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鶴翼の絆

2015年7月読了ライトノベル系書籍からのお勧め  

月末発売のファミ通文庫、スニーカー文庫、コバルト文庫、HJ文庫、ビーンズ文庫などは来月送り。


読んだ本の数:34冊 うち漫画:10冊

うーむ、こうしてみると回転率悪くなってるのがよくわかる。新刊を読めてない! ここであげている作品も半数以上が6月以前に出てるものですもんねえ。
まあ逆に考えてみよう。積んだまま後回しになってる作品を掘り起こしにかかっていると見れば……って、読んでる冊数が増えてないので、積み上がっていくばかりなんだけれど。
それでも、【路地裏バトルプリンセス】を3巻が出る前にリカバー出来たのは大きい。一巻読んで即座に二巻引っ張りだしたように、思いの外歯ごたえのある内容でしたし。
その他では【天空監獄の魔術画廊】がただのエロスではなく、監獄を舞台にした魔王譚という仕上がりをみせはじめていて、これは注目のシリーズになってきましたよ。
一度は打ち切り決定しながら、読者の声もあって復活した【終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?】も、より濃厚な切ない系路線に…。


★★★★☆彡(四ツ星Dash) 3冊

天空監獄の魔術画廊 2】 永菜葉一/八坂ミナト 角川スニーカー文庫
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 3】 枯野瑛/ue 角川スニーカー文庫
艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆 5】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

【天空監獄の魔術画廊 2】 永菜葉一/八坂ミナト 角川スニーカー文庫

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一巻ではまだ見なかった魔王譚としての側面が色濃く出てきて、イイ男とイイ女の実に色気のある物語になってきた。と、同時にキリカさんのポンコツぶりは安定してて、安心安心。


【終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 3】 枯野瑛/ue 角川スニーカー文庫

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それは終わりであり、絶望であり、悲劇である。なのに、どうして、そんなにも幸せそうなのか。そのほほ笑みに流れる涙が切なくて、たまらない。


【艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆 5】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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トラック島基地襲撃、という激戦の中で繰り広げられる、新鋭正規空母たちの奮闘、川内型軽巡三人娘たちの死闘、駆逐艦娘たちの激闘、と手に汗握る展開の数々。そして燃え上がる友情、姉妹愛の炎。熱いです。


★★★★(四ツ星) 8冊

運命に愛されてごめんなさい。2】 うわみくるま/智弘カイ 電撃文庫
ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件】 紙城境介/文倉十 ダッシュエックス文庫
路地裏バトルプリンセス】 空上タツタ/平つくね GA文庫
結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 2】 伊達康/ そりむらようじ MF文庫J
シャルパンティエの雑貨屋さん 2】 大橋和代/ユウノ アリアンローズ
魔術楽譜(グリモワール)の盾 2】 花間燈/生煮え MF文庫J
路地裏バトルプリンセス 2】 空上タツタ/平つくね GA文庫
魚里高校ダンジョン部! 2.軍艦迷宮の幽霊部員】 安歩みつる/ 冬空実 ファミ通文庫

【運命に愛されてごめんなさい。2】 うわみくるま/智弘カイ 電撃文庫

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【ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件】 紙城境介/文倉十 ダッシュエックス文庫

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【路地裏バトルプリンセス】 空上タツタ/平つくね GA文庫

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【結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 2】 伊達康/ そりむらようじ MF文庫J

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【シャルパンティエの雑貨屋さん 2】 大橋和代/ユウノ アリアンローズ

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【魔術楽譜(グリモワール)の盾 2】 花間燈/生煮え MF文庫J

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【路地裏バトルプリンセス 2】 空上タツタ/平つくね GA文庫

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【魚里高校ダンジョン部! 2.軍艦迷宮の幽霊部員】 安歩みつる/ 冬空実 ファミ通文庫

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今月のピックアップ・キャラクター

キリカ (天空監獄の魔術画廊)
クトリ (終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?)
シイナ (運命に愛されてごめんなさい。)
ルドヴィカ (ウィッチハント・カーテンコール)
丁田小町 (路地裏バトルプリンセス)
葛城 (艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆)
リオナ・ベリーズワース (魔術楽譜(グリモワール)の盾)




以下に、読書メーター読録と一言感想。
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艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆 5 4   

