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DARKER THAN BLACK 漆黒の花 44   

DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(4)(完) (ヤングガンガンコミックス)

【DARKER THAN BLACK 漆黒の花 4】 岩原裕二 ヤングガンガンコミックス

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【DARKER THAN BLACK】のアニメ第一期と第二期の間の時期を描いた漫画化シリーズもこれにて終了。
元々作者がDTBの世界観構築に深く携わっていた、ということもあるんでしょうけれど、ちょっと乱暴な言い方をしてしまうとアニメよりもDTBらしかったなあ、という不思議な感覚を味わわせて貰った。何やら妙な方向に行ってしまった第二期は元より、本来の原点であるはずの第一期よりもこれぞDTB、と感じてしまったというのは変な感じである。特に黒のキャラクターは、考え方から感情の火の付き方まで非常にしっくり来るものだったんですよね。アニメ版よりも熱い男になってる、と語られてますけれど、本来黒って熱量的にも熱く、情にも厚い男だったじゃないですか、分かりにくいだけで。ああそっか、第一期は黒が契約者という点について色々迷彩かけられてたから、黒という男の本質がかなりわかりにくい表現構成になってたんでしたっけ。その意味ではやっぱりこの漫画版が一番黒らしい黒を見られる媒体になるのか。
実のところ、黒と銀と課長以外は全滅するエンドをかなりの割合で覚悟していたので、思いの外主要メンバーが生き残ってくれたのは嬉しかったなあ。しかも、単純になしくずしに生き残るのではなく、それぞれに決着をつけて前向きに生きていけるだけの物を掴みとっての生存だったのは望外の事だった。
ハーヴェストとの最終対決の場に、銀だけでなく足手まといの梓まで連れて行く黒は、契約者としてはトチ狂ってるよなあ。合理的じゃないどころの話じゃない。普通の人間だって、あの場面に梓は連れていけないですよ。でも、梓が失ったものを取り戻すためには、この先生きて行くために必要な思い出を、たとえ罪にまみれていようと悲しみに叩きのめされようとも、取り戻すことが必要だと思ったから、黒は梓の決死の願いを聞き入れるのである。梓の姿に、妹のこと、アンバーのことを今も苦悩の源泉であると同時にこれからを生きる力として大切に抱え込んでいる黒にも思うところがあったんでしょうが、でも梓ってそこまで黒とかかわりが深い娘じゃないんですよね。それなのに連れて行く。足手まといなのに連れて行く。ここに、黒の熱さが現れてて、いやあ惚れますわ。
そんな黒に当然のように寄り添う銀は、かわいいのう。二人の息の合いっぷりは麗しいくらいです。一緒にいるだけでよかったのに、この二人は。なんでああなってしまったんだろう。未だに納得行かないんだよなあ。

何れにしても、アニメのスピンオフというところに留まらない、素晴らしい漫画作品でした。梓と響子の友情には最後まで泣かされた。

1巻 2巻感想

DARKER THAN BLACK 漆黒の花 24   

DARKER THAN BLACK~漆黒の花 2 (ヤングガンガンコミックス)

【DARKER THAN BLACK 漆黒の花 2】 岩原裕二 ヤングガンガンコミックス

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確かに、ヘイの仮面って最初から装着して出てきたからそういうものだという刷り込みがあったので、別段違和感も不思議にも思わずに見ていたけれど、改めて指摘されると……

変だよな(笑

一旦気になると疑問もどんどん湧いてくるわけで。やっぱり、あの仮面って趣味なんですか、ヘイさん!!


女を食い物にする体育教師の因業によって運命を狂わされた二人の少女。歪んだ愛か親友との友情のどちらを選ぶのかを迫られた響子は、大切な友達を守ることを選び、その選択ゆえに散っていく。
自分が愛していると信じていた相手がどれほど醜悪かを目の当たりにし、最後の最後に自分を守って散った親友の無残な死に様を目にした梓は、漆黒の花の力を利用して復讐の悪鬼と化す。
契約者とほぼ同等の力を与えてくれる漆黒の花は、梓に人外の身体能力を与え、梓はその力を利用してゲス共を文字通り虐殺していくわけだが、このアクションシーンが尋常ならざるものすごさ!
いや、ものすごすぎてこれは地上波放送出来ない!!(笑
かなりグロいシーン、人体がそれこそ物凄い勢いで損壊され破壊され圧潰され折られえぐられちぎられ吹き飛ばされ、ととんでもないことになっていくシーンが続くんだけれど、やられて行くやつが言い訳の仕様がないゲス野郎で、人間のクズというような連中なので、梓の蹴りのデタラメなキレ味もあって、グロいと感じるよりもむしろ痛快ですらある。
ガンシューティングでゾンビをバッタバッタと撃ち倒していくみたいな種類の爽快感だな、これは。

そんな憎悪にかられて殺戮を繰り広げる梓に、かつての妹の姿を垣間見たヘイは、彼女を救うために動き出すわけだが……この男はちょっとでも情が移ったら一瞬でズブズブと感情移入しちゃうんだよなあ。パーセルに対してだって、初対面で敵だと思ってたときは見た目が子供だろうとまったく容赦しようとしなかったくせに、ちょっと一緒に行動してこの娘の人柄や事情を知ってしまった途端、びっくりするくらい感情移入しちゃってるし。
憎しみの対象者を殺してしまえば、漆黒の花にとりつかれた者は我に返り、花を拒絶してしまうがゆえに、死んでしまう。そのために、目標の体育教師をなぶり殺しにしようとする梓の前に立ちふさがるヘイ。
邪魔するのなら貴方を倒してでも、と襲いかかる梓に対するヘイのあしらい方が……

ちょっ、おまえ!!(笑

やばっ、めちゃくちゃカッコいい。二ページ見開きのこのシーン、正直シビれた。なにこのイケメンw す、好きになっていいですか?
こいつ、ホントに流星の双子でちっちゃい女の子をボコボコに殴ってたヤツか?(w

まあ、この後の展開がまた、物凄いんだが。
け、蹴りでば、爆発したーーー!!

