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腹ペコ聖女とまんぷく魔女の異世界スローライフ! ★★★   



【腹ペコ聖女とまんぷく魔女の異世界スローライフ!】  蛙田アメコ/KeG ドラゴンノベルス

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ごはんを食べたら聖女パワー全開! 聖女と魔女の異世界ほっこりライフ!

常に腹ペコの聖女見習い・エミリアは修道院を追放されてしまう。
彼女を救ったのは魔女のアビゲイル。
実はエミリアの空腹は膨大な魔力が原因で、さらに女神の生まれ変わりだった!?
アビゲイルの手料理で心もお腹もぽかぽか。
ごはんで得た聖女の力でケガを癒やしたり、伝説のフェンリルを従えたりと大活躍!
聖女と魔女コンビのほっこり生活、開始!
美味しいご飯をお腹いっぱい食べる、というのは一番根本的な幸せだと思うし、お腹をすかせている子供にお腹いっぱいに食べさせてあげる、というのは最も素朴で尊い善行の一つなんじゃないだろうか。
なんなら、そのお腹空かせている子供が本当に美味しそうにご飯食べてくれるのを見るのは、食べさせてあげるのは最高の幸せの一つなんじゃあないだろうか。
相手が子供に限らず、ペットとか動物なんかでもついつい際限なく、パクパク食べてるところに次もこれも、と食べ物を与えてしまうのは、こういう麻薬的な幸福感によるものなんじゃないだろうか。あと、単純に楽しい!
世の中のお祖父ちゃんお婆ちゃんが、孫とかにあれもこれもと食べてせてしまうのは、こういう心理もあるんだろうなあ。
と、思わず食べさせ語りをしてしまいましたが、このエミリアもまた本当に美味しそうに食べる子なので、アビゲイルとしても食べさせ甲斐があるんですなあ。エミリアの聖女としての力だなんだ、というのは、口実以外のなにものでもないのでしょう。ただただ、彼女が食べてくれるのを見るのが楽しいのだ。ご飯与えて美味しいっと笑顔になるのが嬉しいのだ。
まあ、エミリアのことを幼女と思っていたら、まさかの一歳違いの同年代だったというのが発覚してしまったのですが。
いくらなんでも発育不良すぎるだろう。修道院での過酷な毎日は眉をひそめざるを得ないものでしたけれど、いったいどれだけの虐待だったんだろう。これだけ食べることを好きな子が、まともにご飯食べることが出来なかった。お菓子どころか甘いものも口にしたことがなかった、とか可哀想すぎるじゃないですか。
どう見ても修道院、聖職者を育成するための場所じゃなくて、負の感情を育てるための場所になっているんですよね。本来そこまで性質が邪じゃない人も、ここで暮らしていたら歪んでしまうんじゃないだろうか。衣食足りて礼節を知る、とイイますけれど、エミリアへの仕打ちは特に酷いものの全体的にも食事に関しては極めて制限かけてるみたいでしたし、空腹は精神をヤスリにかけますからなあ。イライラやギスギスが常態的になっていてもおかしくない環境でしょう、これ。
こんな中で性格が一切歪まずに純真無垢な善人として育ったエミリアは……ある意味これも歪んだ結果なのかもしれません。むしろ研ぎ澄まされた純粋無垢、穢れのなさすぎる善へと濾過されてしまったんじゃないでしょうか。
己が飢え死にしそうな状態で、持ち合わせのなけなしの食べ物をお腹をすかせた子供に与えてしまったり、途方も無い借金を抱えた人の肩代わりをしてしまったり。困っている人を助けたい、というエミリアの想いは、これ半分狂気の領域に足を踏み入れたかのような善の衝動へと駆られているんですよね。自分を一切顧みない救済。
でもその救済は、与えられた食べ物を食べてしまえば、またすぐお腹をすかせてしまうだろう姉弟を果たして救えたのでしょうか。借金を肩代わりしてもらった娘ですが、でも無計画に借金を雪だるま式に増やした挙げ句に彼女を借金のかたにした父親は何の反省もペナルティーもなく借金がチャラになったわけですから、さて娘の運命やいかに、てなもので実際は何も解決していない。
エミリアの底なしの優しさに意味はないことはないでしょう。目の前で困っている人が助けられたのは確かで、でも目の前の出来事しか救えておらず、そしてそのために負った困難や負債を彼女は自力で解決できず、今度は周りの人の助けの手を必要としてしまっている。
それは果たして、手放しで褒められるべき善行なのか。
エミリアが確実に行えた救済は、ある意味アビゲイルの孤独と傷心をそばに寄り添うことで癒やした、その一点だけじゃないんだろうか。その一点で十分とも思えるのだけれど、それは彼女の困っている人を助けなければ、という一方的なそれによるものではなく、アビゲイルとお互いにお互いの温もりを必要とした、その結果なんじゃないだろうか。
最後の、自分を追いかけてきたココナたちに、お腹がすいたから一緒にごはんをたべよう、と誘って結果としてココナの心を縛り付けていた戒めを解き放ったのは、エミリアなりの成長と思いたい。
一方的な救済を押し付けるのではなく、自分が幸せに感じたことを共有することで幸せを分け与えること。自分が我慢して相手にだけ救いを与えるんじゃなくて、「私、とてもお腹が減ったので!」と自分の欲求を正直に告げて、一緒に幸福感を享受しようというその姿勢は。
最初のどこか破滅的ですらあったエミリアの聖女としての姿よりも、どこか人としてのぬくもりのある優しさが垣間見えた気がしました。
そう考えると、アビゲイルと出会ったことはエミリアにとって、救いである以上に大切なことだったのかもしれませんね。
まあでも、難しいことを考えなくても、人はお腹いっぱいになることで幸せになれる、という単純な真理こそが大切、ということで。