艦隊これくしょん ‐艦これ‐  鶴翼の絆 (5) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆 5】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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熾烈を極めたAL/MI作戦から半年。辛くも作戦には勝利した瑞鶴たちだったが、深海棲艦との死闘はさらに激しさを増すばかりだった。そんな中、瑞鶴にトラック泊地で雲龍ら新たに着任した艦娘の訓練を行うという任務が下される。一方、本格的なアイドルとしての第一歩を踏み出した軽巡洋艦・那珂もまた、アイドル活動のためにトラック泊地を訪れていたが、そこに深海棲艦の影が忍び寄る。敵の砲身がトラック泊地を狙う時、艦娘たちの秘めたる想いが激突する―!“幸運の空母”瑞鶴ら艦娘たちの激戦を描く『艦これ』本格“戦記”小説が今、新たな局面に突入す!
これ、15年冬イベントの「迎撃!トラック泊地強襲」にあたるのか。しかし、ゲームと違うのは参入がこれ以降となる天城・葛城の雲龍型空母二隻が戦前の段階で加わること。そう、ズイカツですよ、ズイカツ! 葛城の登場と共にその瑞鶴への慕いっぷりから、瞬く間に盛り上がったカップリングが今此処に小説としても生誕することに。これまで第一航空戦隊・第二航空戦隊の後輩として加賀たちから厳しく始動を受けてきた側である瑞鶴が、今度は新規参入することになった新型正規空母たちの面倒をみることになり、はじめて先輩として振る舞う日々。後輩に甘んじている時にはわからなかった先輩として、指導役としての苦労や後輩に対する愛情が、遡って加賀さんへの想いにも影響してくる、という双方向に美味しい人間関係がズイカツの素晴らしいところで。
いやー、この葛城も素直でひたむきで、本当にキラキラした目で瑞鶴のこと見てくるんですよね。
かわいい、すごくかわいいよ! 加えて、すごく頑張り屋さんなところが、一癖も二癖もある空母たちの中でも純真で、いいなあ。
さて、瑞鶴と翔鶴姉妹は、この度トラック泊地に進出し、着任した大鳳・雲龍・天城・葛城の戦力化に務めることになったのだけれど、まさかの大鳳・雲龍が終始いがみ合う仲の悪さに。なるほどなあ、本来接点のない二人を、そういう風に持ってきたか。特に大鳳は、姉妹艦がいないだけにどう絡ませるかと思ったけれど、空母の性能や特質、戦力化がなされた時期を鑑み得ると、大鳳型と雲龍型では色々と思うところもあるんだろうなあ。フラットに関しては、まあともかくとして。雲龍さん、その物言いは瑞鶴や葛城もさり気なくディスってる気がするんですがw
しかし、これは温厚な翔鶴姉さんの胃がマッハであるw
さて、訓練に四苦八苦する空母たちの一方で、川内型軽巡三姉妹の方にも問題が持ち上がっていた、というのが今回の主となるお話。なにしろ、表紙を飾るのは葛城ではなくて那珂ちゃんですもんねえ。文字通り、今回の主役は彼女……というのは少し違うかもしれませんけれど、艦娘と存在意義というのもを証明してみせたのは間違いなく彼女だったんじゃないでしょうか、今回のお話は。
さり気なく、戦時徴用船のお話を今回一番基板となる部分に盛り込んでるんですよね。艦娘たちが、先の戦争の記憶の中で強く抱いている後悔。それは、決して戦いのことに限らず、むしろ「守れなかった」という後悔が多く垣間見せるんですよね。その中でも特に、今回ピックアップされたのは同じ艦隊の仲間ではなく、戦う力を持たない無力な艦艇たち。それも、本来なら軍隊に所属しない、軍が守らなければならなかった民間からの徴用船であり、その船に乗り込む民間人たち。力及ばずそれらの船を沈めてしまったり、それどころかそもそも守ることすらせずに見捨ててしまったことに、この少女の姿と心を持って生まれ変わった艦娘たちは、ずっと強い後悔として抱えているのです。その後悔を晴らすために、この戦いでは常に守ることを強く意識して戦っている彼女たち。それでも、どうしたって力及ばず、犠牲を出してしまうこともある。でも、その痛みに耐え切れず、心砕かれてしまう艦娘もいるわけで。那珂ちゃんは、そんな守れなかった痛みに心が傷つき、それでもなお戦おうとして悶え苦しんでいる。そんな姉妹を見かねている川内と神通もまた苦悩を重ね、とこっち方面はなかなか重苦しい話ではあるんですけれど、でも先の大戦と違ってこの戦いにおいては、守られる側と守る側がお互いをきちんと慮り、気持ちを通じ合わせている、という意味では理想的ではあるんですよね。苦しむ那珂ちゃんを、なおも信用し、信頼し、艦娘たちに船を託す徴用船の船員たち。そこには、確かな信頼関係がある。これは、かつてはなかったものなんだよなあ。

