Enji

僕らのセカイはフィクションで ★★★★   



【僕らのセカイはフィクションで】 夏海 公司/Enji 電撃文庫

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自作小説のキャラが現実世界に? 作者の知識で理想のヒロインを守り抜け!

学園事件解決人・笹貫文士の高校生活は忙しい。学園内外のトラブルを引き受けながら、創作活動――Webで小説を連載する作家としても人気を博していた。
最新作『アポカリプス・メイデン』の評価は高く、有名イラストレーターがファンアートを描いてくれるほど。しかし今、文士の筆は止まっていた。この先の展開に詰まっていたのだ。
定期更新の締切が迫る中、学校からの帰り道でも、ヒロイン・いろはが活躍する山場のシーンに思考を巡らせる。ようやくイメージがまとまりそうになった瞬間──そのいろはが文士の目の前を駆け抜けて行くのだった──。
超常現象(ファンタジー)と現実(リアル)の境界を超えて、作者知識で無双せよ!? 謎が謎を呼ぶボーイ・ミーツ・ヒロインここに開幕!

うおおお、怒涛の展開じゃあ! 一巻完結なんですよね、多分これ。それ故の凝縮された密度とドライブ感。それ以上に足場からひっくり返されるどんでん返し。
そうだったそうだった、夏海さんと言えば電撃文庫でももう古参作家であると同時に屈指のガチガチSF者だったんでしたっけ。自作キャラであるはずのヒロインが登場するまでの初っ端の段階で、もう既に主人公の文士のキャラと活躍がインパクト強で面白すぎて、その辺さっぱりと忘れてましたわ。