竜歌の巫女と二度目の誓い 2.薬を探す子供 ★★★☆   



【竜歌の巫女と二度目の誓い 2.薬を探す子供】  アマサカナタ/KeG GA文庫

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「初めまして。僕はこの館のかかりつけ医です。彼女は僕のお手伝い」
あの誓いから1か月。平穏な日々を過ごすルゼとギルバートだったが、ドミニクと名乗る青年とラティナという名の女性の訪れによって、静かな時間は急変する……。
「竜の遺骸が、移送中に盗まれた」
それは竜が関わる不穏な報せと、その件に関する調査依頼――事件を追っていく中、ルゼとギルバートは、十二年前に交わした怪我を負った一人の少年と小さな竜の叶うことのない願いから始まった、悲しい誓いにたどり着き……
「ボクの足が治ったなら……お前の背に、ボクを乗せてくれるかい? 」
大切な誓いを巡る物語、第二弾。

お互いをこれ以上無く想いあったからこそ、より深く結ばれるために交わした「約束」が、その想いの深さ故に果たされなくなった時に「呪い」に変わる。
これは前回のルゼとギルバートの話と全く同じ構図になる。約束したらあかんのかい! と思わず思ってしまいそうになるけれど、呪いとなった約束こそが途切れてしまった絆を辛うじて繋ぎ止めていたからこそ、もう一度新しい誓いを交わすことが出来たと思えば、呪いも転じて祝福になるのだろうか。
そもそも約束が誓わなければ、何もかもが潰えてしまった可能性もあるんですよね。とはいえ、それはルゼとギルバートの場合。果たして、ラティナとドミニクのケースではどうだったのか。12年もの離別は彼らに必要だったのか。ラティナが犯してしまった幾多の罪は、負うに足る罪だったのか。
ルゼとギルバートのケースはちょっと他の場合と比較するには重すぎるんですよね。こっちは本当にもうどうしようもない柵と罪業に塗れてしまっているだけに。
裏切り裏切られ殺し殺された関係。どちらも正しくどちらも罪深く、故にお互いをこの上なく強く想い合いながら、お互いに踏み込めない。それは人との繋がり方が不器用というのもあるのだろうけれど、それ以上に内包するシチュエーションが特殊すぎる側面もあるんですよね。
ルゼとギルが行き違ってしまうのも、それぞれに抱える相手に対する罪の意識が強いが故に、というのもあるんでしょうね。二人共自分にこそ罪がある、と思っているだけにどうしたって自分の方を蔑ろにして、相手の方を大事にしようとする。二人共がそうしたら、そりゃ行き違うよね。相手を大事にしようとしたら、相手は自身を思いっきり蔑ろにする。それはもう、自分自身を完全否定されるようなものだ。
そうして苛立つあまり八つ当たりしてしまえば、それもまた大事にスべき相手を傷つける行為で、自分のあり方の否定そのものになってしまうという追い打ちで。
ネガティブスパイラルだなあ。
これ、オズワルドが八面六臂の働きで間を取り持とうとしてくれなかったら、完全に行き詰まっていたんじゃないだろうか。そりゃ荒治療で余計に拗れてしまったけれど、一度お互い致命的な所まで踏み込んで酷い事にならないと自覚すらしなかっただろうし。
オズってはそこまであれこれ世話して手配りして間取り持とうとしてって、過保護もイイ所だと思うほどなんだけど、ルゼたちの関係はあまりにも重すぎるので、それくらいしてやっとこ、なのかもしれない。いやほんと、オズ様様である。働きすぎじゃないのか? 気を使いすぎてストレスマッハじゃないですか?

