Gユウスケ

ダンタリアンの書架 83   

ダンタリアンの書架8 (角川スニーカー文庫)

【ダンタリアンの書架 8】 三雲岳斗/Gユウスケ 角川スニーカー文庫

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ある日、ダリアンとヒューイのもとを訪れたカミラ。持参したのは、クリームをたっぷり挟み込んで人気の、缶入りクッキー“ロゼッティ”。中にはカエルが主人公の小さな絵本が入っていた。その表紙の隅には「7」と数字が……クッキーのおまけ絵本は全部で8種類、開けてみないと何が出るかわからない。そしてダリアンとヒューイは“ロゼッティ”を求めて町を出た!  黒の読姫とその唯一人の鍵守の、幻書をめぐる冒険、第8弾!!
今回なんか読んでて違和感あるなあと思ったら、断章がないんだよなあ。あれがあるとないとでは結構読んだ感触が違ってくるんですねえ。何気にあの掌編、毎回面白いし。


第一話「王の幻書」
アフリカの奥地への探検行というと第一次世界大戦前後が一番時代背景的に映えるんだよなあ。
しかし、こうしてハルとヒューイが同時に出演するとハルが頭悪い分、ヒューイのクレバーさが目立つ。本来なら焚書官であるハルの方がダークヒーローのはずなんだけど、ヒューイに良いように利用されるんだよなあ、こいつ。まあ本を焼くような輩じゃ何されても仕方ないか。阿呆だし。傍目には振り回しているように見えるフランですが、あれでこの頑固なバカの扱いに苦労してるんですねえ。


第二話「最後の書」
冒頭の、何かに執着しまくった女の子の登場からまた人間の業の醜さを描いた怖い話になるのかと思ったら、まあ実際人間の業の醜さを描いた怖い話になったんだけど、思ってたのと全然方向性が違ったよ。怖いっちゃ怖いけど全然怖くないよ! というか、幻書じゃなかったよ!!
ダリアンは現代に来ちゃだめだよね、この子。今の時代だと容易にハマってしまうものが多すぎる。カミラもまた余計な物持ってきて。しかし、この絵本も書架に入れるんだろうかw


第三話「永き黄昏のヴィネット」
と、何だかんだと間抜けな話が二つ続いたところで、最後はやっぱりきっちりとダークで悲哀たっぷりな話に。
此処に来て、以前に登場したキャラクターが話をまたいで収斂しはじめましたね。あの女性記者はわりと不幸キャラな立ち位置なんだろうか。オチも彼女だけえらい目合ってたし。登場したどちらの話でも異空間に閉じ込められるというかなりオオゴトに巻き込まれてますしね。
ただ、ここで彼女にもダリアンの正体がバレるとは思わなかった。仮にもマスコミの人間だし、さすがにダリアンの情報をネタにすることはないだろうけど、幻書の情報を持ってくる役として今後も度々登場しそうだな。まさかの幻書泥棒のあの人も登場しましたし、そのうちオールスターキャストの話もあるんじゃないかと期待しちゃいそうだ。


いつもは4話構成のところが3話でちと薄い。やはりアニメ化にあわせて急いで出したんだろうなあ。

三雲岳斗作品感想

ダンタリアンの書架 73   

ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)

【ダンタリアンの書架 7】 三雲岳斗/Gユウスケ 角川スニーカー文庫

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“幻書”の封印のため、名門女子寄宿学校(ボーディングスクール)カドフィール校を訪れたダリアンとヒューイ。ヒューイは夕食会に連れ去られ、一人残されたダリアンに、世話役として手配されていたのはジェシカだった。ダリアンは女生徒の集団に発見・蹂躙され、大騒ぎに。なんとか脱出したダリアンだが、“幻書”が一冊失くなっている! まずは容疑者を片っ端から当たることにした二人は馬術部へ――学園中を巻き込んだ、少女たちの長い夜が始まる!!
ダンタリアンの書架もついにアニメ化か。この作品は比較的アニメにしやすいシリーズだと思うので楽しみだけれど、ヒロインが翠星石だ! とか言われないだろうかw

第一話「災厄と誘惑」
……あれ? 本を置いて最初に見た人間に? じゃあカミラの反応ってオカシイような辻褄が合わないような気がするんだけど? あのあっけらかんとしたカミラがまず見せない反応だったのでだいぶそそられたのだけれど、あれが本の効果だけではないとするなら楽しいんだがなあ。
ネタが明らかにされると、手品の基本的な意識の誘導法に沿うような話なんだが、普通本でそういう発想には至らないよなあ、という意表を突かれる話でした。オチがまた酷いのか秀逸なのか(苦笑