そもそも、自作の小説のキャラクターが現実に現れて、という設定の作品はこれまでもありましたけれど、だいたいそういう作品って「痛さ」から逃れられない宿命を背負ってたんですよね。自分の妄想が現実に具現化する、というのは多かれ少なかれ痛々しさを伴うものです。
それ故か、そういう設定の小説の主人公、自作の妄想であるキャラクターと対面することになる人物というのは往々にして内向的だったり繊細で引っ込み思案だったり、とどうしても消極的だったり人当たりが弱かったり、と言うたらば陰キャ系統の主人公が多かったんですよね。
ところが、この作品の主人公である笹貫文士ときたら……いや、あらすじの段階で学園事件解決人なんて呼ばれている時点で、自分の世界に引きこもっているタイプじゃないよなあ、とは思っていたのですが。
ちょっと想像以上にアクティブでアグレッシブで、というか何こいつ!? という名探偵コナンくんでもそうはならんやろ! というくらいの超有能探偵だったんですよね。それも、あらゆる事件を解決するどころか、事件が事件として発生する前に事前に解決してしまうこともしばしば、というよく警察や探偵が感じているジレンマ。事件が起こってからしか、警察も探偵も活躍できない。自分たちは事件そのものを防げない、というのをこの文士は類稀なる情報収集能力で事件が起こる前の段階で防ぐことに成功しているケースが多々あるようなんですね。
冒頭の依頼なんぞ、依頼人が電話を掛けてきた段階で依頼人が依頼内容を口にする前に、事件は解決しました! と、その解決の経緯を喋りだすのですから、なんぞ!? となりますわ。
依頼人がなんで私まだ何も話していないのに、もう事件が解決してるんですか!? と、度肝を抜かれるのもわかるってなもんです。
そんなドアクティブな切れ者、自分から様々な事件を解決、事件になる前に解決、を繰り返すトラブルシューター、警察にも顔を知られ、学園内にとどまらずその能力を知られている学生探偵笹貫文士がそうやってあらゆるトラブルに首を突っ込んでいるのは……自作小説のネタ集めのため、というまあ凄まじい理由だったわけです。そりゃ、何事も取材して自分で体験した方が書き物には有効活用できるでしょうけれど、だからといって自作小説のためにこれだけトラブルに首突っ込んで片っ端から解決していくって、なんかこう……目的のための手段が吹っ飛びすぎてないですかね?
でも世界が羨むようなトラブル解決の才能を持つ文士が、心からやりたいことが小説を書くこと。トラブル解決ほどの際立った才能はないものの、それでも緻密な設定とシナリオを駆使してコツコツと人気を集めていくその努力家でもある姿勢は好感を持てるもので……。
っと、つまるところこの文士という主人公は、自作小説のキャラが現実に現れて、という設定のお話の主人公としてありがちな内向的なキャラクターとは、ちょっと想像を絶するほどベクトルが逆向いちゃってる個性的すぎるくらいの主人公だったんですよね。
だから、敵に追われている自作小説のヒロインと遭遇してしまったときも、そして実際にこの現実世界にはありえない異能を振りかざして襲いかかってくる自作小説の敵組織の幹部を目の当たりにしたときも、当たり前ですけれど混乱の極みに陥りながらも何故自分の作品のキャラクターが現実に現れてしまったのか、という理由原因要因は一旦脇に置きながら、今現実に襲いかかってくる脅威にアグレッシブに対処していくことになるのです。
巻き込まれ、じゃなくて明らかに自分から首突っ込んでってるんですよね。そりゃ、自作のキャラが現れてたら無視できないにしても。パニックになりながらも、的確にヒロインを追いかけ、敵の弱点をつき、何の異能力も持たないのに、いくら敵幹部の異能の詳細を知っているとはいえ現実に滅茶苦茶な現象を引き起こして破壊などを引き起こしている相手に、あれだけ見事に対応してみせるって……こいつマジすげえわ、と文士くんに感嘆するばかりで。
異能バトルもので、異能力に異能力で対応するのじゃなくて、現実的な手段と現実にある道具とその果断さ、発想やタフなネゴシエーションで勝利するって、それだけでもなかなか出来ない面白さなんですが、それをバリバリとやり遂げていく文士くんがもう面白すぎて、これはすげえ、すげえ主人公だ!
と、若干興奮気味に感じ入っていたのですが。
考えてみると、そうした感想を抱いてしまうことすら、予定通りの掌の上だったんですなあ。つまるところ、笹貫文士は紛うことなき「主人公」だったわけだ。
でも文士って、これまでの夏海作品に出てきた主人公らしい主人公でもあったんですよね。この人の書く主人公の少年って、普通に見えていやお前半端なさすぎだろう!? というとんでもないタフさの持ち主が多かったですし、ありえない舞台に引っ張り出されて立たされてこそ輝く、みたいな所も。
だから、そのまま受け取ってたんだよなあ。
そして何より、笹貫文士という主人公に魅せられていたという事でもあります。俄然、魅力的でしたもの。冒頭の掴みから思いっきり食いつかされましたし、彼が何するにしてもいちいち面白かった。
だからこそ、文士に負けず劣らずあのどんでん返しには愕然とさせられたわけです。
そして否応なく突きつけられるSF展開。これ以上は実際物語を読んでテンション揺さぶられることを推奨します。
いやあ、面白かった。久々にこう、ぶん回された感覚を味わわせてもらいました。初っ端から文士に心掌握されたが故のこの振り回され感でしたねえ。
おそらくは一巻完結でキレイに終わっていると思うのですが、読後も含めてキレの良い満足感を与えてくれる逸品でした。



竜と祭礼 3.神の諸形態 ★★★☆   



【竜と祭礼 3.神の諸形態】 筑紫一明/Enji GA文庫

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“竜の杖”の依頼から季節はめぐり、冬。イクスは作杖のため、ある修道院へ向かっていた。
亡霊哭く“神の街”エストーシャ。魔法杖の祖レドノフの伝説が残るその街で、イクスは職人仲間と出会い、自らの職人としての在り方を見つめ直しはじめる。
その頃、故郷に戻るはずだったユーイはマレー教の勢力争いに巻き込まれ、ノバとともにエストーシャの神学会議に出席していた。異教徒ユーイを召喚した新派の狙いとは──。
レドノフの“究極の杖”は実在するのか。マレー教の、そしてルクッタの神とは。
謎の爆破予告で神学会議に動揺が走るなか、イクスとユーイの思惑が“星拝”の日に交差する。