さて、今回の黒幕、というよりも悪役であるガーウィン。彼はそもそも、約束すら交わして貰えなかった存在なんですよね。誓いもなく、だからこそその想いは彼の中にのみ淀む方向性を喪った呪いとなってしまった。
ギルバートの場合は自分が手を下した、巫女を殺したからこそ、その罪の意識は自分自身へと向けられたけど、ガーウィンの場合は自分の想いを受け取っても貰えず行所もないまま淀み腐り、救えなかった事実は救わなかったものたちへの憎悪へと変換されてしまった。彼の呪いは、竜に、世に向けて解き放たれてしまった。
もし、ギルバートが巫女を裏切らなかったら。世界をこそ裏切り、その果てに巫女を喪ってしまっていたら。彼の想いはどこへと向かっていただろうか。自身に向けて渦巻く殺意が、果たしてどこに放たれていたのか。
ギルバート自身が思い描いたように、ガーウィンというのはもうひとりのギルバートのあったかもしれない可能性だったわけか。
ならば、たとえ呪いに変わろうとも繋がりである事は間違いなかった約束は、祝福に至るものだったのか。
罪の意識を抱えながら、それでも二人で先に進もうと二度目の誓いを結ぶことができたドミニクたちの姿を、ルゼとギルは指針と出来ればいいのですけれど。もう少しオズに楽させてあげてくださいホント。
さて、ドンキーの存在が不明であり不穏のまま今回の話はひとまず片付いたのですが、彼の正体相当怪しいよなあ。そもそも、いったい「いつ」から活動してるんだ、この男は。



竜歌の巫女と二度目の誓い ★★★★☆   



【竜歌の巫女と二度目の誓い】  アマサカナタ/ KeG GA文庫

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大切な誓いはね。
違えた時に“呪い"になるの。

これは果たされなかった誓いを巡る
再会と約束の物語。


「私を守ってくださいますか」?
かつて幼き騎士ギルバートと誓った約束は呪いへと変わり、竜歌の巫女は名もなき少女となり再びこの地に生を受けた。
少年に裏切られ、全てを呪いながら生涯を終えたこの世界。十二年の月日が経ち、生まれ変わった少女は奴隷として売られそうになっているところ、青年となった騎士ギルバートに拾われる……それは彼女にとって望まぬ再会。ルゼという名前を与えられ、やがて始まった彼の屋敷でのメイド生活。新鮮な日々、暖かい人たちとの触れ合いと久々に訪れた優しい時間は止まっていたルゼの時間をゆっくりと動かし――。
世界を呪った少女と英雄となった騎士。誓い合った二人が、輪廻を超えて再び巡り合う再会と約束の物語。

傑作。
これだけ、登場人物の心の内側を掘り下げてくれると読み応えがあるなんてものじゃなかった。それに内面と言っても、単純に直滑降に掘り下げてそこから見えない感情を汲み出していくものではなくて、矛盾……そう、相反する矛盾した想いを抱えたまま二度目の生を生きる主人公である少女の心の行方を描ききった傑作でした。
竜たちと通じる一族として繁栄しながら、圧政を敷き悪徳を振りまいた領主一族が、ついに蜂起した民衆によって族滅の憂き目にあったその中に、彼女は居た。
竜歌の巫女。領主の末娘であり、竜たちと交感する能力を継いだ巫女として隔離され、孤独に過ごしていた少女は、革命の折に領主一族の血を引いている事から囚われ、一年の牢獄に閉じ込められた後に断罪の場に引き出され、領主の血を引くという罪によって処刑される事になった。
一族からは遠ざけられ、人里離れた館に隔離されて生きてきた彼女は圧政について何も知らず何も関わりなく、ただ悪徳の一族の血を引いているというだけで、民衆から責められ詰られ罵声を浴びせられ、咎人として殺されることになった。何もしていないのに、何の恩恵も受けていなかったのに。
そして、彼女を捕らえ彼女を殺すのは、館で暮らしていた穏やかな日々に彼女の元を訪れ、親しくなり、やがて誓いを交わす間柄になった少年でした。何があっても絶対に守ると、世界中が敵になろうと自分だけは味方になると、そう騎士の誓いを交わした少年は、革命の立役者たる英雄の弟として、断罪者として処刑台の上で彼女の前に立ったのです。
幼い少女の無垢な思いを、淡い思慕を、踏みにじる裏切りでした。彼女にとって紛れもない理不尽であり、何もかもを信じられなくなる絶望でした。優しく穏やかだった少女の心に、憎しみが宿ることに何の憚りがありましょうか。自分の預かり知らぬ理由で人としての尊厳を踏みにじられ、石を投げられ、言葉で傷つけられて、どうして怒りを抑えられるでしょうか。
呪いあれ、呪いあれ。真っ黒な感情に塗りつぶされながら、彼女は少年を、自分を殺そうという民衆を、こんな末路を負わせた世界を憎みながら、呪いながら、壮絶な自死を選ぶのです。
魔法で、自らの首を切り落とすという凄まじい死に様を、少年に見せつけながら。