飛散死体って、初めて聞いたよ、そんな状態。


一方で、こちらも頑張る霧原未咲。契約者や組織相手に、やれることなど限られているはずなんだけど、諦めない彼女の頑張りはその出来る範囲で出来ることを出来る限りやることで、確実に為すべきことをたぐり寄せて行くんですよね。この点は素直に尊敬できる。
その割に、報われないんだけどなあ(苦笑
この人の、李くんことヘイへのこだわりって、どういう種類の感情なんだろう。そこまで執着すると言うことはとても強い思いではあるんだろうけれど、結局それって本人もよくわかってないんだろうなあ。ラブロマンスの類とは似てるようでちょっと違うように思えるし。もっと、素顔通しで接触する回数と時間があったら、それこそラブロマンスへと未咲の思いも発展する余地があったのかもしれないけど、今のところはねえ……。

この作品が時系列上では黒の契約者と流星の双子の間に位置することは分かっているので、話の転がり落ちる先の見通しはどうしても暗くなってしまうのがちょっと陰鬱だ。
あれだけ黒が荒れてしまうんだから、よっぽどの事があったんだろうし。
もうちょっと銀とイチャイチャするシーンも見たかったけれど、今回は梓のターンだったしな。表紙のYシャツ姿で満足しておきましょう。

1巻感想

あにめ  

【聖剣の刀鍛冶 #12 刀鍛冶 -Blacksmith-】
シーグフリード流に言うならば、どうしようもなくダメダメ。なんだこりゃ。
ラスボスであるところの、シーグフリードの目的がさっぱりわからないものだから、それと相対するジークやセシリーの戦う理由なども結局曖昧になり、そもそもこの作品、なんの話がしたかったのから分からないと言う顛末に。
リサとルークの関係の再構築を最後のテーマに持って来てたっぽいけど、どうもインパクトに欠ける結果に。おまけにそれだとセシリーがオマケの扱いにしかなってなくて、もう少し二人の関係の進展の鍵を握る働きができたら良かったんだけど、それも叶わなかったし。
一応、二期以降へとつなげられなくも無い終わり方だったけど、うーん。結局、良かったのは皇女編くらいで、それ以外は原作の要素を無駄に食いつぶしてしまった感じだなあ。作画や戦闘演出は色々と凝ってて面白かったんだけど。
残念な出来でした。


【DARKER THAN BLACK -流星の双子- #12 星の方舟】

……は? ?????
あれ? 十話くらい見逃したっけか?
なんか、いきなりワケ分からん話になって、そのまま終わってしまったのだけれど。
ぽかーん。
解釈はできる。だが、なんで解釈を要求されにゃならんの? 幾ら何でも、あらゆることが説明不足で誰が誰とどういう関係で何を考えどう動き、結果どうなったのか。その具体的なところが一切わからないまま終わってしまい、ひたすらぽかーーん。
あの、エアカーが空に飛んでいくシーンはギャグだったのか?

いやもうなんか、今のところ頭真っ白で、思考停止状態です、はい。なんだったんだ、いったい。後半行くまで、というかクライマックス直前まで非常にクオリティ高い傑作と呼んで過言ではない作品だったはずなんだけど……あの、本気で十話か十二話ほど間抜けてません?

とりあえず、主役が実はゴルゴだったのは、なんとなく理解できた!

DARKER THAN BLACK -流星の双子- #11 水底は乾き、月は満ちる…  

今知ったんだけど、この流星の双子って24話じゃなくて12話で終りなの!?
てっきり、黒の契約者と同じ2クールやるのかと思い込んでましたよ。だって、この展開のじっくりとした進み具合はどう考えても1クールじゃないでしょ。だって、12話だとあと一話ですよ? まだ、なんにも始まってないじゃないですか。
正直、この情報に大混乱中。

スオウは自分の恋心をまだ自覚していないはずなのだけれど、すっかり傍目には恋する少女状態に。
最後の晩餐ならぬ、最後の朝食を共にして、黒はヨーコから聞き出した銀のもとへと。スオウは池袋で待つというシオンのもとに、決着を付けるために向かう。
確かに、言われてみれば巻きに入っているといえばそうなんだろうけど、いやでも……うーん?
池袋サンシャインで、父親のパブリチェンコ博士と再会するスオウ。ちょっと大丈夫かと心配だったのだけれど、どうやら博士はちゃんとスオウを娘として愛していた模様。ロシアで別れてから放置状態だったから、どうなんだろうと思ってたんだけどなあ。でも、スオウが自分の素性を知って不安に思う気持ちを否定し、スオウの存在を全肯定してみせたのは、ちゃんと父親らしいじゃないかと見直した。

やっぱり、流星の落ちた夜の記憶には多少色が入っていたのか。ただ、概ねは事実通り。そして、やっぱりスオウには何か起こっていた、ということか。だとすると、イザナギはスオウの方?

ドールたちの情報操作で、スオウの行方は伏せられていたものの、結局は目的地を突き止められ、三号機関の襲撃を受けてしまい、博士は太ももの血管を損傷し、結局そのままスオウを送り出して絶命。出てきたと思ったら、いきなり死んじゃうとは。博士の役割は、スオウに自分の存在を肯定させることだったのか。
本来合理的な思考の契約者なら、致命傷を受けた父親を守るために戦いに挑むというのは非合理的で無意味な行為のはずなんだけど、毎回ながらスオウは、まったく契約者らしくないなあ。ここまで強調するのは、意味があることなんだろうけど。
つまるところ、その契約者らしくなさこそが、契約者の力を暴走させ自滅させる銀に対向する存在となり得る、ということなのか?

ところで、幾ら何でもコンクリの鎧じゃ、アンチマテリアルライフルの弾を喰らって無事というのはないよなあ。しかも、厚さはそんなになかったみたいだし。それとも、能力によってある程度強化されてるんだろうか。
鎧のニーちゃん、結局ただのオマヌケなのか、二重スパイなのか、わかんないままだったなあ。状況見るに、CIAのダブルスパイという可能性もありそうだけど。

まー、今回一番仰天させられたのは、マダム・オレイユがマオの元彼女だったってところだろうなあ。しかも、マオの本名がわかってしまったしw
マオって、実はけっこう大物だったのか? なんにせよ、マダムのあの格好はなんなんだ?(笑 アメコミの宇宙人? 