杖職人たちの物語、雪と星の第3巻。
面白いもので、これって文章の筆致の質なんだろうか、冒頭から物語から伝わってくるのは静謐と言っていい静けさなんですよ。元々静かなお話だったのですが、舞台が冬となり雪がけぶる季節、そしてイクスたちが訪れた街は神の街と呼ばれる聖職者たちが集う場所であるせいか、行間からシンとした冷たいような痛いような静寂が伝わってくるのである。
イクスという人間自身、多弁ではなく物静かな男、というのもあるのだろう。彼らが招かれた場所が修道院という騒がしさから遠く離れた場所、というのもあるのでしょう。でも、登場人物の一人である見習い職人のシュノという子は黙っていたら死ぬのではないか、と思えるほどに益体もない事を喋り続けるえらい騒がしい子だったのですが、こういう子が一人常に居続けているにも関わらず、この静謐という印象は物語の最初から最後まで揺るぎないのである。
静かな世界、静かな物語、こういう印象を頭から強烈に突き付けてくるだけの色を、文章に込めることができるというだけで、この作者さんはある種の特異な才能の持ち主だよなあ、と思ったり。
今回はさらに主人公の一人であるイクスが、職人としての在り方により求道者のように踏み込んでいく、という話の中身にも大きな要素があったようにも思います。
図らずも、同時に同じ街で行われている教会新派の信仰規定の会議の中で、杖の職人を聖職者として教会に取り込むべきではないか、という話し合いが持たれているのですけれど、彼ら杖職人のより良い杖を作るために目の前の作業に没頭していく姿は、神に祈りを捧げる聖職者の姿に重なるようにも見えるのです。一方で、彼らが求めるのは杖という道具への探求であり、神の信仰とは全く異なるはずなのですけれど、そこにまた一神教の信仰論理が、何事にも神の意志、神の奇跡が介在するという論法が杖職人たちの在り方にまで入り込んでくるのである。果たしてそれは受容なのか、侵略なのか。
ユーイもまた、そうした教会新派内の信仰論争の中に放り込まれ、自分の立ち位置を模索するはめになっていく。彼女の場合、異教徒の姫であり敗残者であり虜囚にも似た存在、という立場もあって、元々難しい舵取りを求められる立場だったのですが、結局これって彼女生贄に等しい立ち位置だったんですよね。彼女自身、何も出来ないまま翻弄されるしかなかったはずの所から、ほぼ自力でその信仰論争、或いは教会新派内の政争においてプレイヤーとしての立場を、誰にも悟られないままスルッともぎ取ってみせたその手練手管たるや、いったいいつの間にそんなものを身に着けたのか。
彼女の目指すものが、いわゆる政治の世界にあるというのなら、頼もしいというべきか空恐ろしいというべきか。
図らずもユーイのピンチを目にしたイクスが仕掛けた論陣の、ある意味初々しいとすら思える素朴さを思えば、ユーイのそれは彼女自身の欲望もあいまって悪辣ですらあるんですよね。しかし、彼女としては最低限のあがきでしかなくもあるのですが。主導権を掠め取ったとはいえ、彼女が教会の尖兵という立ち位置に追いやられてしまったのは確かですし。でもユーイ、その立場を利用して将来的にイクスの身柄をゲットしようと図ったのは、さてどういう真意によるものなんですかね。というか、彼を欲した理由というのはなんなんだろう。個人的な感情? 或いは、彼が考案してしまった熟練の職人という存在を無為にする量産化の発想の確保のためだろうか。まあ、安易にどちらか片一方、なんてものではないのだろうけど。まあ彼が考案した杖の話を聞いたのはすべてが片付いた後なので、それはないのだけれど、イクスという杖職人の腕前と彼がもたらす魔法杖の強大さを求めていたのは間違いない、実際ユーイは明言しているし。
……でも、イクスが思いついてしまって彼自身、苦悩しているそれって、国家規模で見ても相当にやばい戦力となりかねないものなだけに、これを利用する目算を立てているのなら、ユーイの中でかなりの深度の野望みたいなものが湧いているのだろうか。
これだけ、身勝手に翻弄されて場合によっては処刑されかねない所に放り込まれた身としては、何も考えないわけにはいかないのだろうけど。
しかし、イクスのアプローチがまさかそっちの方向に行くとはなあ。師匠は、彼のような発想は出来なくても、彼がそっちの方向に向かってしまう事は想定していた、ということなのだろうか。魔力無しのイクスにしか出来ない発想。それはもう、究極の杖の向こう側、と言っていいのかもしれない。
しかしだからこそ、彼は職人としての柱を失ってしまった。彼の中の神を裏切ってしまった。
背信者二人、というラストシーンの表現は、なんとも胸を締め付けるものがあった。その罪は己のうちにあり、お互いに許しあえる関係ではない。いいじゃないかそれで、と許してくれる人も今の所彼らにはいないんだろう。彼らの救いは、どこにあるのだろう。少なくとも、彼らの前から竜は去り、彼らの中にはもう神は居ない。




