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この日、『偽りの勇者』である俺は『真の勇者』である彼をパーティから追放した 1 ★★★☆  



【この日、『偽りの勇者』である俺は『真の勇者』である彼をパーティから追放した 1】  シノノメ公爵/伊藤 宗一 HJ文庫

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全てを失った『偽りの勇者』の真の力が覚醒する!!

ジョブ『偽りの勇者』を授かったフォイルは、役割に従い親友をパーティから追放し、そして『真の勇者』に覚醒した親友により討たれた――はずだった。
偽物の勇者であっても人に尽くしてきた彼の素顔を唯一知るエルフの少女アイリスによって救われたフォイル。彼女に「わたしの勇者様」として肯定され、勇者のように人々を救うことに憧れていたことを思い出したフォイルは、陰ながら人々を救う新たな冒険の旅に出ることを決意する!
「悪役」の宿命から解き放たれた影の英雄による救世譚、開幕!!

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英雄と賢者の転生婚 3 ~かつての好敵手と婚約して最強夫婦になりました~ ★★★☆  



【英雄と賢者の転生婚 3 ~かつての好敵手と婚約して最強夫婦になりました~】  藤木わしろ/へいろー HJ文庫

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転生の謎を追う最強夫婦の次の行く先は水の都!
竜姫ルフスの一件から、自分たちの転生に関与していると思しき黒幕についての考察を進める英雄レイドと賢者エルリア。二人は手掛かりを求めて砂漠地帯の遺跡へと向かうことになるが、その前に待っていたのは水の都での地獄特訓&水着バカンスだった!
そこへ更に新たな特級魔法士二名が合流し、共に遺跡調査を行なう運びとなるが……何やら彼らにも複雑な事情があるようで?

「それが――俺の惚れた『エルリア・カルドウェン』って女だ」

過去と現在、そして未来が交錯する最強夫婦無双譚、第3幕!

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美少女にTS転生したから大女優を目指す! 1 ★★★☆   



【美少女にTS転生したから大女優を目指す! 1】  武藤かんぬき/あって⇒七草 HJ文庫

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人生やり直したら美少女に!? 

過去に演者を目指していたが、病に倒れて5年以上寝たきりで過ごしていた松田圭史。彼は気が付くと昔住んでいた懐かしいアパートの一室にいた。その姿を女児の赤ん坊・松田すみれに変えて。
思いがけないやり直しに、戸惑いつつもより良い人生を送るため日々奮闘するすみれ。そんな彼女(?)の運命は、姉が勝手に応募した『全国美少女オーディション』により大きく動き出す――!!
人生を悲観していた30代後半のおじさんが美少女に転生したら大女優に!? TSやり直し現代ファンタジー、華麗に開幕!

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魔界帰りの劣等能力者 10.魔人と神獣と劣等能力者 ★★★★   



【魔界帰りの劣等能力者 10.魔人と神獣と劣等能力者】  たすろう/かる HJ文庫

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魔人と化した敵を相手に、神獣たちが降臨する!!

祐人の参戦をきっかけに、妖力を解き放ったオサリバンたちとの壮絶な乱戦は始まった。
一人一人がSランク以上という圧倒的強者たちの規格外な戦いが繰り広げられる一方で、四天寺の術者たちと【万の契約者】マリノス一人による物量戦も幕を開ける!!

「……嬌子さん、来てくれる?」

そして、敵の戦力が出揃ったその時、ついに祐人は最強の切り札を戦場に投入する――
最弱劣等の少年が最強の神獣と共に魔人に立ち向かう、第10弾!!

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 16 ★★★★☆   



【魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 16】  手島史詞/COMTA HJ文庫

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シャスティルの想いがついに爆発!?

迫るシャスティルの誕生日に、頭を悩ませ知人に相談することにしたバルバロス。そこへ妖艶な美女〈魔王〉エリゴルが彼を勧誘しに現れる。
一方、バルバロスが美女の勧誘を受けていることを知ったシャスティルは彼を密かに尾行することに。
そこで目にした光景に、盛大な勘違いをしたシャスティルはついに自らの感情を抑えきれなくなって――

「その男は私のだぞ!知らないやつらが勝手に取り合うな!」

大人気ファンタジーラブコメ、第16巻!

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絶対魔剣の双戦舞曲(デュエリスト) 1 ~暗殺貴族が奴隷令嬢を育成したら、魔術殺しの究極魔剣士に育ってしまったんだが ★★★☆   



【絶対魔剣の双戦舞曲(デュエリスト) 1 ~暗殺貴族が奴隷令嬢を育成したら、魔術殺しの究極魔剣士に育ってしまったんだが】 榊 一郎/朝日川日和 HJ文庫

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最強の暗殺貴族、異端の魔剣術で奴隷令嬢を育成! ?

魔術全盛の大魔法時代。ある異能を持つ青年貴族・ジンは、異端の“魔剣術"により、裏世界で「魔術殺しの暗殺貴族」として名を馳せていた。
ある日、ジンは依頼の遂行中、謎めいた「奴隷令嬢」リネットを拾い、成り行きから家に迎えることに。その後、彼女と名門女学院に潜入したジンは、唯一の男性教師として令嬢らに己の秘剣術を教えることになり!?
魔術のみが正義の世界、影の英雄は理外の魔剣で、落伍者の少女らを絶対強者の頂きに導く! あらゆる最強魔法を異端の剣が打ち砕く、無双教導アクション!

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凶乱令嬢ニア・リストン 1 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 ★★★☆   



【凶乱令嬢ニア・リストン 1 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録】  南野海風/磁石 HJ文庫

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病弱美少女に転生した英雄、最強令嬢となって無双する!!
武を極めたバーサーカー令嬢の最強転生ファンタジー!

「どうせなら、戦って死にたかった」

かつて神殺しをも成し遂げた大英雄がいた。強すぎた彼女は死の間際、自分を殺せるほど強い相手と出会うことを夢に見る――
その結果、待ち受けていたのは病弱な貴族令嬢への転生で!?
未来の世界で美しくも弱すぎる令嬢ニア・リストンとなった彼女は、第二の人生でも強者を求めて楽しく戦いに身を投じていく!

「――アッハハ! ほらほら! 早く構えないと蹂躙するわよ!」

天使のような凶乱令嬢が繰り広げる最強無双譚、ここに開幕!!

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ねぇ、もういっそつき合っちゃう? 2 幼馴染の美少女に頼まれて、カモフラ彼氏はじめました ★★★☆  



【ねぇ、もういっそつき合っちゃう? 2 幼馴染の美少女に頼まれて、カモフラ彼氏はじめました】  叶田キズ/塩かずのこ HJ文庫

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水着や浴衣の恋人と過ごす夏は刺激がいっぱい!!

幼馴染であることを隠して偽装カップルを演じる正市と十色。夏休みに入り、泊まり込みで友人と一緒に海の家で働く二人は、とあることから本当に恋人か疑われてしまう事態に!!
ならばと恋人ムーブを強化することにした二人は、同じ部屋で寝泊まりしたり、水着や浴衣姿で二人きりになったり。幼馴染の安心感以上に恋人としてドキドキする夏を過ごすことになって――

((これって本当にただの恋人ムーブだよね……))

相性抜群な幼馴染で偽装カップルの、本物以上な純愛ラブコメ!!
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ねぇ、もういっそつき合っちゃう? 1 幼馴染の美少女に頼まれて、カモフラ彼氏はじめました ★★★☆   



【ねぇ、もういっそつき合っちゃう? 1 幼馴染の美少女に頼まれて、カモフラ彼氏はじめました】  叶田キズ/塩かずのこ HJ文庫

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恋人よりも近い幼馴染との偽装カップル……のはずが!?
「恋人のフリなんて簡単!」なはずの幼馴染が互いを意識し始める、ドキドキ満載ラブコメ!!

オタク男子・真園正市と、学校一の美少女・来海十色は腐れ縁の幼馴染。
いつも正市の部屋に入り浸っている十色は彼にとって家族同然でしかないはずだった。
そんなある時、恋愛関係のトラブルに嫌気がさした十色に頼まれ、正市は彼氏役を演じることに。
元々ずっと一緒にいるため、カップルのフリも簡単だと思った二人だが、相性抜群の幼馴染が偽の恋人で終わるはずがなく――

「「――ヤバい、手を繋ぐだけで普通に恥ずかしい……」」

恋人超えの幼馴染による想像以上に刺激的な恋人生活が始まる!!

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英雄と賢者の転生婚 2 ~かつての好敵手と婚約して最強夫婦になりました~ ★★★☆  



【英雄と賢者の転生婚 2 ~かつての好敵手と婚約して最強夫婦になりました~】  藤木わしろ/へいろー HJ文庫

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元エルフな最強の嫁VS幼き竜姫、勝負の行方は!?

