G1

第42回ジャパンカップ G1 レース回顧  

3歳以上オープン(国際)定量 東京競馬場2,400メートル(芝・左)

ヴェラアズール、本物だったか!!

エイシンフラッシュ産駒の初G1おめでとう! おまけに渡辺薫彦師のG1も初勝利! 渡辺さん、G1まだ勝ってなかったのかー。
父親エイシンフラッシュを彷彿とさせる、内側で溜めて溜めて最後に炸裂させる閃光の脚。まさに【青い閃光】だ。
にしても、今回はライアン・ムーアの手腕につきますよ。日本に来る外国人ジョッキーは、短期免許取る時の資格からして前年の成績がものを言いますから、本当に世界の上澄みの上澄みなんですが、ほんと凄えわ。

さて、今回のジャパンカップは近年では見られない外国馬参戦のニュースが盛況だったレースでした。いっときは凱旋門賞馬アルピニスタが色気を見せていたほどでしたからね。
調整過程で故障を発生させなかったら、本当に参戦していたでしょう。結果として参戦は四頭になりましたが、久々に国際レースジャパンカップの面目躍如だったんじゃないでしょうか。
その四頭は以下の面々。

・エニル賞でドゥデュースを撃破したアイルランドの若き俊英シムカミル
・本邦でもソウルスターリングなどを排出した大怪物フランケル産駒にしてパリ大賞典(G1)の勝ち馬オネスト
・昨年もジャパンカップに参戦し5着の掲示板入して日本の競馬に適正を示しているグランドグローリー
・未勝利戦勝利から5連勝でG1バイエルン大賞を制したドイツの昇り馬テュネス。

海外馬の格としてはオネストが一番だったのかな。6番人気になっていましたし。

一方で今回は日本馬の陣容が例年と比べてもとにかく手薄な印象でした。三冠馬3頭が集った一昨年。コントレイルが有終の美を飾った昨年と比べても、G1馬はシャフリヤール陛下にオークス馬ユーバーレーベン。そしてエリザベス女王杯から中一週で急遽参戦となった三冠牝馬デアリングタクト。
この三頭だけでしたからね。
その三頭も、デアリングタクトが前述したように中一週の強行日程。ユーバーレーベンはのんびり気質のせいか最近は競馬自体に前向きではないようで。
日本総大将はシャフリヤールが務めることになりそうだったものの、ドバイシーマこそ制してメンツは保ったものの、その後英国のG1ではコケてしまい、天皇賞秋でも展開が向かず消化不良のレース。揺るぎない大黒柱というにはちと不安が残る状態だったんですね。
とはいえそれでも一番人気3.4倍。
2番人気は天皇賞秋でシャフリヤールを上回る3着に入ったダノンベルーガ。ただ、能力の高さこそ折り紙付きなものの、結局G1ではクラシックも前走も善戦止まり。重賞も前哨戦で皐月賞馬ジオグリフに勝ってはいるものの、大きなタイトルを取っているわけじゃないんですよね。もひとつ貫目が軽い。
3番人気はヴェラアズール。デビュー前から足元の故障などで苦労して、足元の不安が解消できず負担の軽いダートで長く我慢の使われ方をして、つい最近ようやく目一杯走っても大丈夫なくらいになったことで芝レースに出した所、一気に才能を開花させて京都大賞典を勝利したという苦労の馬。
ただ彼はここが分岐点でもあったんですよね。こういう一気に上がってきて重賞を勝った馬は、そのまま頂点に駆け上がるかG1の壁に跳ね返されてそこが天井になってしまうか。よくあるパターンなんですよね。一気に連勝で駆け上がってきて初G1で人気になるものの、そこでパッとしないままG1戦線の常連にもなれずに消えていく馬たち。そういう意味でも、非常に注目の馬でありました。
見事に、本物であったことを証明してくれたのですが。

4番人気はヴェルトライゼンデ。この馬も怪我による一年四ヶ月という長期休養から鳴尾記念で劇的な復活を遂げたものの、次のオールカマーでは全く伸びない大外を回ったお陰で7着の大敗。果たして、復活は本物か。真価が問われる一戦に、鳴尾記念の相棒であるレーン騎手が跨っての挑戦でありました。

5番人気にデアリングタクト。足元に不安を抱えたままの連戦ですが、勝てないレースが続いてますけれどどれも彼女の能力を全力発揮できたとは言えない惜しいレースが続いていて。一昨年、アーモンドアイとコントレイルと共に激闘を繰り広げた舞台で、もう一度その輝きを見せてほしい一戦でした。

他にも、前走福島記念で復帰後大敗が続いていた中で劇的な逃げ切り勝ちを果たして見せたユニコーンライオン。
長距離戦線を渡り歩き名手武豊を鞍上にアルゼンチン共和国杯2着からここに挑むハーツイストワール。
これが引退レースとなるという長きにわたって一戦でその強烈な末脚を見せてくれていたシャドウディーヴァ。
常にG2で3着以内に入り続ける堅実派のボッケリーニ。
そしてユーバーレーベンやカラテ、テーオーロイヤルなどが出走と相成りました。

繰り返しになりますけれど、今回は絶対的で他と隔絶した能力を持つ馬は不在。外国馬にも大いにチャンスがあるし、これまで重賞で善戦くらいで燻っていた皆様にも一着賞金4億円。指定の海外レースを勝った馬がジャパンカップを勝利した場合はさらに報奨金が与えられて7億円近い賞金が得られるという凄いことになってましたからね。
いや、ほんとなんでこんなにメンバー手薄なんだ? みんな有馬記念の方に行っちゃったのか?

レースの方は、冒頭で叫んだようにヴェラアズールが内側に空いた僅かな隙間から切り込んできたムーア騎手の手綱捌きによって、ゴール直前でシャフリヤールを躱したヴェラアズールが栄冠を手にしました。
先週のマイルチャンピオンシップに負けず劣らずの、馬群が密集した非常にポディション取りが難しいレースになりましたけれど、道中含めてムーア騎手の位置取りがホントお見事としか言う他なく。
2着のシャフリヤールも、クリスチャン・デムーロがえ?なんでそこにいるの!? と何度見させられたかわからない進路行程で、今回のレースに関してはシャフリヤールは十全の力を発揮して走りきったレースだったんじゃないでしょうか。最後、ダノンベルーガの進路を塞ぐ形になって騎乗停止喰らいましたけれど、これに関しては土曜日に騎乗停止食らって連日でやってしまったペナルティゆえの重さで、今回単体としてみるとベルーガもう脚一杯になっててあそこから伸びる要素なかったようにみえるので、順位には影響なかったかと。まあデム弟が急に内から上がってきたヴェラアズールに一拍焦ってしまったんでしょうかね。
前塞がれてしまって行きたくても行けない事になってしまったのは、デアリングタクトの方でした。2,3回くらいここで前へ前へ、とギア入れようとした所で進路塞がれて止められたり、外まで大回りしたり、と……ああ、勿体ない悔しいレースでしたよ。マーカンドもここぞというときに一番ごちゃごちゃしてしまう所に入ってしまったなあ。スムーズに行けば勝ち負けになったかと思うレースだっただけに、ほんと悔しい。でも、まだまだデアリングタクトは終わってないと証明してくれたレースでした。秋は全部不本意なレースになってしまったなあ。
3着に入ったのはヴェルトライゼンデ。先行した馬の中ではこの馬が一番いい走りをしましたね。武豊のハーツイストワールの真後ろに付けて虎視眈々と脚をためて、内側が空いた途端にスッと馬を導いて加速させるレーン騎手の鮮やかさ。このレースで一番スムーズに競馬したのこの馬じゃないだろうか。それだけに、猛然とヴェルトライゼンデに食いついてきたシャフリヤールの脚の凄さに目が行きますし。それ以上に、ヴェルトライゼンデの後ろをついていき、落ちてきたハーツイストワールを躱してヴェルトライゼンデが内に切り込んだのに対して、ハーツの外に進路を切りハーツを躱して代わりにその進路に入り、ベルーガを躱してヴェルトライゼンデに食いつき、猛追してきたシャフリヤールを貫いてみせたヴェラアズール・ムーアの競馬が背筋を震わせるのである。
いやあ、改めて見ても凄いなあ。あれだけ縫うように走りながら淀みが全然無い。無理やりこじ開けてとか、無いもんね。本当に閃光のように伸びてきた。