竜と祭礼 2.伝承する魔女 ★★★☆   



【竜と祭礼 2.伝承する魔女】 筑紫一明/Enji GA文庫

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王都の護りの要「杖壁」が何者かに解かれた。魔法杖職人見習いであるイクスは、姉弟子のラユマタに半ば押し付けられるかたちでその犯人の調査に臨むことになる。

調査の協力者は、竜の杖を持つユーイと同級生のノバ。わずかな手がかりをもとに調査を進めていくうちに、3人はとある村にたどりつく。
その村で自らの出生を知るイクス。「善い」杖を携え、生き方に迷うユーイ。そして、村外れの森に住むという不死の魔女。各者の思惑が交錯するなか、村の収穫祭で明かされる真実とは……。

竜が消えても、物語は続く。竜の魔法が残されたこの世界で――。杖職人たちの物語、待望の第2弾。

イクスはまだ、杖を作れないでいる。いや、作ろうとしないのか。
先の話でイクスの魔力無しという出自は決して杖職人としての致命的な欠陥ではなく、むしろ才能なのだと師が遺した言葉を聞いた彼だが、それで自身の呪縛が解けたわけではなかったのだろう。
生まれてこの方、物心付く頃には杖職人の見習いとして働いていた彼にとって、生来の魔力無しという体質は人生の憂いであったろう。ずっと思い煩ってきた欠落であり、どうしてこのような体質で生まれてきたのか、ずっと疑問を抱いて生きてきたはずだ。それは、自分がどこでどのようにして生まれ、師の下に預けられる事になったのかという出生の疑問にまで遡るモヤモヤだったのではないだろうか。
それは才能だ、などと言われてはいそうですかと喜べるほど、彼も素直ではないだろう。
納得が、すぐに行くわけではない。踏ん切りがつかない、というだけでも立ち止まってしまった今を動かせずに居る理由としては無視できないものだろう。

思えば、なるほど。姉弟子ラユマタはそれこそ本当に全てを承知していたのかもしれない。前作でも亡くなった師はすべてを見通して準備を施していたようだったが、あの師をしてこの弟子あり、ということか。そもそも、久々に顔を合わせて最初の一言が、杖を作っていないらしいな、という確認であり、別れ際の言葉が最初に作った杖を憶えているか、という問いかけだ。
この弟弟子への依頼の真の目的がなんだったのか、透けて見えるかのようではないか。
もっとも、それに気付かされるのはすべてが通り過ぎた後なのだけれど。

これは、イクスのルーツを辿る旅だ。不死の魔女を探し、その伝承を解き明かすフィールドワークが魔女の噂を辿るうちに、訪ね歩き書を調べて回る中でイクス当人との関わりが垣間見えてくる。それは彼の出生に、そして杖職人としての最初の仕事に、つまり彼の在り方のルーツへと遡っていく旅でもあったのだ。
語られる魔女の不死とは、いったい何なのか。人を食う魔女という噂は本当なのか。彼らは幾つかのツテを周り、魔女に関わりがあると思しき人を訪ね、そして噂の魔女が暮らすという深き森に隣接する村へと直接赴くことになる。そこでは、各地で同時期に行われる収穫祭「肉囲」がはじまろうとしている。他所の土地と違うのは、その村の祭りには魔女が現れ人を拐って喰っていく、という話があること。それは昔話ではあっても、決して届かない遠い過去のお伽噺などではなく、村の少なくない人が実際に魔女を目撃していて、かつて赤子が本当に攫われて、そして今もなお森の中で魔女に会って親しく言葉をかわした事がある者が住んでいる、ということ。
そこにあるのは、かつての竜のような消えゆく伝説などではなく、今も渦巻く噂と事実の不確定の混在だった。
錯綜する話の中から、土に埋もれた遺跡を刷毛で丁寧に払うように真実を掘り起こしていくイクスたち。そうして現れてくる真実の姿の中には、どうしてかイクスの過去の断片もが埋もれていて、自然と彼は自分自身のルーツを辿っていく事になる。
彼は、自分の根源を知ることによって納得を得られたのだろうか。少なくとも、はじまりの一歩を進み出すことなく途切れてしまった最初の杖の制作を、彼はようやく終わらせることが出来た。
区切りは、つけられたのだろう。