波乱だらけの条件試験で、その規格外な戦闘力を思う存分見せつけた英雄レイド&賢者エルリアの最強夫婦。
深まる転生の謎を追いながら学院生活を満喫する二人のもとに、今度はエルリアの友人でもある王女から夜会の招待状が届く。
そこで二人を待ち受けていたのは、予想外過ぎる人物だった!
さらに学院で特別な竜たちと契約を交わす竜姫ルフスと模擬戦をすることになったエルリア。
召喚魔法を得意とする相手に、魔法を制限されたエルリアは敢えて召喚魔法で応戦し始めて――!?

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最低ランクの冒険者、勇者少女を育てる 1 〜俺って数合わせのおっさんじゃなかったか?〜 ★★★   



【最低ランクの冒険者、勇者少女を育てる 1 〜俺って数合わせのおっさんじゃなかったか?〜】  農民ヤズー/桑島黎音 HJ文庫

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ただの数合わせだったおっさんが実は最強!!
隠れた英雄が真の勇者を育てる最強育成ファンタジー!!

異世界と繋がりダンジョンが生まれた地球。 30歳を越えても最低ランクの冴えない冒険者・伊上浩介は、勇者候補の少女・瑞樹の女子高生チームに数合わせとして加わることに。
すると、彼女たちの予想に反し、積み上げた経験による伊上の無双ぶりが瑞樹たちを驚愕させる事態に!! 実は伊上こそ、どんな最凶最悪のダンジョンからも生還し続けてきた『伝説の冒険者』だった!! 伊上はその実力を認めた瑞樹たちに頼み込まれ、教官として冒険者の戦い方を教えることになって――

「お前らが死なないように、できる限りのことを教えてやるさ」

生存特化の冒険者が才能S級女子高生を育てる最強勇者育成譚!!

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魔界帰りの劣等能力者 9.神剣の騎士 ★★★★   



【魔界帰りの劣等能力者 9.神剣の騎士】  たすろう/かる HJ文庫

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激化する大祭で、祐人は最凶の敵と剣を交える!!

祐人の1回戦突破で盛り上がる入家の大祭。続々と勝ち上がっていく他の参加者たちの中でも際立つその実力に、四天寺家の面々だけでなく、秋華・琴音といった外部の者たちからの祐人の評価も上がっていく。
そして、祐人の婿入りを狙う朱音の思惑通りに進む大祭だったが、ジュリアン・ナイトがその実力と本性を露わにしたことで、予想もつかない混戦を極める事態に陥っていく――
最弱劣等の魔神殺しが最凶の騎士と対峙する第9弾!!

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 15 ★★★★☆   



【魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 15】  手島史詞/COMTA HJ文庫

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愛娘が初めての大仕事に挑む!

魔王同士の決戦がようやく落ち着いたのも束の間、シアカーンによって作り出された数百もの〈ネフェリム〉たちの居場所としてザガンは新たに街を作ることに。
さらにザガンは愛娘のフォルに街を任せることを決意する!

「……わかった。私、やってみる」

初の大仕事に張り切るフォルのもとに、傷だらけで記憶を失った謎の少女もやってきて――
新たな波乱を予感させる、大人気ファンタジーラブコメ第15巻!

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異世界と繋がりましたが、向かう目的は戦争です 1    



【異世界と繋がりましたが、向かう目的は戦争です 1】  ニーナローズ/ 吠L HJ文庫

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地球VS.異世界。 魔術VS.魔法! !

突如異世界と繋がるゲートが出現し、異世界側からの侵略によって壊滅的なダメージを受けた地球。
科学の粋を集めた攻撃も無効化されあわや滅びるかと思われた地球側だが、異世界の魔法を分析し、科学と融合させた「科学魔術」を生み出すことによってなんとか異世界人を押し返し、つかの間の均衡を手にした。
「科学魔術」を持つ地球側の軍人である少年・物部星名(もののべ ほしな)は、南極に出現した難攻不落の城塞の攻略を命じられ――。
地球VS.異世界、魔術VS.魔法! 超迫力異能バトルファンタジー!

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英雄と賢者の転生婚 1 ~かつての好敵手と婚約して最強夫婦になりました~ ★★★☆   



【英雄と賢者の転生婚 1 ~かつての好敵手と婚約して最強夫婦になりました~】  藤木わしろ/へいろー HJ文庫

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物理最強×魔法最強による夫婦無双ファンタジー!!

物理最強の青年英雄レイドと魔法最強の美少女賢者エルリア。
敵対国の好敵手として戦い続けた二人だったが、エルリアの突然の死によりその関係は幕を閉じた……そして、千年後。 魔法至上世界で魔法は使えないが前世の物理最強能力を保持して転生したレイドは、同じく転生していたエルリアと再会し――

「ねぇ、レイド――わたしと結婚して欲しい」「…………は?」

千年の時を超えて無自覚イチャイチャ最強夫婦となった二人は、どちらが強いか決着をつけるべく王立魔法学院へ通うことに!?
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魔界帰りの劣等能力者 8.入家の大祭 ★★★★   



【魔界帰りの劣等能力者 8.入家の大祭】  たすろう/かる HJ文庫

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瑞穂を巡るバトルトーナメント開幕!!
新ヒロインも登場!?

闇夜之豹との戦いを終えた祐人は、夏休みに入り、瑞穂や神獣たちと海へ旅行に来ていた。
しかし、突如として瑞穂の母・朱音が一つの依頼を持ち込んでくる。それは瑞穂の婚約者を決めるバトルトーナメント“入家の大祭"への参加で――

「朱音さんには申し訳ないけどこの大祭は……僕がぶっ潰すよ」

瑞穂を守るため祐人は、世界屈指の実力者たちとの戦いに自らその身を投じていく!!
新たな妹ヒロイン二人に振り回されながら、最弱劣等の魔神殺しがその力を世界に見せつける第8弾!!

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 14 ★★★★★   



【魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 14】  手島史詞/COMTA HJ文庫

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愛で力1000%で贈る至高のラブストーリー!

遂にシアカーンと決着をつけたザガン一派は、祝勝&ザガンの誕生日を祝うためにパーティを開く。
お祝いムード一色で次第に高まる雰囲気の中、魔女ゴメリは突如言い放った。

「――ここに愛で力定例会を開始する! 」

定例会で語られるストーリーはどれも高すぎる「愛で力」を秘めていて――!?
シリーズ史上最高濃度の甘々成分でお届けする、至高のハートフルファンタジーラブコメ第14巻!


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<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム- 17.白猫クレイドル ★★★☆   



-インフィニット・デンドログラム- 17.白猫クレイドル】  海道左近/タイキ HJ文庫

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孤島バトルロイヤル開幕!

ジュリエットたちとの狩りでドロップした四枚のチケット。それはデンドロで行われる特別なアニバーサリーイベントへの招待状であった。
期待に胸をふくらませるレイたちだったが、その内容とは孤島で行われるサバイバルバトルロイヤル……!?
大学のリアル友人も参加していることを知ったレイはチームを組んでこの催しに挑むことにするが、世界中から参加できるこのイベントには、普段出会うことの無いはずの猛者が集ってきており――。
大人気VRMMOバトルファンタジー、混戦必至の第17巻!!
今回は運営側の過剰な介入もなく、誰かが死ぬとかどこかの国とか都市が滅ぶとか後味が悪くなるような展開ナシの純粋なイベントだったので、安心して見ていられました。……いや、今までこんな普通のただのイベントってあっただろうか。レイが参加するともれなく酷いことになる、というわけじゃなく事前に仕掛けられていたところにレイが飛び込んでくるだけでレイはあくまで巻き込まれなのですが、ともあれそういう裏の企みとかもなく、本当に偽り無くただのイベントバトルだったのでただただみんな楽しく遊べました、良かったね。
今回は外伝漫画の【クロウレコード】の主役キャラでもあるジュリエットとその仲間たちであるチェルシー、マックスちゃん、死音の四人がメイン級の活躍でいっぱい出てきてくれたので、色々と大満足でもありました。漫画版インフィニット・デンドログラムは本編も外伝も最高ですよ?
クロウ・レコードももっと続いてくれても良かったんですけどね。ジュリエットとチェルシーはこれまでもちょくちょく本編にも出てましたけれど、マックスや死音なんかは漫画読んでた方がどんな娘かよく分かるんじゃないだろうか。
マックスちゃんのキャラネーム「グレートジェノサイドマックス」は全キャラクターの中でも頭一つ抜けてイカした名前だと思うんだがw これが今ではフリフリの可愛い衣装着せられているの、是非イラスト付きで見ておくべきだと思うんですよね。
さて、今回は……って今回はってフレーズなんども使ってるな。まあいいや。今回はさらにレイのリア友である同じ大学生のキャラ名「アルト」と一緒に遊ぶことに。この娘、本名の高音と書いて「ソプラノ」と読む、の方がキラキラしすぎてる気がするんだが。まだアルトの方が大人しいじゃないですか。
でも、珍しくアルトは変に飛び抜けたところのない普通の一般プレイヤー枠なんですよね。レイの周りってホントこう突き抜けちゃってるプレイヤーばっかりなので、逆に普通のプレイヤーが珍しい……と、思ってたらこの娘もとんでもねーもの持ってるじゃないですかー。いや、あくまでメンタル・能力ともに一般プレイヤーなのが面白いとも言えるのですが。こういう普通の娘でも、やりようによっては一部の超級プレイヤーに匹敵するものを手に入れられる可能性がある、という事でもありますからねえ。思いっきり持て余しまくってますがw
しかし、リア友でもゲーム内では所属する国自体がアルター王国と天地という事で離れてしまっているので、物理的な距離として一緒に遊ぶこともままならないのかー。デンドロの世界は広い、という事なのでしょう。今回みたいに、参加者が転送で一所に集められて、みたいな機会でもないと連れ合う事も難しいんですからねえ。