ダノンベルーガは5着。最後不利はありましたけど、そこに至るまでにだいぶ消耗してしまってたみたいなので、不利なくても順位は変わらなかったんじゃないかな。2400は若干長いようにも見える。
外国馬最先着はグランドグローリーの6着。去年の5着よりも一位下げてしまいましたが、彼女もだいぶ前を塞がれて行きたいのに行けなかったんですよね。スムーズに前が空いていたら、勝ち負けは難しくとも馬券圏内の3着までは勝負出来たかもしれません。そういう意味では、やっぱり日本の馬場に適正あったんじゃないでしょうか。このまま、帰国せずに引退。日本で繁殖入りするそうで、お疲れ様でした。産駒も、この2回のジャパンカップでのレースを見る限りでは日本にあった馬を出してくれるんじゃないでしょうか。

終わってみれば、総大将シャフリヤールは負けて強し。しかし、新たなるスター誕生。遅れてきた新星ヴェラアズール、これが最初にして最後ではなく、その光輝く第一歩になって欲しいですね。
ほんと、エイシンフラッシュ産駒の星になってほしい。とはいえ、なかなか乗り難しい馬っぽいけれど。溜めて溜めてここぞというときに爆発させる末脚勝負、それも外から大マクリというよりも内側から切り込むタイプっぽいですからね。展開や馬場にかなり左右されるんじゃないだろうか。
それこそ騎手の腕が問われますぞ。





第39回マイルチャンピオンシップ G1 レース回顧   

3歳以上オープン(国際) 阪神競馬場芝1600。

セリフォス、だとぉぉ!?(シンフォギア風)

ばかな、中内田厩舎所属馬の休養明け2戦目は割引じゃなかったのか!? 実際、仕上げのピークは前走の富士Sで今回は調教見ても下降線、という評価が散見されていたのだが。
とはいえ、大外から全馬を差し切って撫で切った脚色は見事の一言。馬場の良いところを通ったルート選択の優位もあったでしょうけれど、残り200からの加速力は文句なしでした。
3歳馬が並み居る強豪古馬を下しての勝利。朝日杯でのドゥデュースの2着は伊達ではなかった、ということですね。富士ステークスでも進路狭まってなお、細いルートを掻き分けて外まで持ち出してそこから差し切った脚は見事でしたからね。調子が万全ではないと見られている所でこれだけのものを見せてくれた事はやはり大きいかと。
同世代ではダノンスコーピオン(11着)にこれで連勝。NHKマイルCでは後塵を拝しましたが、これで文句なしに同世代のナンバーワンマイラーとなったのではないでしょうか。
にしてもダミアン・レーンはいい仕事しましたなー。

2着には鞍上が川田騎手(ダノンスコーピオンに)から北村友一騎手に乗り代わったダノンザキッド。あ、前走の毎日王冠は戸崎騎手だったのか。一時期の低迷期からは抜け出していた様相でしたけれど、今回は特に北村騎手の好騎乗が目立ったレースでしたね。これは川田騎手よりも思いの外手が合ったんじゃないでしょうか。長らく大怪我で戦線を離脱していて、復帰後もなかなか苦戦していた北村騎手ですけれど、ダノンザキッドを相棒にこれから勇躍、また騎乗依頼も増えてくれれば良いのですが。
3着はソダシ。内側で馬群が密集するなかを我慢我慢、というか馬体がぶつかり合うのをこじ開けてジリジリとはいえ前へ前へと突き進む姿は、純白の可憐な姿とは裏腹のパワフルさで、いやーど迫力でしたよ。
3着から9着のピースオブエイトまでの7頭は全部ハナ差クビ差で殆ど差がなく固まってゴール前になだれ込んだ形ですからね。かなりの激しい接戦でこれを競り抜いたソダシは十分パフォーマンスを、強さを示してくれたと思います。
ぶっちゃけ、ソウルラッシュ、シュネルマイスター、ジャスティンカフェあたりまではほんとに差がなかったと思います。特にシュネルはあれは苦しい競馬させられましたねー。
直線入ったところで彼に注目して見てたら一目瞭然なんですが、外に寄せたエアロロノアの武豊に完全に抑え込まれてるんですよ。進路が相手からの伸びを見ていると、もしあれ武さんにガードされなくてスッと外に出られたら、セリフォスとガチンコ勝負出来たでしょう。位置取り的にも突き抜けた可能性も高いです。そういう意味では全力発揮させて貰えなかったレースなんで、次回以降割引いてみる必要はないと思います。それにしても、鞍上のルメールからしたら悔しいレースだっただろうなあ。
あと6着のジャスティンカフェも良い競馬したんですが、これもごちゃついた影響を受けてしまいましたね。この馬に関しては調教での様子が特に素晴らしかったみたいで、実際のレースでもココぞという時に前が塞がったりと勢いをそがれながらもこれだけの走りを見せてくれただけに、これは重賞初勝利も遠くないんじゃないでしょうか。上位とはそれほど差があるようには見えませんでした。

一方で、期待の若手ダノンスコーピオンは11着の大敗。馬よりも鞍上の川田騎手の方がどうにも……。リーディング独走してるんですけれど、今年は秋以降重賞勝ちがローズSだけなんですよね。あんまり良く乗れてない感じだなあ。






第47回エリザベス女王杯 G1 レース回顧  

3歳以上オープン(国際) 牝馬限定 阪神競馬場芝2200メートル。

エリザベス二世が亡くなって初めてのエリザベス女王杯。偉大なる女王を悼み称える追悼レースともなった今年の本レースは、国内外の名牝が揃った激戦とあいなりました。

復活を期する無敗の三冠牝馬デアリングタクト。
秋華賞で念願のG1を制覇した薔薇の一族スタニングローズ。
十数年ぶりに海外から参戦。あのスノーフェアリーと同じアイルランドオークスを勝って本邦に乗り込んできたマジカルラグーン。

これらG1馬以外でも
ついに本格化しはじめた猛女ジェンティルドンナの娘ジェラルディーナ
牝馬クラシックを常に上位で駆け抜け、どこかあった線の細さに芯が通り始めたナミュール。
小さな馬体でゴールまで高速回転のピッチ走法で懸命に駆け抜ける舞闘独楽ピンハイ。
去年の栄光を再び、運命の糸を手繰り寄せるかアカイイト。

その他、マリリン、キートス、マイティーの重賞戦線を駆け回るウイン三人娘。
常に後方から抜群の手応えで上がってくる小さな穿孔白花ライラック。
府中牝馬Sを勝ってこの舞台にあがってきたイズジョーノキセキ。
偉大なる女帝エアグルーヴの孫として重賞戦線で戦い続けるアンドヴァラナウト。
といった面々が参戦。現役牝馬でも役者が揃ったメンバーとなりました。


天気は生憎の雨。幸いにも午後2時前後で止んだものの、午前中けっこうな雨量で馬場状態は重にまでなってしまいました。
レイパパレが勝った大阪杯ほど、阪神競馬場の馬場としてはグズグズの泥沼みたいに決壊はせず、ある程度持ったとは思うんですけれど、雨は止んでも芝レースが続くとそのぶんダメージは蓄積されていくんですよね。
特に正面直線は。他も3コーナーから4コーナーあたりまではだいぶ傷んでたんじゃないかな。
G1レースのある日は、同じ競馬場で同じ距離のレースが行われる事が多いんですけれど、この日は8レースに2勝クラスで2200のレースがあったんですね。
ただ雨の日で難しいのは、予行演習的なこのレースと実際の本番では馬場状態が同じとは言えない事なのでしょう。この8レースのダメージに9レースでも芝2000が行われたため、雨で柔らかくなった馬場は補修が行われても、さてどれだけ荒れが進むのか。レース状況や含水率、気温や日差しによっても変わって来るでしょうから、騎手としても判断が難しいところなんですよね。
少なくとも、9レースまではそこまで内側がダメというほどでもなかったんじゃないかな。
ただ本番は明らかに外のほうが伸びていましたね。

