86

86―エイティシックス― #22「シン」  


何ヶ月だ。結局クール中にクオリティを確保出来ないということで完結できずに延期していた最後の2話がついに公開。
待った、待たされた甲斐がありました。動的な激しいシーンは実のところ前回のモルフォ撃破で終わっていたというべきなのでしょうけれど、86―エイティシックス―という物語の集大成はこの回なんですよね。
行き着いてもうどこにも行けなくなったシンに、レーナ少佐が追いついてくるシーン。
二人の、再会にして初対面のシーン。このために86の物語はあったと言っていいくらい。
周りのみんなが先に先にと死んでいき、死出の道すらともに生き残ったライデンたちすらもシンだけを残して消えていき、先に逝くはずだった自分たちの代わりに、自分たちの足跡をずっと追いかけてくれるはずだった希望……ヴラディレーナ・ミリーゼ少佐もまた結局自分を残して逝ってしまった。シンはそう思っていたんですよね。
シンが明確にメンタルに不調を、ある意味自分の命に投げやりになりだしたのって、わかりにくいんですけれど自分たちがかつて生きていた、レーナ少佐が残っていたサンマグノリア共和国がレギオンの大攻勢によって滅亡したというニュースを聞いてからだったんですよね。少佐の生存が絶望的になった、となった時から、シンにとっての生きる意味が失われてから、ずっと彼は絶望の淵に立たされ続けていたのです。
その絶望が、もうどうしようもなくシンの心も身体も冒しきって動けなくなったそのときに、彼女が走ってくる。
アニメだと、モルフォを撃破したあとの自爆に巻き込まれて大破沈黙したシンが乗ったレギンレイヴ、座り込んで動かなくなった首の無い人に見えるんですよね。さながら、シンのパーソナルマークのように。あれは、凄いアニメならではの演出だった。
そんな首なし騎士の前に佇む一筋の赤く染めた髪をなびかせる白い少女。
お互いの声しか知らない者同士。レーナの声は最初、機械の不調によってシンには届かず、シンの声もまた破損した機外スピーカーのせいでノイズが混じってちゃんと聞こえない。
だから、話し始めた時はお互いに相手が誰か気づかない。でも、途中でレーナが配下のキュクロプスと同調したお陰で、レーナの声がシンに届くのである。届いた瞬間に気づくのって、もうシンってば、シンってば。そんでもって思わず少佐って呟いたあとに自分の側からの同調切っちゃうの、この男の子の繊細というかナイーブな面がもろに出ちゃって、もうシンってばシンってば。
でも、そこからあれほどまでに深い淀みのような絶望が、拭い払われていくのである。レーナの言葉は、シンのこれまでの人生を、生き様をぜんぶ肯定してくれて、許してくれて、讃えてくれて。シンのせいで死ぬのではなく、シンのおかげで生き抜くことが出来た。そして今尚、ちゃんと自分を追いかけてきてくれていたと知ることが出来た。
失われていた生きるための目的が、生きたいと願う意思が、彼のなかに明確に芽生えていくのである。
こんなにも明瞭に、人が絶望から救われるシーンはなかなかないと思う。もうここはなんか、ボロボロに泣けてしまって泣けてしまって。
これは、救いの物語だったんだなあ。

もう一話あるんですよね。ほんと、なんでこのポンコツ少佐は気づかないかなあw そんな二人の、それはもう一度の再会であり、もう一度の初対面。正座して見守りたい。


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86―エイティシックス― Ep.4 アンダー・プレッシャー ★★★★   



【86―エイティシックス― Ep.4 アンダー・プレッシャー】 安里 アサト/しらび 電撃文庫

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第八六独立機動打撃軍、始動。彼らの時計の針が、いま新たに動きだす――!
二人の奇跡を歯牙にもかけず。戦争は続く。ただひたすらに。

ついに運命の再会を果たしたシンとレーナ。どことなくいい雰囲気を醸し出す二人に、フレデリカとクレナは戦慄し、そして気を揉むライデンらの苦労は留まることを知らない。
しかしそんな束の間の休息を破り、レーナを作戦司令とする新部隊に初任務が下った。 共和国85区内北部、旧地下鉄ターミナル。地下深くに築かれたレギオンの拠点が、その口をあけて彼らを待つ。
そこに見えるのは闇。レギオンの、共和国の、そして彼の国が虐げた者たちの、闇。
シンとレーナ、二人の共闘を描く『Ep.4』登場!
“地の底からの呼び声が、彼らに新たな試練を告げる。”