このイベントは本当に純粋に楽しむためのもの、報酬目当てとはいえ誰の命も掛かっていないイベントだった、というのはそれだけレイの「不屈」が発動しにくいシチュエーションでもあったんですよね。レイ・スターリング推しであり殺し愛が心情の阿修羅姫・重兵衛としては出会うタイミングが悪かったとも言えますね。レイの「本領」が発揮される状況ではありませんでしたし。
無理矢理にでもレイの「本領」を出させるためにヒールムーヴ取ろうとしていましたけれど、重兵衛ちゃんってバトルジャンキーで傷つけあってこそ愛を確かめ合える殺し愛推奨のヤバい人ではあるんだけれど、一方で他人に対してリスペクトを欠かさない人にも見えるんですよね。勝敗に関わらず相手を見下したり強い弱いで人を判断したりなんて真似もしないですし、あの決闘で勝利し続けているマックスちゃんに対してのあのリスペクトっぷりを見ても、本来かなりイイ人っぽいんですよねえ。
口でいうほどのダーティープレイは出来ないんじゃないだろうか。この人の性質からして、レイと本気の殺し愛ができそうなシチュエーションって、なかなか難しそうな気がするなあ。正々堂々の勝負だとレイは普通のプレイヤーの範疇だろうし。それこそ、彼が絶対に引けない場面で敵側に立っていない限りは。割と仲間になる方が自然な感じのするキャラクターな気がするんですけれど、好きになるほど戦いたい、殺し合いたいという厄介難儀な性向なだけに難しいんだろうなあ。

ある意味完成形の方向性が見えているこれらの超級職獲得者に比べると、マックスやチェルシーはまだまだだいぶ伸び代みたいなのがあるように見えますねえ。チェルシーは特に一旦自分のスタイルを放棄しているだけに。海賊系超級職が空いてないというのは痛いのだけど、だからといって果たしてどういう方向性の超級職を獲りにいくのか。派生系とかないんですかねえ。
そんでもって、一番面白かったのがやっぱり曼珠沙華死音ちゃんである。いや、漫画でもアホの娘だったけど、こうして文章として見るととんでもねーアホの娘やなあw でも強いアホの娘である。アホであるがゆえに強いというべきか。いやあの能力反則すぎますよ、めちゃくちゃ強いんだよなあ。でも絶対、死音は自分の能力ちゃんとわかってないぞ。わかろうとすらしていなさそうなのが凄い。そしてアホの娘かわいい。
そう言えば、何気にクロウレコードの四人組は全員お嬢様なんだよなあ。
何気に今回ジュリエットが一番戦闘では大人しかった気がするぞ。ジュリエット語は、キレキレでしたが。何言ってるか完璧に理解できるレイが一緒にいると、会話もはかどりますなあ。
これでまだ中学2年生なのだから登場人物の中ではだいぶ年少組なんだよなあ。今回は高校受験という現実の問題も絡んで悩む中学生でありました。まだこのくらいの歳の娘だと、自力で現実世界に大きく動かすことは難しいですからね。親からゲーム時間減らして勉強しなさい、と言われることほど現実的な脅威はないでしょう。なんだかんだ、現実世界でもスケール大きな話が転がっているこの作品ですけれど、そんな大仰なトラブルがなくても、ただ親から禁止されるだけでデンドロの世界から居なくなる、というのもまた現実にありえる展開でもあるんですよねえ。
まあこのゲームの主要人物たちはだいたい大人であり、自力で自分の都合を融通できる種類の人間が多いのですけれど。

あと、クマは普通にお兄さんかと思った、最初。キグルミと言えばクマにーさんという認識が刷り込まれていたけれど、結構いるのよねキグルミプレイヤー。しかも、超級にも複数。
そのうちキグルミ大集合みたいな展開もいつか来る日があるのだろうかw








クロの戦記 7 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです ★★★☆   



【クロの戦記 7 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです】  サイトウアユム/むつみまさと HJ文庫

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南辺境での蛮族討伐編、開幕!!
ちょっと過激な王道戦記、美女を引き連れ、いざ帰郷!!

タウルからの依頼で南辺境へと向かったクロノ。久々の帰郷に感慨を覚えつつ部下と蛮族討伐の準備を進めていたクロノだったが、何故か駐屯軍と自警団が対立し、一触即発の事態に。
クロノは蛮族討伐前に味方の仲裁に入ることになって―― さらに、ここにきてクロノとフェイの仲が急接近!?

「さて、フェイに背中を流してもらおうかな」

第二の故郷である南辺境を舞台に、クロノは新たな戦いと美少女に挑む!! エロティック王道戦記、蛮族討伐編開幕の第7弾!!
うおお、腹筋バキバキだ。
さすが、騎兵として鍛えまくって脳まで筋肉と化した三下系女騎士である。こういう色気の欠片もない子もいける口、というのクロノってストライクゾーンが広いとうより見境いないですよねえ。
さて、久々に名目上とはいえ故郷の南辺境へと帰ってきたクロノ。クロノの素性と、どうしてクロフォード家の嫡男となったのかの事情が語られたのって、はじめてだったっけ。
クロフォード男爵のおっちゃんとは血は繋がっていないし、異世界から迷い込んできてクロフォード家に拾われてから、ここに居たのは一年だけだったのか。
でも、養父とはそれこそ本当の親子のように絆があるんですよね。それは、養父にとっては死する妻の無念を救ってくれた恩であるし、恩という以上にあのクロノの義母への言葉は本当の家族であるからこそ出た思いやりの言葉であり、愛情が吐き出させた嘘だったんですよね。
ならば、もうクロフォード男爵にとってクロノは恩人である以上に、かけがえのない息子になっていたのだろう。この二人、面白いほどに他人行儀さがないんですよね。遠慮もなんにもないし、臆面のなさはよく似ている。知らない人が見たら、親子以外のなにものでもないでしょう。
実際、クロノの方ももう心の根っこの部分で、義父のことを実の父と変わらないように思っているし、もう元の世界の家族の面影や思いは薄れてすらいるのですから。
名実ともに、クロフォード男爵の息子として、この世界に骨を埋めるつもりでいる。今は、さらに叙爵され自分の領地をもらい、部下も愛人も居る身の上。守るものは随分と増えた。でも、クロノにとっては南辺境こそが故郷なのだろう。

さて、帰郷の目的でもあるタウル将軍の息子であるガウルとの交渉は、元々クロノの事を尊敬する父親がやたら評価することからも面白く思っていなかったところもあり、さらに武勲を求めて視野狭窄に陥っている節もあったので、随分と面倒くさいことになる……と、読んでいるこっちもクロノの方も思っていたのですが。
なんなら、ガウル自身も派遣されてきたクロノに対して同じようなことを思っていたはずなのですが……。
いや、面白いことにこの二人、実際に会って話してみるとお互いに身構えた部分が全部肩透かしになってしまって、あれこいつ、思ってたのと全然違うぞ? となってるんですよね。
以前のベティス隊長なんかもそうでしたけれど、事前に色々と聞いていて思い巡らせていた人物像と、実際に会って話してみた際の相手の姿って、結構違っていたりするんですよね。
いや、聞き及んでいる様々な話が間違っているわけじゃなく、それはそれで正しい情報なんですよ。ベティス隊長にしてもガウルにしても、クロノの耳に届いていたネガティブな情報、こいつろくでもない人間なんじゃないだろうか、と思っても仕方ないような悪質さ、短慮さ、俗物さ、視野の狭さ、というのは一面として間違いじゃないんですよ。
ただ、決して人間というのは悪い部分だけじゃない。ある側面から見ると悪い部分でも、違う方向から見るとむしろ長所だったり、好感を持ててしまう要素だったりもする。
クロノだって、悪い評判だけ見ていたら、そりゃあとんでもないろくでなしだし、邪悪な行いを幾つもしているヤバい人間なんですけれど、その中身はというと素朴で善良で人を見捨てられないいい意味での小心者であり、勇気の塊みたいな人物である。そういう人の善し悪しって、まあ相性もありますし、実際会ってみないとわかんない部分があるんですよね。
クロノとガウルの面会も、むしろ相手の悪い面ばかり話に聞いていたからか、まともな面、理知的で感情任せじゃない論理的な面、部下の扱い方や人の意見をちゃんと聞くところ。悪いと思えば、相手が誰だろうとどんな身分だろうとちゃんと謝罪できる誠実さ、など良い面が目立って目についてた節があるんですよね。
その直前に、セシルという感情任せで差別的で人格的にひん曲がってる人物と遭遇した、というのもあるのでしょうけれど。クロノにしてもガウルにしても、話してみるとちゃんと道理は通じるし、相手の意見も聞いた上で配慮もしてくれる。反対意見や問題提起にしても一方的に押し付けてくるものではなく、ちゃんと論理的に納得できる内容である上にちゃんと自分の意見も聞いた上での考慮もある。ちゃんと話が通じる相手、ってそれだけで相手のこと見直しちゃう部分あるんですよねえ。