DARKER THAN BLACK -流星の双子- #10 偽りの街角に君の微笑みを…  

スオウが死んだのは、流星が落ちるよりも前だったのか!!
これは予想外だった。あれ? そうなるとスオウの記憶の中にある明るい紫苑というのは、偽の記憶なのか? 水族館での想い出は偽物と明かされたけど。

今回も情報が大量に流れ込んでくる見ごたえのある展開だった。
とりあえず、シオンがかなり幼少の頃から既に契約者であって、流星核が落ちたときに契約者になったのではなかった、ということか。
いただいたコメントの中で、この事件以前からシオンは観測霊が見えていたのでこれ以前から契約者だったのでは、という情報をいただいていたのだけれど、これが実証されたと言える。
しかし、そうなるとシオンの能力と言うのは完全な人間を生み出すもの、と考えてもいいのだろうか。スオウは既に生成されてからかなりの年月が経っているはずだけれど、コピーであるが故の不具合というのは出ていないようだし、契約者として覚醒したり、初潮が来て女性としての肉体になったり、と普通の人間と同じ成長をしているようだし。
契約の対価である両足の不随の期間が相当長いようなので(母親が能力を知っていたのを考えると、その期間は生成したものによるのか?)、量産は出来ないようだけれど、父親の記憶操作のシステムMEと併用するなら、【空の境界】の蒼崎橙子と同系統の不死が可能となるのではないだろうか。

興味深い点はもう一つ、ほぼ人格が消失しているとされたドールが、独自に徒党を組んで活動を介しているかのような気配がある。
何故ジュライがスオウの前に現れ一緒に行動するようになったかはあかされておらず、マダム・オレイユと彼女と行動を共にする双子のドールを何か交信している素振りがあるのは以前から垣間見えていたけれど、今回の三号機関の運用するドールシステムへの介入は、これまで銀やジュライが示してきた感情・人格の有無といった個人のドールのレベルを超えるドール全体の動向に見えるんですよね。

そんで、まさかの未咲さん、スオウとジュライとの接触編。なんだかんだとこの人、やっぱり普通に人がイイというかなんというか。そういえば、ジュライと面識あったんだな。スオウの素性を知っていながら、母親との問題を聞きつけてスオウを連れて彼女のもとに訪問して事情を聞きにいくのって、本来の未咲の目的となんの関係も必要性もないんですよね。面倒見がいいというか、優しいというか。
ただ、そのあと自分の組織でスオウたちを保護しようとしたのは、失策だわなあ。未咲本人が三号機関に対して信頼を置いていないのに。
そもそも、未咲さんの目的って、李くんこと黒を追うことというのは分かるんですけど、追いかけて追いついたらそれでそこからどうするんだろう。せっかくの再会はボコボコにされてしまって、そこんところがわかんないまま終わってしまったw

その黒が誘拐したヨーコさん。怖いなあ、黒。自白剤つかって尋問してやがる。
ただ、聞きたい事を聞きだしたあと、黒は彼女を放置してその場を後にしているので、あとでヨーコが死体で見つかったのは、別に殺害した人間がいるって事なんだろうな。怪しいのは、現場で黒に声をかけたマダムなんだろうけど、ヨーコの死に様が拷問だか暴行だかを受けたらしい酷いものだったので、マダムの命令というのもちょっと違和感がある。マダムがどういう人間か、というのはまだ全然分かってないんだけれども。

まー、今回一番の驚きは、マオの人間の時の姿が過去の回想で出てきたことだよなあ。わりとダンディな男くさいフェロモンむんむん出したオッサンだったのな。
しかし、何故足首に拘るw 女を顔や声でなく、足首で覚えてるってどうなんだ?


DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1)(Blu-ray Disc)
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DARKER THAN BLACK -流星の双子- #9 出会いはある日突然に…  

……ッ!! そういうことだったのか!! しまった、これはパブリチェンコ博士の偽者の情報が出た段階で一つの可能性として予測しておくべきだったのに、欠片も頭の中になかった。
対価とはそもそも、能力を使った後に支払うものなんだから、ロシアの自宅で長らく対価によって歩けなくなっていたシオンは、既に能力を使用した後だというのは明らかだったのに、てっきり博士の偽者を作るために、対価を支払っていたのだと勘違いしていた。
ロシア当局の偽者の死体の情報の内容をよく吟味すれば、それが木偶人形ではなく人間と寸分たがわぬものだったというのは明らかにされていたんですよね。
しかし、一つ疑問が。スオウには、あの流星核が降って来たトーキョーエクスプロージョンの夜よりも前の記憶もあるはず。もしかしたら、スオウがシオンから貰ったペンダントが流星核などではなく、スオウそのものがそう、という可能性もあるのか。あの夜、シオンが見た光景の1シーンを思い出せば、その想像の枠はかなり広がる。

てっきり、あの懐かしい一期のギャグ回の登場人物だった探偵とコスプレ助手少女の再登場ということで、またも気の抜ける息抜き回かと思ってたらどうしてどうして、あの連中は相変わらずなものの、ちゃんと探偵として役に立ってたじゃないか。依頼人の依頼をまるで聞いちゃいねえけど(w
スオウもあんな格好させられて、恥ずかしいという感情を思い出しなさいよ。とはいえ、スオウとジュライの子供二人旅というのはやっぱり難しいので、北海道の時の様に何らかの大人のフォローが必要になってくるんですよね。そこであの二人を再登場させたのは上手い手法だ。また新しいキャラ出すと、函館の二番煎じになりかねないところだったし。

今回はまた、葉月の方にも焦点を当てて、能力者の肉親の情というものにスポットを当てて来ている。能力者にも親としての情があると同時に、子供の方にも親に対する感情と言うものは消せないものがあるということか。スオウのドキドキの理由がどこにあったかは結局明言されなかったけれど。葉月がこれほど話のメインに関わってくるとは思わなかったなあ。わりと重要なキャラとして最後まで絡むんだろうか。
彼女の面白いところは、組織の便利な歯車として利用されることが多い能力者という存在でありながら、彼女の場合、人間であったときこそが組織の駒であり祖父の都合のいい人形であったのが、能力者になることで逆に人形としての頸木から解き放たれ、一個の存在として立脚できた、というところか。彼女の場合、能力者になることで逆に人間になったということなんだよなあ。また、面白い突っ込み方をしてくるもんだ。

そして、未咲さんはアンバーの秘されたメッセージに気づき、三鷹文書に辿りつく。アンバーは、既に消滅しているにも関わらず、この二期に至っても事態の鍵を握る存在として各所に影響力を及ぼし続けているのか。まったく、えらい女だなあ。
このままだと、未咲さんがアンバーの代わりに全体の調律役としての役割を背負わされそうな雰囲気が濃厚に漂ってきた感もアル。