一番懸念だった、シンとレーナの顔合わせ。声を通じてはずっとつながっていたけれど、実際に顔を合わせるのは初めてだっただけに、ギクシャクしたりそうでなくてもお互いの価値観の違いからすれ違いが生じてしまったり、というあたりを心配していたのだけれど。
そんな心配が考えすぎ、と思えてしまうくらい二人の間に流れる雰囲気は穏やかに寄り添い合うような距離感で、シンにとってもレーナにとってもそれぞれの存在が心の支え、或いは拠り所であった事実を、そのまま素直に受け入れているかのようでした。前回まで特にシンのメンタルが不安定極まりなかっただけに、レーナの存在をちゃんと受け止められるか、受け入れられるかほんと繰り返しになりますけど不安だったんですよ。まさか、こんな素直で落ち着いてて穏やかなシンエイが見れるとは思わなかった。
肝心要の二人がこんな風にとても落ち着いていたおかげで、全体としても今までで初めてと感じられるほど明るく憂いなく流れる時間がありました。
自分たちの後、レーナの傍らに居続けたシデン(思ってたのと全然キャラ違ったので驚いた!)にシンが嫉妬したり、逆にシンの隣を主張するフレデリカにレーナがもやもやしてみたり。
普通の年頃の男女みたいなやり取りを、彼らの間で見れるなんて。
まるで、未来が・将来が開けているような。戦うしか生きる術を知らなかった、自分たちを証明する手段を持たなかった86にとっても、進むべき標が得られたような。
そんな錯覚を……。

確かに、86たちにとって自分たち以外の確かなもの、信頼できる者、心も命も預けられる
人たち。優しく聡明で自分たちに心寄せてくれる特別な人達を見つける事は出来たのかもしれません。
でも、それは彼らの見ている世界にとって、ただの例外……掛け替えのない宝石のような、偶々手の中に飛び込んできた珠に過ぎなかったのでした。それ以外は、彼らにとって何も変わらない、今までと何も変わっていない。
過去もなく、未来もなく、ただ今を生きるために切り捨てていいものばかりの、呪わしき世界。諦め、期待せず、希望もなく、憎しみしか無い。そうあるべきだと心に刻んで生きている、悪しき世界。そこから、彼らは抜け出せず、抜け出そうとも思わず、むしろしがみつくようにこの世を呪って生きている。
その有り様は、まさに「少年兵」と呼ばれる現代の紛争地帯にも存在する、物心ついた頃から戦うための道具としてだけ生かされてきた子供たちの持つ傷そのものなんですよね。
たとえ彼らに手を差し伸べる人たちが現れても、その救いに来てくれた人たちを信頼し愛しても、世界そのものを無機質に憎み諦め続ける。
この物語は、決して安易に86という子どもたちを救うつもりはないのだと思い知らされたかのようだ。そんな程度で救われるほど、この子たちが負わされた傷は浅くはないのだ、易くはないのだ、その痛みは簡単なものじゃないのだ、と訴えかけるように。
覚悟を感じる。
痛みを描くことは、絶望を描くことは、心の奥底に根ざした諦観を描くことは、辛いはずなのに。この作者は、妥協せずにその傷の痛みを浮き彫りにし続けている。簡単には消しされない苦しみを、余すことなく描き出そうとしている。
彼らを、本当に救うために。彼らがお為ごかしなんかじゃなく、本当にこの世界を愛せるように。徹底して、徹底して、暴き出そうとしている。描き出そうとしている、そんな風に思うのだ。
たとえ、鮮血に塗れようとも。子どもたちと自分の撒き散らす血を頭から浴びようとも屈することなく。
その苦しみのたうち回りながら、86たちの痛みを本当の意味で消そうと足掻く者たちの尖兵として、【鮮血の女王(ブラッディー・レジーナ】は在るのだろう。
ヴラディレーナ・ミリーゼはこのとき、何と戦うべきか。何を勝ち取るべきか。何のために血に塗れるか、自らが負うべき傷と流すべき血の意味を、知ったのではないだろうか。
女王は倒すべき敵を理解した。だからこそ、彼女にこそ希望を託せる。この戦場の申し子たちを、どうか未来へ連れて行ってほしい。
どうか。どうか。