別に魂に訴えかけるような特別な説得とか、相手の目を覚まさせる鋭い一言、なんて大仰な展開、会談なんてなく、本当にただ事務的に顔合わせして打ち合わせして、礼儀に則って応対しただけなのに、クロノもガウルもお互いの印象一変させて、好感どころか信頼感すら芽生えさせていたのは、なんか面白かったなあ。
人間関係って、やたらこんがらがって難しいこともあるけれど、こんな風にえらく簡単にうまくいくこともある、というのがそれだけでもなんか面白い。
それだけ、人間って単純じゃないんですよね。いろんな側面があって、色んな噛み合い方もある。ベティス隊長の最初小悪党の俗物に見えたけれど、中間管理職の苦労を背負いながらちゃんと責任背負ってクロノを含めて立場の弱い人達にもちゃんと心配りしてくれるキャラクターとか、今となってはすごく好きなキャラクターなんですけれど、本作はこんな風に自分の中の悪の部分、人としての弱い部分に振り回されながらも、それに負けずに自分を保とうとする人、責任を果たそうとする人、そういう弱さに負けてしまう人、そんな色んな人物像が見られるのが好ましいんですよねえ。好きだなあ、と思える部分。
主人公のクロノこそ、その代表的な人物なんですよねえ。
据え膳食わぬは男の恥、とばかりに食べられるだけ食べてしまう頭の悪いワンコみたいな性欲も含めて。


しかし、女将ことシェーラの素性もウェブ版だとここまで詳しく描いてましたっけか。彼女が辺境とはいえ貴族の出とは、全然記憶になかったのですが。ましてや、家族とか。
シェーラを愛人にしてるのって、思いの外後々政治的な意味合いが出てくるんじゃないだろうか、これ。


魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 13 ★★★★☆   



【魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 13】  手島史詞/COMTA HJ文庫

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ネフテロス&ゴメリ救出作戦!!

キメリエスがゴメリを救うべく離脱した中、魔王シアカーンが過去の英雄たちの大軍勢を率い、ついにザガン達へと攻め込んできた。
一方で、ビフロンスの策謀により<アザゼル>化してしまったネフテロスも牙をむく。
しかし、迫るあらゆる問題は、ネフィの誕生日を盛大に祝いたいザガンにとっては振り払うべき些事に過ぎない――!!
難敵すらも嫁のためなら圧倒する、最強不器用魔王による大人気ファンタジーラブコメ、反撃の13巻!!

まさに美女と野獣なゴメリとキメリエスが表紙の13巻。シアカーンとの決戦も含めて盛り沢山な内容に加えて、物語の核心とも言うべき情報がポコポコと明らかになっていくものだから、一旦作中で情報整理してほしいな、ホント!
いや、聖剣が天使が変化したもの、とか天使って実はハイエルフ? とかかなり重要な情報がポンポン飛び交ってましたもんね。それどころじゃないとんでもない話も何個か持ち上がっていましたから、ほんとそれどころじゃなくなったのだけれど。
アルシエラとザガンの関係については先だってから匂わされていただけに、ああやっぱりそうだったのか、という納得だったのだけれど、それに意識を取られていてじゃあ「マルク」というザガンの幼い頃の兄貴分だった青年は何者だったの? という話についてはスポンと頭の中から抜け落ちてたんですよね。彼についても伏線はあったんでしたっけ? 自分は全然頭にもなかったですわ。ガチで驚いた。
というわけで、死に体ながら目的のためにあらゆる手段を尽くして、ついにザガンの城がある街に過去から復活させた英雄たちの軍勢を攻め込ませてきたシアカーン。彼の目的というか真意もついに明らかになったのだけれど……この人もまた潰えた愛にしがみついて離すことが出来なかった人だったのか。ザガンと顔を合わせた際に凄くお互いに共感を覚えていたけれど、より相似だったのはやはりキメリエスと、なんですよね。シアカーンは、ある意味ゴメリを喪ったキメリエスと言っても過言ではないくらい、その歩んだ道のりは同じだった。違うのは、シアカーンの保護者だった魔女はわりと真面目な人で、愛で力ーーッ!とか場所も空気も弁えずに興奮している変態ではなかった事くらいか。
いやもうシアカーンの過去を知って、囚われの身にも関わらず興奮しだしたときにはどうしようかと。シアカーンさんが本気で困ってたじゃないか。ガチでオロオロと狼狽えてたじゃないか。
でも、そうやって全くいつもと変わらない顔でいることで、ブチ切れてたキメリエスを一瞬でいつもの彼に戻してしまったんですよね、ゴメリおばあちゃん。囚われの身でありながら、なおもキメリエスの心を護りきったその愛情。その深さも強さも、いつもおばあちゃんが愛でている女性陣の愛で力に何一つ劣っていませんよ。
しかし、キメリエスは誰もが強いと知っていながら、そこまで凄味を感じることはなかったんですよね。彼の温厚篤実で力をひけらかさない性格もあったのでしょうけれど、それを見せる相手も居なかった、というにもあるかもしれません。ザガンとの本気のどつきあいで見せたあのタフさ、百獣の王に相応しい迫力、闘争本能の凄味に魔術の切れ味、戦闘脳の鋭さ、とザガンが片腕と呼ぶのも当然も当然の強さでした。これで性格イケメンのメチャクチャいい男なんだから、完璧だよなあ。
実際、ザガン一家の中でもフォルを除けば実力随一なのか。ガチンコになればバルバロスすらも一蹴できそう。まあ、そのガチンコにさせないあたりがバルバロスなのですけれど。
なんだかんだとこれまで、そこまで本気でガチバトルするような相手、展開がなかっただけに、今回はザガン配下の魔術師たちがどれほどやべえ連中だったか。元魔王候補というのが全然伊達じゃなかった、というのが嫌というほどわかる総力戦でした。ビフロンスのパーティーの際になんか十把一絡げみたいに配下に加わった連中だったけど、どこが十把一絡げだよ、っちゅう超一流どころばかりだったんだなあ。
それはそれとして、魔術師にしても聖騎士たちにしても、底力や火事場のクソ力をひねり出す原動力になったのが、どこもかしこもどいつもこいつも、愛の力! ですよ。みんな、愛する人のために力出しすぎ!! パワー・オブ・ラヴですかっ、それともゴメリおばあちゃん風に言うと、これこそが愛で力ですか!
あっちこっちで、ラブパワーが炸裂していて、なんかもう甘酸っぱいーーっ!