総括として、今回はジュライが女装させられたりネコに集られてたり、やたらと可愛かった、ということで〆。


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アニメ  

【聖剣の刀鍛冶 #8 出立 -Resolution-】
「私は頭が悪い!!」 原作でも吹いたセリフだけど、アニメで声つきだとやっぱり笑っちゃうなあ。でも、ここまできっぱりと開き直られるとむしろ痛快であり清清しい。
ちなみに、今回の一件がはじめてセシリーがルークに助けられず、一人でキチンと解決できた事件なんですよね。多少助言を貰ったとはいえ、自分でやるべき事を見定め、一度は敗れ去った三人に真っ向から打ち勝ち、破滅の道に転がり落ちようとしていたシャーロットたちを食い止め、未来を指し示すことができたセシリーは、うん、着実に成長してるなあ。えらいえらい。


【キディ・ガーランド #7 憧れの2人】
こう言っちゃなんだけど、内容がまともになると、途端にふっつーの作品になるな、これ(苦笑
今回はキチンと敵対組織みたいなものがあるのか。ESメンバーと同質の能力者も登場するみたいだし。しかしあいつら、無駄にイケメンだなあ。先週、Bパートで出てなかったか?w


【DARKER THAN BLACK -流星の双子- #6 香りは甘く、心は苦く…】
黒、近くにいたんならマテリアルライフルの発射音がどこから聞こえたかとか分かりそうなもんだけど。あれほど発砲音が遠く、しかも方向も違ったから、マオや黒がスオウが撃ったのだと思い込んでたのには逆にびっくりさせられた。
ターニャの亡骸には関心を示さず、とっとと場を離れるスオウは、やっぱり契約者ではあるんだなあ。生きているターニャには敵対してもなお情を捨てられず、友達であり続けても、死んでしまえばそれはもう物言わぬ肉の塊に過ぎないわけか。確かに、それも合理的。
列車の中で、かつてニカを好きだった事を記憶としては覚えていてもそれがどういう気持ちだったのかが思い出せず、戸惑い苦しむターニャを、ギュッと抱きしめたスオウが印象的だっただけに、激昂しながらもターニャの亡骸には見向きもせず去っていくスオウには感慨深いものが……。
しかし、あそこでの黒の物言いは以前と違って、ちゃんとスオウを気遣ってのものなんだよなあ、たぶん。とはいえ、撃ってないスオウからしたら頭にくるのも当然か。事実認識の錯誤からはじまる感情のすれ違い。あそこであれだけ怒るというのも、スオウの契約者らしくなさでもあるんだけど。

ターニャを撃ったシオンは、あれ、また脚が利かなくなってるみたいだ。父親の偽者を生み出したから? でもそれだと、自宅を脱出した際にスオウが見た歩いているシオンの姿はどうなるんだろう。
まさか、シオンの能力がスオウと同じというわけでもあるまいし……。

黒の大食い属性、復活してたんだ(笑 相変わらず、ものすごく食べるよなあ。その直後にあれだけのアクションをこなしてるんだから、食った分はどこに行ってるのかw

ドールであるジュライが、命令を受ける前に自発的に連れ去られたスオウの行方を追っていたのを見ると、前回のエピソード以来着実にこの子も変化している事がわかる。

次回は、あれか。あいつらがまた出るのか! 二年経っても変わってないなあ、おいw

DARKER THAN BLACK 漆黒の花 1  

DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)

【DARKER THAN BLACK 漆黒の花 1】 岩原裕二 ヤングガンガンコミックス

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うわぁ、これは想像以上に素晴らしかった。漫画とアニメという媒体の違いこそあれ、これま紛れも無く【DARKER THAN BLACK】そのものじゃないですか。アニメの漫画化とかスピオンオフとはこれ、レベルが違うというか根本から異なっています。まさに続編そのもの。雰囲気や話の筋立て。これは感覚的なものなんだけど、構図なんかもかなりそのままなんじゃないかな。
この漫画を書いた人が、そもそもDTBのキャラクター原案者というのもあるんだろうけれど、これほどしっくり来るとは。
この【漆黒の花】はちょうどアニメ一期と二期の間を繋ぐ物語。なので、黒はまだ銀と行動をともにしており、霧原未咲は未だ公安外事四課の課長としてバリバリと働いています。彼女が八丈島に飛ばされたのはこの事件がきっかけとなるんだろうか。パンドラに乗り込んで、事件関係者と協力してなにかやらかしそうな雰囲気だし、相変わらず無茶やってて、そりゃあ親父さんがいくら警備部のお偉いさんでも飛ばれておかしくない事やってますね。むしろ娘の身の安全を考えた親父さんが手を下したとも考えられますけど。まあ、まだ起こってないことを想像しても仕方が無い。
話はトーキョーエクスプロージョンの残滓。そこから派生した契約者と人間、両方の未来を貶める可能性を秘めた謎の黒い花の契約者が暗躍し、アンバーから未来を託された黒がそれを追うというもの。
契約者ではない普通の人間に、擬似的に契約者と同じような得意な能力を付与する黒い花。誰がなってしまうか完全なランダムである契約者に、その男に頼めば慣れてしまうというのは、その代償も含めてまさに悪魔との契約である。その悪魔がもたらす力に魅了され、元いた日常から逸脱していく普通の人々。いや、元よりその日常の中に燃やし尽くしたい怨念や憎悪を抱えていたからこそ、悪魔の力を求めることになったわけだけど、これがまたえぐいんだ。人間の醜さをまざまざと見せ付けるような醜悪な男の所業に振り回される親友同士だった女子高生の二人組み。この二人の顛末が、二人の秘めた愛情と憎悪と友情の鬩ぎあいと、その悲しい末路を含めて、圧巻の出来栄え。黒と花の契約者との戦いの添え物どころではなく、完全に今回はこの娘たちが主役ですわ。その意味では、話ごとに主人公がそれぞれ設定されていた一期のスタイルをそのまま踏襲しているとも言える。

一方で、一期の間とは違って格段に距離感が近くなった黒と銀の関係もまたこの巻の見所ですね。描かれているシーン自体は少ないものの、疲れて眠り込む黒の隣にちょこんと座り込んでじっと眠る黒を見つめる銀や、空腹でお腹を鳴らす銀に自然な笑みを浮かべて何か作ろうと口ずさむ黒とか、見ててニヤニヤさせてもらいましたよ、うん。
未咲さんもそのどこか惚けた日常シーンから緊迫した事件のシーンまで、全部未咲のターン! と言うくらい縦横無尽に走り回ってくれて、未咲分を堪能させてもらいましたし、これは本当に面白かった。
まだまだ事件もとっかかりで、続くようなのでこれはひたすらに追いかけたいと思います。DTB好きな人は、これは見逃したら大損ですわ。

DARKER THAN BLACK -流星の双子- #6 香りは甘く、心は苦く…  

なんだと!? パヴリチェンコ博士、死んでなかったの!? もろに死体が転がってたから、全然疑ってなかった。むしろ、あの状況からして紫苑が殺したのかとすら思ってたのに。
そうか、だったらOPで紫苑の横に立っていた男性は、博士だったのか。そんでもって、紫苑の契約者としての能力は人体練成?