道中はずっとデアリングタクトに注目していたのですけれど、コーナーとかで馬込みがだいぶごチャついていた感じがします。レース後の騎手コメント見ても、あっちこっちで馬同士ぶつかってたみたいですし、馬が走りにくそうにしてたように見える所があったんですよね。馬場のせいか、密集具合のせいか。
デアリングタクトはかなり行きたがってたのか、中団の位置しながら騎手がブレーキかけてた風に見えましたし、いつもリズム良く上下していた首がなんか変にあがったままだったり首振るタイミングが変だったり、なんか走りにリズム取れてないように見えたんだよなあ。4コーナーから直線に入るところもスムーズじゃなかったですし。

マジカルラグーンは、直線入る前の4コーナーで必死に追い出しているのに、馬が前に行かなかった時点であかん感じでしたね。手応えが入らないみたいな。これはスタニングローズも同じく手応えが全然なし。
うーん、これ3コーナーから4コーナーで内から2列にいた馬が軒並み全然手応えしんどくなっちゃってたんじゃないかな。その外を走っていた馬が、上位に食い込んできている気がします。
デアリングタクトも直線でおっ、と思わせるキレを一瞬見せてくれるんですが、とにかくそこまでスムーズに行けなかったぶんが響いたのか、脚が止まっちゃいましたかねえ。

勝ったのはジェラルディーナ。4コーナーで外に持ち出しつつも膨らんで大きくロスをしない抜群の位置取りで前が開いた状態から、一気に状態の良いところを突き抜けての横綱相撲。
牝馬三冠にその年に3歳でジャパンカップ。さらにJC連覇にドバイシーマ、有馬記念を勝ったという化け物牝馬の娘として大きく期待を寄せられながらも、G1どころか重賞も勝ちきれずに片鱗はあれど一流未満という感じだったジェラルディーナ。それが明確に変化したのは前走オールカマーでの堂々とした重賞初勝利でした。とはいえ、あれも外が異様に伸びなくてコース取りが上手かった勝ち方、という感じで決して覚醒! という印象ではなかったと思ってたんですけどね。
この見事な脚を見せられたら、善戦娘に芯と勝ちグセがついた、と思ってもいいのかもしれません。ジェンティルとモーリスの血が唸る勝ち方でした。

2着はまさかの同着決着。早めに抜け出したウインマリリンと後方から貯めに貯めて小柄な体をグイグイと伸ばして飛んで来たライラックの追い込みがゴール板でバッチリと噛み合い、久々のG1馬券圏内での同着。マリリンにスムーズな競馬をさせたレーン騎手の手腕と、ついにライラックの追い込みを炸裂させたデムーロ兄の手綱さばきが際立ったレースでした。
勝ったジェラルディーナのクリスチャン・デムーロを含めて、上位三頭全員外国人騎手という決着。まあミルコはずっとこっちでやってるんだから地元騎手扱いでいいとも思いますけど。

4着にこれも最後方からじっと我慢に我慢を重ねていた前年の覇者アカイイトが飛び込んできました。この娘もずっと消化不良のレースを強いられてきただけに、阪神のコースと距離が合うんでしょうね、久々に彼女の良い脚を見られました。

5着にはナミュール。彼女もタクトと同じくごちゃついた馬群でスムーズに競馬できなかったみたいで、気持ちも入り切らなかったみたいです。切れ味ある持ち味の差し脚も考えれば外々で行った方が良いレースだったんでしょうね。
6着はデアリングタクト。終始苦しいレースを強いられているように見える中で、頑張ってたんですけどね。なかなか全力を発揮できるようなレースが出来ず、もどかしいですね。

秋華賞を勝った薔薇の女王スタニングローズは、14着。これはもう馬がやる気なくした、という事なんですかね。
18着の最下位にはマジカルラグーン。彼女もこの湿った馬場がお気に召さなかったようです。むしろパワーやスタミナでは欧州馬という事もあって、この馬の方が日本の馬より適正あるんじゃないか、と言われたのですが。陣営は良馬場の方が良い、と仰ってましたし馬場が合わんかったんかな。









第166回天皇賞(秋) G1 レース回顧   

東京競馬場芝2000メートル。

さあ、凄いレースでした。これはリアルタイムで見たかったなあ。間違いなく伝説のレースの仲間入りですよ。

ここ数レース、スタートでの出足が行かなくて序盤に脚を使ってしまっていたパンサラッサでしたが、ここはすんなりとゲートを出ることに成功して、そのままスピードに乗って楽に行くことが出来ましたね。
てっきりバビットが先頭を譲らないと思ったのですが、バビットが外枠だったのもあるのでしょうけれど、スピードが乗ったパンサラッサには全然ついていけませんでした。
パンくんも無理に加速してるんじゃないですよね。伸び伸びと走っているのが伝わる走り。
向正面でバビットがついていくのを諦めた時点で、完全にパンくんと後方集団がちぎれてしまいました。
これで一気に難しくなったのが先行組。バビット横山典が実質の先頭として集団を引っ張ることになったのですけれど、自分達のペースがどうなってるのかこれわからなくなってたんじゃないのかな。
軒並み低順位となる馬まで軒並み33秒台で上がりタイム残しているのを見ると、これ相当にスローペースだったんですよね。
後方集団は切れ味勝負のレースとなっていたわけです。一方でだからといってどんどんと遥か彼方へと飛ばしていくパンサラッサを今更追いかけるわけにもいかない。それはそれで自殺行為だ。そんでもって、パンサラッサは逆噴射とは縁のない、新世代型逃げ馬。逃げて差せる快速急行なわけですよ。
逃げ、或いは前に一頭か二頭おいてそれをマークしプレッシャーを与え続けることで、自分自身がペースの主導権を握り続けることでレースを支配するジャックドールにとって、これは難解極まる難しいレースになったわけです。このレースに置いてはジャックドールは主導権の一切を失ってしまったわけだ。
ジャックドールにとっての正解はなんだったんだろう。あくまでパンサラッサについていくべきだったのか。はたまたバビットを気にせず、パン君も気にせず、第二ポツンの位置を掴むべきだったのか。直線に入る前に早めに仕掛けるべきだったのか。
何れにしても困難な騎乗を問われる事になったでしょう。
そして、結果として藤岡くんは仕掛けが致命的に遅れてしまった。イクイノックスやダノンベルーガとの末脚勝負になってしまった。ぶっちゃけ、この展開で4着に入れたのはジャックドールの際立った能力ゆえと言えるでしょう。並の馬なら勝負にもならなかったんじゃないだろうか。
これはシャフリヤールにも言えます。シャフも仕掛けどころを失敗した。でも、仕掛けをもっとはやくしていたからと言って、勝てたかというとどうだろうかなあ。果たしてパンくんに追いつけたかどうか。
もしかすると、早めに併せ馬になった結果としてパンくんの粘りが炸裂してしまった可能性も考えられるんですよね。
パンサラッサって、脚が残っていなくても競り合いとなると無茶苦茶根性見せる粘りが武器の馬でもあるんですよね。ゴール前での競り合いの強さに関してはG1を取ったドバイターフが物語っていますし、力尽きた宝塚記念でさえ2000メートルまでは抜かれても恐ろしいほど食らいついたものです。惜しくも2着だった札幌記念でも負け展開にも関わらずむちゃくちゃ粘りましたもんね。
今回に関しては、あまりに後方と差が広がりすぎていて、イクイノックスとは脚色が全然違いすぎた上に躱したのがゴール直前。競り合う要素が微塵もなく一瞬で抜き去られてしまったもんですから、いつもの粘りを発揮する余地がなかった。後方集団がもう少しペース早くて、後方から追いすがってくる馬たちの末脚がもう少しジリジリと余裕のあるものだったら、パンくん二の足あったかもしれない、なんて思ってしまったのでした。