第二話「叡智の書 2」
以前の叡智の書の話は、人が辿り着いた叡智の果てがあんなものだったのか、という失望とも絶望ともつかない哀れな結末だったのだけれど、こちらの叡智の書の使用者が辿り着いた真理はまったく様相を異にしていて、結局人の叡智なんてものは、唯一の真理などではなく人それぞれに様々な形で持ち得るものに過ぎないんだなあ。


第三話「少女たちの長い夜」
ジェシカ再び! この娘は絶対にもう一度登場する、というよりもカミラ並の準レギュラーになると信じていましたが、信じててよかったなあ。また出てきてくれたよ。カミラとジェシカが違うのは、ジェシカの方はヒューイじゃなくてダリアンの相方となるキャラなところ。基本的にダリアンとジェシカって別に仲がいいわけではなくむしろ天敵同士なのですが、ジェシカの面倒見の良さが災いしてか、ワガママで気まぐれなダリアンを突き放せず、どーしても構ってしまうのです。ダリアンも口うるさいジェシカを邪険にしながらも偏見なく自分に接してくるジェシカを嫌えない。ダリアンにとっては唯一と言ってもいい友人ポディションの娘なのです。その意味ではもっと出番多くてもよさそうなものだけど、彼女学生だからなあ。まあ、彼女の通う学校の偉いさんがヒューイの親族なので、機会自体は幾らでも作れそうですが。


第4話「鍵守」
スニーカー廃刊に伴っての雑誌連載最後のエピソード。このシリーズ自体は続くそうですが、果たして短篇集としてはどうなんだろう。一度、長編も読んでみたくはありますが、この短編形式がなくなってしまうのも勿体ないよなあ。
さすがに途中で気づいたものの、これはかなりのミスリード。というか、いくらなんでも似過ぎてるだろう、あの二人。カミラのあの性格というかスタイルって、もしかして勝手にああなったわけじゃなくて、かなり影響を受けたものだったのかしら。しかし、ダリアンの食い意地の汚さといったら。おまえさん、いくらなんでもそこは我慢のしどころだろう(爆笑

ダンタリアンの書架 63   

ダンタリアンの書架6

【ダンタリアンの書架 6】 三雲岳斗/Gユウスケ 角川スニーカー文庫

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保養地として有名な美しい島に招かれた、ダリアンとヒューイ。かつてヒューイの教官だったマクギガンは、ダリアンに姪のリーシアを紹介する――友だちになってほしいと。悪魔の本と少女の冒険、第6弾!


4巻あたりから、表紙絵のダリアンのポーズも趣向に富んできてたけど、今回のはまた飛びっきりに可愛いなッ! 両手にケーキの皿持ってフォークを咥えてって、どうやってそれ以上食べるつもりなんだか、この食いしん坊め。最近、ちと菓子に釣られすぎな気もする、ダリアン嬢。場合によっては本を求めるよりも、食べ物を要求する頻度の方が高いんじゃないかという疑いもw
そのうち、ダンタリアンの書架じゃなくて、ダンタリアンの食料庫にならないかと心配になるぞ(笑
それにしても、彼女のドレス、かなり面白い作りをしてるんだな。今回の表紙絵で後ろ姿がはっきりと描写されていたのでようやくその特殊さに気づいた次第。作りはドレスのはずなんだが、着物みたいに帯で結ぶようになってるんだろうか。ダリアン自体、その正体からすると東洋系のはずなので、このハイブリッドな作りの衣裳も納得といえば納得なんだが。本作も近々アニメ化されるそうだけど、この衣裳でダリアンが動きまわる姿を見れるのはなかなか楽しみである。


第一話【雛形の書】
……こいつ、アホだろう。今度の幻書の所有者は奸智に長けていたのかもしれないけど、幾ら何でも迂闊すぎる。仮にも自分の命がかかっているものなんだから、ちゃんとチェックくらいはしておかないと。校正は大事ですね、という話なのかもしかしてw
さりげに、カミラの兄貴というまたぞろ準レギュラーとなりそうなキャラが登場。あのカミラの兄貴だけあって、またぞろ豪快にして隙のない食わせものだな、おい。あの一族はみんなあんななのか、と思ってしまうところだけど、さすがに一族みんな天然の曲者というわけじゃないらしい。それは良かった、と言いたいところだが、当の食わせものであるカミラとその兄レオンが揃ってヒューイとダリアンをお気に入りにしてしまっているのだから、一緒か。
ところで、作者は今回ゲストキャラにオッサンが多いとのたまっていらっしゃるが、もしかしてレオンもオッサンに含まれるのか? のか?