前回あたりから、スオウの感情がだいぶ戻っているような気がする。乏しかった表情も、かなりクルクルと変わるようになってるし、笑顔も普通に浮かべているし。
今のスオウの合理性って、自分の行動原理に無理やり合理的な理由をこじつけてるようにしか見えない。ジュライがさらわれて助けに行こうとした時も、マオに理由を尋ねられてから助けに行こうとする合理的な理由を考えてた風だったし。
契約者は夢を見ない、とは一期から言われていたことで、今回もロシアのエージェントで契約者になる前から殺人鬼だったメガネの物言いからも事実らしいけど、スオウの微妙な反応からすると、スオウは夢を見ているんだろうか。
誘拐犯を攻撃している時だけ、異様に機械的だったのを見ると、感情は抑制されつつ機能していて、攻撃性を強くしたときだけより契約者らしくなるっぽい感じに見える。

ドールという存在への先入観がないからか、まさしく人形そのもので契約者以上に感情が抹消されているはずのドールであるジュライの感情を見抜いたような発言をするスオウ。少なからず年下であるジュライに対して、紫苑と離れ離れの今、弟を見るような目で見ている部分があって、それ故に感情移入している部分もあるんだろうけど(官能移入と言う時点でまったく契約者らしくないんだが)、攫われたあとのジュライの行動を見ていると、必ずしもスオウの思い込みって訳じゃないっぽいんだなあ。うわ、今まで何を考えてるか分からない相手だったのに、このエピソードのお陰でジュライが普通の子供っぽく見えてきた。思えば一期のエイプリルへの発言や、同僚エージェントが全滅して一人ぼっちになったあと、スオウにくっついてきたのとかも、ジュライの歳相応の子供だと言う事実をフィルターにかけると、今まで思ってきたのと全然様相が変わってくる。

段々と、この三人と一匹もチームらしくなってきたなあ。

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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 6話 香りは甘く、心は苦く…  

前話でイザナミが収められたケースが、どうやら人間が入るものだと分かった時点で、おおよそ中身が銀なのでは、と予測はついたがその通りだったか。
ちょうどCMでは、ブルーレイに収められる黒の契約者とこの流星の双子の間の時期を描いた外伝の映像が流れていて、これがまた銀と黒の愛の逃避行という感じでめちゃくちゃ面白そうなんですよね。
公式サイトでは三分強のロングバージョンも流れていて、これは必見です。
そんなお互いを強く求め合いながら、どこか近い未来に別離を予感させる雰囲気を醸し出していた二人。いったい二人の間に何があったのか。
当然と言えば当然なのだけれど、あいつは俺が殺す、とか言っておきながら、いざスオウが銀が収まったケースを撃とうとしたとき必死に止めたのは、黒がまだ銀のことをちゃんと想っていたのがわかって一安心。
しかし、スオウからしたら自分の名前をはじめて読んでくれたのはなんか嬉しいにしても、それが愛する人を助けるため、というのは複雑だろうなあ。
なんにせよ、殺伐としていた二人の雰囲気が段々と良くなってきましたね。黒は完全にスオウに感情移入してきたし、スオウはスオウで黒のことを嫌いと言いながら、その言動に強く影響されているわけだし。あの人が撃てといったから、自分は撃てるという発言からしても、スオウにとって黒は拠り所になっていっているのかもしれない。
銀を見つけたからなのか、スオウに影響されたからなのか、捨て鉢の象徴みたいだった酒を断った黒に、契約者となって以来はじめてではないかという笑みをひらめかせるスオウ。ああ、やっぱり笑ってこそのスオウだわ。
今まで出てきたティーンの契約者って、大人の契約者よりもかなり感情が希薄化してマシンみたいになったヤツらばかりだったので、契約者ながら情緒が多く残っている風情のスオウは新鮮なんだよなあ。
銀の観測霊が一瞬現れ、黒に寄り添うのを見て、銀が居た場所に重なる電柱蹴っ飛ばすスオウはもうね、もうねえww

マオは猫からハムスター…じゃなかった、ムササビに憑依してから、体の動きが再現しやすくなったせいか、仕草がいちいち人間くさくなった。というか、こいつ絶対元はイイ歳したオッサンだよな。テレビ見てるときの格好が、いろいろひどかったw

ノリオの母、ミチルの顛末はちょっと思いもよらぬ要素が入った。あれは、他人の攻撃じゃなくミチル本人の能力の暴走ですよね。それを誘発したのはなんだったのか。当てられなかったスオウの攻撃なのか、それとも傍にいたという銀の観測霊が原因となるのか。本来観測霊には攻撃能力はないはずなんだけれど、銀はイザナミというコールで呼称され、今や特別な存在になっているみたいだし。
ミチルとノリオたちの交流は、十何年振りの再会にも関わらず、お互いさっぱりしていて、それでいて家族間の愛情が通っているのが伝わって、なんか良かったなあ。淡々としながらも、ミチルの物言いは確かに家族を想ってる様子だったんですよねえ。やっぱり、契約者と言っても色々なんだよなあ。
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DARKER THAN BLACK 流星の双子 5話  硝煙は流れ、命は流れ…  

