黄昏色の詠使い

黄昏色の詠使い 10.夜明け色の詠使い4   

黄昏色の詠使いX  夜明け色の詠使い (富士見ファンタジア文庫 さ 2-1-10 黄昏色の詠使い 10)

【黄昏色の詠使い 10.夜明け色の詠使い】 細音啓/竹岡美穂 富士見ファンタジア文庫

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うわぁ、泣いた。二人の詠が紡がれていくシーンでは、自分でもどうかと思うくらいに泣いてしまった。
しかし、どうしてここまで泣けてしまったんだろうか。ちょっと自分でも不思議に思うくらい、胸がいっぱいになってしまったんですよね。
お話自体は決して特別でも特異でもなかった。というよりも、むしろ古典的な王道路線と言ってもいいくらい普遍的な内容。囚われのお姫様を、小さな王子様が一生懸命助けようとする話。もしくは、分からず屋の親の手元から恋人を取り戻そうとする、嫁取り話?
こうして見ると、これって子離れできない親に対して、子供はしっかりと自分の力で成長し、貴方から受け取った祝福を糧として、自分たちだけで幸せを掴むことがもう出来るんだ、と伝える親子の物語だったんだなあ、と納得。
これまでミクヴェクスの摂理に抗した人たちは、まさしく反抗しただけだったわけだ。親の説いに対して、受け入れず反対し、抗おうとするだけ。それは、親としては子の行く末への心配をさらに募らせるだけ。
それに対して、ネイトは敢然とミクヴェクスの傲慢を指摘し、誤解や間違いを示し、それとは別に親としてのミクヴェクスの意思と好意、そして祝福を否定せず受け入れ、その上で自分たちはもう、自分たちだけでやっていけるのだ、ということを、見事に証明してみせたわけだ。
エピローグでのミクヴェクスがシャオやファウマに語った独白は、何故ミクヴェクスがクルーエルをネイトに返し、これまで彼の存在が竜との対立を解消するに至ったのか、それをものすごくわかりやすく端的に語っていて、この物語がとても素晴らしい形で幕を下ろしたのを理解させてくれたんですよね。あれは良かったなあ。
正直、ミクヴェクスとアマリリスの対立やこの世界の成り立ち、名詠式の意味など、かなりややこしく把握していたとは言い難かったんだけど、あの独白で一気に全部理解できた気がする。そして、ネイトたちが成し遂げた事の意味も。

ほんとに、きれいなお話でした。なんかもう、不純物を取り除き、丹念に磨き上げ、結晶化させたような、宝石のようなお話でした。見ているだけで圧倒され、心震わされ、魂を奪われる光景ってあるじゃないですか。まさにあんな感じ。気を衒う事もないとても王道的なお話だったにも関わらず、これだけもろに泣かされてしまったのは、人の根源的な部分にある、綺麗なものを見たら感動する、という感性に直撃を食らったせいなんじゃないかと、思うわけですよ。
ぶっちゃけ、色々と足りない部分も多々あったと思う。技巧的、構成的にも拙い部分があったように思う。でも、それらを気にさせない、圧倒的なモノが、この物語の結末には広がり、輝いていたという事なんだろう。
作家として、それはきっと得難い特質なんだろうね。これからも、作者にはそれを大事にして、いっそう磨いていって欲しいと願う。
また、何度も泣かされる作品を読ませて欲しいから、ね。

個人的には、イブマリーが「またね」と言ってくれたことがこの上なく嬉しい。思い入れとしては、むしろ少年少女よりもかつて少年と少女だったカインツとイブマリーにこそ入れ込んでいたものだから。
でも、イブマリー。息子がいるようないい歳なんだから、そろそろ素直じゃないのはやめときなさいよ(笑


黄昏色の詠使いVII 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ4   

黄昏色の詠使いVII  新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ (富士見ファンタジア文庫 さ 2-1-7 黄昏色の詠使い 7)

【黄昏色の詠使い ?.新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ】 細音啓/竹岡美穂 富士見ファンタジア文庫