敵深海棲艦のトラック来襲艦隊は、想像を絶する規模であり、ちょっと軽く絶望的すぎて、あのイベントのトリプルダイソンの悪夢とか思い出して、胃がおもーくなりましたがな。戦艦大和・武蔵の二艦が揃っていながら、砲撃戦じゃあ完全に圧倒されてるじゃないですか。戦艦水鬼相手じゃ太刀打ちも出来ないのか。最強戦艦がこうも簡単に蹴散らされるようじゃあ、大和型の名折れだわなあ。そりゃあ、強化が必要だ。
一方で、新米連中を叩き上げ、辛うじて敵艦隊来襲に間に合った空母機動部隊。赤城・加賀・飛龍・蒼龍が来援するまでに、よくぞ持たせた、という奮闘っぷり。指導する側もされる側も手探り状態で、お互い学び合いながら、支えあいながら、一端の航空戦隊へと仕立てあげたという感もあるので、感慨深さもひとしお。そこにさらに、あの加賀さんからの乙なプレゼントもありましたしね。あれは、士気もテンションもあがるというもの。
いいじゃないですか。櫛の歯が欠けたように歴戦の艦が脱落していった結果として生まれてしまった第一航空戦隊よりも、こうしてみんな揃った状態で送られる第一航空戦隊の旗の名の、なんと誇らしいことか。

そして、もう一方の主役である水雷戦隊たち。鬼気迫る、というのはこのコトか。元々、敵艦隊に真っ先に突貫していく水雷戦隊は、その覚悟といい気迫といい並外れたものを秘めているんだけれど、今回は川内も神通も那珂ちゃんの件もあって、随分と気合入ってたもんなあ。このトラック泊地の戦いでは、水雷戦隊のライバルともいうべき軽巡棲鬼が初登場となるのだけれど、ある意味神通姉さん、これ切って捨ててるんですよね。しゅごい。
そして、文字通りの血反吐をはきながら、戦場に再び立つアイドル那珂ちゃん。輝いてる、今貴女輝いてるよ、那珂ちゃん。
さり気なく、そんな那珂ちゃんをサポートする吹雪たちがまた頼もしいんですよね。吹雪、この小説だと歴戦というか古豪の駆逐艦という風情を漂わせていて、夕立とか時雨とか六駆みたいな目立つ要素はないんだけれど、渋さを極めたような風格があるんですよね。実に玄人好みの味付けになってます。

いやあ、今回も手に汗握る展開で、非常に面白かった。舞風と野分の駆逐艦カップリングなども合わせて、艦娘同士の戦場故の戦友と親友がミックスされた人間関係も、濃厚で堪能させてもらいました。姉妹関係あり、友人戦友関係有り、先輩後輩関係あり、とキャラ同士の関係にも様々なポイントがあって、うん面白し。

さて、次回はついに海外艦との接触。ドイツ艦もまだ誰も登場していない段階なので、発令!第十一号作戦は大幅に派手なお話になりそう。できれば、この話が出来るまでに英国艦か米国艦の一隻でも加わってくれると、話も広がるんだけれどなあ(チラッ