86―エイティシックス―Ep.3 ラン・スルー・ザ・バトルフロント(下) ★★★☆   



【86―エイティシックス―Ep.3 ラン・スルー・ザ・バトルフロント(下)】 安里 アサト/しらび  電撃文庫

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敵“レギオン”の電磁加速砲による数百キロ彼方からの攻撃は、シンのいたギアーデ連邦軍の前線に壊滅的被害を与え、レーナが残るサンマグノリア共和国の最終防衛線を吹き飛ばした。進退極まったギアーデ連邦軍は、1つの結論を出す。それはシンたち「エイティシックス」の面々を“槍の穂先”として、電磁加速砲搭載型“レギオン”の懐に―敵陣のド真ん中に突撃させるという、もはや作戦とは言えぬ作戦だった。だがその渦中にあって、シンは深い苦しみの中にあった。「兄」を倒し、共和国からも解放されたはず。それなのに。待望のEp.3“ギアーデ連邦編”後編。なぜ戦う、“死神”は。何のために。誰のために。

前巻、ようやくサンマグノリア共和国から逃れて自由を手に入れた86たちだったけれど、そこで得た平和な日常を享受できず、迫るレギオンの脅威を見なかったことに出来ず、もう一度戦場に戻っていった彼ら。本人たちをちゃんと見ず、哀れな子供たちというレッテルを張って同情を押し付けてきて、しかし思う通りの姿を演じずに自分たちの信念に従う彼ら86を、やがてギアーデ連邦の人々も不気味な存在と見做すようになっていく。
これ、難しいところなんですよね。大人たちの押し付けてくる善意は86たちがこれまで「人」として在るための拠り所だった信念をなかった事にするもので、結局86たちを自分たちの都合の良い、自分たちが良きモノたちであることを証明するための道具にしているようなもので、共和国での扱いと方向性は違うとは言え似たりよったり。86としては自分たちの存在意義を見失わないためにも、それを受け入れる事は出来なかった。
でも、連邦の人たちの善意は決して偽善というわけでもなく、本心からのものでもあり、彼らを本当の意味で理解し受け入れようとしてくれていた人たちも居たわけです。
86たちも、自分たちには譲れないものがある、ということを表立って示そうとはしてこなかった。彼らの境遇から仕方ない事なのかもしれないけれど、自分たち以外に自分たちへの理解を求めようという発想がそもそもないんですよね。連邦での生活は、彼らに余裕を与え頑なさを緩ませはしたものの、86たちだけで完結してしまっている閉じた世界を打破するまでは至らなかった。
とはいえ、フレデリカは凄く頑張って彼らの中に入っていってたし、エルンスト大統領やグレーテは食い下がって彼らを理解しようとしていた。それは決して無駄ではなく、楔となって打ち込まれていたのだけれど、やはり彼らの中で一番大きかったのはラストハンドラー、レーナ少佐との約束だったんですよね。
はじめて、向こうから彼らを理解しようと踏み込み、入り込んできた異端。
彼女こそが彼ら、特にシンと外界を橋渡しする架け橋のような存在だったのに。
だからこそ、サンマグノリア共和国が陥落し、おそらくレーナも死んだとわかったあの日から、シンからなにか決定的なものが失われてしまったのでしょう。
あれから、特にシンの様子が変わってしまい同じ86の仲間たちからも心を閉ざし、フレデリカが危惧するようなレギオンに取り込まれた戦士たちと同じ負の感情に苛まれながら戦い続ける機械のようになっていく有様は、今まででもっとも見るに耐えない痛ましさでありました。
生きる目的を失い、周りから大切なものたちが櫛るように死んでいき、自分だけが生き残っていく虚しさ。まず心をから死んでいくような、自分から死を求めるような有様は、死だけがゴール地点でありつつも生きる意志だけは失わなかった86としても終わっているような有様で。
それでも、自分から死ににいくような精神状態だけは、フレデリカの献身的な振る舞いとライデンをはじめとした仲間たちの叱咤で抜け出せたものの、決定的なナニカを内側から欠落させてしまった在り方だけはもうどうにもなりそうになかったんですよね。
フレデリカ、ほんと必死にシンの孤独を埋め、冷えた心を温めようと頑張っていたんだけど、彼女一人ではやっぱりどうにもならんかったのかな。