クルーエルのヒロイン性は完璧だなあ…(慨嘆
ようやく前回までのアマリリスによる浸食、というかアプローチ?の影響によってクルーエルの身体を蝕んでいたモノが拭い去られ、元気になったと思ってたら、結局問題は何も解決していなかったというわけなのね。
彼女が背負い続ける破滅へのリスクは、まさしくヒロインとして相応しい特性なんだけど、ちょっと辛いよなあこれは。
本来クルーエルとは、世話好きで明朗快濶、少しやんちゃなところもある正義感たっぷりの、でも女性らしさに満ち溢れた優しいお姉さんで、まだ幼い主人公のネイトからすれば、どちらかというと甘えたい対象というべき存在になるはずだと思うんですよね。実際、クルーエルは自身が負っている破滅を意識することなく(無意識には自覚しているのでしょうけど)、ネイトという少年を自分は庇護し支えるべきだと考えている(恋愛感情も自覚し出しているけど、まだそこらへんは擦り合わせてる段階のようにも見える)。
でも、ネイトからするとクルーエルを襲う運命の末路を知ってしまった以上、ただ頼り甘える相手ではいられないんですよね。母の軌跡を追い、母の想いを探して、どこか周りの全てを、自分ですらもかなぐり捨てて母が残した【夜色】を一身に、一心に追い求めていた少年を振り向かせるほどの強く眩しく、そして暖かい光。その光は、同時に今にも消えてしまいそうな儚さを秘めていて、自然と少年にその光を守りたい、守るために強くなりたいという意識を芽生えさせる。
これはまさしく、子供でしかない幼い少年を、一人の男に成長させる要因であり理由そのものなんですよね。
守ってくれる庇護者であると同時に、守ってあげなければならないお姫様という両面の特性を有しているクルーエルのヒロイン性は、完璧なんですよ(力説
ただ、そのためにクルーエルが背負う羽目になった運命が、半端ない過酷さで、正直たまんないんですが。
でもね、その分ネイトが男の子としておっきく成長してきているので、不安はないのですけれど。カインツが母イブマリーに対して果たせなかった想いを、ネイトが受け継ぐシーンはちょっと胸にきましたね。
お互いに、お互いが自身の根幹を支える存在、か。この二人にとって、相手を守ろうという想いこそ、時に崩れそうな自分を支え、時に自分を大きく成長させる支柱となってるわけだ。こういう関係、めちゃくちゃ好きなんですよね。

一方で、メンバーの中で騎士的・戦士的役割を担ってきたエイダの新しい一面も見えてきて……。
今まであんまり女の子扱いしてなかったくせに、いきなり反則級の見せ方してきたなあ(苦笑
そりゃあ、お互いを強く守ろうと意識し合ってるネイトとクルーエルを一番間近で見てきたのは、エイダなんだろうけど。茶化す風でもなく、あんなに真剣に、深刻に、守られる女の子を羨ましく思ってるとは、普段の男勝りで…というより冷静沈着なプロフェッショナルな彼女の在り様を見てたら、全然想像もしてなかった。
考えてみればこの子も年頃の女の子なんだよなあ、とテンプレ的なことを思ってしまうほどの不意打ち。
そんなエイダの女の子的な側面を、余人にまで垣間見せてしまうほどの刺激を与えることになった存在が、このアルヴィルってわけか。
なんかエイダの様子見てると、まだ自分の感情を把握しきれてないクルーエルやネイトと違って、かなり自覚的なような……。

そして完璧に予想外だったのが、灰色詠名。これまで敵役が使ってきた詠名式なだけに、ある種の邪法のように認識にインプットされてきたのですけど、まさかこういう形で再登場してくるとは……。
これって作者の詠名というモノに対しての強いメッセージを感じるなあ。
いやいや、素敵だと思います。

黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり4   

黄昏色の詠使いVI  そしてシャオの福音来たり (富士見ファンタジア文庫―黄昏色の詠使い (174-6))

【黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり】 細音啓/竹岡美穂 富士見ファンタジア文庫


二月に出版された五巻から僅か二か月での新刊ということで、早いなあと感心していたら、短編集でした(苦笑
とはいえ、ポツポツと見逃せない重要な情報が混ざってるんですよね。
短編それぞれの時系列が記されてないので、最初混乱しましたけど、一応冒頭に季節などが描写されてることもあり、おおむね判別はできそう。変に時系列シャッフルされてないし。

赤奏【あなたに送る小さな黒歌】
ネイトが転入してきてからこっち、クルーエルのネイトへの感情って案外見えにくかったんですよね。最初から、ネイトに対しては熱心に構ってたし、その割には異性に対する情熱みたいなのはあんまり感じられず、柔らかい包み込むような温度、お姉さん役としての態度として一貫してたように見えていたので、あのキスをせがむシーンには不意打ちでガツンとやられたんですよね(苦笑
そんなクルルが、ネイトへの感情を自覚する話がこれ。てっきり、クルルもあの瞬間までネイトに明確な感情を自覚していたわけじゃないと思ってたんですけど、そうじゃなんかったのか。いやいや、ネイトが年下でまだ12,3の子供というのもあるんだろうけど、クルルって自分の恋情に対して余裕ありますよね。