いやそれにしても、残り200メートルであれどんだけ差がありました? 後方はスローペースだったとはいえ、全然ダレてないパンくん相手に32.7の鬼脚で見事にゴール前できっちり差して見せたイクイノックスとルメールがお見事でした、としか言いようがないです。ちょっとでも騎乗に無駄があったら追いつかなかったでしょう、これ。
イクイノックスは2歳の頃から世代を代表すると謳われ続けながら、皐月・ダービーで悔しい2着。体質の弱さもあるのか、多くのレースに出られずに常に本番で勝ちを要求され続けた苦しい一年でしたけれど、このG1初勝利。3歳での天皇賞秋での盾獲得によって、やっとその強さを証明できました。もう一度、ドゥデュースと最強を競い合える立場へと這い上がってくれました。
ここで負けてしまってたら、結局勝てなかった評判先行の馬として先細りになっていっててもおかしくなかったですからね。毎年、そういう馬には事欠きませんですから。

2着には粘ったパンサラッサ。いや、あんまり粘ったという感じはないですね。最後まで思うがままに走りきった、というべきか。もし疲れてダレてしまっていたら、ほとんどイクイノックスと同じ脚であがってきたダノンベルーガの急追を抑えられなかったでしょう。本当にゴール前、強いですよ。
あの沈黙の日曜日のサイレンススズカと同じ1000メートル57秒4で東京の馬場を、天皇賞秋の舞台を疾駆して、大ケヤキを越えて後方を置き去りにして直線へと入ってきたあの光景。
やはり胸に来るものがありました。すごい馬ですよ、こいつは。唯一無二のパンサラッサだ。
あと200メートル分のスタミナが彼にあったなら、ようよう逃げ切れたかもしれませんね。2000も十分。でも、ベストはやっぱり1800か。

3着には川田のダノンベルーガが。これも川田の素晴らしいコース取りで全力を発揮して、イクイノックスとほぼ同じ32.8というとんでもない末脚でぶっ飛んできました。彼もまたダービーで一番人気を獲得したように、その実力は世代ナンバーワンを争うものと言われ続けていましたが。皐月・ダービーで4着という苦杯を舐め、ここ歴戦の古馬が集う舞台に挑んだわけですけれど。並み居る古馬を押しのけて、このレースで3着に入ったのですから、やっぱり彼も本物なのでしょう。次のレースが楽しみです。

4着にはジャックドール。中距離を主戦場とする彼にとっては、こここそが取りたいG1だっただけに悔しいですよね。札幌記念ではパンサラッサの出遅れ気味なスタートもあったとはいえ、ピタリとマークしてパンくんを捻じ伏せただけに、本領を発揮できない悔しいレースとなりました。
実力は間違いなくG1級。この展開で沈まずにベルーガに躱されたとは言え4着に入っている時点でとんでもない馬ですよ。黄金竜の次走は、パンくんと同じ香港へ。

5着にはダービー馬にしてドバイシーマの覇者シャフリヤール。今回は悔しい消化不良のレースとなってしまいました。彼もまた全力を発揮しきれなかったレースになってしまいました。不本意でしょう。この悔しさを次にぶつけて欲しいです。

皐月賞馬ジオグリフは調子は良かったみたいだけれど、残念ながら9着。ただ、6着から10着までは0.1秒差でもつれ合ってのゴールインでしたから、ほとんど差はなかったんですよね。
先行組が苦しい競馬になった中ですから、この結果は仕方ないかと。
悔しかったのがマリアエレーナあたりか。スタートしてから向正面に入る2コーナーで岩田父のノースブリッジから凄まじい不利を食らってかかりまくったにも関わらず、根性見せましたからねえ。まだまだ上を目指せる馬ですわ。

いや、凄いレースでした。改めて見ても、記憶に残るレースでした。これほんとリアルタイムで見たかったなあ。












第83回菊花賞 G1 レース回顧   


またぞろ直接見られませんでした。

3歳 阪神競馬場芝3000メートル。

去年に引き続き、京都競馬場改修のために阪神競馬場開催となっています。来年は京都競馬場で再開するため、阪神での実施は今年が最後となるでしょう。

皐月賞馬、ダービー馬が共にレースを回避することになった3歳クラシック三冠最後のレース菊花賞。

1番人気はセントライト記念を勝ち上がったガイアフォース。3月の未勝利戦で勝ち上がってきた遅咲きで春のクラシックには縁がありませんでしたが、セントライト記念でクラシックの実績馬アスクビクターモアを撃破しての権利獲得。キタサンブラック産駒として名乗りをあげました。倍率3.5倍。

2番人気は皐月賞5着。ダービー3着と春を賑わせた一頭であるディープ記念勝ち馬のアスクビクターモア。セントライト記念では苦杯を舐めましたが、元々スタミナお化けと定評があり、この菊花賞こそが本番という向きでありました。鞍上の田辺裕信はもうベテランですけどクラシックには縁がなく、このビクターモアが最大のチャンスという心構えだったんじゃないでしょうか。

3番人気はドゥラドーレス。鞍上横山武史。重賞勝ちはなく毎日杯3着が最高順位でしたね。前走2勝クラスを勝ち上がってここに来ました。実績は全然なのですが、色々と前評判も高かった馬で今年アタマのセントポーリア賞を勝った際はクラシック候補と名前があがったくらい。父ドゥラメンテの再来として期待された馬でしたので、遅れてきた本命馬という向きもあったんじゃないでしょうか。

4番人気に神戸新聞杯を勝ったジャスティンパレス。クラシックでは2走とも9着と苦杯を舐めましたが、2歳G1のホープフルステークスでは2着の実績がある馬。秋にかけて本格化がはじまり、実力を発揮できるようになってきたんじゃないでしょうか。

他は5番人気に青葉賞を勝ってダービーでは5着に入ったプラダリア。
春の京都新聞杯、そして神戸新聞杯で3着を取っているボルドグフーシュ。
神戸新聞杯で凄まじい豪脚を見せ、久々のヤマニンの冠でのG1参戦を勝ち取ったヤマニンゼスト。
このあたりが注目馬だったんじゃないですかね。


レースは幸騎手鞍上のセイウンハーデスが思い切った逃げをうち……いやこれ、暴走ですね。馬が抑えきれずにどんどんと行っちゃって、まさかの最初の1000メートル58秒台。さすがに速い、早すぎる。2000の中距離でも速いくらいのペースでした。
これを2番手につけたアスクビクターモアが見送らずに追いかけたものだから、全体のペースも未曾有の領域へ。ラップを見ても、尋常じゃないラップタイムが並ぶ凄まじい高速レースとなりました。
3000のペースじゃないよ、これ。

セイウンハーデスは残り6ハロンで一杯に。単騎大逃げになっていたら、どこかで息を入れて自分のペースを作れたかも知れませんが、今回はちょっと無理でしたね。

6ハロンあたりでハーデスを躱したアスクビクターモアは一気にギアを入れてそこから独走状態に。やや早い仕掛けにも思われましたけれど、結果的に相当な消耗戦と化していたレース。どの馬もろくに足が残っていない中で、潤沢なスタミナを活かして突き放しにかかるビクターモア。
それでも後方、中団で脚を溜め込んでいたボルドグフーシュとジャスティンパレスが猛追し、早く仕掛けた分息が切れたビクターモアをゴール前で追い詰めたのですが……ハナ差。本当に画面ではわからないくらいの差だけビクターモアが粘り込み、春からの実績馬がついにG1奪取を果たしました。
まさに首の上げ下げ。数センチの差でありました。
3着に半馬身遅れてジャスティンパレス。その後、5馬身差あけてドゥラドーレス、シホノスペランツァ、ヤマニンゼストと後方でじっくり脚をためていた組が何とかあがってきました。
後はもう、息も切れ切れでバテバテでゴールまで辿り着いたって感じですね。
1番人気のガイアフォースは8着轟沈。どうも調教も今一つで仕上がりが良くなかったんじゃないか、という話があちこちから聞こえてたんで、調子が完調とはいえなかったのかもしれません。それでこの激烈な消耗戦でしたから、ちょっと耐えられなかったかな。
勝ち時計は3:02.4でナリタトップロードの記録を抜くコースレコード。一方で、上がり最速は36.3。36秒台がジャスティンパレス、ビクターモア。シホノスペランツアの4頭だけで殆どが38秒台以降だった、というのを見ても、どれだけ最後の直線みんなバテバテだったのかがよく分かるレースでした。前半が早すぎたんよ。直線、みんな見るからに遅かったもんなあ。とてもレコード決着のレースとは思えん光景だったw

ともあれ、悲願のG1勝利、馬も陣営もそして田辺騎手もおめでとうございました。
それ以上に、みんなお疲れ様、と労ってあげたい大変なレースでありました。




第27回秋華賞 G1 レース回顧   

ピンハーーイ!!