第二話【柩の書】
そういえば、この作品って地名についてははっきりと表記しないんですね。舞台となる地域の情報はわりと詳しく載せてくれるので、だいたいどこの国の話なのかは分かるのですが。
今回は王国の北西にある火山活動の活発な島国。第一次世界大戦後すぐに独立したばかり、という話から、間違いなくアイスランドのはず。
ちょうど今年、アイスランドで氷河内の火山が噴火を起こして、ヨーロッパ各地に被害をもたらしてるそうですしね。それが元ネタなんでしょう。
まさか、氷原で「館モノ」のネタをやるとは思わなかったけど。幻書が人の妄執によって災厄を招いている話で、こうもホッと温もりを感じるようなハッピーエンドに終わる話はなかなか珍しい。結構このシリーズ、悲劇モノが多いものね。
マグナソン教授は、なかなかキャラが濃い上にウィットに富んだ面白い人なので、また登場してほしいところだけど、地殻学者なんて出番ないよなあ、きっと。
あのシェリーという写真記者は、なんだか怪しいな。姦しいだけの新米にも見えるんだけど、なんでダンタリアンの書架の噂をあんなに的確に知ってたんだろう。それとも、こんな新米記者にも知れ渡るくらい、ヒューイとダリアンの行動は噂になってるんだろうか。結構、欧州各地で派手な事してるといえばしてるから、完全に否定は出来ないが……でも、詳しすぎる気がするんだよなあ。


第三話【人化の書】
第一次世界大戦の悪魔の兵器の遺産がもたらした悲劇と報いの物語、か。たとえ、きっかけが贖罪だとしても、それだけで結びついて居られるほど人間というのは頑強ではない。一緒の時間を過ごす事によって情が生まれ、それは容易に慈愛や親愛へと変わっていく。たとえ、本当の血のつながりがなくても、種族すら違っていても、彼らは間違いなく親子だったのだろう。
そういえば、ダリアンとこんなに波長の合う娘は初めてだったんじゃないだろうか。友達と呼べるような女の子は何人か出来ていたけど、リーシアみたいに最初に顔を合わせた時以外はダリアンが悪態もつかずに一緒に居た相手はいなかったように思う。
さりげに、ダリアンがいつもの衣裳から、普通のワンピースという格好をしたのも初めてだったような。ちゃんと挿絵で描いてくれてるのが嬉しいじゃないですか。


第4話【楽園】
いつも厳しい顔してピリピリと研ぎ澄まされた雰囲気を漂わせているくせに、この焚書官という男は、ちょっと間が抜けてるんじゃないだろうか(苦笑
どうもこう、考えが浅いような、観察眼が乏しいような、迂闊な所が見受けられる。それでも構わず強引に突破してしまうのだけれど、やっぱり力任せだよなあw
過去の幻影に出てきた読姫の名前はフランチェスカ。しかし、今の壊れた読姫の名前はフランベルジュ。炎の名前を関する読姫か。いったい、何が彼女の身に起こり、この男を焚書官などという復讐者にしてしまったのか。
フランの焚書官を見つめる視線が、妙に印象的だった。同士や仲間などでは断じて無く、しかし突き放しているようにも見えず、どちらかというと見届け人という風に、傍でただこの男の行く末を何も言わず見守っているような雰囲気がある。壊れているくせに、狂気よりもどこか達観したような悟ったような印象が、この話で芽生えてきたようだ。


1巻 2巻 3巻 4巻 5巻感想

ダンタリアンの書架 53   

ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)

【ダンタリアンの書架 5】 三雲岳斗/Gユウスケ 角川スニーカー文庫

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幽霊列車の記事を新聞で見つけたダリアンとヒューイ。貨物専用のはずの路線にあらわれた特別急行。飛び乗ったダリアンたちは、車内で幼い少女と出会う! 謎の鍵を握るのは一冊の時刻表? 人気シリーズ第5巻!