緑奏【探せ、そいつはあたしのだ!】
本編ではなかなか見られない脇役衆の新たな一面が伺えるドタバタコメディ。というかミオ、本編とかーなりキャラ違うんですけど!(笑
こんな危ないヤツだったのか。もっと健気でまじめで貧乏くじ引いてしまう幸薄いタイプだと思ってたのに……完全に暴走して回り巻き込んで自分だけ平然としてるタイプだ、これ(w
そして、エンネ先生……なんなんだ、その暗黒精神面というのは(汗
若かりし頃のエンネ先生は、どうやら邪悪というか黒ミサひらいて悦に浸ってそうな暗黒な人だったらしいw

青奏【アマデウスを超えし者】
てっきり、名詠を学ぶ学校であるトレイア・アカデミーにおいて、こと武術についてはエイダだけがずば抜けた実力を有しているのかと思ってましたけど……違うのか?
どうやら少なくともあと二名(女性)、エイダに比肩する実力者がいるらしい。どちらもゲテものっぽいので、本編にどれほどからむかわかんないけどw

白奏【花園に一番近い場所】
ネイトが主人公である以上、絶対あるだろうなと思ってた女装ネタw
なんだけど……、これコメディ回にも関わらず、非常に気になる点があるんですよね。
なんで、女装したネイトが、イブマリーそっくりなんだ?
それも、イブマリーと同窓であるミラー、ゼッセル、エンネの三先生が揃って見紛うくらいに。
ネイトの話では、イブマリーと彼には血の繋がりはなく、ネイトはイブマリーによって孤児院から見受けされ、育てられたはずなのに。
ネイトとそっくりなシャオという少年の存在といい、ネイトの出自にはかなりまだ大きな秘密が隠されているのではないだろうか。

黄奏【走れ、そいつはあたしのだ!】
とりあえず、【イ短調】がダメな人たちの集まりだということはよくわかった。ものすごくよくわかった。
ダメだ、こいつら。
そして、短編通してわかったのが、クルーエルが何気にそつなくおさえるところ押さえてるしっかりものの要領良し、ということか。ちゃっかり暴走の外にいるか、巻き込まれても痛い目みたいところに上手いこと逃げてるし(笑
頼りになりますw

虹奏【また会う日までの夜想曲】
カインツとイブマリーの……これはもうラブストーリーと言ってもいいでしょ。お互いにひたすらに目指し登らなければならない頂が見えていたからこそ、お互いに普通の恋人として想いを重ねることを選ぶことはしなかったにしろ、こんなに深く固く絆が結ばれていたんなら、それはもう恋人以上に心を重ねた関係だったんだろうなあ。
不思議と、悲恋という感じはしないんですよね。距離も存在もこえて、この二人は傍に居続けているような気がします。少なくとも、カインツがネイトというイブマリーの想いを継ぐ者の存在と、それを見守る者の存在を認識した瞬間から。
それにしても、コートの事といい、卒業式での無茶っぷりといい、カインツのイブマリーへのべた惚れっぷりは想像以上でw

そして、第二楽章へと繋がる幕間
禁律・空奏【そしてシャオの福音きたり】
結局のところ、未だにクルーエルが負っている運命にしても、シャオの正体も、ネイトとイブマリーの使う夜色名詠にしても、何も明らかになっていないんですよね。それどころか、第一楽章で起こった様々な重大事件。その真相も明らかになっていない。
まさしく、ここまでの5巻って起承転結の起。序破急の序でしかないんですよね。そして、ここからこそ、本当に始まるこの黄昏色の詠使いの本章、というわけですか。

……よし、盛り上がってきた!

