見せる彼女を侮り蔑む。
自分が大好きだった人を、傷つけるのだ。だから、彼は憎んでしまった。この国の在り方そのものを、魔法そのものを、自分を崇め奉るすべてを、呪い憎んでしまった。
そうした呪わしき憎き者たちの頂点に、この国の王座がある。自分こそがそれに相応しいと、皆が言う。何よりも、姉アニスが笑顔で突き放すのだ。
アル君こそが、王様になるんだよ。
そう言って、言うだけ言って自分に憎しみの象徴を押し付けて、アニス自身は自分から遠ざかっていく。アルが許容できなかった憎悪の対象を彼女は受け入れてしまって、自分にこの呪わしき王座につけと強いて、自分の前から去っていく。自分を突き放して、遠ざかっていく。
そうして、弟は姉から深く深く傷つけられた。最愛の姉だからこそ、彼は深く深く傷ついてしまった。愛するからこそ、そんな彼女を憎く思う。そして、そんな風に姉を振る舞わせた、自分を傷つけさせた自分自身を憎んだ。
もう、全部壊すしかないじゃないか。何もかもが憎くて、ぶち壊してやるしかないじゃないか。

だから、喧嘩をはじめた当初のアニスの説得は、説教はほぼほぼ全部空回りだ。逆効果ですらあったかもしれない。
それがただの天才の姉への嫉妬なら、周りの期待と実際との差異からくる苦悩なら、アニスの言葉は突き刺さっただろう。でも、アルガルドの憎しみの根源がアニスへのこの上ない敬愛に、愛情にあるのだから、この世界の仕組みそのものへの怒りにあるのだから、それを楽しめだなんて出来るはずがない。
愛する姉を虐げ侮辱し貶める在り方によって敷き詰められた玉座を、どうやって楽しめというのか。自らが憎悪するものの頂点にして象徴たる王座を、いかにして楽しめというのか。それを、アルこそが相応しいと他の誰でもない、アニスに言われてどう楽しめというのか。

多分、彼が自分の憎悪を楽しめない事こそが、彼が凡人であり善良であり真面目であったという事を意味しているのだろう。アニスが評価するように、彼は真面目で頑張り屋であったこそ、こんな形で暴発してしまったのではないだろうか。
もし、彼が自分の中で煮えたぎる感情を楽しめていたら、アルはこんなわかりやすい形で力を求めなかっただろし、力づくですべてを破壊していくようなやり方なんか選ばなかっただろう。
もっと悪辣に、執念深く徹底的に、チリ一つ残すこと無く自分の呪い憎む存在を、在り方をじわりじわりと鏖殺していったに違いない。ユフィを王妃に迎え何食わぬ顔をして王となり、この国の頂点に立ち憎しみの対象の一番奥深くに立ち、そこから誰にも邪魔されること無く気がつけば取り返しのつかないくらい徹底的な破壊を、価値観の粉砕を、自分の憎んだものを一つ一つ丹念に縊り壊して潰してすり潰していく破滅的な快感を味わっただろう。後に何も残らない、本当の破壊だ。
それは、とても楽しいことだろう。愉悦であろう。

そんな風に、弟くんは自分の憎しみを楽しめなかった。そういう純粋で真面目な子だったのだ。そしてやはり、凡人であったのだろう。
これはすべて、魔法を至上とする国の在り方に起因し、弟が姉を慕うという当然の家族の愛情が根源にある以上、避けられない帰結であり、誰にも最初から救いようがなかったのだ。
少なくとも、アニスが自分を否定するこの国の在り方を受け入れてしまった段階で、それを壊そうとせず、しかし自身の輝きを隠そうともせず煌めかせ続けた段階で。すべてが始まってしまった。手遅れになってしまった。
それが、弟を守るためだという愛情ゆえの事だったとしても。その愛情がトドメになったのだ。