そう、これは区切りをつけるというお話でもあったのか。ユーイは自分が為すべき道を見出し、ギデンズは長年忸怩たる思いで引きずりつづけた自分の想いに否応なくケリを付け、カミラは自分が犯した罪に区切りをつけた。図書館長のマリも、あの告白によってあの日背を向けたままだった自分に区切りをつけたのだろう。魔女もまた、自身に区切りをつけもう一度愛娘に会いに行く事になった。
区切りをつけて、新しくをはじめる。それは輝かしい未来が待っている、というばかりの事ではない。終わりを受け入れるということでもあるし、その歩む先に苦難や諦めが待っているとわかっている事すらもある。
それでも人は、自らに区切りをつける。今までの自分と、その次の自分を分け隔てて、ようやくその次へと進み出すことが出来る、そんな生き物なのだろう。そうした区切りを越えてなお、伝承されるものがある。伝えたい思いがあり、届かせたい気持ちがある。
イクスには、それが伝わっただろうか。イクスは、ユーイに伝えられただろうか。さて、どういう意味だったのか。
雄弁ではない物語の中で、そんな疑問に思いを巡らせる。それもまた、得難い余韻なのだろう。

とりあえず、ノバが腹ペコキャラだというのは、伝わった。伝わったぞ?


竜と祭礼 ―魔法杖職人の見地から― ★★★★  



【竜と祭礼 ―魔法杖職人の見地から―】 筑紫一明/ Enji GA文庫

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「この杖、直してもらいます! 」
半人前の魔法杖職人であるイクスは、師の遺言により、ユーイという少女の杖を修理することになる。
魔法の杖は、持ち主に合わせて作られるため千差万別。とくに伝説の職人であった師匠が手がけたユーイの杖は特別で、見たこともない材料で作られていた。
未知の素材に悪戦苦闘するイクスだったが、ユーイや姉弟子のモルナたちの助けを借り、なんとか破損していた芯材の特定に成功する。それは、竜の心臓。しかし、この世界で、竜は1000年以上前に絶滅していた――。
定められた修理期限は夏の終わりまで。一本の杖をめぐり、失われた竜を求める物語が始まる。
今回のGA文庫の新人賞作品の中では一番好きです、これ。深く深く胸に沈み込んでいくような面白さでした。
伝説の魔法杖職人の最後の弟子であるイクス。半人前とされていますけれど、職人としての登録を済ませていないだけで腕前は未熟とは程遠いものなのですけれど、とかく職人気質の取っつきにくい偏屈者なんですよね。本人曰く、弟子の中では話が通じやすい方だ、とのことなんですが実際姉弟子の凄まじいばかりのコミュ障っぷりや、伝え聞く師匠の変人さを聞くに確かにマトモな方なのでしょう。コミュニケーション能力も人並みにはありますし。でも、物語の主人公というよりもRPGなんかで伝説の武器を作ってくれる事になる名工の親方みたいなキャラを若くしたような、もうひたすら生き様から魂まで職人に染まったような、杖のことしか頭にない男なのです。
そんな彼に壊れてしまった杖の修理を頼むことになるユーイという少女。彼女もまた複雑な背景を持つ娘でした。彼女の手にあるこの杖は、先年戦争で家族が一族ごと皆殺しにされた際に父が彼女に託したもの。その杖が壊れた理由も含めて、彼女にとってこの杖は因縁でもあるのです。
その理由は、杖を修理するための素材を手に入れる旅の中で、ユーイの心情とともに徐々に明らかになっていくのですが。これがまた色々と考えさせられるものだったんですよね。