黄昏色の詠使い 后〜瓦討硫里鯡憾る子供たち  

全ての歌を夢見る子供たち (富士見ファンタジア文庫 174-5 黄昏色の詠使い 5)

【黄昏色の詠使い 后〜瓦討硫里鯡憾る子供たち】 細音啓/竹岡美穂 富士見ファンタジア文庫


その純粋な魂を、誰かを好きになる想いの発露を、磨きあげ輝かせた時、それがどれほど綺麗で美しく眩しいものになるものか。
穢れも曇りも拭い去り、ただその輝きを貴ばせる。この作者の綴る言の葉、文章から綴り上げられる人々の思いの形は、本当に美しい。本当に綺麗で、奇麗で、泣きそうになる。
その一切の穢れを取り払った輝きに、思わず目をそむけたくなる人もいるかもしれないけど、でもこの拙いほどまばゆい光に、私は心ひきつけられてやまない。
ネイトの一途さは、あれはなんなんだろうね。人当たりもよく健気で純真。人から可愛がられ好かれて慈しまれる人柄の持ち主なのは疑いようもないのですけれど、私には彼の魂は孤高であるように思うのです。
母イブマリーと二人きりで過ごした日々。イブマリーはネイトに明確な形で愛情を注いでいません。彼の記憶にあるイブマリーはどこか冷たさすら感じます。母からの愛を信じつつも、どこかで心に飢餓感を宿しているような……母が残した夜色名詠を極めようという彼のはじめの頃の姿勢には、態度こそおとなしく柔らかいものの、それ以外のこと、自分を取り巻く人たちについても本当の意味で目もくれない、眼中にないのでは、という魂の形が垣間見えました。
そんな彼の孤高の魂に、するりと寄り添ったのがクルーエル。
ただ母の愛情を証明するために全てをかなぐり捨てることも厭わないように突き進んでいたネイトの足を止め、周囲を見渡す錨となったのがクルーエルの存在だったとしたら。
イブマリーを起点として閉じていたネイトの世界は、クルーエルを起点として広がりつつあったのではないでしょうか。
そして、そんなクルーエルが失われようとしていることは、すなわちネイトにとって世界そのものを失うことと同じ意味。
依存? それはまた違うでしょう。誰かを大切に思う気持ちとは、お互いを想い合うこととは、きっと支え合うことなのですから。そして、誰かが誰かを支え合うことが折り重なり、世界は成り立っている。
その体現が、この物語でネイトとクルーエルが織り成したあの美しい賛来歌(オラトリオ)。

名詠式では手に入れられないものがある。今回含め、この物語ではくり返しくり返し、この言葉が強調されていました。それは様々な人に当てはまる言葉でしょうけど、なによりネイトの生きざまに、そして夜色名詠という名詠式の完成にそれは現われているのではないでしょうか。

あれほど自分を追い詰め、求め続けて得られなかった夜色名詠の完成。それを、ネイトは今回見事に形にすることに成功します。偶然ではなく、揺るぎない確かな形をもって。
夜色に限らず、名詠式の神髄とは想いの力そのものだったんだなあ(感嘆


そして、あの二人の再会。
そっと寄り添うあの二人の姿に、胸が締め付けられそうでした。今回、ネイトとクルーエルの独壇場でしたけど、それでも一瞬のこの二人の邂逅はあまりに印象的で、思い出しただけで泣きそう。
二人にとって、あの短い邂逅と、ネイトとクルーエルの成長を見守ることで幸せで、報われているんだろうけど、はたから見たら切ないよなあ。
切ないよなあ。

黄昏色の詠使い 4.踊る世界、イヴの調律  

踊る世界、イヴの調律 (富士見ファンタジア文庫 174-4 黄昏色の詠使い 4)

【黄昏色の詠使い 4.踊る世界、イヴの調律】 細音啓/竹岡美穂 富士見ファンタジア文庫


重ね重ね、この作品のイラストレイターに竹岡美穂さんを選んだのは慧眼と言いたくなる。
この作品のあったかい透明感に、これほどふさわしい絵柄は、今となってはちょっと他に想像できないですよ。

原因不明の昏睡状態に陥ったクルーエル。そのころ、世界のはずれの孤島で、クルーエルに似た少女に出会うカインツ。
クルーエルを中心に、ネイトの夜色名詠とそれに連なるもう一つの名詠式、さらに彼らを取り巻くさまざまな真相が明らかになっていくんだけど……。
こうなると、【黄昏色の詠使い】というタイトルが気になってくる。この黄昏色の詠使い、とはいったい誰をさし示しているのか。
一巻を読んだ時は漫然と、夜色名詠を使うネイトかと思ってたんだけど。夜は夜でも、ネイトの名前が意味しているのは「夜明け」。夜へと至る境目の時間をいう黄昏とは、真逆を意味している。
あれ? そういえば、クルーエルを守護している赤の真精は「黎明の神鳥」なんですよね。……ふぅん(思索中)