今回は準レギュラークラスの登場人物たちが活躍するお話を集めてみました、というテーマらしく、天下無敵の幼馴染カミラに、ポニテ娘の女学生ジェシカ。そして、本編初登場の赤の読姫と教授のコンビというところで、そろそろメンツも出揃ったってところでしょうか。
ちなみに、猫のヒースも追い出されてない所を見ると、ヒューイの屋敷に居着いてある意味準レギュラー化するのでしょうか。

と言うことで、今回も短編四話、掌編三話という構成。ただ、初めて短編全四話ともヒューイとダリアンの話になってますね。


第一話【時刻表】

幼馴染のカミラが如何にしてあのような自由闊達天衣無縫すぎる性格へと至ったのか、が明らかになる過去との邂逅編。
結論、あの性格は生まれつきですw
幼い頃に鉄道事故に巻き込まれ、そこで母親をなくしていると言う壮絶な過去を持っている彼女だけど、別にその事故が彼女の人格形成に影響を及ぼしていたとかそんなことはなかったぜ。
この物語の結果からして、母親があの事故で死んでいようと生きていようとカミラの性格が変わっていない所を見ると、母親の存在はあんまり彼女の人生に影響を及ぼしていないっぽいなあ(苦笑 
ちなみに、ここで出てくる幻書<オールド・ブラッドショウの時刻表>は、世界で最初の時刻表といわれている、かのホームズ氏もご愛用の<ブラッドショーの鉄道時刻表>のことと思われ。


第二話【猫と読姫】

第一話が過去へと紛れ込む話だとしたら、コチラは未来とすれ違うお話と言えよう。
特別な力を秘めた幻書と呼ばれる魔書は、安易に仕えば使用者のみならず周りの人間をも巻き込み破滅をもたらす危険な代物であり、なるべくなら封印されて然るべきものではあるけれども、場合によっては何の力も持たない幻書ではない普通の書物もまた、世界を破滅させる要因に成り得るというお話。
これは確かに、大元の知識を立たないことには絶対に防ぎ用のない問題だわなあ。あからさまに危険な知識と違って、これは予見のしようがないだけに。

ちなみにこの話で興味深いのが、夢のなかのダリアンなんですよね。彼女の正体は壺中の天と呼ばれる宝貝の一種、とされているのですが、もちろんその事実は揺るがないのでしょうけれど、どうもダリアンにはさらに秘密が隠されていそうな気がしてきた。
公主(プリンセス)と呼ばれていたこと。そして、夢の中では彼女の話し方がいつもと違っていたこと。
はてさて。


第三話【航海日誌】
一話に鉄道を持ってきて、今度は船と来たか。これで、旅客機のお話があれば地海空ときて完璧だったのだけれど。
たぶん、また出てくるだろうなあと思っていた女学生のジェシカの再登場回。ヒューイを慕っている事からヒロイン的にカミラの対抗馬になり得る存在かと見込んでいたんだが、どうもこの娘、思っていた以上に小娘だなあ(苦笑
折角のヒューイとのクルージングというシチュエーションにも関わらず、うまいことヒューイに粉をかけるのも失敗して、殆どダリアンと仲良く口喧嘩してるばっかりで。あー、二人とも仲がいいねえ。同レベル(笑 でも実際、ダリアンの口の悪さとジェシカのすぐにムキになって言い返す性格は、今までの登場人物の中でも一番波長が合ってるっぽいんですよね。ダリアンも普段に比べても、ジェシカと言い合ってる様子は楽しそうですし。


第四話【つながりの書】

各所で暗躍を繰り広げていた赤の読姫と教授の二人組と、ダリアンとヒューイが初めて邂逅するお話なわけだが……なんか、揚げパンに全部持ってかれた気分だよ!(笑
一応ダリアン、聖書の一節っぽく「人は揚げパンのみに生きるにあらず―」とか口に出しては言っているにも関わらず、洗脳感染した信者たちがみんな「揚げパン食べたいですぅ」とトリップしているのはどういうわけなんだ?(ww
信者の脳を連結してネットワーク化することで、超高速の演算機として利用すると言うのは最近よく見かけるようになったなあ。とあるシリーズのあれが元ネタなんだろうけど、これのさらに原点ってなんなんだろう。