はたして、ユフィリアは結局この姉弟の相克に割って入ることが出来なかった。いや、決定的なお互いの気持ちが通じ合わないままでの悲劇を、割って入って避けられたのは間違いなくユフィの献身によるものなのだけれど。
こうなってみると、ユフィのことをアルが受け入れる余地はなかったんだろうという事がわかる。少なくとも、アニスの下に身を寄せるまでのユフィは、完璧なまでに次期王妃として完成された存在だった。既存のルールに何の疑問も持たず、今までこの国を成してきた歴史を維持するためにあらゆる余分なものを排除した「システム」。アルが憎んだものをもっとも肯定する形の天才。まさに王座と並ぶ、アルにとっての象徴である。
自分が王座に座り、その隣にユフィが並び立つ。まさに完全なまでに望まれたこの国の在り方そのものである。
どうして、アルが彼女を排除しようとしたか何となく分かろうかというものだ。
でも、どうしてかユフィは真逆の存在であるアニスに保護され、本来対照となる天才同士が化学反応を起こしたように躍動をはじめ、ユフィ個人としても求められた役柄としての在り方ではなく、人間として自分が思う姿を取り戻していく。
皮肉な話だ。そして、より強くアルにアニスの光を意識させる出来事だったのかもしれない。

アニスは、愛する弟を救えなかった。でも、この上なく目前に突きつけられた。自分たちを取り巻く、この国の在り方の理不尽を。
今までは弟のために、目を伏せてきた。受け入れて、自分が身を引くことがより良い事なのだと受け入れてきた。しかし、アルガルドによってもう一度厳然と突きつけられたこの理不尽を、果たして今度はアニスはどう向き合うのか。
革命とは、成り行きで起こるべきものではない。意思を持って、起こすべきものだ。
タイトルにもある魔法革命、そのはじまりはここから、アニスの後悔からはじまったのかもしれない。


転生王女と天才令嬢の魔法革命 ★★★☆   



【転生王女と天才令嬢の魔法革命】 鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり 富士見ファンタジア文庫

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幼い時に前世の記憶を取り戻した王女・アニスフィア。魔法が使えないため貴族からの評価は低いが、独自の魔法理論を作り、一人で研究を続けていた。彼女はある時、天才公爵令嬢・ユフィリアが次期王妃の座から外される場面に遭遇する。アニスフィアが彼女の名誉を回復するために選んだ方法は、一緒に住んで魔法の研究をすることで!?
「ユフィ、私と一緒についてきてくれる?」
「望んでくれるなら、どこまでもお供します。アニス様」
キテレツ転生王女とクール天才令嬢との出会いが国を、世界を、二人の未来を変えていく。王宮百合ファンタジー開幕!


まさかの悪役令嬢もののスタート場面ではじまるとは思わなかった百合ファンタジー。やってもいない冤罪を社交界の場で糾弾され、王子の婚約者の座から追い落とされようとした貴族令嬢を救ったのは、件の王子の姉姫様。パーティー会場から囚われのお姫様を掻っ攫っていくような勢いで連れ出していく様は、だいぶお膳立てされてただろう糾弾の場を見事に台無しにしてその場に居たものたちを置いてけぼりにしてしまったので、これはこれで痛快時でありました。
その後のアニスのユフィへの接し方がまたパーフェクトなんですよね。
次期王妃として幼い頃から両親の期待に応えて努力し続けてきた結果、その尽くそうと頑張ってきた相手からの無情な仕打ち。クール系天才少女とはいえメンタルは決して鋼として鍛え上げられたようなものではなく、むしろ今まで一心不乱に直向きに頑張ってきたからこそ、張り詰めていたものが弾けたように粉々に砕けてしまったのである。
人生を賭けていた相手からの仕打ちに傷つき、自分の存在意義を見失って途方にくれて、期待してくれていた両親や国王陛下に申し訳がなく、自罰的になり虚無に襲われ心がボロボロになってしまった少女を、アニスは労うのである。
よく頑張ったね、お疲れ様、今はゆっくりお休み。と。
その前に、ユフィのお父さんであるグランツ公がちゃんとユフィの心を家族として父親として守ってあげた上で、アニスがユフィを必要だと希ったのも大きかったのでしょう。
自分の価値や意味を見失ってしまった子にとって、必要とされることは拠り所にも成りえますし、決められた事を必死にこなして来た結果こうなってしまった彼女にとって、自分で選択して道を選ぶというのは無視できない意味を有していたのではないでしょうか。