いや失礼。秋華賞の前の10Rで好きな馬が勝ったものでして。
秋華賞の前のレースというのはこれ伝統的に秋華賞の出走が抽選ハズレやらで叶わなかった出る馬が多くて、これまでもレイパパレやジェラルディーナなどの名だたる馬たちが勝ってきたレースなんですよね。
ピンハイもまた、一勝馬ながらチューリップ賞2着。桜花賞5着。オークス4着と好走を続けてきた馬でした。馬体重が一際小さい400キロ前後という馬格で一生懸命走る姿がまたカワイカッコいい馬だったんですよ。特にオークスは位置取りの関係で4着になりましたが、状況次第では上位三頭と順位がひっくり返っていてもおかしくない脚を見せてくれただけに、期待大だったんですよね。
ところが、出走に関わってくる本賞金が足りなくて、なくなくの出走断念だったわけです。
そして悔しい思いを晴らすかのような10レース西宮ステークスでの快勝で、見事堂々のオープン入り。ミッキーアイル産駒としても頑張って重賞戦線暴れまわってほしいです。
しかし、ミッキーアイル産駒はメイケイエールといい、ナムラクレアといい、走る姿がなんか一生懸命さが伝わってくる馬たちが多くて、ついつい応援してしまうなあ……。


と、では本番秋華賞ですよーー。

三歳牝馬限定戦。阪神競馬場芝2000メートル。牝馬三冠最後のレースであります。

人気は優駿牝馬(オークス)にて上位を分け合った三頭が、そのままこの秋華賞でも1番から3番人気と相成りました。
三冠ロードを一直線。後方一気の猛脚を以てクラシックをなできってきた地上の☆スターズオンアース。
小柄な馬体に流水のごとき名刀の切れ味。夏を経て20キロものパンプアップでパワーも充填のナミュール。
かつて一世を風靡した薔薇の一族の末裔。曾祖母ロゼカラー。祖母ローズバドが叶えられなかった秋の冠を狙い定めるスタニングローズ。

実のところ桜花賞が始まるまではメインストリームから外れた脇役見当だったスターズオンアース。それを桜花賞で覆し、なおもフロック扱いのオークスでその強さを知らしめ、堂々の三冠挑戦……のはずだったのですが、レース後に両足の骨折が判明。幸いにして軽度の症状だったのでそのまま秋華賞直行という形での出走が叶ったのですが。
やはり怪我も怪我であり、経過も心配されて、また一度叩いた方がいいタイプでもあることで、その強さに誰も疑いを抱かせないだけの証明をしたにも関わらず、今度はその証明した強さを発揮できるかというところで絶対的な人気を集めきれない形になってしまったのは、スターズの順当ならざる荒野を征く感じが出てる気がしますねえ。
それでも一番人気。倍率は3.0倍。三冠を狙う馬としてはこの倍率は不本意でしたでしょう。

2番人気は横山武史鞍上のナミュール。春の主役はこの馬でした。阪神ジュベナイルからチューリップ賞、桜花賞と一番人気であり続けたのは彼女。しかし、元々430キロ台の小さな馬体を更に減らして挑んだ桜花賞は10着の大敗。彼女の持ち味であるキレのある脚を一切見せることのない敗北でした。しかし、オークスでは意地と根性の3着。後方から猛追してきたプレサージュリフトを併せ馬になってから捻じ伏せてのゴールで、彼女が繊細なだけのエリートではない事を見せつけてくれました。
そして、この夏で20キロもの馬体増。にも関わらず太め感は全く無くスケールが一回り大きくなったような雰囲気に、本格化の言葉がチラつく気合漲るレース前でありました。

3番人気はスタニングローズ。オークスではスターズオンアースに躱されてしまったものの、レース自体はパーフェクト、と言わざるをえない隙のなさ。秋は紫苑S始動でこれを文句なしの先行押し切りで完勝。彼女の競馬は王者の競馬です。

他にも名牝パールコードの念願を此処で。名手川田が嘗ての愛馬の夢を叶えるために他の騎乗依頼を辞して跨ったアートハウス。前哨戦ローズステークスを勝利しての4番人気。
5番人気は同世代でもっとも豪快な大外一気を決めるプレサージュレフト。おそらく、切れ味勝負で唯一スターズオンアースと伍せるのがこの馬でしょう。

他にもライラックやエリカヴィータ、サウンドビバーチェ、ウォーターナビレラといったオークスを戦った面々も参戦。
ここが三冠レース初挑戦、という後発組の中では13番人気ながらメモリーレゾンが意外と色んなところで評価高かったんですよね。



さて、レースは……始まる前にまたオークスと同じくトラブル!!
また放馬だーー! と、思ったら、あんたオークスでも放馬しちゃったサウンドビバーチェちゃんじゃないですかーー!!??
馬場入場の際にウィナーズサークルで暴れて、騎手を振り落とし、というか投げ落としw 閉めてある方の柵を突破して馬場入場。困りますー!
幸いにして、馬場内を駆け回ることなく、2コーナーの1400ダートのシュートに入って走るのをやめてすぐに捕まったので、馬の疲労も返し馬程度で済んで出走回避は回避できました。
2コーナーからスタート地点までビバーチェ引っ張って、走って連れて行った係員さんお疲れ様でした。なんか放馬2冠とか言われて苦笑を禁じ得ないのですが、出走できて良かったです。これで2戦連続で本番走れないって、頑張って仕上げてきた陣営泣くに泣けないですからねえ。

天気予報では雨が予告されていたものの、幸いにして雨雲は後ろにずれて馬場は良馬場。秋とは思えない暑い日差しの元でスタートが切られた最後の3冠競争秋華賞。
ですが、スタート直後から三冠を狙うスターズオンアースには試練が待っていました。
一瞬の出遅れ。でもほんの一息ほどの遅れで本来なら問題があるほどではなかったんですよね。ところが、二つ隣のスタリングローズが寄れて、その煽りを食った隣のナミュールがスターズの進路にかぶさってきたのです。オマケに左隣のアートハウスまでスターズの方に寄せてきたものだから、ちょうど扉がしまってしまうかのようにスターズの前が塞がってしまったんですね。
これでスターズはスタートダッシュに致命的に失敗。行き足がつかずに最後方からの競馬になってしまいました。後々を考えても、ここが本当に致命的でした。
でもルメール慌てないんですよね。慌ててバタバタしない。スターズの力を信じて落ち着いてレースに挑んでいくのである。ここが彼のトップジョッキーたる所以なのでしょう。

ブライトオンベイスが逃げ、サウンドビバーチェがピタリと二番手につける中で、スタリングローズはスムーズに先行好位と狙い通りの位置につけ、相変わらずの隙のない競馬に取り掛かる。
ナミュールは中団後方の外側に回らされて、やや苦しい位置取り。スターズは集団後方内側ですから、前も横も塞がっていてさながらカゴの中、自由度が少ないかなり厳しい位置でした。

他はアートハウス。前目3,4番手につけてのレースですからほぼ理想通りだったんじゃないでしょうか。
ライラックは最後方は後ろすぎ。紫苑Sで見せたように素晴らしい差し脚を持つ馬ですけれど、さすがに一番うしろから届くような脚じゃないんだよなあ。それが出来るであろうプレサージュレフトは、最後方から2番手。ただ今回は2頭とも結果から言うと不発でした。展開的に平均からやや遅め。阪神内回りですから、若干小回り気味の馬場なので、先行前めにつけた内側有利のレース展開でしたからね。後方から、また外を回らされた馬は苦しいレース展開でした。