前話では理解していなかったのだが、オカママスターとあのスオウに一目惚れしたロリコン少年は親子だったのか。いったい何のために登場したのか分からなかった少年・ノリオだが、スオウ&ジュライの面倒を何くれと見てくれることになるオカママスターの息子であり、さらに母親が契約者であるという事実が明らかになることで、俄然、スオウとの関わりに重い符合が見えてくる。
思えば、これはホームを追われ、弟との再会だけを拠り所に当て所なく流離う少女の旅路の話でもあったのだ。
契約者となったスオウに、その事実を知りながらもなお好意を向けてくれる親子との行きずりの出会いと……そして別れが彼女に何をもたらすのか。
図らずも、スオウが請け負ったはじめての契約者としての仕事――イザナミと呼称される機密物体の破壊に対して、ノリオの母が三号機関のエージェントとしてヘイたちの追跡と、イザナミの護衛として関わってくることになる。
かつて父親と赴いた狩りで、命ある標的に対して引き金を引けなかったスオウ。契約者となってもまた、狙撃訓練で指し示された鶴を撃てずにいた彼女が、ついに命を奪う引き金を引き涙を流した。
殺すことを知ってしまった彼女の前に立ち塞がるであろうノリオの母を前にして、おそらくスナックでノリオの家族の写真を見ているスオウがどういう決断を下すのか。ここで、この旅におけるスオウの辿るであろう道の大きな岐路が待ち受けているに違いない。
契約者となりながら、スオウはどこか他の契約者と違っている。黒も困惑するように、彼女は好奇心や情緒を失わず、本来契約者が自然と備える合理性というものを使い方を完全に理解していない電化製品のように持て余している。クジラを見て写真を撮りたいと思う感性を持ち、ゴキブリの出現に対戦車ライフルをぶっ放す契約者。そんなありえない存在を、マオと黒はまだ何が合理的かを知る前の子供の段階で契約者となったからだと考えているようだが、同じ年のターニャ、今のスオウよりも幼いときに契約者となったシオンの事を考えれば、何故スオウだけが、という違和感が残るのだ。
そんな不思議な契約者であるスオウに対して、黒も段々とただの道具としての契約者としてではない情を抱きだしているようだ。元々、甘すぎる程の男である。しばらく連れ添えば情が湧くのは当然のことだったのだろうが、それ以上にスオウの契約者らしからぬ態度にこそ、何らかの感化を受けているようにも見える。少なくとも、酒ばかり飲んだくれていた彼に、このシリーズ始まって以来はじめて食べ物を口にさせたのは、スオウの人間性によるものではなかろうか。
契約者の人間性というものについては、ノリオの母親にも垣間見えたのは気のせいか。母親を目撃して追いかけてくるノリオを処分するか、という葉月の提案に即座にその必要性を否定したのは、果たしてノリオの危険性のなさを知るが故の合理的な判断なのか、それとも母親として息子を庇ったのか。
直後、おそらく契約の代価のためにノリオの父親のスナックに現れたノリオの母。親子の再会なったこの家族がどんな運命を辿るのか。良い未来がまるで想像できないのが、気が重い。

一方で未咲はマダム・オレイユから三鷹文書とイザナミという一連の事件に関わる重要なキーワードを教えてもらう。すぐあとに、彼女はイザナギの移送という任務にかかわり、イザナミの正体を目撃することになるのだが、果たしてそれが何なのか。
あの機械、どうも中に人間を封印するためのものに見えたのだが。中身を確認するための窓も、ちょうど顔の部分を確認するためのような感じであったし。
ちなみにイザナミと言えばご存知のとおり、日本神話における神産みの神であり、黄泉の国の女王である。死者の母であり、産み出す神である存在を示すキーワード。はたして、契約者という存在が忽然と生まれ続けるこの偽りの空に覆われた世界において、イザナミというワードはあまりにも意味深である。そして、未だその消息がつかめない銀の存在。判断を下すには早計であるが、想像は幾らでも出来るだけのファクターはちりばめられはじめている。
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DARKER THAN BLACK 流星の双子 4話 箱舟は湖水に揺蕩う…  

【DARKER THAN BLACK 流星の双子 4話 箱舟は湖水に揺蕩う…】

もう少しレオン的な孤高の殺し屋と少女との交流を期待していたのだけれど、銀に捨てられやさぐれた黒にそんな余裕はなかったぜ、という罠。折角の貴重な元気娘なスオウも、契約者として目覚めてしまったせいで、契約者らしい無感情娘になってしまったし……と、言い切るにはちょっと妙なんだよな。契約者というのは年季を重ねるほど、心があるかのように装えるようになる、というのが今まで見てきた契約者から判断する経験則であり、さらにそこから一歩進んで真実の心や感情を再獲得しているような風なのだけれど、スオウの場合は最初から心の名残のようなものが残っており、それ以前に無感情振りが妙に嘘くさい。嘘くさいと言っても本人が意図的に装っているわけじゃないんだろうけど、傍にいるジュライと比べると、どうにも心を失ってしまったと思い込んでいるだけ、みたいにも見える。
BK201の星が墜ちたのではなく、消えたのとあわせて考えると、なるほど確かに一時的に黒の能力を吸収しているだけ、と言われても納得できる。このまま黒が能力を失ったまま、というのも考えにくいし。
それにしても、黒のやさぐれぶりはひどい。あんなに軽々しく女の子を殴っちゃダメですよ。何気に、暴力振るってるの気にしてる素振りがあるのも余計に悪い。

ミサキさんは、第一期とおなじく真実を追い求めるサイドの主役として活躍することになるのか。一期ではなかなか中核にまで踏み込めなかった彼女だけれど、今回は早々に三号機関に入り込みマダム・オレイユとも接触。深く闇に踏み込んでくることになるのか。

ところで、スオウが妙に食欲旺盛になってるのは、やっぱり黒のあれを引き継いだからなのか。対価じゃないはずなんだけどな。
以前の銀と同じ、あの笑顔の作り方をジュライがやってるのを見て、妙に懐かしい気持ちに……。
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DARKER THAN BLACK 流星の双子 #03「氷原に消える・・・」  

OPでスオウが所持しているライフルって、そう言う事だったの!? 思いもよらない事実に、口がパカァンと開いたまんま。
ちょっと待った、待った待った。幾らんでもこれはおかしくないか? 今まで様々な契約者の能力を見てきたけど、これは変だ。異質すぎる。

ダーカー第二期、三話に至ってもなお切れまなく仰天するような情報、展開が襲いかかってきて、テンションが落ちる隙間がまるでない。いやもう、ビックリしっぱなしだよ!!
冒頭アバンから、聞いた事のある声がどこからともなく聞こえてきて脱出を促して、初っ端からえええっ!? と驚かされる。

マオ、生きてたのかっ!!