そもそも、黄昏色という名詠が、夜色名詠のことかどうかもはっきりしない。現状確認されている名詠式は五色に加えて、五色の混合である虹色。白の派生とされる灰色。そしてイブマリーの夜色と、新たにその存在が示されたもの。
でも、そのいずれとも、黄昏色はそぐわない。このタイトルにはどういう意味が込められているのか。次の巻で話は一つ区切りを迎えるみたいだけど、タイトルについてはまだ先に持ち越されるかもしれないなあ。

前作の感想では、ネイトはまだ自分に課せられた道を進むのにいっぱいいっぱいで、本当の意味で周りを、強いては自分を支えてくれているクルーエルを見ていない、と書いたけど。
その辺は、この巻で解消されたのかもね。
ネイトが他に扱う者のない夜色名詠式を研鑽しようとしているのは、今は亡き母イブマリーの背中を追いかけるため、という意味合いが大きかったのだけれど、自分を支えてくれていたクルーエルが倒れ、その背に大きな運命が背負わされていることを知ったとき、自分が彼女のために何ができるのかを考え始めている。そして、自分だけが使える夜色名詠。それを学び、研鑽し、母が残したこの謎の名詠式の秘密を見つけようとする意味を、改めて考え始めている。
がんばる男の子のスタイルを変えることなく、でもその方向性を新たな進路へ切り返したネイト君。
ここでも、一つの巣立ちが垣間見えたなあ。
がんばれ、男の子。

それにしても、まだ男女の機微どころか恋愛のなんたるかも理解していないおこちゃまのネイト君に、きっぱりと告白してさっくりと決断を迫るクルーエル嬢は、ある意味鬼畜外道のたぐいです。お、恐ろしいヒト(汗
いや、しかしお姉さんキャラがついつい保護者としての立場に齧りついて時期を逸してしまうことが多い中、彼女の自分の気持ちにとても素直で変に立場に拘泥しないきっぱりとした態度は、とても清々しいです。
おおいにもっとやれ。

あと、ジジイども。そのライバルの叱咤に限界を超えて立ち上がるとかいう熱いノリは若者の特権だからして、自重しろ(笑

黄昏色の詠使い 3.アマデウスの詩、謳え敗者の王  

アマデウスの詩、謳え敗者の王 (富士見ファンタジア文庫 174-3 黄昏色の詠使い 3)

【黄昏色の詠使い 3.アマデウスの詩、謳え敗者の王】 細音啓/竹岡美穂 富士見ファンタジア文庫


どうもやはり私は一生懸命頑張るショタ男の子と、そんな男の子を守るために一生懸命頑張るお姉さんな女の子、というカップリングが好きすぎるみたいです。
特に、男の子の方は姉役の少女のことを慕い、懐いているのだけど、根底のところで少女には背を向けて、違うものを必死になって追いかけてる。少女の方はちゃんとそれを分かりながら、男の子を振り返らせるんじゃなくてその背中を押してあげようとしている関係、とか。むしろ、少女の方は自分が彼の背中を押してあげるには力不足なんじゃないかと思い悩み、男の子と同じような必死さで、一生懸命さで自分の力を究めようとしているところ、とか。
何となく、ネイトとクルーエルの関係って、【ネギま!】のネギと明日菜の関係にちょっと似てるな、とも思ったり。違う? なんとなくですよ、なんとなく。

名詠式や世界観に関する設定も、段々といい感じで肉付けが出来てきた感もあり、イイ意味でバックグラウンドのはったりが効いてきた気がします。踊るための舞台はしっかりと土台が出来ているに越したことはないですからね。

2巻では周辺の人物の掘り下げで来たので、もうしばらく脇を固めていくのかと想像していたのだけど、今回は物語自体を動かしてきたか。クルルとネイトの内面についての掘り下げは、まだ本番前の助走段階でしょう、あれは。
ラストのクルルのネイトへの不意打ち紛いの甘え方は、お姉さんキャラの遣り口としては近年稀に見る凶悪かつ会心の一撃(笑

さて、今回作品自体に奥行きを与えるバックグラウンドの作り込みも成功した感ありで、見事にレーベルを代表する大作への衛星軌道に向けての打ち上げは完了したようにも思えるけど、次が本当の勝負どころですな。
物凄い期待中。
 

7月4日

松本直也
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(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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