このシリーズの、というかヒューイとダリアンの面白いところは、彼らが状況に応じて自分たちが持つ必要な幻書を使用することを躊躇わない、ってところなんですよね。第三話でもそうだったけど、普通なら主人公側が使うものとは思えない効果を発揮する幻書を、うまいこと使って難局を乗り切っているのです。この応用能力は瞠目スべきところだし、危険な力を秘めた幻書をただ危険物扱いせず、さりとて必要以上にのめり込まず、あくまで単なる道具として使いこなしているのは、ヒューイという主人公の特殊性でもあるんですよね。

赤の読姫を擁し、幻書を巡る暗躍を繰り広げる教授と邂逅したことで、さて本編が動き出すのかはまだ分からないけど、そろそろ舞台に登場人物は出揃ったという雰囲気ではあるんですよね。
進展を期待したいところでもあるし、でもネタが続くならしばらくまだこの短編形式を続けてほしくもあるし。まあ、その辺はフラットに待つ姿勢でいます、はい。

1巻 2巻 3巻 4巻感想

ダンタリアンの書架 44   

ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)

【ダンタリアンの書架 4】 三雲岳斗/Gユウスケ 角川スニーカー文庫

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上流階級の令嬢が集まる寄宿学校に招かれたダリアンとヒューイ。目的は、連続殺人犯ディフリングが持ち込んだ幻書を見つけ出すこと――神出鬼没のディフリングに対し、ダリアンの仕掛けた罠とは――!?


「全寮制の女子校の中にいるのは落ち着かないね」などと嘯きながら、中庭のベンチで優雅に昼寝を決め込んでいるヒューイは、やっぱり大物だと思うんだ。

今回も構成は、ダリアンとヒューイが主体の短編が四本に、焚書官がメインの話が一本。そして掌篇が二本というものに。
これ、スニーカーに連載されていた時とは順番が異なっているんですね。かなり話の内容を吟味して選んで、並べ方にも気を使っているみたい。思えば、前巻も同じテーマの話を持ってきていましたしね。今回も、ダリアンたちの使う幻書の使い方や、一途な愛の行き着く果てなど面白い対比があって、確かにこれはよく構成が練られている。
三話では、またあのヒューイの後輩のアルマン君が登場。こいつ、前回でひどい目にあったくせに、全然懲りてないじゃないか(笑 もうこういう役回りのキャラクターということね。うざいなあ、こいつw しかし、あれだけ邪に幻書に関わりながら、ヒューイたちに助けて貰っているとはいえ切り抜けて生き残っているあたり、しぶといというかタフというか。

と、気を抜いて楽しめるばかりじゃないのが、この【ダンタリアンの書架】。悲劇的な結末が多いのは仕方ないとはいえ、これまではまだ、身の程を知らずに幻書に取り憑かれ、その魔力に魅入られて自滅、もしくは自業自得的に破滅していく人が目立っていたのだけれど、今回の特徴は幻書に認められた適格者であり、その魔性に魅入られる事もなく、ちゃんと幻書を使いこなしていたにも関わらず、悲劇的な結末を迎えざるを得なかったと言うことでしょうか。たとえ、本人がどれほど適正に幻書を使いこなしていても、それによって振るわれる力は超常のものであり、周囲の人間の運命を狂わせていき、引いては幻書の使用者の運命をも狂わせてしまう。
特に四話の「調香師」のマイスターは、ヒロイン格でレギュラー化してもおかしくないくらいキャラも立った人格的にも善い娘だっただけに、けっこうキツい。
焚書官が、幻書を内容のいかんに問わず災厄を招くモノだと断罪しているのも、こうなってくると理解できないでもない。でも、焚書官が問答無用で本を焼くのは、本好きとしてはやっぱり嫌なんだよなあ。こいつ、攻撃するたんびに本を爆破するもんだから、その度に反射的に「うわっ」「うわっ」と思ってしまう(苦笑

毎度の事ながら、短編の完成度には目を見張る。このサイズにきっちりと起承転結のメリハリをつけ、ちゃんと毎回のゲストキャラクターにもキャラが立つのを当然としている。短編って、ほんと難しいんですよね。小説家としての技量が、短編には露骨に出るわけで、やっぱり作者は上手いんだなあ、と納得。
ただ、三雲さんって性分として長編向きだよなあ、と思わされるのが、世界観やキャラクターのバックグラウンドを短編連作の作品としてはありえないぐらい細かく煮詰めてる所なんですよね。順調にレギュラーキャラクターも増えてるし。あの叔母さんとか、新ヒロインとして準レギュラー化しそうなジェシカとか、短編連作の作品としてはまず登場しない類の立ち位置ですし。
ぶっちゃけ、次の巻から長編シリーズが始まっても何の問題もないくらいには、既に整備が行き届いているんですよね。
実際、ダリアンの過去を含めて、作品各所にものすごい勢いで散りばめられつつある様々な謎は、それこそ長編に移行しないと収集がつかないというか、物語としてきっちり終わらせるためには、長い話を持ってこないと難しいような気もするんですけどね。
いや、単に長いのも読みたいなあ、と思ってるだけなんですけど。