だから、フレデリカはレーナにちょっと嫉妬してもいいと思う。彼女が目の前に現れただけで、灰色に埋もれていた世界に急に色彩が戻っていくような覿面さは、それだけシンにとって彼女の存在がどういうものだったかを示すものだったんだろうけど。
本当に、覿面に彼を孤独から救ってくれた。呪いのようにシンを蝕んでいたものを、彼女はまたたく間に拭い払ってくれた。
望むものが生まれた。見る気もなかった先の未来が目の前に広がった。戦場での死がゴールではなくなった。
仲間たちはみんな先に逝くことなく、彼を独りにすることなく待っていてくれて、エルンストをはじめとして本当の意味で彼ら86を理解し受け入れてくれる人たちが居てくれている。
再会をきっかけに、シンの心は解き放たれ、重く閉ざされていた空気が一気に外へと開いて色彩を帯びていく。

そして、改めての再会と自己紹介。第一巻でのラストシーン。
やはりあの場面こそが、この物語の未来を描くスタート地点だったのだ。

シリーズ感想

86―エイティシックス―Ep.2 ラン・スルー・ザ・バトルフロント(上) ★★★☆  



【86―エイティシックス―Ep.2 ラン・スルー・ザ・バトルフロント(上)】 安里 アサト/しらび  電撃文庫

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共和国の指揮官・レーナとの非業の別れの後、隣国ギアーデ連邦へとたどり着いたシンたち〈エイティシックス〉の面々は、ギアーデ連邦軍に保護され、一時の平穏を得る。
だが──彼らは戦場に戻ることを選んだ。連邦軍に志願し、再び地獄の最前線へと立った彼らは、『隣国からやってきた戦闘狂』と陰で囁かれながらも、シンの“能力”によって予見された〈レギオン〉の大攻勢に向けて戦い続ける。そしてその傍らには、彼らよりさらに若い、年端もいかぬ少女であり、新たな仲間である「フレデリカ・ローゼンフォルト」の姿もあった。
少年たちは、そして幼き少女はなぜ戦うのか。そして迫りくる〈レギオン〉の脅威を退ける術とは、果たして──?
シンとレーナの別れから、奇跡の邂逅へと至るまでの物語を描く、〈ギアーデ連邦編〉前編!
“──死神は、居るべき場所へと呼ばれる”