一方で、親の死によってまだ幼い間に独りで生きていかなくてはならなくなった子らが、父親の見ている前で、或いは壁として立ちふさがった父親の残影を倒すことで、父親たちに自分の立派になった姿を見せて独り立ちしていく、というイベントが一つならず、ザガンのところ、フォルのところ、そしてギニアス君のところ、と幾つも見えたのも良かったなあ。ネフィも、父親じゃないけれど母に託されたという意味で、次世代に立ったとも言えますし。
この父親超えは、最後の儀式とも言えるんですよね。ザガンは元より、フォルもギニアスも父を喪った事による挫折と迷走は、それぞれ大事な人を得ることでひとまず克服出来て、自分の意志と力で立つことがもう出来ていた。その立派になった姿を父親に見せることが出来た、というのは心残りの解消としては一番だったはず。もう、彼らに憂いは残っていないでしょう。
特にギニアスくんはまだ小さいですし、ここからぐんぐん立派なイイ男になってステラ姐のお眼鏡に適うようになってほしいものです。まだまだ姉ちゃんには弟扱いでここはカップル成立してませんもんね。
シャックスはついにラーファエルから黒花を任せる、と言ってもらえたので事実上のお義父さん越え成功である。
リチャードもようやくネフテロスに見合うだけの意思と力を手に入れましたね。ある意味彼はザガンに並ぶくらい脇目も振らずネフテロスへと一途に一心不乱に愛を捧げる騎士だったからなあ。その愛の強さ深さに見合うだけの理を、聖剣に認めてもらって聖剣使いになったのはおめでとうの一言。いや、ついにネフテロスの方から男性として凄く意識して貰えるようになった事こそをおめでとうというべきか。

対して敗れた側のシアカーンも、そしてビフロンスも最期の最期に救われ満たされて逝ってしまったんですね。
シアカーンは、正直愛する人を喪ってからやったことの殆どが徒労に終わった、とも言えるのかも知れませんけれど、今際の際に会いたい人に会えた、死に別れてもなおあちらから会いに来てくれた、自分のことを魂に刻んでくれていた、その一事にぜんぶ救われたんだよなあ、なんだか羨ましいくらいだ。
そしてビフロンスは……最期までビフロンスだった。誰にも理解できない傲慢で独り善がりの正体不明の享楽家。自分のやりたいようにやって、誰も彼もを出し抜いて、面白ければそれで良し。そうやって生きた果てが、誰にもどうしようもなかったネフテロスの末路をひっくり返すことだった、というのは……。改心したとかじゃないんですよね。救うとか助けるという気持ちがあったわけじゃない。ネフテロスにナニかを託そうなんて思いがあったわけでもない。
ただ面白そうだからやっただけ。誰もが救おうとして出来なかったネフテロスを出し抜いて自分が生かしてやることで、ザガンたちに勝ち逃げ出来るから。
そこで全部台無しにしてしまう、という詰まらない結末を引かないところも、ビフロンスらしいと思うんですよ。それじゃあただの小物だ。卑屈で器のちっちゃい卑怯者に過ぎない。
正体不明で意味不明理解不能がビフロンス。最初から最期までビフロンスはそれで一貫していた。彼の生き方在り方を貫いた。だから、凄くビフロンスらしかった、と思うんですよね。ビフロンス自身も理解しきれずにいただろうビフロンスというキャラを、一切ブレること無く最期まで書き切った、そんな感じが出ていて、彼の末路はネフテロスが見送る様子も含めて、満足でした。満了でした。
お疲れさん、ビフロンス。良き悪役でありトリックスターでした。

にしても、ザガンも作中で首捻ってましたけれど、今回いったい何人魔王が交代したんだろう。ネフィは本気で予想外でしたし、シャックスにフォルはザガンに言及されていましたけれど、他には引き継いだ人いないのだろうか。キメ君は? 魔王になる気満々だったバルバロスは?w

そして、ラストにはついにあの人が再登場。いや、再登場するの!? ふわーーっ!?


「私と一緒に住むってどうかな?」 1.見た目ギャルな不器用美少女が俺と二人で暮らしたがる ★★★☆   



【「私と一緒に住むってどうかな?」 1.見た目ギャルな不器用美少女が俺と二人で暮らしたがる】  水口敬文/ろうか HJ文庫

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放課後はふたりで同棲・・・・・・のための家づくり!?

手先が器用な男子高校生・高村劉生と、料理だけ上手な不器用美少女・伏見扇奈は親友同士。家に帰りたくない事情のある二人は、古民家をリフォームし、放課後の居場所にしようと動き出す。
すると、「二人きりなら思う存分イチャイチャしまくれる! 」と気付いた扇奈が劉生に猛アピールを開始!!
一緒に食卓を囲んだり膝枕したりと、友達から同棲カップルのような雰囲気に……!?
いつも一緒なのにじれったい、傍目バカップルな二人が繰り広げるイチャイチャDIYラブコメディ!!

これ、タイトルだけ見たら最近流行りの同居モノかと思ったら、まず同居するための家をボロボロの空き家状態からDIYして直しましょう! というお話だったのか。そもそも、主人公別に同居するつもりとかさっぱりないし!

幼馴染同士の扇奈と劉生、二人にとって思い出ある扇奈の祖父が生前に暮らしていた家が、長く空き家になっていたため今度取り壊されることになったと聞いた二人は、この家を暮らせる状態まで直して取り壊すという判断を撤回して貰おうと考える。
とはいえ、家をまるまる一件リフォームするのを高校生二人でどうにかするのは流石に難しいと思うのだけれど、流石にいきなり職人顔負けのスゴ技、とかは使うこと無く、二人は高校生が出来る範疇であれこれとボロボロになった畳や障子、壁紙や庭などに手を入れていく事になる。
意外と堅実だ。
まあ技術だけじゃなく、家をリフォームするとなると材料費も馬鹿になりませんからね。工具の類もあまり持っていないみたいですし。実際、作業の大半が庭の雑草抜きだったりして、扇奈が早々に根をあげたりも。地道に雑草抜き続ける劉生、飽きて放り投げないところとか結構偉いよなあ。
電気水道ガスとインフラも止まっている中なので不自由も多いのですが、それでも弁当を持ち込んだり、井戸から水を汲み上げて上手く工夫してお湯を沸かしてお風呂に入ったり、バラしてあった耐火レンガを使って竈を作りキャンプみたいに料理作ったり、とこれはこれで本格的な秘密基地作りみたいなノリで、二人きりの時間を楽しむ劉生と扇奈。
さても周りからはバカップル呼ばわりされ、実際傍から見るといちゃついているようにしか見えない二人ですが、現状付き合う様子は皆無なんですよね。
扇奈の方はもう劉生しか目に入っておらず、必死にアプローチしているのですが。
この娘、なんでか友達もおらずぼっちなんですよ。これだけコミュ力あったら昔なにかやらかしてても高校生にあがったところで変わってくると思うのですが、劉生にべったりひっついていることもあってか他に友達一切おらず。劉生の方はそれなりに友人がいるのにね。
そもそも、扇奈が孤立してしまったのは周りよりも早く二次性徴を迎えて、突出して一人だけ成長して大人っぽい女の子の身体になってしまったために、男の同級生たちからは酷い色眼鏡で見られ、同性の女の子たちからもハブられ、本人もかなり心傷ついた状態で孤立してしまったんですね。
そんな彼女を、変に女扱いせずに友達として接し続けた劉生だけが、傍で扇奈の親友で居続けたわけだ。これ、劉生自身けっこう意識して女扱いしてなかったみたいなんですよね。そのせいで扇奈が孤立してしまい、彼女が自分の女らしさを強く気にしてしまっていた事も気が付き理解していたため、彼女が嫌がることを避けながら扇奈の傍らに居続けたという気遣いの男なのである。
惜しむべきは、思春期を迎え高校生になっても、その当時の意識のまま扇奈に接してしまっている事なのでしょう。これまでの経緯から、劉生の優しさや気遣いに惚れ抜いた扇奈はそのまま異性として彼の事を好きになり、だからこそ自分が女性である事を受け入れて、むしろ女の子らしさや色気を武器にして劉生にアプローチしまくるようになっている。
のだけれど、劉生は扇奈を女の子扱いするのは彼女を傷つけることだと思いこんでいるので、扇奈の必死のアプローチを徹底して無視してスルーしてるんですね。
単純な主人公の鈍感、というわけじゃなく、ある種の気遣いの結果、というのがまた残念な現状維持に落ち着いてしまっているわけだ。大切にしているからこそ、気をつけて適切な距離を保っている。保ってて、あのイチャつきっぷり、という時点で劉生の距離感の方もだいぶ狂ってはいるんでしょうけれど、それでも肝心の所ではどうしても距離が詰まらず扇奈は空回りしつづけるのである。
いやもうそれ、はっきり告白したらいいんじゃない? と、思う所なのですけれど、それが出来ないのが彼女の不器用極まるところ、なのでしょう。

登場人物それぞれが、親に対して不満や不平、距離の隔たりを感じているのですが、さてそれがただの反抗期なのか、親にも問題があるのか。
まあ問題があるのは確かなのですが、子どもたちが思っているほど親の側に愛情がない、という訳でもないようで。少なくとも扇奈の親子関係の方は親と娘両方の不器用さが拗れてしまっている、というくらいなのでしょう。劉生はちょっと父親のダメさ加減が子供側からの視点ではかなりあかん所なのですが、これ父と母の夫婦間ではまた違う了解があるのかもしれないので、なんとも言えず。
ただ寺町奏の方はこれ両親に完全に失望してしまっているので、ここが一番修復無理っぽいのかなあ。
ともあれ、扇奈のパパさんは頑固で融通きかなさそうだけどちゃんと娘を心配してるし、条件付きとはいえ家のリフォームも許してくれたので、理解ある親の範疇なのでしょう。どうせ、高校生二人でちゃんとしたリフォームなんて無理に決まってる、という判断はわりとまっとうにも思えるし。
ただ、この残念な娘さんに対して劉生はかなり得難い理解者なだけに、邪魔するのではなくむしろ積極的に娘を応援して貰ってもらう方針に変換した方がいいと思うんだがなあ。
父親の方も、あれこれ娘空回りしてないか?と気づいた節もあるので、娘のポンコツ具合を承知すれば劉生みたいな物件は逃がす手はないと思うのだけれど。