4コーナーを周り、直線に入ったところで実況の悲鳴があがる。この時点でスターズは最後方。そう、一番後ろだったのである。さすがにいくら何でも後ろ過ぎた。ここで、「ああもうスターズオンアースは消えた」と思い、意識上から彼女の存在は消え失せていた。
ただ……スターズ。最後方ではあったんですけれど、後方に居た馬たちが概ね外側を大回りして直線に向かった中で、彼女は膨らむことなく内側に潜み続けていたんですね。ルメールは全く諦めていなかったのである。
サウンドビバーチェが脚のなくなったブライトオンベイスを躱し、その外からジリジリとアートハウスが先頭を伺う。
正直、ここで突き抜けられなかった所が今のアートハウスの限界でしょう。川田の騎乗はぶっちゃけ完璧、理想的だったと思います。
ライラック、プレサージュレフト、エリカヴィータは後方で外側を回らされて、ここでほぼ脱落状態。上がり時計は悪くなかったのですが、位置取り的にどうしても無理でした。
注目スべきは、外を回らされながら直線勝負に取り憑いてきたナミュール。そしてメモリーレゾンである。残り300メートルあたりから、俄然猛追を開始する。
内側ではスタリングローズが満を持して、サウンドビバーチェとアートハウスを捕捉。残り200でしっかりと前2頭を捉える。
驚いたのはサウンドビバーチェ。ここでもう一回盛り返して追いすがるんですね。この馬の逃げての粘り強さは特筆に値します。オークスでも出走していたらワンチャンスあると思ってたもんなあ。さすがに息切れしてしまったのか、ゴール前でズルズルと下がってしまい7着までズレ込んでしまうのですが、5着に入ったアートハウスよりもビバーチェの方に見どころを感じさせてくれるレースっぷりでした。
残り100でスタニングローズが抜け出した、と思った所から外側からナミュールが強襲。ものすごい脚でスタニングローズを追い詰め……、ふと気がつくと内側にいるスターズオンアース。
ここはマジで仰天しました。

え!? なんでいるのスターズオンアース!?  いったいどこから飛んでいた!?

直線入った所で一番後ろに追いやられていたはずなのに。ナミュールが大外をまくりあげていく中で、内側は馬群がゴチャついて進路も何もあったもんじゃなかったはずなのに。
とっくに馬群に沈んでいたと思われた地上の星は、渋滞する馬群の隙間を流星のごとく駆け抜けて、ゴール直前100メートル。突如として先頭争い繰り広げられる激闘の最前線へ飛び出してきたのである。
しかし薔薇の女王は動じない。流水の切れ味は衰えない。
ゴール前、追いかけてくる二頭を従えるようにスタニングローズが堂々の勝利。
まさに薔薇の女王の戴冠でありました。

ロゼカラー、ローズバドのお祖母様たちが銀までしか勝ち取れなかった牝馬G1をついに奪取。薔薇一族としては2010年ジャパンカップを制した叔父ローズキングダム以来となる約12年ぶりのG1制覇。
日本競馬界に薔薇の一族未だ潰えずを示してみせた、栄光の勝利でありました。
そして、彼女は大王キングカメハメハの最終世代ラストクロップ。先日引退したチュウワウィザード以来、芝G1となると2018年のレイデオロ以来となるキングカメハメハ産駒のG1勝利。名種牡馬キングカメハメハの血の証明をも果たしてくれた勝利です。
鞍上・坂井瑠星はこれがG1初勝利。今年リーディングでも上位の方に位置づけている若手の星の一人ですけれど、これを期にG1戦線でも勝ち負けの常連になってきそうですね。

2着はナミュール。大外ぶん回しても何のその。切れ味、気合、根性、迫力、何もかもが春よりスケールアップした姿を見せてくれた、堂々の2着でありました。
そして3着には惜しくも三冠制覇を逃したスターズオンアース。ですが、負けて強し! 負けてなお強し。負けたけど、こいつとんでもねーー!! 
あれだけの不利を被りながら、そして直線でもまっすぐに突っ切る進路などなく塞がる壁を前に、見せも見せたり流星の末脚。上がり時計は断然の33.5。ナミュールをして34.0だったんですよ? 一頭だけ別次元の脚色でありました。
オークスでの骨折に始まり、順調とはいかなかった行程。レース中も様々な不利を被り、万全とはほど遠いレースでした。でも、もうこの馬の強さを疑う人はもう居ないでしょう。
地上の星は消えず、負けてなお燦然と輝いた。

結果を見れば、順位を入れ替えてのオークスと同じ三頭での決着。ああ後に、この世代もまた牝馬三強として語り継がれていくのでしょうか。新たな歴史が刻まれた、秋華賞でありました。

4着には三頭から少し離れてメモリーレゾン。ただこの馬もナミュールと同じく外を回らされての後方からこの位置への喰らい込みですからね。ちょっと次のレースは注目ですよ。次に順当に勝つようなら、重賞戦線の上位常連になっていくかもしれない。

5着にはアートハウス。結果的には完敗ですね。あれだけ理想的な競馬をしながら、前の馬に太刀打ち出来なかった。今は実力及ばずです。まだまだこれから頑張っれ。


前三頭が頭一つ抜けた感のあるこの世代の牝馬ですけれど、今回出走した馬はみんな実力を感じさせてくれる好い馬たちが多かったように思います。下位に沈んだ馬たちでも、今後けっこう上にあがってくるんじゃないだろうか、という将来性を感じるんですよねえ。注目して見ていきたいと思います。



第101回 凱旋門賞 G1 レース回顧   


痛恨!! いや、もう悔しい! 寝落ちしちゃって、レース見られなかったんですよぉ!
目がさめてみれば、結果だけ先に惨敗とだけ知ってしまって。
へこむ。色んな意味でへこむ。
いやー……今年はオルフェーブル以来かというくらい期待してたんですよ。タイトルホルダーはそれくらい強いと思っていたから。だけど、この雨でしょう? 馬場ぐちゃぐちゃでさぁ、あれはしんどいわぁ。
本気で期待していた分、自分でも意外なほど落ち込んでしまいました。いやー、マジで期待してたんだなあ、と自分でもびっくりするくらいガクーーとなってしまって、これ書く気力もへたってしまっていました。
寝て起きてちと回復しましたけど。今まで負けても、あーー残念、くらいできっぱり諦められてたんですけどねえ。このへこみっぷりはこれもオルフェーブル以来かも。あ〜〜〜。

まー、これだけ馬場ぐちゃぐちゃになってしまうと、もうジャンルが違うというのもそうだよなー、とは思うんですよね。ただ、まーこの雨はしゃあないとしても、欧州の芝に合わせてどうこうというのはねえ。日本でこの芝再現しても仕方ないでしょうし、血統から改変していくというのもそれ日本で走れなくなるよってなもんで。ダート馬連れてくって言ってもねえ。ダート馬だからそれが合うかどうかわからないし。
気軽にお試しで連れていけるような経費じゃないですからねえ。
エントシャイデン、また今年もフォア賞で最下位人気ながら3着と頑張ったんですってね。なんでか合うのか、エントシャイデン。
結局、凱旋門賞に勝つって目標はさあ、欧州用に魔改造するんじゃなくて、日本でも強くて欧州でも勝って、という異種目だろうと関係ねえわぁ、て勝ってしまう強さを求めてしまうんですよ。
そういう問答無用さを、期待してるんだわ、きっと。そういう意味ではやっぱりオルフェーブルが一番近かったんでしょうねえ。あの馬、ほんとどうかしてたもん。

心配なのは、あれだけしんどい馬場走って馬にダメージないかどうか。無事に走りきって今は異常なくても、疲れ残っちゃう場合もありますしね。タイトルホルダー、ステイフーリッシュ、ドウデュース、ディープボンド、みんなこれから日本帰ってくる旅程もありますからねえ……あれ? 日本帰ってこないのもいるっけか?