シリーズ感想

2015年2月読了ライトノベル系書籍からのお勧め  

月末発売のファミ通文庫、スニーカー文庫、コバルト文庫、HJ文庫、ビーンズ文庫などは来月送り。

読んだ本の数:36冊 うち漫画:5冊


期待のシリーズが期待以上だった時、そりゃあテンションだだ上がる。【CtG ─ゼロから育てる電脳少女】はまじ傑作。青春小説として屈指の出来栄え。人間関係の妙の素晴らしさたるや、ぶん殴られるほどの威力である。玩具堂さんは、ほんまに最高やっ!
事実上の上下巻編成だった【艦隊これくしょん 鶴翼の絆】。佳境に入ったこの巻からの盛り上がりは、ぶっちゃけ尋常でなかった。ここまでテンションあげられるとはなあ。
他にも【はたらく魔王さま!】シリーズの安定性、というにはグイグイと遠慮無く絞ってくる力強さは、既に二桁オーダーに入っているにも関わらず、本当に頼もしい。ベテラン陣の安定した面白さが光るのは、【英雄教室】や【ストライクブラッド】【境界線上のホライゾン】シリーズあたりか。このへんはほんと、毎回安心して読んでいられる。
そんな中で、極めて尖った形で突っ走ろうとしているのが南篠豊さんの【IE イマジナリー・エフェクト】シリーズでしょう。これも売れ方厳しいみたいだけれど、個人的には大好物な方向性なんだよなあ。

★★★★★(五ツ星) 2冊

CtG ─ゼロから育てる電脳少女─ 2】 玩具堂/bun150 角川スニーカー文庫
艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 4】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

【CtG ─ゼロから育てる電脳少女─ 2】 玩具堂/bun150 角川スニーカー文庫


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あかんこれ、面白すぎるやろう! 高めに設定していた期待値をさらに上回る躍動感に、手応えに、ドキドキワクワクが止まらないッ。これは青春小説の傑作ぞ。


【艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 4】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫


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★五つは泣かされてしまった分。あのクライマックスの電信とラストシーンは反則。多くのキャラに見せ場見どころがある非常に熱い内容でした。

★★★★☆彡(四ツ星Dash) 2冊

スクールライブ・オンライン 5】 木野裕喜/hatsuko このライトノベルがすごい!文庫
はたらく魔王さま! 12】 和ヶ原聡司/029 電撃文庫

【スクールライブ・オンライン 5】 木野裕喜/hatsuko このライトノベルがすごい!文庫


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長引くかと思えた沙耶の記憶喪失状態も一気に解決へ。重苦しかった空気もここから挽回できるか。しかし、記憶のない沙耶がおとなしかった分、復活した彼女のフリーダムさが強烈w


【はたらく魔王さま! 12】 和ヶ原聡司/029 電撃文庫


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この心の機微の繊細な表現は、痒いところまで生き届いて本当に読み応えがある。もう個人的にはドストライクの展開にして過程である。

★★★★(四ツ星) 6冊

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 7(下)】 川上稔/ さとやす(TENKY)  電撃文庫
ストライク・ザ・ブラッド 12.咎神の騎士】 三雲岳斗/まにゃ子 電撃文庫
魚里高校ダンジョン部! 藻女神様と行く迷宮甲子園】 安歩みつる/冬空実 ファミ通文庫
はたらく魔王さま! 0】 和ヶ原聡司/029 電撃文庫
IE イマジナリーエフェクト 2.覚醒の夜】 南篠豊/羽鳥ぴよこ 講談社ラノベ文庫
英雄教室】 新木伸/森沢晴行 ダッシュエックス文庫

【GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 7(下)】 川上稔/ さとやす(TENKY)  電撃文庫


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【ストライク・ザ・ブラッド 12.咎神の騎士】 三雲岳斗/まにゃ子 電撃文庫


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【魚里高校ダンジョン部! 藻女神様と行く迷宮甲子園】 安歩みつる/冬空実 ファミ通文庫


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【はたらく魔王さま! 0】 和ヶ原聡司/029 電撃文庫


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【IE イマジナリーエフェクト 2.覚醒の夜】 南篠豊/羽鳥ぴよこ 講談社ラノベ文庫


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【英雄教室】 新木伸/森沢晴行 ダッシュエックス文庫


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今月のピックアップ・キャラクター

相葉隆臣 (たまふ! 多磨大学附属超能力科)
剛田先輩 (スクールライブ・オンライン)
秋月沙耶 (スクールライブ・オンライン)
小槌冬風 (CtG ─ゼロから育てる電脳少女)
釘宮美遥 (CtG ─ゼロから育てる電脳少女)
皐月純 (運命に愛されてごめんなさい。)
遊佐恵美 (はたらく魔王さま!)
福島・正則/加藤・清正 (境界線上のホライゾン)
ブレイド (英雄教室)