一期では消え方がちょっと唐突すぎて、え、なんで!? と疑問を覚えないでもなかったんだけど、あの時は既にクライマックスで展開がジェットコースターのように進んでいたから深く考える余裕なかったんだ。確かに、生きてても不思議はなかったんだよな。
そっから、黒が今所属している組織の謎に話が及ぶ。CIAは足場みたいなもんだったのか。

スオウの荷物にしのばされていたシオンからのメッセージ。彼は、ヘルズゲート、東京で待っている。そこから、スオウを連れての東京逃避行へと移り、ロシア当局の追撃を受けるんだけど、ここでの黒の行動にはちょいと驚かされた。
二人で隠れ家に隠れていた時、スオウがいい加減精神的な限界が来て、辛うじてつないでいた理性の糸、それとも目の前の逃亡と言う現実に縋って、それ以外から目を逸らしていた心が悲鳴をあげたのか、感情的にわめき散らすのです。もう、殺すのも殺されるのも見たくない! 突然わけのわからない事態に巻き込まれ、父親は殺され、弟は行方不明、周囲には正体不明の組織から軍隊まで寄ってたかって自分たちを捉えに現れ、お互い殺し合うという状況。それまで普通に暮らしていた少女としては当然の感情で、これまで抱え込んでいたのは立派と言えるほど重たい悲鳴。
でも、黒からしたら聞き流してもどうという事のない叫びだったのに……これ以降、突然黒ってば、人を殺す事を躊躇いだすんですよね。能力である電撃を叩きこめる状況を作っても、咄嗟に使わず無力化する行動に出る。
と、そういう風に見えたんだけど……あれってもしかして、能力が使えなかった、という可能性もあるんだよなあ。
スオウの殺さないで、という悲鳴に咄嗟に能力を使わなかったことに戸惑いを覚えたのか、それとも能力を使おうとしたのに発動しなかった事に戸惑っていたのか。
自分が能力を使えなくなっているのか確かめるシーンがなかったので、前者じゃないかと思うんだけど、まだ何ともいえないなあ。
そして、ターニャがニカを殺害するシーンを目の当たりにして、ついにスオウ覚醒。あれ、ニカ死んだよね。血が大量に出てたし。虫に塗り潰され、大量の血が流れ出す場面で、決定的な描写はなかったので何とも言えないけど……。
最後に、スオウは自分は能力者になった、と独白してたけど、果たしてそれは真実なのか。あのペンタントの事もあるし、能力も明らかに異質すぎる。まず普通の能力者とは違うと思うんだが、なんにせよポイントは来週、スオウの感情面がどうなってるかだよなあ。
あの元気娘が無感情方面に変わっちゃうとかなり哀しいぞ。
さらに、なんでか覚醒したスオウのサポートを、どこからともなく現れたジュライが。なぜか彼にスポットが当たってると思ったら、これもまさかまさかの展開。
そして、マオに銀はどうしたと聞かれた黒の、衝撃発言。

お、おいおいおい。黒さん、あんた愛する女を殺さずにはいられない宿命だってのかよ。とりあえず、銀が既に死んでいるという可能性は消えたっぽいので、ひとまずは安心なんだが……。前シリーズの二の舞は勘弁だぞ。
未咲さんも順調に参戦するみたいだし、役者は揃ってきたのかな。このままだと彼女、三号機関に加わるみたいだし、あのヘンテコ三人組へのツッコミ役になるのかしらw もとい、なってしまうのかしらw
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starやっぱりいい

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 #02「堕ちた流星・・・」  

契約者に心はあるのか。
前シリーズの黒の契約者でも常に志向し続けたテーマだけれど、今回もさらにそれを突き詰めていく話になりそうだなあ。
少なくとも前シリーズでは、契約者にも心はあるはずだ、という風なエピソードが積み重ねられ、最後に黒と銀を救いあげる形で終わったはずだったんだが。

黒のやさぐれっぷりや、OPEDでの銀の出番の少なさからして、銀の身に何かあったのでは、と予想していたが、どうやらモロにその通りだったみたいだ。現在黒はCIAに雇われているみたいだが、目的である流星核は、多分CIAに依頼によるものだけでなく、銀と関連するアイテム、となるんだろう。
どうやら博士を殺したのは黒じゃないらしいというのが分かり、さらに自分の追っていた相手がシオンではなくスオウだと分かった後、他の勢力に襲われたとき躊躇わず、スオウを守ったのを見て、なんだかホッとしてしまった。なんだかんだと、あの契約者らしからぬ甘さこそが、黒の魅力の一つでしたからね。その彼が問答無用で一般人を、しかもスオウの父親である人物を殺してしまったとなれば、今後の先行き重くなりすぎだもんなあ。
やさぐれたとは言え、黒の本質はまだ変わっていなかったと。考えてみれば前のシリーズでも最初はやさぐれてたんだから、一緒じゃないか(苦笑
まあ、前よりも前進していないと彼を助けた連中が浮かばれないけど。
そういえば、咄嗟にスオウを助けたといえば、エイプリルも契約者だったんだけど、あそこでシオンじゃないと分かっても彼女を見捨てず連れ出してるんですよね。いいキャラだったんだけどなあ、彼女。

どうやら、今後はスオウと二人で行動するみたいだけど、こっちはこっちでまたレオンみたいな流れになりそうだなあ。そういうの大好きだからいいんですが。スオウもヘヴィな現実に押し潰されない本物の元気の固まりみたいな子で、見てて気持ちいいし。こういう竦んだ身体を奮い立たせて突き進む子は、大好きです。

ここでニカがまだ話に絡んできたのは意外だったな。てっきり他の二人のクラスメイトみたいに、記憶消されてフェイドアウトなのかと思ってたんだが。スオウとシオンの物語だけでなく、人間と契約者の物語としてニカとターニャの話も重きをなしてくるんだろうか。
なんかあっさり、どっちか、もしくはどっちも死んじゃいそうな気もして怖いっちゃ怖いんだけど。

意外だったと言えば、オクトーバー7が早々に退場してしまったというもの驚き。いや、まだトドメ刺してないから死んでないのか? あの濃いキャラクターは長い付き合いになりそうだと思ったんだが。
マジックのタネを明かさなければならない、という対価はまた面白い。違う人間になら同じネタバレでもいいんだろうかとかどうでもいい事が気になってしまったんだけど、ほんとどうでもいいな。

以前のMI6トリオに代わって、今回近場で暗躍しそうなのが三号機関のあの三人というわけか。三人ともえらい個性的だし。いや、曜子さんは普通なんだろうけど、普通であるが故に葉月や弦馬に振り回されてみてて面白いというかなんというか。濃いなあw