しかし、このタイトルとなってる台詞の使い所は面白かった。散々引っ張っといてそこでタイトル持ってくるかー。そして、タイトルにするぐらい密かに気合入った台詞にも関わらず、劉生の塩な対応である。……どんまい。


水口敬文・作品感想

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム- 16.黄泉返る可能性 ★★★☆  



-インフィニット・デンドログラム- 16.黄泉返る可能性】  海道左近/タイキ HJ文庫

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カルディナに散らばった『UBM』の珠を求めて新たな街にたどり着いたユーゴーたち。
しかしその街では珠の力を求める強者たちが集ってきており、それぞれの思惑により事態は急速に進み始める。
『IF』所属【殺人姫】エミリー、『セフィロト』所属【撃墜王】AR・I・CA、そしてレイとどこか重なる青年【冥王】ベネトナシュ。
『超級』たちが集う街に隠された秘密とは――?
大人気VRMMOバトルファンタジー、混戦必至の第16巻!

今回は主人公であるレイが登場しない完全に別の場所、国となるカルディアを舞台に繰り広げられる事件が物語として綴られる。こういう事がわざわざスピンオフ作品などにせずに本編にぶっ込めるあたり、それだけ世界観とキャラクターの強度が半端ない作品であることの証左なんですよね。レイ/スターリングに頼らなくても、誰でも主役になれるだけの物語を登場人物たちが背負っているという事なのだろう。
そして今回の主人公、てっきりユーゴーなのかと思っていたし間違いではないのだろうけれど、一番描きたかったのは表紙にもなっている冥王ベネトナシュとそのメイデンであるペルセポネである事は読んでいれば疑う余地はないだろう。
作者曰く、レイとネメシスの対比として描かれるキャラクターたちのようですし。善と悪ではなく、同じ不屈の精神を持つものとしての方向性の違い、ベクトルの違い、重きを置く見つめる先の違い、というべきか。同じ者であるがゆえに、このインフィニット・デンドログラムの世界に訪れた最初の時に体験してしまった事で異なる道を歩んでしまったもの。或いは、レイにもベネトナシュにもそれぞれ、真逆の道を歩む機会があったのかもしれない。
いやでも、レイがちょっと一般人というにはアレな家庭環境にあり、兄がこの世界の根幹に足突っ込んでいるなどの要素がある事を考えると、容易にベネトナシュのような道を歩んでいたかは疑問を覚えるところだけれど。
むしろ、ベネトナシュの方がリアルでは本当にただの学生っぽいのが逆にヤバさを引き立たせてるんですよね。このゲームのプレイヤーにはリアルを犠牲にしている、或いは重きをなしていない、放り捨てちゃっている人は結構たくさんいるみたいだけれど、それが許される、或いはそうするしかない環境に置かれている場合が多いんですよね。
ただ、ベネトナシュは違う。明らかに、そんなキャパシティが余裕があるような現実の環境ではないにも関わらず、それらすべてを投げ捨ててしまっている。両立を自ら放棄してしまっている。

このゲームの上澄みを形成するプレイヤーたち。超級に至った人たちというのは大概リアルの方でもぶっ壊れているような人たちであり、そういう人間になる環境に置かれている人たちであり、そもそもそういう素質がある人達だったといえる。でも、ベネトナシュに関しては確実に、このゲームをはじめたことで、この世界の中で変質してしまった。或いはライトスタッフを獲得してしまった人物だ。必然、その鋳型はイビツとなる。彼の抱く願いの異質さを思えば尚更だ。この世界を「現実」と変わらないと認識していながら、あの願いを抱けるというのはもう破綻してしまっていると言っていい。折れないという事は真っ直ぐであり続けるというわけじゃないんですよね。折れぬが故に歪んでしまうケースも有る。
いやこれ、彼一人の事ならまだいいんですけれど、彼にはパートナーがいるわけですよ。レイにネメシスがいるように、ベネトナシュにはペルセポネというパートナーが存在する。一蓮托生の存在であり、彼の末路を見守るもの。その変質を見つめ続けるもの。自分の能力が、ヨスガとなってしまったがゆえに彼をこの世界に縛り付けてしまった事を、彼女はどう感じているのか。
元々明るくて聡明な少女であるという事は、ユーゴーたちとのコミュからも伝わってくる所なのだけれど、だからこそ尚更にこの娘が目を背けることも許されず、自分のマスターが生命を削って魂をすり減らして願いを叶えるために邁進するのを、見守り続ける、支え続ける、共犯として共に犯し続けるその気持ちはいかばかりか。
こうしてみると、ネメシスは幸せだよなあ。
そして、IFにサポートメンバーとして加わった途端にその真面目さから苦労人枠に収まってしまった張さんがほんとお気の毒というか、クソ真面目すぎやしませんか、と思ったり。イイ人なわけはないはずなんだけど、上司に仰いだエミリーがピンチになった時には身を挺して救おうとしたり、と仕事に対してほんとクソ真面目というか面倒見が良いというか忠誠心が高いというか。
同じ常識人枠であるラスカルにスカウトされてしまったために、同じ苦労人のカテゴリーに押し込まれてしまったんだろうか。
そんな張さんの上司、というか被保護者としてあてがわれたエミリーが、これまたプレイヤーなのに野良のラスボスみたいな性能で。プレイヤーの性能じゃねえでしょ、これw
いや、性能云々はぶっちゃけ問題じゃなくてその能力の発現のさせかたが完全にイカレている。彼女は自動的なんだよ、とでも言うのかしら。
リアルからして闇が深すぎる。
……こうなると、ガーベラさんはIFでも癒やし系にあたってしまうんだろうかw

次回は完全に書き下ろしで、先程完結した漫画版のスピンオフである【クロウ・レコード】の面々が活躍するそうなので、ジュリエットのファンとしては実に楽しみ。


クロの戦記 6 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです ★★★☆   



【クロの戦記 6 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです】  サイトウアユム/むつみまさと HJ文庫

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新たな領地で港&塩田作り!!

戦争が終わり、クロノは論功行賞で手に入れた領地・カドの開拓に着手する。乏しい現代知識を用い塩田や港の整備を計画するが、人手が足りずにいた。
その解決策として、副官であるミノの故郷の人たちを呼ぼうと、別の貴族領まで出向くことになるが……。
一方、エラキス侯爵邸ではクロノとの夜伽の順番を巡って、女の戦いが勃発していた――!!

「異議ありだ!! どうして、お前が四回も夜伽をするんだ!?」

エロティック王道戦記、内政と夜の性活に大忙しな第6弾!!

多くの親しい者たちの死を背負い、それ以上の多くの期待を背負う覚悟を決めたクロノ。しかし、そこに雄大な展望があるわけじゃなく、目の前にある喫緊の課題をクリアしていく事に汲々とするわけだけれど。
元々、理想とか野望とか持ち得るタイプじゃないんですよね。流され流されてどうしても許容できない事にだけ徹底して反抗し、あらゆる手段をこうじて生き残る事に終始する。だから、新たに得た領地であるカドの整備開拓も、将来に向けて構想を抱いてというんじゃなくて、領地の人たちの暮らしを少しでも良くするため、部下であり身内である亜人たちが安心して暮らしていける土地にするため、という眼の前のことから一歩一歩固めていく、というそういう姿勢の賜物なのだろう。
でもだからこそ強靭なのである。目の前のことにかかりきりになるから、夢中になれる。頑張れる。タフになれる。
理想を高く持っているわけじゃないから、ちょっと突かれたくらいじゃグラつかないんですよね。ミノさんたちの一族を引き取る際にだって、あれだけの屈辱に耐えてみせた。
自分でも語っているけれど、自分からプライドを捨てる事と一方的に誇りを踏みにじられ恥をかかされる事は全然違う事なんでしょうね。それでもなお、頭をさげてみせた。地べたに擦りつけてみせた。屈辱を受け入れるのが必要ならば、この男はいくらでも我慢できる。自分が恥をかくことを、彼は厭わない。その事実が、その姿がどれほどその背に守られた人たちにとってかけがえのないものに見えるのか、クロノは計算してやっているわけじゃないから始末に終えないんだよなあ。
そういう背中の男だから、絶望を味わった者ほど希望を寄せる。何もかも託せてしまう。クロノが普段だらしなく、へらへらとしたドスケベ男だとみんなわかっていても、クロノの為に生命を惜しまなくなる。先の戦いでクロノを守るために率先して死んでいった連中の想いの根源はここにあり、それは今も他の皆の心に宿っている。