それはそうと、今回もカミラ姉さん、出番なかったじゃないかー! 掌篇には出てますけど。いや、あの短いシーンだけでカミラが普段どういう生活しているのかが丸分かりになる、というのは凄いと思うけど。姉さん、ホントに天衣無縫だなあ。

ダンタリアンの書架 34   

ダンタリアンの書架3 (角川スニーカー文庫)

【ダンタリアンの書架 3】 三雲岳斗/Gユウスケ

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第4話「魔術師の夜」の凄まじすぎるオチに七転八倒w
いやあ、幻書という異端の力を秘めた書物によって引き出される人の欲望の醜さを散々見せつけられる話が多い中で、この話に出てくる人々の誇り高く雄々しい魂の輝き、愛に準じる紳士の中の紳士とも呼べる姿。同じ女性を愛した者同士、本来なら敵にも関わらず協力し合い、愛を奪い去ろうとするに難き大敵に、力及ばずとも立ち向かおうというその姿に、柄にもなくやべえ、こいつらかっこいいぜ、と目尻に浮かぶ涙なんぞチッシュで拭いながら読んでた、その結末たるや……なんてこったいww

同じ愛にまつわる物語にも関わらず、第1話「換魂の書」とのあまりにもあんまりな様相が違うんだよなあ。1話の結末のやるせなさ。異常にして執拗な愛の形と、お互いを慈しみ、お互いを守ろうとして叶わず、ひとつに混じり合い消えていったその形の切なさに対して、あれはなあ(苦笑
まあ、愛情にも色々と形があるということなんでしょう。まったく、身も蓋もないけれど。

面白いのは、今回それぞれ元ネタがあるってところですよね。第1話はミザリー。第4話は竹取物語ですか。
なんかアレな話ですけど、第4話って今後の展開的にもけっこう重要な回のような気もします。幻書という魔法の本があるんだから、ああいう存在もいておかしくない、というのは想像して然るべきだったのかもしれませんけど、この話で出てくるのはなんだかなあ(苦笑
まあ、当人の品や格が落ちるようなものではなかったのでいいのですけど。でも、あれを作った当人ということで、思うところは出て来てしまうのですがw 所詮アレを作ったヤツだしなあ、というようなw
きっちり因縁も出来てしまったわけですし、またぞろ重要な転換点で顔をのぞかせてきそう。

意外と早々に、というべきなのか3巻にしてようやくというべきなのか。焚書官とダリアン&ヒューイが顔を合わせることに。
でも、ちょっと予想外だったかも。いや、ヒューイという男を見縊っていたというべきか。もっとこう、緊迫感ある対決になるかと思ってたんだけど、ハルの方はその気満々にも関わらず、ヒューイの方が全然相手にしていないのは意外だった。なんか、ハルの方も思いこみ激しいわ、短気で考えが浅いわ、単純で頭悪いわ、と……だめだこいつw
ほんと意外なんだけど、ヒューイの方がこれ、役者が数段上だわ。可哀想だけど、ハルくんぐらいじゃまともに相手してもらえないよ。良いように手玉にとられるのがオチだわ。ヒューイがこれほど喰わせ者だとは思わなかったなあ。いや、考えてみれば数々の幻書の持ち主の異常な行状に対して、いつも冷静さを失わず、なんだかんだと飄々と対処し片付けてきた実績を思い返すなら、この男の底知れなさというのはもっと早くに認めておくべきだったかもしれない。ダリアンの我儘に付き合わされてる姿をいつも見せられていたので、なかなか正当な評価というのを見つけられなかったのかもしれないけど。

うーん、そう考えるとこの3巻では出てこなかったあの幼馴染は、やっぱり大した大物なのかも。このヒューイを散々いいように振り回すんだから。それこそ、ある意味ダリアンよりも自由闊達に。
ということで、次回は出してくださいよカミラ姉さん。と希望しておこう。

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ダンタリアンの書架2 (角川スニーカー文庫)

【ダンタリアンの書架 2】 三雲岳斗/Gユウスケ スニーカー文庫

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少女の胸に封印されるは、悪魔の叡智の図書館
屋敷に招かれたヒューイとダリアン。亡き父の残した蔵書の鑑定を求めたのは、エステラという名の美女。隠蔽された血塗られた事件……全ては一冊の本のせい、それとも――。悪魔の本をめぐるダリアンの冒険、第2弾!