以下に、読書メーター読録と一言感想。

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艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 4 5   

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (4) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 4】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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孤立した仲間を救うべく立案された「AL/MI作戦」は、敵の奇襲により数多くの味方が斃れる、危機的状況にあった。しかし、AL作戦で北方棲姫と対峙する龍驤ら軽空母たちや、MI作戦で敵航空部隊と激突する舞風や飛龍、蒼龍、そして瑞鶴など、未来を掴もうとする艦娘たちの奮戦により、絶望に満ちた戦場に一筋の希望が見えつつあった。一方、手薄となった鎮守府に迫る深海棲艦の報を聞いた戦艦・長門は、仲間が帰る場所を守るため、他の戦艦らと艦隊決戦に赴くのだが―。“幸運の空母”瑞鶴を中心とした艦娘たちが織りなす『艦これ』本格“戦記”小説、砲撃開始!

これはもう、MARVELOUS!!としか言えねえ! あのイベント「AL/MI作戦」が、ここまで熱くなるのか、と思わず感動してしまった。なんて激闘! なんて激熱!! 激震の展開の連続に、握りこむ拳に力が入るのなんの。もう、なんか叫びたくなる、うおおおお!!
単純に史実を踏襲するのでもなく、艦これのゲームシステムに固執するでもなく、このあたり非常に良いバランスでIFの要素をつぎ込んでいくのは、さすがは架空戦記作家出身の内田さんである。舞風を主役としたレーダーピケット艦戦術なんてのは、その最たるもので。これはWW2の太平洋戦線でも最末期の合衆国機動艦隊で実施された防空戦術をモデルにしたものなんだけれど、全く同じではないんですよね。早期防空警戒網に引っかかった敵機群への迎撃の管制を、ピケット艦自身に任せるというのは艦娘である彼女たちでなければ出来ない事ですしね。リアル艦船の駆逐艦では、迎撃管制なんて絶対に無理だったでしょうし。一番良いのは、空中管制機を投入するのがこういう防空戦では一番最適なんでしょうが、妖精さんにはそれは出来んだろうしなあ。
んん? これ、そのうち装備品に防空指揮所とかCIC(戦闘指揮中枢)が登場するかもしれないなあ。艦隊司令部施設なんてものもあるのだから。
ともあれ、現状防空戦闘における統括管制を行うだけの装備品がない以上、現場は今あるもので工夫していかなければならない中で、大戦末期の記憶を持つ浜風からの提案で実行される事になったレーダーピケット艦戦術。これって、駆逐艦に電探が装備されてないとそもそも実行できないものなので、MI作戦当時にここまで電探が配備されてるのって、史実から鑑みるととんでもなく進歩してるんですよね。そこに擬似的とはいえ戦術システムまで何年も先のものが投入される、というのは燃えるものがありますし、実際矢面に立って防空戦闘の要を担う第十七駆逐隊の気合入ったやりとりがまた熱くなるのです。
しかし、トータルで700機近く。実際には数次に渡って攻撃隊を分散してしまったものの、それでも最大時で400機の攻撃機って、大戦末期の合衆国海軍でもそうそう簡単に投入できる数じゃないですよ。
まさに決戦規模じゃないですか。対する艦娘側も烈風に流星改で200機近くの艦載機に、レーダーピケット艦戦術にピケットラインを超えたところにも空母直卒による完全に統制された防空管制が敷かれている、という凄まじさ。これが、艦これのミッドウェー海戦なのか!
これだけの激戦が繰り広げられているにも関わらず、そうそれに北方海域でもAL作戦が展開しているにも関わらず、まさか深海棲艦の真打ち艦隊が鎮守府への中入りを企てているとか、まず想像できんよなあ。
イベント時における鎮守府急襲には度肝を抜かれたものですけれど、こうして物語としてAL・MI作戦が展開していく一部始終を目の当たりにしてきた上で、鎮守府への深海棲艦来襲!はわかっていても、「ぬわーーーー!!」と叫びたくなるインパクト。さらに、MI作戦艦隊まで大ピンチ、とこの絶望感たるや……。
トドメに、本土来襲してきた深海棲艦の水上打撃艦隊のラインナップ。うん、ヲ級空母とかタ級ル級戦艦がたくさんいるだけでも酷いのに、2巻で大和とガチで叩き合って互角だった戦艦棲艦がいる上に……うん、あれは存在自体反則です。レ級はアウトw
これだけの大艦隊に、本土艦隊の迎撃準備が整うまでの時間稼ぎの為にわずか六隻で突貫していくのが、アニメでも主人公を強める吹雪ちゃんですよ。これがまた、滅茶苦茶カッコイイんだ。アニメのニュービーな吹雪と違って、こちらは勇猛果敢にして冷静沈着、ハートは熱く頭はクールにを地で行くような歴戦駆逐艦にして第十一駆逐隊旗艦といった風情であり、絶望的な戦闘にも怯まず同輩たちを引き連れて指揮官戦闘で突っ込んでいく姿たるや……あっちのアニメの吹雪も嫌いじゃないんですが、こっちの吹雪の格好良さは反則だぜぇ。