ティリア皇女は、野生化してクロノに襲いかかって搾り取っているばかりのようで、なんだかんだと上に立つ者の姿勢や在り方というものをちゃんとクロノの姿から見て取っているんですよね。
上に立つ者として果たして自分は忠義に対して相応に報いていたのか。
ヤることしか考えてないように見えるんだけど。次の日仕事に支障が出るほど貪り食ってるんだけど。
ちゃんと成長してるんだな、という姿をティリア皇女が見せてくれたのは嬉しいところでありました。それはそれとして、暴君である所は変わっていないのですが。まあ、暴君とは言っても可愛げのようなもので、理不尽を振りまくようなものではなく、双子エルフを手下にして顎で使っているのがせいぜいなのですが。
と、ここでついにあの双子エルフとティリアが出会ってしまうんですよね。そして誕生するポンコツトリオ。双子二人だけでも姦しいのに、そこに傲岸不遜のティリアが加わることで何ともはた迷惑で騒がしい三人組が生まれてしまったわけで。どちらかというと、ティリアに気に入られてしまった双子エルフの受難の日々のはじまり、というべきなのかもしれませんけれど、この頭の悪いポンコツトリオの行脚は何かと楽しく面白いのでホント好き。

しかし、戦争は戦争でいつも死にかけてるクロノだけど、内政パートになっても仕事抱え込みすぎて死にかけてらっしゃるなあ。それでいて、夜のベッドでのお仕事も欠かさないあたりは若さのようにも見えるし、女性陣が貪りすぎというべきか。今日は疲れたもうムリー、ってなってても問答無用で襲われているわけだし。
そんな状態でも、主導権を徐々に奪い返してティリアに対してもいつの間にかマウントポジション取っているあたり、じわりじわりとタイトルに負けないベッドの上での強さを獲得してきたというか、変態度に歯止めがかからなくなってきたというか。いずれにしても、最強と言っても最初からチート無双ではなく、叩き上げのドスケベ根性と言った風情なんですよねえ、クロノ様w

さて、色んな意味で過労死ラインに乗っているようなクロノですが、新たな戦の気配がまたぞろ彼の元へと持ち込まれてくる。再び、戦争の季節である。



聖剣士さまの魔剣ちゃん 3 ~魔剣ちゃんは常にかわいいので、今回はハイエルフに注目していきます~ ★★★★   



【聖剣士さまの魔剣ちゃん 3 ~魔剣ちゃんは常にかわいいので、今回はハイエルフに注目していきます~】 藤木わしろ/さくらねこ HJ文庫

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魔剣ちゃん大好き仲間を求め、いざ行楽都市へ!?

折れた魔剣ちゃん=セレスタの復活を目指すケイルたち。
そこで心強い味方を増やすべく、かつては魔剣の所持者であった謎多き幽霊(?)美女ハワワさんに会うため、ケイルたちは行楽都市ヴェルミアへの遠征を決める。
海に温泉にとレジャーを楽しむ傍ら、金欠から魔獣絡みの依頼を受けるケイルだが――

「それじゃリーシュはどうしたいんだい」
『とりあえずわたしの気が済むまでボコボコにして欲しいです』

コミカライズも絶好調な魔剣ファンタジーラブコメ、第3弾!
ハト! ハトがズルいよ!! ハト頭のムキムキ男出現のビジュアルイメージのあまりのキモさに爆笑してしまったんですけど! 殆ど一発ネタだけでも面白いのに、そこからヨロイ騎士化ハトにフルアーマー・ハトの畳み掛けるようなコンボはギャグのテンポが良すぎて、ちょっともうお腹痛いw
いやー、ほんとこのコメディのノリといい間といい、自分にはどストライクでめっちゃ好きですわー。
何気に根幹となっているストーリーラインは緩いどころかむしろ一直線にシリアスなんですよね、これ。そもそも魔剣という存在自体が少女たちを生贄にして生まれているようなもので、それを聖剣という殻の中に押し込めて使っていたようなものですしね。
そして、魔剣というものが世の中で忌み嫌われているのも、その戦略兵器並の強力さよりも印象操作の方が原因としては強いようですし、世に生まれてしまった魔剣とその使い手は影で処理されてしまっている、というかなり残酷な歴史が遙かな過去から続いているという。悪意と悲劇が連綿と今に至るまで続いているような、なかなか極悪な状況だったりするんですよね。
件のハワワさんとその魔剣であるセレスタが殺され、封印され、ハイエルフ(犬)が永きに渡って流離うことになったのもそれが理由ですし。
もちろん、その悪意は今も健在でリーシュとケイルにもいつ襲いかかってきてもおかしくないのが現状。なので、ふと気を抜くと途端に話はシリアス方面へと傾いていってしまう。

それを自らテコ入れして、シリアスには行かせない、と頑張る主人公たち……w
いやこの、魔剣ちゃんの顔を曇らせないために、とにかく何があろうと緩く行くぞ! という気合入りまくったコメディ路線堅持には、そこまでやられるとちょっとした感動まで芽生えてくるね!
口だけではなく、ちゃんと身体も張ってるし。

シリアスな空気を出すと装着者に骨が透けて見えるほどのビリビリ電撃を食らわせてくれる腕輪! とかいう、どうしたらそんなものを発想するんだ、という魔道具まで自分たちで作って自分たちで装着するケイルたち。引っ張り出してきたケイルだけじゃなく、渦中の当事者であるハイエルフ(犬)まで流れで一緒になって装着するの、さすがは歴戦の(犬)だよなあ、セリスw
おかげでどんなシリアスな展開になっても、ケイルとセリスがビリビリしてるもんだから、どうやってもシリアスにならない! 超無理やりコメディ路線を堅持するその気合っぷりは、もうお見事としか。
元魔剣所持者であるハワワさんと、件の折れた魔剣セレスタを見る限り、歴代の魔剣使いは全員が魔剣ちゃんダダ甘路線の変態みたいだし、魔剣ってわりと全員ナチュラルドSなのか。
魔剣サイドの登場人物たちが濃ゆすぎて、黒幕サイドがシリアス感を目一杯だしながら真面目に悪者ムーブしようとすればするほど、シリアス殺されるという悲劇。
敵側、コメディに乗るようなキャラじゃなくほんとに真面目に悪者なので、もうコメディ展開に蹂躙されてメタメタにされるの可哀想なくらいなんだけど、元々がゲス野郎なので悪党ムーブをギャグで潰されるという屈辱がざまぁ感出てて素晴らしいですもっとやれw

ともあれ、濃ゆいキャラばかりとはいえ、女の子はみんな可愛く、仲良く、ギャグでコメディではあっても永きに渡り離れ離れになっていた大切なモノ同士が再会するという感動展開はいささかも減じないのでありました。ひたすら尊い、てぇてぇ、てぇてぇ。
こういう温かい空気を守るために体張ってシリアス潰すケイルくんは、多少ヤバい人だろうとちゃんと主人公してると思いますよ。ヤバいやつだけど。


魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 12 ★★★★☆  



【魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 12】  手島史詞/COMTA HJ文庫

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ザガンとネフィ、お互いの誕生日が判明!?

アルシエラからザガンの誕生日を聞き、来週と差し迫っていることに気づくネフィ。
その一方、ザガンもオリアスからネフィの誕生日の情報を得る。
姉妹であるネフテロスの誕生日も同じ日に設定し、祝う準備を進めるザガンだが、彼女のホムンクルスとしての寿命が差し迫っていることにも気づいており、解決方法を模索していた。
その頃シアカーンとビフロンスの暗躍組も動き始め……魔王同士の思惑が交差していく――!!
大人気ファンタジーラブコメディ激動の第12巻!