ラノベ界の翠星石、ダリアンが往く!
とまあ、戯けた繰り事は置いておいて。前回に引き続き、幻書と呼ばれる悪魔の本にまつわるいくつかの話を綴った短編集の形式で。基本的にはダリアンとヒューイが幻書の回収に赴き、事件に巻き込まれるという形になるんですが、何編かは別の登場人物が主人公を務める形に。
やはり、というべきなんでしょうか。ヒューイとダリアン、前巻の最終話に登場した焚書官のコンビの他に、もう一組存在していたんですな。これは予想して然るべきだったんでしょうけど、自分でも意外なほど頭に浮かばなかった。たぶん、ヒューイたちの裏返しみたいな焚書官のコンビが登場したことで、もう一組いる可能性を無意識に排除してしまっていたようです。前巻ではヒューイたち、幻書の回収だけでなく貸し出すこともやってたから、有り得なくもないと考えたんでしょうなあ。何気にヒューイって心底が知れない不気味なところもあったし。
ただ、この巻ではそんなヒューイの過去らしきものも最後の話で明らかになったことで、この一見人畜無害に見える優男も、相当の葛藤と修羅場を潜ってきた輩だったというのがわかって、なんとなくこれまでの違和感にも納得いった感じ。戦争帰りとは聞いていたけど、色々と経験した結果でああした飄々とした性格になったというのなら、ねえ。
他にも、短編の中の折々でその話の本筋とは関係ない部分で、さらっと雑談や独白でこの【ダンタリアンの書架】という物語の根幹にかかわる話がこぼれてたりするので、けっこう気が抜けなかったりもする。
書架の中のもう一人のダリアン。そして、鍵守についてなどなど。

短編の中で一番のお気に入りは、多分これは世間様でも一番人気なんだろうけど【等価の書】の話。まんま、わらしべ長者ベースの話なんだけど、当然のように命を奪われる危険を伴うヤバい幻書を、ヒューイの幼馴染のカミラが手に入れて、<なにか>を手に入れるためにそれを使い始めしまうのを、ヒューイとダリアンが慌てて追いかけるはめに。
このカミラは、前も一回しか出てきてないヒロインなんだけど……いいなあ、この娘は。この娘のあっけらかんとした明るく押しつけがましさのかけらもない善性は、万人分け隔てなく好きになってしまうんじゃないだろうか。それこそ、この物語の登場人物然り。読者然り。
出番の少なさがもったいないくらいに。
まあ、その分、ダリアンが孤軍奮闘。ワンマンアーミー的な勢いで、ツンツンと尖がった可愛らしさを弾幕よろしくばら撒いているので、キャラ萌え分は十分足りているのですが。
でも、このヒューイとダリアンのコンビにカミラが加わったら、さらに効果倍増になると思うんだけどなあ(笑

そろそろ、物語の下ごしらえも整ってきた感もあるので、次ぐらいからダリアンたちが主体となって動く話が出てくるかも。期待。

ダンタリアンの書架 14   

ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫 123-21)