ともあれお疲れ様でした。残念でしたけどねえ。
勝ったアルピニスタ。次走はBCターフかもしかしたらジャパンカップも考えているらしいけど、今年はブリーダーズカップターフ出走予定の日本馬はいないのかー。去年はラヴズオンリーユーがいたんだけどなあ。



第56回スプリンターズステークス G1 レース回顧   



ふぁーーー!? メイケイエールどしたーー!? 14着と紛うこと無く大敗。外を回らされたのがダメだったのか。右回り苦手だったのか。コーナーでずっとうまく回れてない感じだったし。
中2週がしんどかったのか。それら全部が原因だったのか。
出来栄えについては悪いという話は全然聞こえてなかったですしねえ。むしろ絶好調というくらいでしたし。
4コーナーの時点で手応え怪しかったからなあ。前走も促さないといけないくらいだった、というコメントがあったけど、イケイケドンドンの性格が大人しくなりすぎてしまったのか。いずれにしても、ちょっと負けすぎである。これは心配だなあ。

2番人気のナムラクレアも、外外を回らされて結局伸びきれず。直線入ってこれから、という時にいつもみたいな切れ味が全然なかったですからねえ。それでも5着まで来ているのを立派と思うべきか。

勝ったのは1枠2番ジャンダルム。やっぱり内枠だったよ!
それはそれとして、このジャンダルム、休み明けの前回はダメダメだったんですけど、その北九州記念をたたき台にして馬が一気に仕上がってたっぽいんですよね。鞍上の荻野くんに初の重賞をプレゼントしたオーシャンSもその前のレースは休み明け二桁着順でいきなり勝ってましたしねえ。
レース直前のテレビのパドック評価でも細江純子さんが名前をあげてたくらいに、調教評価は各所でかなり高く評価されてたようです。実際、戦績のわりに8番人気となってましたしね。
小回り得意で叩き2走目で内枠発走、と幾つもの要素がバッチリとハマっての1着でした。
お母さんは同じくスプリンターズSの覇者であるビリーヴ。JRA公式ページだとビリーヴが英語表記だったで、あのビリーヴだと気づかんかったよ。以前に情報触れてたとは思うんだけど、全然覚えてませんでした。ビリーヴというと、初年度産駒があのファリダットだったんですねえ。重賞勝てなかったけど、短距離路線からダート路線まで長く活躍していてよく覚えてますわ。ビリーヴ自身も高松宮記念とスプリンターズSを制覇した短距離覇者でした。あの頃は短距離路線、そこまで層は厚くなかったんですよね、だから他とは役者が違った感もありました。もっとも、その最後のレースで聖剣デュランダルの抜剣に散らされて、世代交代とあいなるのですが。
そうかー、デュランダルの鞍上池添だったんだなあ。
勝った荻野くんはこれがG1初制覇。初重賞もこのジャンダルムによってもたらされたわけで、良い馬と巡り合い、一緒に積み重ねていった結果ですね。内でじっと我慢する良いレースでした。おめでとう。


2着はウインマーベル。この馬もまだ3歳ですが古馬と混じってのキーンランドカップで2着をもぎ取り、このスプリンターズでも見事に2着。調教でも体幹まだ出来てない様子もあったみたいで、夏いっぱい使ってたこともあって調子も現状維持か下降気味くらいだったと思うんですが、それでG1でもきっちりこの位置もぎ取るというのは、想像以上にこれは出来る馬なのかも。今後の動向には注目です。

3着にはナランフレグ。高松宮記念覇者は伊達ではなく、きっちり追い込んできましたねえ。ここはやはり経験値が違った、ということでしょう。わりとうまいこと内に入れていた感もありますし。

4着には内の好位をキープしつづけたダイアトニック。これは鞍上岩田のベテランの味ですかねえ。前目に位置していた馬は逃げたテイエムスパーダ含めて結構脱落してしまったのですが、ナムラクレアに躱させなかったのはえらいです。

シュネルマイスターは最初から最後までどこにいたのかわからんレベルで存在感なく9着。見せ場一つなかったなあ。これはこのレースたたき台のつもりだったということでしょう。にしても、他にレースなかったんか。


ともあれ、メイケイエールの大敗にショックが隠せないレースでありました。G1が遠いなあ、レーンちゃん。


第56回スプリンターズステークス G1 展望   


秋のG1シリーズはじまるよー。
中山競馬場芝1200メートル。来週から東京競馬場に移るので、これが中山最終週となります。
毎年、内枠有利なんですが、今年は特に先週のオールカマーが人気馬全部ふっとばして1〜3馬番の決着となったようにその傾向が強いのは踏まえておくべきでしょう。
ペースはスプリントG1にも関わらず、あまりハイペースにならずに平均で進む傾向が強い模様。なんで前崩れはあまり起こらず、4角時点で前目につけておける、或いはまくってこれている馬でないとちょいとしんどいかもしれない。

人気筆頭は前走セントウルSを快勝したメイケイエール。重賞2連勝で挑むことになり、前走の完璧な勝ちっぷりはついに気性難を克服して本格化へと至ったのか、と評判。
実績としても重賞6勝は現役最多。彼女の戦歴はもう物語と言っていいほどで、ここでG1を取ることが約束されているような流れなんですよね。まあ、王道通りにいかないのもまた競馬なんですが。王道のように堂々とした物語になるのもまた競馬なんで、さてどうなるか。
個人的にはここを足がかりにエールちゃんには三階級制覇目指してほしいんだが。

2番人気は3歳牝馬にしてスプリンターのスペシャリストへの道を歩みつつあるナムラクレア。いや、マイルもいけるとは思うんですけどね。切れ味鮮やかな走りっぷりが短距離のスペシャリストっぽくてカッコいいんですよ。
前走の北九州記念は3着ながら、仕掛けどころで前が塞がったにも関わらず一旦ブレーキかかったところから再加速して、馬群を縫ってきての猛追だったので、負けて強しの内容でした。
アストンマーチャン以来の3歳牝馬によるスプリントG1を目指して、いざ。今年怪我からの復活だけでなく、重賞戦線で暴れまくっている浜中騎手の久々のG1勝利も見たい所。


3番人気は急遽参戦、シュネルマイスター。いや、直前まで彼が出るとは知らなかったんですけどー!? 3歳ではNHKマイルCを勝って最強世代のマイル担当としてソングラインと火花散らす戦いを繰り広げるシュネルが、スプリント路線へと堂々の殴り込み。いや、おたく今まで1200とか走ってないじゃん!? 新馬戦で札幌1500走ったのが一番短いのよ!?
ちゃんと1200戦を想定しての調教を組んだらしいけど、果たして初めての電撃6ハロン戦がどうなるか。走ってみないとわからんぞ!?

4番人気はテイエムスパーダ。最内枠の1番というのが人気に影響しているのは否めないと思うけれど、このレースではこの馬が逃げると目される。他に逃げ馬いないしね。
前走は他の馬と競り合ってめちゃくちゃ飛ばして、レース自体をかなりのハイペースにしてしまっての7着。このスプリンターズはあまり早くならない傾向ですけれど、うまく脚を溜められたらCBC賞の再現も在り得るでしょう。レッドスパーダの数少ない落とし子としても応援してあげたい。


5番人気は今年の春のスプリント王者。高松宮記念1着のナランフレグ。前走安田記念は9着ですけど、元々生粋の1000直か1200スプリントのスペシャリストですからね。にも関わらず33.1で差してきてるんだから立派。ただ、この中山コースで後方一気はさすがにしんどい面もあるかもしれない。高松宮記念を勝ってるのに人気この位置というのはそれもあるのかもしれない。

同率五番人気でタイセイビジョン。リステッドだけど重賞並みにメンバーが揃う春雷S。そしてCBC賞、北九州記念を三連続2着と惜しい競馬を続けてきた馬です。この馬も後方からの競馬がメイン戦術ですねえ。どんな状況からでもとにかく確実に足伸ばしてくるので、前有利と言えどこの馬が全頭なできっても不思議はないんですよねえ。

4番人気のテイエムスパーダで、14:00現在で15倍です。シュネルマイスターが8倍ですから、ほぼメイケイエールとナムラクレアの一騎打ちの様相を呈しています。
さあ、メイケイエール念願のG1制覇なるか。











第43回 スプリンターズステークス(GI)  

先週の【オールカマー】のマツリダゴッホの二の舞だよ!!