にしても、レ級がやっぱりヤバすぎる。なにこのワンマンフリート。1隻で戦艦空母重雷装艦潜水艇母艦能力を持ってるて。うう、イベント時のあの悪夢を嫌でも思い出す。あの時は顔見るのも嫌だったもんなあ。なんどフルボッコにされたか。
本土防衛艦隊側も、長門陸奥をはじめ戦艦群は金剛型を除いて全員揃い、大和武蔵も艤装が完全でないのと就航したばかりで訓練不足という側面があるとはいえ、それでも仮にも大和型。これだけ揃っているにも関わらず、どんどん追い込まれていく切迫感。MI作戦艦隊側も、蒼龍大破に瑞鶴も発艦不能と航空戦力が底をつきかけた段階、というこれでもかこれでもかと絶望感を積み上げていく。
……あのね、もうMI作戦の最初に赤城加賀翔鶴が大破した段階で、相当に一杯一杯だったのですけど? この上、どこまで追い込むんですか?
でもだからこそ、だからこそ、この時激闘を繰り広げていた全海域に向かって放たれた電文が、これ以上無く胸を打ったのでした。
これは泣く。泣いた。泣きました。すべての絶望を振り払うような、勇気を柱にして打ち立てるような、高らかな宣言。力強いエール!
ずるいですよ。前巻のMI作戦がはじまった時には、一貫して否定的に語られていた飛龍個艦による反撃が、この土壇場でこんな風に使われるなんて。
いやあ、おっもしろかった。戦艦から空母から駆逐艦から潜水艦まで、よくぞまあここまで、というくらいみんなに見せ場があり奮闘の場があり燃える展開があり……激闘激闘激闘の連続で息つく暇もないくらい熱い一冊でした。みんな、満身創痍で頑張りすぎだよぉ。資材が全部消し飛ぶ勢いすぎるw
そして、ラストは熱く燃え上がったハートを優しく包み込むような、これまた感動の再会編。トドメにまた泣かされた! これ、3巻が書かれた時点ではラストの彼女って実装されてなかったんですよね。これは、粋な展開だよなあ。もしかして、作者には実装の情報が事前に入っていたのかもしれませんけれど、それならそれでこのラストシーンはやっぱり上手いなあと思うのですよ。

さすがに、この規模の大海戦はつい先日行われていた迎撃!トラック泊地強襲 (2015年冬イベント) まではないでしょうし、秋イベントの渾作戦はそこまで過酷な作戦ではないので、このシリーズもちょっとは一息つけそうかしら。次辺り、ビスマルクたちドイツ艦が来そうな感じだけれど。
ドラマ的にはやっぱりアメリカ艦が出てくると色んな方向に盛り上がりますし、いずれはそっちも期待したいなあ。
うん、いずれにしても、今回は3巻との上下巻構成となってどうなるかと不安でしたが、分割したに相応しいとびっきりの盛り上がりでした。燃えた燃えた♪

2巻 3巻感想

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 3 3   

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (3) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 3】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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海上封鎖を受けている友軍救援のために立案された「AL/MI作戦」。艦隊の総力を結集したこの二正面作戦は、想定外の出来事により、過酷な状況を招くことになる。次々と倒れていく仲間たちに刻一刻と悪化していく戦況。未曾有の苦境は艦娘たちの心的外傷を刺激し、紡がれたはずの絆を綻ばせていく。艦娘たちの心が闇に沈みかける中、瑞鶴は絶望的な戦況を覆すために奔走するのだが―。