壊れた杖を治すための芯材となる素材は、すでに千年前に絶滅してこの世界から消えてしまったという竜の心臓。この世に既に存在しないはずの素材を手に入れるために、イクスとユーイは手がかりを求めて探索をはじめるのです。
それは当て所もない旅の始まり、などではなくちょうど民俗学のフィールドワークを思わせる行動を彼らはとりはじめるのです。面白いことに、伝承や各地の伝説を訪ね歩く、みたいな悠長な真似は何しろ時間制限があるので出来ないので、ここで彼らは一次資料、それも冒険者ギルドの百年単位で塩漬けになっている(依頼が達成されないまま放置されている)依頼書や、図書館の書庫の奥に放置された古い日記という、日常生活に根ざした古い資料からかつて竜が存在したと思われる場所、大昔に竜にまつわる素材が扱われたと思しき地域を探していくんですね。このアプローチは面白かった。
そうして浮き彫りになってきたのが、積み重なっていく時間の中で不自然に消されていると思しき情報、とある村の今や誰もそんなものがあったとは知らない、覚えていない、百年以上前に途絶えた祭礼の話。
その村を訪れて、誰に訪ねて見てもそんな祭りの事は知らないのです。でも、注意深く村の様子を見ていると、不自然に思える箇所が幾つも見えてくる。これは村人たちが隠している、というわけではなく、彼らは本当に知らなくて受け継がる情報としては完全に断絶している、にも関わらず彼らはその意味を知らないまま、かつてあったものの痕跡を無意識に保持していたんですね。それも年代を重ね、世代を重ねるたびに無意識の中からもこぼれ落ちていき、今や本当の意味で消え失せようとしている。そのギリギリのところで、イクスとユーイは微かな手がかりを頼りにたどり着くのです。
新しく強力な宗教の波及によって、古くから伝わる伝統的な祭りが存在を抹消され、その痕跡すらも時間の流れにより記憶からも消えていく。古き文化風俗の風化と喪失を、歴史の澱の中から掘り起こしていく、これはそんな探索行の物語でもありました。
そして、それは戦争によって消えてしまった少数部族の僅かな生き残りであるユーイにとって、まさに彼女の話でもあったんですね。
埋もれた記録を掘り返し、遠く薄れてしまった人の記憶を訪ね歩く。そうして少しずつ少しずつ分厚く積み重なった時間の堆積を取り除き、そこから見えてきたのは壮大な人の歩んできた歴史のうねりそのもの。
その壮大さを目の当たりにしたとき、今をこうして生きている自分たちもまた、巨大な流れ行く歴史という大河を構成している一部なのだ、と実感する。今、自分たちはまさに歴史の中に居るのだと。
それは、過ぎ去ってしまえば誰からも顧みられることのない小さなものかもしれない。忘れられ、そこにあったはずの意味は喪われていくのかもしれない。
今、現在だけを見ても、人同士はわかりあえない。お互い向き合い話し合いながら、ユーイは圧倒的孤独の中にいる。親しい友人たちとの断絶を目の当たりにし、彼女は激しい失望に見舞われ、立つ力すらも失ってしまう。
でも、この旅で彼女は知ることになる。杖を治すことによって彼女が何をしようとしていたのか、それを踏まえた上で、彼女は自分の立ち位置を知ることになる。
彼女がイクスとともに訪ね、探し、調べてたどり着いた先に現れた、壮大な……壮大過ぎる歴史の生き証人が、彼女に示してくれたのだ。
それは、師匠の遺した言葉に縛られ、いや自らしがみついているのではないかと迷うイクスにとっても、未だ答えが出ないままなれども、自分の道行きを照らす出会いであった。
二人はこの壮大な歴史の流れの一部分に、自分もまた飲み込まれ、しかし確かな痕跡を残しているのだと理解したとき、彼女は自分が真の意味で決して孤独ではなかったと知る。
今はまだ分かりあえないという事実は、きっと絶望ではないのだと知ることになる。たとえ、そこから意味が喪われ、真実の姿が残らなくても、歴史の向こう側に消え去っていったとしても、それは形を変え連綿と続いていく。
続いていく限りは、孤独ではない。
それは、想いは、繋がりは、確かにあった。
それは、未来において形を変え、祝福に成り得る。

……残るものは、あるのだ。


あの探索行のゴール、終着点でイクスがたどり着いた答えの果てに、現れたものには正直息を呑みました。あの雄大な、壮大な、歴史そのものと言わんばかりのスペクタクル。そして、時を超えたかのような対話。
この胸の震えは、感動と呼ぶのがふさわしいのかもしれません。

振り返ってみても、イクスやユーイが得た自分なりの答えというのは、わかりやすく一言で言えるようなものではない、彼ら自身その具体的な姿をつかめていない難しいものなのかもしれません。思わず、深々と考え込んでしまいます。思索し、耽ってしまいます。寂寥の中に、でも期待がある。思い描く未来に、希望があるというのはこんなにも胸に沁みるのだなあ。ユーイの、トマへの最後の答えはそんな遠い未来への希望が込められているようで、憂いの取り払われた良い笑顔でした。
……でもあれ、何も知らないトマからすると、ユーイの台詞は完全に拒絶されたとしか受け取れられないかもしれないのが、トマくんちょっと可哀想かもw
まあどうしたってわかりあえない二人である以上、そのあたりの理解の断絶も加味した上でのユーイの物言いだったのかもしれませんけど。