というわけで、勝ったのはローレルゲレイロさまでしたっと。こういういきなりやる気出す馬は手の出しようがないですよ。前走前々走と14、15着というやる気皆無なレースをしておいてからに、いきなりポン掛けしやがるんだもんなあ。まいった。

斯くいうわたくし、一番人気のアルティマトゥーレを軸にして、トリノジュビリー、キンシャサノキセキ、マルカフェニックス、グランプリエンゼル、ビービーガルダンの三連複流しで行っておりました。
で、二着三着に来たのがビービーガルダンとカヤノザクラ。カヤノは夏競馬でグイグイと頭角を現した馬だったんですけど、そろそろ息切れするかな、と思ってたのがきたこれ。見縊ってたかな。
アルティマは結局五着。セントウルで初重賞獲得の勢いを買ったんだけどなあ。
驚いたのが、キンシャサが四番人気だったこと。この子が人気になる理由がまったく思いつかないんだが……。あれか? 自分と一緒で、去年のスプリンターSで二着入ってるから、なのか?
この馬がある程度人気になっているという時点で、このレース、有力馬不在で事前予想が混迷していたのがよくわかるなあ。

 

12月2日

左高例
(カレヤマ文庫)
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芥見下々
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近藤憲一
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末永裕樹/馬上鷹将
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鈴木小波
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三条陸/芝田優作
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天望良一
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猗笠怜司
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かっぴー/nifuni
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かっぴー/nifuni
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三浦糀
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飛田ニキイチ/ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
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長岡太一
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鹿島初
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12月1日

燦々SUN
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明治 サブ
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水鏡月 聖
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花宮 拓夜
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海山 蒼介
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11月30日

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吉岡剛
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11月28日

逢沢 大介
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11月26日

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11月25日

Schuld
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岸本和葉
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白河勇人
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鵜飼有志
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黒鍵 繭
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志瑞 祐
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ぶんころり
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いわさきまさかず/矢立肇
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
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雪仁/かがちさく
(角川コミックス・エース)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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舘津テト/白青虎猫
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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びび/五示正司
(ガルドコミックス)
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七浦なりな/桜あげは
(ガルドコミックス)
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ちさかあや/大志充
(電撃コミックスNEXT)
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日之影ソラ/みつなり都
(電撃コミックスNEXT)
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紺矢ユキオ
(電撃コミックスNEXT)
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後藤羽矢子/玖珂ツニヤ
(電撃コミックスNEXT)
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竹葉久美子
(電撃コミックスNEXT)
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Byte
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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月見だしお/Ceez
(電撃コミックスNEXT)
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ぷらぱ
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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高村資本/OKARI
(電撃コミックスNEXT)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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ハンバーガー
(電撃コミックスNEXT)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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理不尽な孫の手/日崖タケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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渡航/佳月玲茅
(ビッグガンガンコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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平坂読/さきだ咲紀
(ビッグガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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11月24日

甲田 学人
(メディアワークス文庫)
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冬馬倫
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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久川 航璃
(メディアワークス文庫)
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11月22日

伊織ハル
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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カワバタヨシヒロ/羊太郎
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La-na/南野海風
(MFコミックス アライブシリーズ)
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春野友矢
(MFコミックス アライブシリーズ)
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木城ゆきと
(KCデラックス)
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石黒正数/講談社
(KCデラックス)
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石黒正数
(アフタヌーンKC)
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皆川亮二
(アフタヌーンKC)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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三原和人
(モーニング KC)
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栗田 あぐり
(モーニング KC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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11月21日

二上圭
(GCN文庫)
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11月19日

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ほのぼのる500
(TOブックス)
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佐々木鏡石
(TOブックス)
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弁当箱
(TOブックス)
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龍流
(TOブックス)
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11月18日

羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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理不尽な孫の手
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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阪田 咲話
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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日の原 裕光
(富士見ファンタジア文庫)
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戸塚 陸
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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水沢 夢
(ガガガ文庫)
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持崎湯葉
(ガガガ文庫)
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昏式龍也
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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shiryu
(ガガガ文庫)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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千明太郎
(チャンピオンREDコミックス)
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眞邊明人/藤村緋二
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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カルロ・ゼン/フクダイクミ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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11月17日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社コミックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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木南ユカ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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三都慎司
(ヤングジャンプコミックス)
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戸塚たくす/西出ケンゴロー
(ヤングジャンプコミックス)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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田尾典丈
(電撃の新文芸)
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福留しゅん/天城望
(フロース コミック)
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廣本シヲリ/しきみ彰
(フロース コミック)
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11月16日

村枝賢一/石ノ森章太郎
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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小村あゆみ
(マガジンエッジKC)
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伊藤京介
(マガジンエッジKC)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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関口太郎
(講談社コミックス月刊マガジン
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加藤元浩
(講談社コミックス月刊マガジン)
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周藤蓮
(ハヤカワ文庫JA)
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逆井 卓馬
(星海社FICTIONS)
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11月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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しきみ 彰
(富士見L文庫)
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友麻 碧
(講談社タイガ)
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西尾 維新
(講談社文庫)
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夏原 エヰジ
(講談社文庫)
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水辺チカ/友麻碧
(KCx)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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蕗野冬/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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香守衿花/もちだもちこ
(コロナ・コミックス)
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東里桐子/ラチム
(コロナ・コミックス)
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墨天業/久宝忠
(コロナ・コミックス)
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螢子/あてきち
(コロナ・コミックス)
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11月12日

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大森藤ノ
(GA文庫)
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伊尾微
(GA文庫)
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ジャジャ丸
(GA文庫)
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11月11日

漆原玖/門司柿家
(アース・スター コミックス)
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成家慎一郎/ナハァト
(アース・スター コミックス)
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金井千咲貴
(ガンガンコミックス)
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顎木あくみ/高坂りと
(ガンガンコミックスONLINE)
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鉢谷くじら
(ガンガンコミックスONLINE)
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万野みずき/野営地
(ガンガンコミックスONLINE)
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山内泰延
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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11月10日

天野こずえ
(BLADEコミックス)
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川原 礫
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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二丸修一
(電撃文庫)
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白金 透
(電撃文庫)
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東崎惟子
(電撃文庫)
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ひたき
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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赤月ヤモリ
(電撃文庫)
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榊 一郎/木尾寿久(Elephante Ltd.)
(電撃文庫)
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岩田洋季
(電撃文庫)
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午鳥志季
(電撃文庫)
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烏丸 紫明
(カドカワBOOKS)
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巻村 螢
(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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古宮九時
(DREノベルス)
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わんた
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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(TOブックス)
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あfろ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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まめ猫
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
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クール教信者
(アクションコミックス)
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碓井ツカサ
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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野田宏/ふくしま正保
(ビッグコミックス)
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野田宏/若松卓宏
(ビッグコミックス)
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千月さかき/姫乃タカ
(角川コミックス・エース)
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斯波浅人/浅名ゆうな
(角川コミックス・エース)
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otakumi/ベキオ
(角川コミックス・エース)
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天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)
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岡叶/夏目純白
(角川コミックス・エース)
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由伊大輔/高橋びすい
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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Crosis/松尾葉月
(角川コミックス・エース)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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11月9日

さばねこ/ちゃつふさ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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カタセミナミ/千月さかき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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MIGCHIP
(ドラゴンコミックスエイジ)
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天原/masha
(ドラゴンコミックスエイジ)
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車王
(ドラゴンコミックスエイジ)
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荒木佑輔/メソポ・たみあ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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塀流通留/藤井ふじこ
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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真島ヒロ/上田敦夫
(講談社コミックス)
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藤栄道彦
(バンチコミックス)
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11月8日

安部真弘
(少年チャンピオン・コミックス)
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蛙田アメコ/冬野なべ
(少年チャンピオン・コミックス)
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11月7日

雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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妃羅/山田リューセイ
(ガンガンコミックスUP!)
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鳥羽徹/栗元健太郎
(ガンガンコミックスUP!)
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裕夢/ボブキャ
(ガンガンコミックスUP!)
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こゆびた べる
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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風来山/沖野真歩
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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美袋和仁
(SQEXノベル)
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11月5日

雨堤 俊次
(宝島社文庫)
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山本 巧次
(宝島社文庫)
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ヒロサキ/冬馬倫
(フロース コミック)
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冨月一乃/雨宮れん
(フロース コミック)
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11月4日

尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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冨樫義博
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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加藤和恵
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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ちると
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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近本大/新川権兵衛
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
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ARATA/まきしま鈴木
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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綾村 実草
(ドラゴンノベルス)
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並木 陽
(星海社FICTIONS)
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