この世界でも行われることになったミッドウェー作戦。ただ、史実において泥縄的に行われてしまったそれとは違って、この世界のそれはハワイ諸島に取り残された人々を救出するための打通作戦という意味合いを持つため、艦娘たちも意気新たに作戦に挑むことになる。
ここで、深海棲艦が現れた事で人類圏にどんな被害が出ていたのかの一旦がわかるわけですが……これ、ハワイ諸島ことKA諸島って今回のSOSが受け取られるまでどれだけ酷いことになってたんだろう。十年近く海上交通を遮断されて孤立していたって、想像を絶する状態になってたんじゃないだろうか。
しかし、ここから深海棲艦がどれほど領域を広げているのか、いくらか予想も出来るんですよね。ホッポちゃんこと北方棲姫が座しているアリューシャン列島のダッチハーバーはアラスカ州のアメリカ海軍における北太平洋最大の根拠地。さらにハワイ諸島の西にはめぼしい根拠地になりえる島は存在していないにも関わらず、西側からハワイ住民への救援が行われていない事からも、アメリカ大陸の西海岸は深海棲艦に抑えられている可能性が伺える。果たして設定がどこまで公式に寄り添っているかわからないけれど。もし海外艦のうちアメリカ艦艇の参加があるとすれば、ハワイ作戦の後になるかと思ってたけれど、もしかしたらパナマ運河打通作戦くらいまでやらないと、アメリカ艦娘との合流は無いかもしれないなあ。
さて、肝心のミッドウェー作戦ですけれど、戦局の転換点になると共に一気に正規空母4隻が失われるという尋常でない被害が出た作戦ということから、当事者である第一航空戦隊・第二航空戦隊の意気込みたるや……むしろ悲壮感の塊というのが見ていて辛い。確かに慢心良くない、というのは当然なのですが、それ以上に気が張り詰めすぎているのもキツいんですよねえ。そして、唯一反撃に成功した飛龍との意識の差が、薄っすらと他の三隻、特にほぼ同型艦である蒼龍との錯誤とすれ違いとなって、過酷な戦場の中で浮き彫りになっていくのです。さて、敵側から強烈な一撃を喰らい、赤城・加賀に深刻な被害が出たあとの果敢に攻撃を主張する飛龍に対する蒼龍の掣肘は、果たして史実における飛龍の執拗な反撃への疑問なのか否か。
なんか、蒼龍が飛龍に比べて地味っこみたいな扱いされてるけれど、個人的には蒼龍の柳本艦長が有名な電探教徒だった事から、蒼龍イコール電探というイメージが強くあるんで自分は飛龍よりも蒼龍の方が印象強いんですよね……。だから、蒼龍の改ニ改装では強力な対空電探の装備を期待してたんだけれどなあ。
ミッドウェーというと、実際に沈んだ四空母ばかりが目立ちますけれど、艦娘という魂持つ存在という立場から顧みると、むしろ沈んだ当人たちよりも彼女らに随伴しながら、空襲から守りきれず、炎上する空母を消火しようとして救えず、手ずから解釈せざるを得なかった駆逐艦たちの無念と後悔もまた、スポットが当たるんですね。
油断も慢心もなかったとはいえ、今回の作戦は相手が待ち受けている中に自ら飛び込んでいく、言わば覚悟の強襲作戦。案の定、どころか予想以上の激烈な敵の空襲を前に次々と増えていく被害。攻勢を手控えひたすら防衛に徹する蒼龍の姿勢に、反撃を主張する飛龍との間に不和が生じ、不穏な空気が流れる。利根たち先発隊の連絡途絶、圧倒的な敵航空戦力、次々戦闘不能になっていく艦娘たち、とハラハラドキドキを通り越して胃が痛くなるような悲壮な展開に、息も絶え絶えである。さすがにこれだけの大作戦を扱うためか、前後半の二冊構成になっているのは、良かったのか悪かったのか。少なくとも、押し詰まった雰囲気のまま次回へと続くのだ!