それでも、しばらくはユフィも何をした来のかわからなくて、途方に暮れたままだったんですけどね。そんな風にゆっくり呆けていられるほど、アニスの周りは落ち着いては居られなかった、といことで。
何をしでかすかわからない暴風娘なアニスにあわあわと狼狽えているうちに、見ていられなくなって放っておくとどこに行ってしまうかわからない王女様の方へとユフィが手を伸ばしてしまうのは必然だったのでしょう。
一方のアニスも能天気に見えますが、この子はこの子で抱えているものがあり、その中でも最も大きかったのが魔法が使えないという事実。それだけなら、この子は気にもしなかったのだろうけれど、よりにも寄ってアニスが最も憧れて追い求めてしまったのが魔法そのもの。なのに、魔法の側は徹底してアニスを見捨ててしまっていたわけです。魔法を使えない、魔法に振り向いて貰えないアニスは、魔学という学問を自ら構築して魔法の正体を暴いていくことで、世界の真理を紐解いて魔道具を開発することで魔法に近づこうと夢中になっていたものの、魔法そのものにたどり着けたわけではない。
そんな中で、魔法そのものに愛された天才少女。魔法の申し子と言っていいユフィが他の魔法使いたちが拒否感を示す自分の魔学を肯定してくれて、自分と一緒の道を歩んでくれる、手を取り合って新しい魔法に近づく未来を築いてくれる、となったとき、それは憧れた魔法そのものに認めてもらったと思える事柄だったのでしょう。
お互いに、お互いの存在が支えとなり、指針となり、原動力になる。そんな比翼連理の存在として、結び合う可能性にたどり着いた、この一巻はそんな段階の話だったように思います。
そうして、この二人によって生み出された可能性に魅入られ、その真価を注視しだした人たちもいます。そうでなくても、竜殺しを成し遂げてしまったアニスは一度離脱した王位継承問題に大いに足を突っ込むはめになり、派閥争いの渦中に自業自得で踏み込んでしまうのでありました。
ってか、この爆裂娘が軍人閥、騎士閥から人気があるとはちと予想外。それだけ現地での実績を重ねてしまっているという事か。ユフィとの婚約破棄問題で大いに株を落としてしまった弟王子がちょっとこの段階で非常にやばい立ち位置に置かれてしまってるだけに、王位継承問題かなり闇の深いものになってしまうんじゃなかろうか。
何気に、父親世代からは人気ありそうでも同世代とは凄まじい断絶がありそうだもんなあ、アニスって。次世代を担う若者からの支持が怪しいというのは厳しいものがありそうだけれど、他の貴族令嬢などの評判も含めてどうなってるんでしょうね、アニスとユフィは。
下手すると、魔法革命って文字通りの革命に成りかねないワクワク感があるなあ、これ。

 

9月28日

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9月27日

異識
(まんがタイムKRコミックス)
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ひさまくまこ
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Koi
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相崎うたう
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セトユーキ
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こめつぶ
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メイス
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9月26日

えすのサカエ/宇野朴人
(角川コミックス・エース)
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相野仁/市倉とかげ
(角川コミックス・エース)
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平未夜/之貫紀
(角川コミックス・エース)
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大和田秀樹/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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今ノ夜きよし/イノノブヨシ
(角川コミックス・エース)
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Ark Performance
(角川コミックス・エース)
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石田あきら/東出祐一郎
(角川コミックス・エース)
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前田理想/沢村治太郎
(角川コミックス・エース)
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鏡/丘野優
(角川コミックス・エース)
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東方Project/芦山
(電撃コミックスEX)
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笹倉綾人
(電撃コミックスNEXT)
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苗川采
(電撃コミックスNEXT)
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Dormicum
(電撃コミックスNEXT)
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山路新
(電撃コミックスNEXT)
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宝乃あいらんど/震電みひろ
(電撃コミックスNEXT)
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小早川ハルヨシ/金斬児狐
(アルファポリスCOMICS)
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くろの/永島ひろあき
(アルファポリスCOMICS)
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9月25日

涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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ネコ光一
(オーバーラップ文庫)
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白米 良
(オーバーラップ文庫)
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白米 良
(オーバーラップ文庫)
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でんすけ
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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一分 咲
(MFブックス)
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筧千里
(MFブックス)
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カヤ
(MFブックス)
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波多ヒロ/あまなっとう
(ガルドコミックス)
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やもりちゃん/じゃき
(ガルドコミックス)
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もちろんさん/猫子
(ガルドコミックス)
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吉川英朗/月夜涙
(ガルドコミックス)
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吉乃そら/ネコ光一
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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卯乃米/桜あげは
(ガルドコミックス)
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綾北まご/冬月光輝
(ガルドコミックス)
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9月24日

棚架ユウ/丸山朝ヲ
(バーズコミックス)
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天乃咲哉
(バーズコミックス)
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洋介犬
(バーズコミックス)
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かくろう/石神一威
(バーズコミックス)
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小林立/五十嵐あぐり
(ガンガンコミックス)
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小林立/五十嵐あぐり
(ビッグガンガンコミックス)
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小林立/めきめき
(ビッグガンガンコミックス)
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長田悠幸/町田一八
(ビッグガンガンコミックス)
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小林立
(ヤングガンガンコミックス)
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小林立/めきめき
(ヤングガンガンコミックス)
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福田晋一
(ヤングガンガンコミックス)
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田尾典丈/三雲ジョージ
(ヤングガンガンコミックス)
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戌森四朗
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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田澤裕/友井太郎
(ヤングガンガンコミックス)
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9月22日

十文字 青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/原作・監修:みきとP
(MF文庫J)
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両生類 かえる
(MF文庫J)
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木緒 なち
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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川口士
(ダッシュエックス文庫)
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川口士
(ダッシュエックス文庫DIGITAL)
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川口士
(ダッシュエックス文庫DIGITAL)
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赤金武蔵
(ダッシュエックス文庫)
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河本ほむら/尚村透
(ガンガンコミックスJOKER)
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河本ほむら/斎木桂
(ガンガンコミックスJOKER)
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昆布わかめ
(ガンガンコミックスJOKER)
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サラ イネス
(イブニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニング KC)
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江口夏実
(モーニング KC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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藤本正二/Juan Albarran
(モーニング KC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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森高夕次/足立金太郎
(モーニング KC)
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一乃ゆゆ/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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杉井光/篠アキサト
(MFコミックス アライブシリーズ)
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ぐう/水無瀬
(MFC)
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柏木郁乃
(MFC)
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倭ヒナ/ぷにちゃん
(MFC)
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9月21日

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9月20日

大和田秀樹
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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クール教信者
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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いとうえい
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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Kindle B☆W


小宮地千々
(GCN文庫)
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一色一凛
(GCN文庫)
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風間レイ
(TOブックス)
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やしろ
(TOブックス)
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もちもち物質
(TOブックス)
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夕立悠理
(TOブックス)
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鳴沢明人
(HJ NOVELS)
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はぐれメタボ
(HJ NOVELS)
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9月19日

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9月16日

橘 公司
(富士見ファンタジア文庫)
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長岡 マキ子
(富士見ファンタジア文庫)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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ラチム
(富士見ファンタジア文庫)
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紫大悟
(富士見ファンタジア文庫)
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朝陽千早
(富士見ファンタジア文庫)
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コイル
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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イダタツヒコ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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やまむらはじめ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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坂崎ふれでぃ
(サンデーGXコミックス)
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了子
(裏少年サンデーコミックス)
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神内アキラ
(裏少年サンデーコミックス)
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柊一葉/じろあるば
(裏少年サンデーコミックス)
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内藤マーシー
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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むちまろ
(KCデラックス)
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硬梨菜/不二涼介
(KCデラックス)
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さゆこ
(フロース コミック)
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あるてぃ/染井由乃
(フロース コミック)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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大河原遁
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
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子新唯一
(ヤングジャンプコミックス)
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グレゴリウス山田
(ヤングジャンプコミックス)
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ヤマザキマリ
(ヤングジャンプコミックス)
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スガワラエスコ
(ヤングジャンプコミックス)
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スガワラエスコ
(ヤングジャンプコミックス)
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瀬尾つかさ/bomi
(ヤングジャンプコミックス)
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川口士/的良みらん
(ヤングジャンプコミックス)
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9月15日

コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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青山剛昌
(少年サンデーコミックス)
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青山剛昌/阿部ゆたか
(少年サンデーコミックス)
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かんばまゆこ/青山剛昌
(少年サンデーコミックス)
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田中現兎
(マガジンエッジKC)
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川田暁生
(マガジンエッジKC)
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ひな姫/猫又ぬこ
(マガジンエッジKC)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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杜乃ミズ/餅月望
(コロナ・コミックス)
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中島鯛/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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まいたけ/生咲日月
(コロナ・コミックス)
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わかさこばと/春の日びより
(コロナ・コミックス)
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羽尻伊織/鉄人じゅす
(コロナ・コミックス)
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ハム男
(アース・スターノベル)
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友麻碧
(富士見L文庫)
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柚原 テイル
(富士見L文庫)
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七沢 ゆきの
(富士見L文庫)
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9月14日

鳥羽徹
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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海空りく
(GA文庫)
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海月くらげ
(GA文庫)
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柚本悠斗
(GA文庫)
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白石定規
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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守雨
(GAノベル)
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金明豪×KJ
(アフタヌーンKC)
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こだまはつみ
(モーニング KC)
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9月13日

横島日記
(リュウコミックス)
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わらいなく
(リュウコミックス)
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9月12日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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河添太一
(ガンガンコミックス)
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宮澤伊織/水野英多
(ガンガンコミックス)
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南海遊/村山なちよ
(ガンガンコミックス)
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高津カリノ
(ガンガンコミックス)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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田岡りき
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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源素水
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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空谷玲奈/昴カズサ
(ガンガンコミックスONLINE)
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高野裕也
(ガンガンコミックスONLINE)
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礼島れいあ
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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森貴夕貴
(アース・スター コミックス)
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咲メギコ/師裏剣
(アース・スター コミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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しろ
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス)
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浜田よしかづ
(アクションコミックス)
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ピロヤ
(メテオCOMICS)
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火曜
(まんがタイムKRコミックス)
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カエルDX
(まんがタイムKRコミックス)
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霜月絹鯊
(まんがタイムKRコミックス)
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そめちめ
(まんがタイムKRコミックス)
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9月10日

餅月望
(TOブックス)
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もちだもちこ
(TOブックス)
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岡崎マサムネ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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榛名丼
(TOブックス)
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9月9日

アサウラ/Spider Lily
(電撃文庫)
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アサウラ
(電撃文庫)
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佐伯庸介
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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宇野朴人
(電撃文庫)
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三河ごーすと
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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駒居未鳥
(電撃文庫)
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逢縁奇演
(電撃文庫)
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ミサキナギ
(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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岬 鷺宮
(電撃文庫)
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夏 みのる
(カドカワBOOKS)
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遠野 九重
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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流優
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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ヤマザキコレ
(BLADEコミックス)
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ツクモイスオ/三田誠
(BLADEコミックス)
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住川惠/甘岸久弥
(BLADEコミックス)
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yoruhashi
(BLADEコミックス)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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横山コウヂ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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福原蓮士/つちせ八十八
(ドラゴンコミックスエイジ)
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稲葉白
(ドラゴンコミックスエイジ)
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二式恭介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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遠野ノオト/流優
(ドラゴンコミックスエイジ)
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はっとりまさき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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神谷ユウ/桜木桜
(角川コミックス・エース)
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吉岡剛/菊池政治
(角川コミックス・エース)
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唐澤和希/藤本れもち
(角川コミックス・エース)
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皇ハマオ/月夜涙
(角川コミックス・エース)
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緒原博綺
(角川コミックス・エース)
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げしゅまろ
(角川コミックス・エース)
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ヨシラギ
(角川コミックス・エース)
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RYOMA/カンブリア爆発太郎
(角川コミックス・エース)
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レフトハンド/伽藍堂
(角川コミックス・エース)
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窪茶/涼暮皐
(角川コミックス・エース)
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ゼロキ/雪村ゆに
(角川コミックス・エース)
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蟹丹/トネ・コーケン
(角川コミックス・エース)
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TYPE−MOON/中谷
(角川コミックス・エース)
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
(電撃コミックスNEXT)
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コトバノリアキ
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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金田陽介
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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9月8日

エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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茅田丸/丁々発止
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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くうねりん
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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芳橋アツシ/延野正行
(シリウスKC)
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亜希乃千紗
(シリウスKC)
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9月7日

赤堀君
(アフタヌーンKC)
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伊口紺/保志レンジ
(アフタヌーンKC)
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LEN[Aー7]
(アフタヌーンKC)
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深山鈴/茂村モト
(ガンガンコミックスUP!)
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森田季節/出水高軌
(ガンガンコミックスUP!)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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羽柴実里/zinbei
(ガンガンコミックスUP!)
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常磐くじら/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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串木野たんぼ/ぽんこつわーくす
(ガンガンコミックスUP!)
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鈴木竜一
(SQEXノベル)
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初枝れんげ
(SQEXノベル)
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十夜
(SQEXノベル)
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9月6日

西尾 維新
(講談社)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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二階堂 幸
(KCデラックス)
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9月5日

和成 ソウイチ
(ドラゴンノベルス)
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白水 廉
(ドラゴンノベルス)
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釜田/六つ花えいこ
(フロース コミック)
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御守リツヒロ/柚原テイル
(フロース コミック)
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轟斗ソラ/柏てん
(フロース コミック)
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ORKA/Spice&Kitty
(フロース コミック)
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Kindle B☆W

9月2日

(TYPE-MOONBOOKS)
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浅野りん
(角川コミックス・エース)
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ナカノ/八木羊
(角川コミックス・エース)
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日月ネコ/渡辺恒彦
(角川コミックス・エース)
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バラ子
(角川コミックス・エース)
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赤羽ぜろ
(角川コミックス・エース)
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三部けい
(角川コミックス・エース)
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縞野やえ/MB
(角川単行本コミックス)
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葦原大介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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空もずく/十森ひごろ
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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叶恭弘
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ヤングジャンプコミックス)
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桂イチホ/ふか田さめたろう
(PASH!コミックス)
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むらさきゆきや/春日秋人
(講談社ラノベ文庫)
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空埜 一樹
(講談社ラノベ文庫)
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延野 正行
(Kラノベブックス)
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都神 樹
(Kラノベブックス)
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天宮暁
(Kラノベブックス)
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カラユミ
(Kラノベブックス)
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9月1日

枯野 瑛
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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入栖
(角川スニーカー文庫)
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ケンノジ
(角川スニーカー文庫)
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穂積 潜
(角川スニーカー文庫)
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海道左近
(HJ文庫)
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藤木わしろ
(HJ文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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結石
(HJ文庫)
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坂石遊作
(HJ文庫)
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海野アロイ
(アース・スター ルナ)
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井上みつる
(アース・スター ルナ)
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長谷川哲也
(YKコミックス)
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塩野干支郎次
(YKコミックス)
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保志あかり/大木戸いずみ
(B’s-LOG COMICS)
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白川祐/チョコカレー
(コロナ・コミックス)
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森野眠子/みたらし団子
(コロナ・コミックス)
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浅葱洋/ニシキギ・カエデ
(コロナ・コミックス)
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きららファンタジア製作委員会/鴻巣覚
(FUZコミックス)
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白尾こじょ
(FUZコミックス)
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ミナミト/六升六郎太
(HJコミックス)
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8月30日

Kindle B☆W


佐遊樹
(エンターブレイン)
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