レギオンが蔓延る領域の最深部を突破して、ギアーデ連邦まで逃れたシンたち86。連邦はトップである大統領を含めて、このレギオンとの絶滅をかけた戦争の只中でありながらかなりマトモな倫理観を保っている国で、シンたちはその悲惨な境遇も相まって手厚く保護されることになる。元居た共和国があまりにもクソすぎたので、それと比べればどこの国情も大概「まとも」に見えるんだけれど、それとは関係なしに比較的にではなく、本当にまともなんですよね、連邦。
ただ若干国家国民全体に潔癖のきらいがあるのは、ギアーデ帝国というレギオンを生み出してしまった国から革命を起こして連邦を立ち上げた革命国家だからかもしれない。国の中枢から一般市民に至るまで全体的に「正しさ」という理念への拘りが垣間見えてくる。
でも、その正しさが基本悪への排斥ではなく、多人種への融和や自由意志の尊重という方向へと向いているのだから、大したものである。革命政権というものは、よっぽど出ない限りだいたい既存の体制の破壊から混乱をもたらしてまともな国家運営にまで漕ぎ着けられないものなのに。
それだけ、今暫定大統領を務めているエルンストがよほどの傑物だった、という事なのだろう。シンたちの保護責任者にもなったこの人、プライベートではぽややんとした学者風のおっちゃんで人柄もよく真面目な善人なんですよね。いい人なんだ、この人が革命の首魁だったとは思えないほどに。
もう戦わなくていい。君たちはもう幸せになるべきだ。
86たちの悲惨な境遇は連邦内で大々的に報道され、シンたちは守られるべき子供として保護され、戦いから遠ざけられることになる。シンたちも初めて味わう真に平和で平穏な日々を過ごし、楽しみを覚え友達を作り、何事もない日常に慣れ親しんでいく。
シンたちは、平和を拒絶したわけでも慣れなかったわけでもない。ただ、選ばなかったのだ。彼らは、今このせかいがレギオンによって滅ぼされようとしているという現実に、背を向けなかった。それは確かに選択だろう、彼ら自身が選んだ道なのだろう。でも、もうほかの人たちに任せていいんだ、と思うことすらも出来ず、現実から逃げることは出来ない、と疑いもしていない時点でやはり「囚われている」のではないだろうか。
死に急いでいるわけでもないだろう。シンが殿を務めようとした時に皆が抱いた怒りは、死への拒絶だ。最後まで生きようと足掻いたが故に、彼らは連邦まで逃げ延びることが出来た。
にも関わらず、彼らは自分たちの最期が戦って死ぬことだと、本当に疑問にも思っていないのだ。それが当たり前の結末だと、真理のごとく思い込んでいる。
いつか死ぬ順番が来るのを、必死に遠ざけようとしながら、順番が自分の所に来ること自体は当然だと思っているのだ、こいつらは。それが、義務だと思っている。先に逝った戦友たちのもとに、自分たちもいずれ行くものだと思っているのだ。
それは、やっぱり、おかしいだろう。おかしいじゃないか。
だから、彼らが戦場に戻ることに憤り反発しながらも、最終的に彼らの意志を尊重したエルンスト大統領が、それでもなお抗うように彼らに示した道には、大きな共感を覚えるのだ。
戦争が終わったあとのことを、終わった後になにをしたいか考えてくれ。
戦争が終わるものだと、まるで頭になかった彼らに。戦死だけが終わりだと思いこんでいた彼らに、本当の意味で未来・将来というものを少しでも意識付けることに成功したエルンストは、親代わりとしても偉大な人物なのだろう。
レギオンに奪われ意志を乗っ取られた兄を討つ。その目的を果たしてしまい、ただでさえ生にしがみつくべき理由を失っているシンにとって、エルンストが指し示してくれた未来というものは、彼の中に強く焼き付いているレーナの存在を、もう一度強く意識させる要因になったような気がする。
もう一度、彼女と再会する。一巻の終わりで結実したこのシーン、ここに辿り着くためには果たして86たちはただ戦場に戻って死にものぐるいで戦うばかりでは足りなかったはずだ。強い、目的意識、生への執着、叶えたい願いこそが現世にしがみつく力となる。ただ、敵を倒すための狂った化け物というだけでは、どこへも辿り着けない。フレデリカのシンへの危惧もまた、そのあたりだったのじゃなかろうか。
いずれにしても、この物語が彼ら86たちが明確に、戦争が終わったあとの事を思い描く日が来るのを描くためのものであることを、願うばかりだ。

今回は、ちょっと時系列が前後するところがあって、わかりにくいというわけではなかったんだけれど、その理由がちとわからなかった。特にユージン、あれを先に描いちゃうのって逆に最初の時点では誰?という印象になってしまって、あんまり意味なかったんじゃないかな、と思ってしまった。
言うほど、しっかりとユージンと絡むシーンも少なかったし。あれだと、友達だという印象も薄いままで通り過ぎてしまったような気がする。それを言うと、86のシン以外の面々。ライデンはサブリーダーで兄貴分、というところで存在感あるんだけれど、他の面々はこの期に及んで未だにキャラの掘り下げが足りてない感じで印象薄いんですよね。これは一巻の時点からそうなんだけど。
あと、時々唐突に情景描写が抽象的になることがあって、そうなると何が起こったのか具体的なところがよくわからないまま、置き去りにされて話が進んでしまう所が何度かあって、ちと引っかかったんですよね。

ラストはレーナがすべて持っていってくれました。なんですかあれ、状況設定といい台詞回しといい、めちゃくちゃ燃えるじゃないですか。
最後の最後にガツンとテンション金槌で叩き上げての、次回へ続く。成長という意味では、レーナの方が何も知らず何も出来ず何も分からず為すすべなかった頃から、尋常ではなく爆上げしてるよなあ、これ。

1巻感想

86―エイティシックス― ★★★★   

86―エイティシックス― (電撃文庫)