2巻感想
それにしても、潜水艦群のブラック化が酷い(笑
しかも、イクを除いてみんなそのブラックな環境に馴染んでしまって、どんどん自ら悪化の方へと突き進んでいくあたりが、非常にヤバい(笑

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆23   

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (2) (富士見ファンタジア文庫)

【艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆2】 内田弘樹/魔太郎 富士見ファンタジア文庫

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数々の出会いと激戦の末に、“艦娘”として戦う決意を新たにした正規空母・瑞鶴。その一方で、榛名ら金剛型四姉妹を擁する主力艦隊は、“陸棲型”深海棲艦「飛行場姫」を攻略するためにルンバ岬海域で死闘を繰り広げていた。敵味方の鉄屑が海底に沈み、「鉄底海峡」と呼ばれる戦況になってもなお打破できぬ事態を重く見た“提督”は、瑞鶴にある命令を下す。だがそれは、艦隊決戦の切り札である戦艦・大和のみならず、多くの艦娘にとって過酷すぎるものだった―。“幸運の空母”瑞鶴の視点から大人気ブラウザゲーム『艦これ』の世界を描く本格“戦記”小説、発艦!
「アイアンボトム・サウンド」やべえw
1巻では瑞鶴や翔鶴の内省的な話に全体が偏っていて、【艦これ】の戦記としての部分も、キャラクター主体としての部分の両方のバランスがあんまり良くなかったんですよね。前世の艦艇としての記憶を持っていることも、その記憶に艦娘としての人格が引きずられていることも良い設定だとは思うんですけれど、余りにもウジウジと形骸に拘って内に篭もり、或いはムキになって暴走し、自分の存在についてのアイデンティティを確立できずに迷うさまを見せられ続けるのは正直しんどかったのです。
そういうお話が非常に面白く感じる作品も、少ないどころかむしろ多いくらいなのですけれど、これはバランスなのかなあ。実際、この2巻でも懊悩し迷走し内に篭ってしまう艦娘は幾人も登場するのですが、むしろそうやって立ち止まり動けなくなってしまう少女たちが、再び立ち上がり戦いに立ち向かっていく様がこの巻では、大きな溜めと盛り上がりを伴って成功しています。
艦娘とは、兵器なのか、はたまた少女としての人格を持つ人間なのか。この辺りの設定は、取り扱う作品によってかなり違うようですけれど、本作はその軍艦としての記憶と誇りと、少女としての精神性を兼ね備えた、自分が求めていた「艦これ」という作品のスタイルに非常に近くて、その意味では満足感が大きいですね。
彼女らは人格としては女の子ではあっても、まず何より空母「瑞鶴」であり、戦艦「榛名」であり、「大和」である、という意味と意義と歴史を喪って欲しくないですから。名前だけ一緒、というのはまた違いますからね。
だからこそ「前の戦争」の記憶を、惨劇を覚え引きずっている、という設定はむしろ美味しいもののはずで、今回のかつてのソロモン海の戦い、「鉄底海峡」を彷彿とさせる激戦、大苦戦はその辺りをうまく活用した手に汗握る展開になってて、非常に面白かった!
さすがは本職の仮想戦記作家というべきか、泥沼の消耗戦に引きずり込まれていく悲壮さと、その中での奮戦の描写は思わず柏手を打ってしまうくらいで、うんうん、こういうのを読みたかったのよね、と頷くことしきり。
それに、登場艦娘を少数に絞るのではなく、片っ端といっていいくらい大量に登場させることによって、キャラを堪能できると同時に、総力戦という切迫感も醸し出していて、これまた満足感が高かった。
いや、作戦的にはなし崩しもいいところで、先の戦争の見通しの無さを思い出させるもので、こっちの上層部もろくでもないんじゃないのかと、不安は募るばかりなんですけれど。大破撤退を徹底させていたお陰で、喪失艦が出なかったのは幸いだけれど、ヘタすれば本当に鉄底海峡化しかねない海戦ばかりだったからなあ。
でも、だからこそ、彼女らに自分たちが戦う事が本当に銃後を守ることに繋がっているのだ、と信じさせてあげる展開はとても良かった。そして何より、沖縄特攻で大和に従った矢矧たち二水戦の面々が大和を迎えに来るシーンは泣けたなあ。もう矢矧がヒロインでしたよ、このあたりw
しかし、これだけ面子が揃っていながら、やっぱり【金剛】が一番みんなのお姉さましてるんですねえ。まさに精神的な支柱という意味で総旗艦に相応しい。

 
12月2日

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