この巻で見事に物語として完成しているようにも見えるのだけれど、次巻も可能性はあるのか。それはそれで、一体何を書くのか、何を書きたいのか、何を描き出してくれるのか楽しみで仕方ない。実に読み応えある一品でした。

最強の傭兵少女の学園生活 ―少女と少女、邂逅する― ★★★   



【最強の傭兵少女の学園生活 ―少女と少女、邂逅する―】 笹 塔五郎/ Enji  ダッシュエックス文庫

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伝説の傭兵エインズ・ワーカー。彼には、拾い育てた娘同然の傭兵少女―シエラという子がいた。…なのだが―、「俺は傭兵を引退する」エインズの突然の引退宣言。戦場以外の世界を知らないシエラは、エインズの言いつけで王都の学園に単身通うことになる。傭兵の経歴を隠す生活は窮屈だったが、シエラは孤独な貴族令嬢のアルナと出会い、友情を育む。しかし王位継承争いにアルナが巻き込まれ、暗殺者の手が迫ったことで事態は一変。アルナを守るため、シエラはエインズ譲りの最強の力を振るうことを決意する。世間知らずの最強傭兵少女が繰り広げる、ガールズバトルファンタジー!堂々開幕!!

空気を読まない・読めないというのは良し悪しがあるのだけれど、場の空気に気づくことなくあるがままを押し通せる強さというのは、時にその空気そのものに縛られ雁字搦めになっている人を空気から救ってくれるんですよね。
アルナという子は周囲によって縛られているというよりも自縄自縛に陥っていたと言えるのでしょうけれど、シエラの空気を読まずあるがままを、身分やしがらみに囚われずにその人を見て思った事をそのまま口にすること、考えをそのまま行動に移すあり方はアルナのどこにも行けなかった自身への捉え方をひっくり返してくれるのである。というよりも、シエラの自由な言動に振り回され引っ張り回され、一方で放っておけずに世話を焼いているうちにそれどころではなくなった、というべきか。
シエラもあれで決して無神経に好き勝手やっているわけではなくて、彼女なりに一生懸命気を使ってはいるんですよね。父親がくれた凡人ノートという一般生活に必要な知識が記されたマニュアルを頼りに、自分を一般人に合わせようと努力しているのがその証左で。本当に全く空気も読まず自分の好き勝手するだけの子なら、そもそも周りに合わせようという努力すら発想もしないのでしょうけれど。最も、シエラの場合は最初は父親にそうしろと言われたから、という理由であるあたり真剣度はいまいち足らなかったのだけれど、途中からアルナのため、という彼女個人の理由であり原動力が生まれることで、真剣度がまた変わってくるのですが。
しかし、パパさんもちゃんとマニュアルを用意してくれているのは素晴らしい配慮なのですけれど、そういうマニュアルが必要な娘であるという正しい認識を持ってるにも関わらず、肝心のマニュアルである凡人ノートの中身が、対象であるシエラに内容の意図が殆ど伝わらない仕様になっていたのは失敗なんじゃね?と思うんですが。シエラがそういう子だというのは、パパさんが一番誰よりも分かっていただろうに。まあ、わかっていてもそれに対応できるマニュアルを書けるかどうかは能力四次第であって……文筆力なかったんだろうな、うん。脳筋タイプの傭兵っぽかったもんな、うん。
とはいえ、本当に大事なことについては過不足なくちゃんと伝わっていて、それがシエルという少女の人生を決定づけ、運命の人と出会い道行きを同じくする一番重要な要となったのだから、なんか苦手そうなのに頑張って書いたっぽいノートは無駄ではなかったのでしょう、良かった良かった。

個人的にはアルナの方にもうちょっとシエラの人生を一変させるだけの存在感を見せて欲しかったかな、と。伝説の傭兵の娘であるシエラの、その能力に対して下心を持っていたのは全然構わないのだけれど、全体的にウジウジとした陰に籠もったところのある子でシエラの世話を焼くわりに面倒見が良いという印象もなく、もう一つ百合ヒロインとしての魅力に物足りなさを感じてしまった所があったので。
ここからもっと仲を深めていって、自身を輝かせていってほしいものです。


 

7月8日

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7月7日

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7月6日

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レオナールD
(一迅社ノベルス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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