【86―エイティシックス―】 安里アサト/しらび 電撃文庫

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“その戦場に死者はいない”――だが、彼らは確かにあそこで散った。

サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。
そう――表向きは。
本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。
死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。
二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる――!
第23回電撃小説大賞《大賞》受賞作、堂々発進!
またグレートヘヴィな作品持ってきたなあ。今の御時世で、これだけ重厚で差別問題や最前線と銃後の意識の差などを躱さずに直球で叩き込んでくる作品で勝負してきただけでも凄いと思うし、それをエンターテイメントとしてモノにしているのだから大賞というのも納得だ。
死者のいない戦場、有人型無人兵器。人間扱いされない人型の豚だから、幾ら戦場で死んでも戦死者はゼロだし、彼らが乗って戦う兵器は「人間」が乗っていないから無人兵器。これだけのフレーズを冒頭から浴びせかけてくる強烈さには慄くばかりである。
人の悪意も然ることながら、無関心故の残虐さというものもありありと描いていて、これがもう読んでいてもひたすら胸糞悪い。一方で安全なところから自分の手が汚れないところから、お高いところから見下して決して交わることのない立ち位置で、まるで心も体も魂も寄り添っているかのように振る舞うという、善意と正しさの醜さと惨たらしさも、冷徹に暴き出している。
結局のところ、この物語は86の少年少女たちと、支配側である指揮者のレーナが顔も合わせることのない違う場所で、しかし同じ戦場で戦うまでの物語だったんですよね。物理的に同じ場所に立つことは出来なくても、心は共に、戦うことが出来るか否か。
その答えは、別れのシーンでレーナが呼びかけた、訴えかけた、あの縋るような言葉が答えだったのでしょう。そう心から思える場所にレーナがたどり着くまでに、彼女は幾度も打ちのめされ、全否定され、自分を呪い、国に怒り、のたうち回ることになるのですが、この追い込みっぷりを鑑みると主人公はむしろレーナなんでしょうな、これ。
実のところ、シンたちの部隊の描写ってそれほど割かれてないんですよね。メンバーの様子にしても。カラー口絵である程度のメンバーの集合写真があるので、見分け自体はつくのですけれど、主に物語の根幹を担い続け、レーナの窓口であり続けるシンと、彼をサポートする副長の二人を除くと、レーナに反発するセオにしても、ヒロイン枠に入るはずのクレアやアンジュにしても隊全体を描くシーンはともかくとして、個々のキャラクターを掘り下げる描写自体がかなり少なかったんですよね。その他のメンバーに至っては、もっと少なかったわけで、後々の櫛の歯が欠けたよう減っていく部隊員にしても、それぞれに思い入れらしい思い入れも出来ておらず、見知らぬ人とまで言ってしまうとアレなのだけれど、脱落に対して感情が動くまでの対象にはなってなかったんですよね。
86という存在に対する共和国の扱いの凄惨さ、当事者である86たちの鬱屈や、このあまりにも惨たらしい人倫に悖るやり口に苦しむ共和国側の良心的な人たちの在り様など、世界観というかバックグラウンドに渦巻く人の想いへの何度も重ね塗るような丹念な蓄積の噴出口として、レーナとシンにしぼりすぎたキライもあるんですよね。マクロ的な絶望感に対して、ミクロであるシンの部隊が破滅への道をひた走っていく絶望的な状況に関しては、それほど感情が乗らなかったというべきか。
おそらく、その絶望感の実感をもっとも得ていたのは、当事者であるシンたち以外では、メインであるレーナがもっとも受け止め、焦燥し、切羽詰まって追い込まれていくのだけれど、それに共感しきれずに後ろから見ている、という感触だったんですよね。その段差が自分としては気になったというほどではないのだけれど、若干の空漠があったわけです。
物語と世界の空気感の完成度と突き詰め方に対して、主役たるレーナとシンを除く周りを固めるキャラクターたちの魅せ方が、その重要性とは裏腹に手が回りきっていなかったのが勿体なかったなあ、という印象でした。
ここらあたりは、ラストの展開を見るとむしろ次巻で大いに期待できそうではあるのですけれど。

ともあれ、主たる物語そのものがもうドエライもんでしたからねえ。大注目を受けるのも当然ってなもんですわ、これは。

 

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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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