【ダンタリアンの書架 1】 三雲岳斗/Gユウスケ スニーカー文庫

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【幻書】と呼ばれる魔本を納める<ダンタリアンの書架>の管理者ダリアンと、書架を祖父から引き継いだ青年ヒューイを主人公に、<幻書>に魅入られた人間たちの末路をたどる短編連作集。
最近だと【付喪堂骨董店“不思議”取り扱います】シリーズみたいなタイプの話でしょうか。
ただ、付喪堂骨董店シリーズは<アンティーク>と呼ばれる不思議な道具に翻弄される人を、主人公たちは比較的積極的に助けようとしてますけど、此方のダリアンとヒューイは少しスタンスが違う風なんですよね。
【幻書】と呼ばれる魔本を管理、回収しているこの二人、実のところ幻書に魅入られ、持ち主が人としての境界を越えてしまうことを防ごうという意思がどうにも見受けられない。そもそも、幻書が危険な代物と知りながら、それが人の手に渡ることを阻止しようとしてすらいない。どころか、貸し出しすらしてるんですよね。その結果、相手がどうなるかはあんまり考慮しているように見えない。
かと言って、別にヒューイとダリアンが悪人かと言うとそういうわけでもなさそう。第二話『血統書』でダリアンがシェズに訴えかけた言葉を読むと、人としての当たり前の良心と優しさをこの子は持ってるように見えるのです。でも、そうした優しい心を差し向ける相手というのは、それに値すると見た相手にだけなんでしょうね。幻書に魅入られ境界を越えてしまうような人間は、所詮自業自得。悪いのは書ではなく、それを扱う人間の心の弱さ、と突き放している、というべきか。
ヒューイも、とりあえず資格を持たない人間が幻書を持ってたらえらいことになるから、回収はやっときましょうよ、というスタンスは取ってるけど、けっこう冷めてるように見えるんですよね。幻書そのものに対しても、危険物という認識はあるものの、邪悪なモノ、災厄を振りまく厄介なもの、という認識はなさそう。
わりと飄々とした優男で毒にも薬にもならないような人間に見えるけど、こいつも案外一癖二癖ありそうだなあ。

ダリアン、流し読みしてるとついつい、<ダンタリアンの書架>の名前の由来になった悪魔そのもののように考えてしまうところだったのですが、ヒューイとダリアンの馴れ初めの話である第四話を読んでると、どうやら違うみたいなんですよね。むしろ彼女、殷雷とか、というよりも四海獄と同じ系統の代物みたい。容姿風貌についても、ちゃんと東洋系という描写がなされてるし。
まあ、この性格が典型的な【翠星石】で(笑
言葉使いも、そうなんじゃないかな。彼女のこまっしゃくれたキャラが好きな人は、まずハマるでしょう。

時代背景は、おそらく第一次大戦直後の大英帝国。第五話で戦略爆撃機なんて単語が出てきてたので、一瞬混乱したものの、あの話も多分、ヒューイとダリアンが出てくる他の話と時系列的には同じ時代と思われます。
複葉機の双発爆撃機なんて、第二次大戦じゃほとんど使用されてないはずですし。王都爆撃云々という話が出てるので、多分ロンドン空襲のことなのではないかと。
この五話だけ、出てくる登場人物が違うんですけど、こちらサイドの登場人物から見ると、ヒューイたちって完全悪役なんですよね。
確かに、彼女にちゃんと書の危険性について注意もせず貸し与えた結果、あの惨劇が起こっていたのなら、どうしようもなくダリアンたちが悪いと言えてしまうわけで。
二編の断章も、それだけではよく意味が分からず、まだまだこの物語、浦に何が隠れているのか、その基本構造も見えてきていないんですよね。その意味ではこの一巻、まさしくプロローグでしかないのかも。

個人的には、ちょびっとしか出番のなかったカミラに、今後もっと絡んできて欲しいかなあ。ダリアンとヒューイのコンビはよく完成されてると思いますけど、それだけに引っかき回してくれる人がいると、二人の別の面白いところが見えてきそうなだけに。
 

6月30日

之 貫紀
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kawa.kei
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槻影
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白水 廉
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丸山 くがね
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鹿角フェフ
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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6月6日

智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
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6月5日

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6月3日

いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
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夢・風魔
(ドラゴンノベルス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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鏡貴也/山本ヤマト
(ジャンプコミックス)
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水あさと
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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針川智也
(ジャンプコミックス)
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時田時雨
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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佐々木尚
(ジャンプコミックス)
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賀来ゆうじ
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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大須賀玄
(ジャンプコミックス)
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バブル製作委員会/肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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三部けい
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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佐茂すけ/竹村優希
(角川コミックス・エース)
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関崎俊三
(角川コミックス・エース)
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封宝/富樫聖夜
(フロース コミック)
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此匙/浜千鳥
(フロース コミック)
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神栖みか/シロヒ
(フロース コミック)
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武シノブ/江本マシメサ
(PASH!コミックス)
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柳矢真呂/ぷにちゃん
(PASH!コミックス)
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深山キリ/もり
(PASH!コミックス)
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さーもにずむ
(PASH!コミックス)
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