世界の謎やアザゼル、ザガンの過去に銀眼の王たちの話など結構深刻な話も同時進行しているのだけれど、それはそれこれはこれ、という感じでザガンたちが自分の大事な人や家族たち、ザガンファミリーの日常の方をもっと大事な事として最優先にするの、やっぱりいいなあ。
ネフテロスの寿命の件だって、義理の妹がそんな事になってたんじゃ、みんなオチオチ誕生日祝えない、てのが頭にあるんですからね。まあ彼女に関しては、ネフィが悲しむからというのが建前で、ザガンももう本気でこの娘の事を義理の妹として大事にしているから、というのもあるのでしょうけれど。でなかったら、ネフテロス自身の意見や希望はきかないでなんとかしようとしちゃってたかもしれませんし。
差し当たって誕生日である。誕生日は祝うもの、という当たり前の行事、人間的習慣について知らなかったり経験がない人たちが多すぎる、このファミリーw
案の定というべきか、ザガンとネフィ、お互いの誕生日の話に留まらず、ファミリー全体に誕生日お祝いブームが波及していくのである。カップルたくさん成立しているにも関わらず、誕生日というイベントをスルーしている子たちが大半だったのか、なんというこれまでの人生の殺伐具合。
ほんと、みんな幸せになってほしい。
この世界に生まれた事を祝う日、というのが刺さる人が居すぎるんですよね。そういう生まれた事を祝われなかった人たちが、今こうして家族や友人と集まって一緒にこうやって生まれた日を祝いあえるということだけでも尊いんですけどね。その中でも愛する人と、というのは特別なのだ、やっぱり。
しかし、こうしてみるとザガンとネフィ以外のカップルで一番安定して甘酸っぱいイチャイチャを繰り広げてるのって、シャステルとバルバトスなんだよなあ。
リリスとシャステルがポンコツ繋がりでいきなりこんな仲良くなるとは思わなかったけど、同じレベルのポンコツだからか、シンパシーが通じたのか、シャステルがこんなに恋バナを吐露する事は滅多なかったのでちょっとワクワクしてしまいましたが、ほんとに惚気けるなあ!
最初ザガンのことちょっと好きだったシャステルが、失恋したあとバルバトスといい雰囲気になったこと、シャステル自身もちょっと気にしてたのかー。とはいえ、それを引きずるわけでもなく今はバルバトスに一途なのは可愛らしいというかなんというか。あとでお互い辿々しく誕生日教え合うところなんぞ、ほんと可愛らしいカップルになってしまって。
この完全に両思いが成立しちゃってるカップルと比べると、他の連中はまだイチャイチャしながらもハッキリしない所があるんですよね。大概、一方が日和っているのですが。
いい加減しびれを切らせて積極の鬼になってるのが黒花さんなのですが、この子ついに18歳になったのか! いや、マジでそんな歳だったの!? もっと小さいかと思ってた。もう普通に大人じゃない。そりゃ、シャックスも相手が子供だからなんて言い訳できんわ。

なかなかおもしろいことになっているのが、前回登場したフルカスで。記憶喪失のはてにリリスに恋して積極的にアプローチはじめて、リリスの方もまんざらでもなさそうだからこれでカップル成立かと思ったら……まさかのリリスの幼馴染のセルフィのガチ百合恋愛参入である。
真面目に恋愛相談されたザガンの混乱ぶりが笑えたのなんの。それでいて、ちゃんとごまかしたり曖昧に濁したりせず、真剣に向き合ってセルフィの迷いを吹き飛ばすようなしっかりとした応答してみせるザガン様、超偉いです。恋愛相談なのに、ちゃんと応えられてるじゃないですか、この人。頼もしすぎるぞ、この魔王様。
おかげで、リリスを間に挟んでの三角関係な修羅場が実現してしまうという。リリスってば、どっちにも満更でもなさそうでドキドキしてるので、いやこれどうするんだ!? フルカス君の方はまだ良くわかってないみたいだけど、セルフィは完全に恋敵として敵意漲らせているし。
ちょっとどうなるかわからなさすぎて、ここの人間関係は面白すぎる。

と、あちらこちらで甘酸っぱい誕生日模様が繰り広げられている一方で、またぞろビフロンスが暗躍して酷い事に。なんでそんなにネフテロス虐めに走るのか。こいつ、ほんとに好きな子には意地悪したくてたまらないガキなんだよなあ。やってることはそんな甘い話ではないエゲツない事ばかりなのだけど。
今回はリチャードが良く頑張った。これまではひっそりとネフテロスの側に侍るばかりで、あまり目立たないし存在感もないし、モブっぽかったのだけれど、ついにネフテロスが切羽詰まった状況になったことで前に出てきてくれました。こいつ、はじめてデザイン明らかになりましたけど、作中でも屈指の美形イケメンじゃないか! 王子様かよ!
他のキャラに比べてバックグラウンドもないただの騎士なんですけど、そんなモブっぽいからこそこの青年には頑張ってほしいんですよね。ネフテロスがえらいことになってしまったことも相まって、リチャードには再度男を見せてほしいところ。ビフロンスなんぞからちゃんと奪い取ってやってくれ。

そして、何気にザガンファミリーの中で王子様度が高いのって、キメリエスだと密かに思っていたのですが、まさかのゴメリお婆ちゃんが囚われのお姫様という展開の急襲に、盛り上がってきましたよ。いや、もうお姫様扱いが一番似合わない変態お婆ちゃんが、と思うところですけど、キメリくんにとってはお姉さんでお母さんでお姫様だもんなあ。それこそ乙女ゲームの王子様並のイケメン度
を見せて欲しいところである。顔、ライオンだけどさ。心は作中屈指の好青年なんだから!










 

2月6日

桜場コハル
(ヤンマガKCスペシャル)
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パミラ
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
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猫子/武六甲理衣
(ヤンマガKCスペシャル)
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2月5日

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2月4日

アサウラ/小野繙/櫛木理宇/坂崎かおる/斜線堂有紀/南木義隆/深緑野分/宮木あや子
(河出文庫)
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2月3日

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藤浪 保
(ドラゴンノベルス)
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中文字
(ドラゴンノベルス)
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朝月 アサ
(ドラゴンノベルス)
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十一屋翠
(ドラゴンノベルス)
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ラチム
(ドラゴンノベルス)
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緋色の雨
(PASH!ブックス)
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林檎
(PASH!ブックス)
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森月真冬
(PASH!ブックス)
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SUOL/Gwon Gyeoeul
(フロース コミック)
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吉村旋/柚原テイル
(フロース コミック)
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かなたろう/尾道理子
(フロース コミック)
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藤島じゅん
(フロース コミック)
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平野稜二/経験値/TYPE−MOON
(角川コミックス・エース)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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柳明弌
(角川コミックス・エース)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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アミュー
(ジャンプコミックス)
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鏡貴也/山本ヤマト
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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馬渕朝子/安藤コウヘイ
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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仲間只一
(ジャンプコミックス)
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三浦糀
(ジャンプコミックス)
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ミトガワワタル
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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藍本松
(ジャンプコミックス)
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静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
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亜希乃千紗/古寺谷雉
(PASH! コミックス)
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さーもにずむ
(PASH! コミックス)
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清水栄一/下口智裕
(ヒーローズコミックス)
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ジジ&ピンチ/えーでるわいす
(ヒーローズコミックス)
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2月2日

永峰自ゆウ
(講談社ラノベ文庫)
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可換 環
(Kラノベブックス)
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春の日びより
(Kラノベブックス)
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延野 正行
(Kラノベブックス)
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鬱沢 色素
(Kラノベブックス)
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都神 樹
(Kラノベブックス)
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子日 あきすず
(Kラノベブックス)
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はにゅう
(一迅社ノベルス)
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琴子
(一迅社ノベルス)
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2月1日

榎本快晴
(角川スニーカー文庫)
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五月 蒼
(角川スニーカー文庫)
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みょん
(角川スニーカー文庫)
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石田 灯葉
(角川スニーカー文庫)
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マナシロカナタ
(角川スニーカー文庫)
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心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
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三上 こた
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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上村夏樹
(HJ文庫)
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シノノメ公爵
(HJ文庫)
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坂石遊作
(HJ文庫)
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北山結莉
(HJ文庫)
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陽炎氷柱
(角川ビーンズ文庫)
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青川 志帆
(角川ビーンズ文庫)
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新山 サホ
(角川ビーンズ文庫)
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ゆいレギナ
(アース・スタールナ)
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逆木ルミヲ/恵ノ島すず
(B's-LOG COMICS)
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あさここの/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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のこみ/七夕さとり
(B's-LOG COMICS)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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咲野日暮/ロウ
(コロナ・コミックス)
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環望
(コロナ・コミックス)
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ナキエイドー
(FUZコミックス)
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おおのいも/はぐれメタボ
(HJコミックス)
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1月31日

秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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シギサワカヤ
(楽園コミックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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七桃りお/白石新
(ライドコミックス)
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関津主将/竹内すくね
(ライドコミックス)
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麻倉 英理也
(ヒーロー文庫)
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1月30日

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日之影 ソラ
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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一路傍
(GCノベルズ)
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KAME
(GCノベルズ)
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こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
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オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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坂木持丸/三千社 ヒロ
(電撃コミックスNEXT)
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笹塔五郎/湊 良弘
(電撃コミックスNEXT)
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あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
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〇線(まるせん)
(電撃コミックスNEXT)
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野間与太郎/四葉夕ト
(電撃コミックスNEXT)
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金子こがね/としぞう
(電撃コミックスNEXT)
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ひそな/三木なずな
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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雪車町地蔵
(宝島社)
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1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
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近藤和久
(角川コミックス・エース)
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川喜田ミツオ/木の芽
(角川コミックス・エース)
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内田健/鈴羅木かりん
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
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鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
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小西幹久
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山高守人/Vivy Score
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