やっぱり見ててワクワクが止まらない。期待通り、これは今期の最高傑作になりそう。
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star黒に何があったのか。
star何よりかっこいい

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 #01 「黒猫は星の夢を見ない…」  

て、テンションあがってきたぁぁ!!
アバンが始まった途端、自分でも驚くくらいに気分が高まってしまった。どうやら、自分が思っていた以上に、DTBの続編を楽しみにしていたらしい。
久々にみると、DTBってキャラデザインけっこう特徴的で濃ゆかったんだなあ。ラインのくっきりした目鼻立ちの登場人物たちが表情豊かに動いているのを見て、なんかどぎまぎしてしまった。

第一期は、前後編で一話という構成で黒という契約者を主人公に添えながらも、様々な契約者やそれに関わる人たちの物語をどこかオムニバス形式っぽく進行していき、それが序盤のもたつきと、中盤以降の盛り上がりに繋がっていったわけだけど、第二期はこれは蘇芳という少女をドンとメインに据えて、彼女を中心に動かして行くのかな、これは。第一期の下地を踏まえたうえで、作品のスタイルを大きく変えてきた感触。
いやー、やっぱり面白い。ウラジオストクという異国の雰囲気は、日本の冬国とはまた全然違う趣きがあるんですよね。あの寒々として硬質な感じの街の雰囲気は、ロシアって感じがするよなー。それでいて、欧州とはまた違う匂いのする空気はウラジオというこっちの海に面した東側の気配がして、また、うんうん。
そんな空気の下で営まれる元気で天真爛漫とした少女・蘇芳の学園生活と、突然訪れる破綻の日。
エイプリルにジュライという一期以来の懐かしい面々が出てきたと思ったら、またクライマックスではめまぐるしくも息もつかせぬ展開に。これは驚いたなあ。まさかいきなりあそこで彼女が脱落するとは。
あそこで登場した黒は本物なのか。仮面も取れて素顔を見せている所を見ると、多分本物なんだろう。

エイプリルVSロシア当局の契約者の戦闘もなかなか見応えあった。エイプリルの能力で、単独でどうやって対抗するのかと思ったら、あれは完全に相性悪かったよな、ロシアの人。ただ、雨粒でダメなら素で転んだら即死しそうだし、飛散物が浮遊している環境では使えなさそうだしと、わりとやりにくそうな能力だったなあ。

肝心の物語は、二年前、一期のクライマックスとなったエクスプロージョンの夜、偽りの夜から落ちてきた流星に双子の姉、蘇芳と紫苑が打たれた事によりはじまる。
あのシーンを見てると、契約者になってしまったのは紫苑なんだけど、明らかに蘇芳の方もなんにもなかったという事はないんだよなあ。というか、むしろあのシーンだけ見たら蘇芳の方が契約者になったのかと思ったら、二年後のシーンで普通に蘇芳の方が元気に日常を送っていて、思わず途中で止めて件のシーンを見直してしまった。
紫苑の契約者としての能力も不明だし。契約者になる過程も普通じゃなかったし、対価そのものがラストの展開見ていると異様なんですよね。どうも何もかもが普通じゃない。
黒のセリフからすると、どうやら流星核(殻?)というものが各国の諜報機関の狙いらしいけど……はてさて。

公式サイトの登場人物紹介を見ると、銀の姿がないのもまた気になる処。なんにせよ、一話目から期待通りの盛り上がりで、これは楽しみだ。
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夏の終わりと改編期  

DTBで、銀が黄のおっさんに別れ際にそっと抱きつくシーンに胸がじんわり。
このアニメも最初、てんぽの悪さにどうなるかと思ったけど、後半になってから面白くなったなあ。このアニメ、ささいな、わりとどうでもいい類の描写が、私やたらと好きでねえ。ホアンのメイン回の時の、ホアンのビールの飲み方とか。
今週のDTBは<流星雨>というサブタイトルの妙も相まって、素晴らしかったです。


>ウェブ拍手レス
>「閣下で三国統一」を見ていた時丁度、「魔法戦国群星伝」を楽しみにしていた日々を思い出していたのでこちらの雑記で「閣下で三国統一」について触れられていた時は勝手に運命を感じましたw
また八岐さんの書く架空戦記的な話も読みたいな、などと思います。

いやー、なんか懐かしい作品を思い出していただいて、ありがとうございますw あれが戦記ものかというと自信ないんですけど。でもまた書けたら、いいんですけどねえ(しみじみ
 

7月1日

紙城 境介
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メソポ・たみあ
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ナナシまる
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shiryu
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あまさきみりと
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ミヤ
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榊一郎
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たすろう
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シクラメン
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かみや
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6月30日

之 貫紀
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kawa.kei
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槻影
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白水 廉
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丸山 くがね
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鹿角フェフ
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力水
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蒼井美紗
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よねちょ
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あきさけ
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唐澤 和希
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中野 在太
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新城一/海月崎まつり
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キダニエル/四葉夕卜
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6月29日

榊 一郎
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弥生 志郎
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雨宮 和希
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虎走 かける
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謙虚なサークル
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深山 鈴
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右薙 光介
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火事屋/蛙田アメコ
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
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伊吹 亜門
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柴田 勝家
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
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猫夜叉/亀小屋サト
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たくま朋正/伊藤暖彦
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綾村切人/ナフセ
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結城鹿介/髭乃慎士
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幌田
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6月25日

十文字青
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鬼影スパナ
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迷井豆腐
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篠崎 芳
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寺王
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御鷹穂積
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メグリくくる
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雨川水海
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江口 連
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和島 逆
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KK
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雨川透子
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6月24日

芝村 裕吏
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志瑞祐
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長月 達平
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長月 達平
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月見 秋水
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
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村光/ベニガシラ
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七六/鬼影スパナ
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天羽銀/迷井豆腐
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
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小林湖底/りいちゅ
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
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佐藤真登/三ツ谷亮
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萱島雄太
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優風
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栗井茶
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栗井茶
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
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安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
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三ツ矢だいふく
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内藤隆/榎宮祐
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花鶏ハルノ/相川有
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久真やすひさ
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衣笠彰/紗々音シア
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
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藍屋球/アネコユサギ
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クマガエ/宮澤ひしを
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カルロ・ゼン/石田点
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泰三子
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
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藤近小梅
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
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6月20日

風間レイ
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ほのぼのる500
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楢山幕府
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リッキー
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こりんさん
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武田すん
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
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小坂泰之
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
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東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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