さながら、魔王でも生み出してしまいそうな一つの結末からの、生まれ変わり。
記憶はすべて前から引き継がれ、しかし竜と意思を疎通する竜歌の巫女としての力は喪われ、目覚めた場所は自分が死んだ街のスラム。そこで一人、這いずるように孤児として生きながらえながら、彼女は自分の血族によって荒廃し人々が死んだように生きていた灰色の街が、みるみると力を取り戻し、人々の顔に笑顔が浮かび、活気があふれ色彩をおびていく街の姿を、新たな生の中で見続けるのです。再生の、恩恵が殆ど受けられない底辺の世界から、見上げるように見続けたのです。

怒りも憎しみも、消えては居ない。でも、革命はきっと正しかったのだ、という納得が彼女の中に生まれていきました。人々の間に笑顔が戻っていく様子を見て、自分はどうしても死ななくてはならなかったのだ、という理解が得心が、彼女の中に根ざしていきます。
裏切りは悲しく辛く、悔しく、どうしたって許せない。でも、彼の行動はきっと正しかった。人々は彼の行いによって救われた。自分には、確かに罪はあったのだ、と。
ならば、生まれ変わってしまった自分は何なのか、という疑問が彼女の中でずっと渦巻くのです。
存在自体が罪として裁かれたのが正しいのなら、この身に生きる価値はあるのだろうか。
疑問を抱え、生まれ変わってしまった事に迷い苦しみ、何も選べず何も決められず彷徨うように生きていた彼女は、12年の時を経てついに再会してしまうのです。
かつて少年だった、そして今、青年となった、この街を統治する身となった彼に。

憎しみの対象であり思慕の対象であった彼、ギルバートとの再会から、彼に引き取られて彼のもとで従者として暮らすようになってからの、彼女の中で生じる葛藤の複雑さ、その懊悩を丁寧に紐解いていく描写は、凄まじいものがありました。
ギルバートのことをどう捉えればいいのか、ルゼと名付けられた彼女自身、自分の心が分からず彼の姿に、言葉に、揺さぶられ揺れ動く様子の迫真たるや。
そうなんですよね。人の心とは決して単純ではないのです。自分でも全くわからないくらい、幾つもの側面を重ね持っている。同時に並列的に矛盾した感情が併存している。混在している。それは相反する気持ちかもしれないけれど、あるんだから、確かにそこにあるんだから、どうやったって否定できない。
時として吹き上がりそうになる怒り。ふとした瞬間に過去に帰り、胸を締め付けるかつてと同じ淡い情動。場合によっては、その相反する2つの気持ちが、同時に湧き上がってくる。それどころか、言い表せない不定形の感情としてルゼの心を締め付け、急き立てるのである。

そして同時に、そうした懊悩は彼女だけのものではなく、登場人物の殆どが抱えているものだったのですね。あの革命が、竜歌の巫女の壮絶な自死が遺したものは、悪夢の時代が過ぎ去り希望の時代が訪れている真っ最中のこの街にも根強く残っていて、人々の中にしこりとしてこびりついている。
革命の当事者たちなら、尚更だ。
そこにあるのは、後悔。多くの後悔だ。それを、皆が抱えている。
ルゼは、ギルとの再会でそれまで知らずにいた事を多く知ることで、さらに新たな後悔を得ることになる。抱えきれないほどの、後悔を抱くことになる。
こんなにも辛い思いをするために、彼女は生まれ変わったのか、と思ってしまうほどに、彼女は後悔を積み重ねていくのである。
それでも、これは奇跡だったのでしょう。彼女の再誕は、無数の後悔に縛られて囚われて、その重さに辛さに虚しさに耐えられなくなって潰えるはずだった悲劇を、回避する唯一の道だったのです。
ルゼの後悔こそが、皆の後悔という呪いを祓うために必要な鍵だったのではないでしょうか。そして、それこそがルゼ自身の清算へと繋がる橋だったのです。
あの日、わからないまま突き放されたギルバートの心の在り処を知ることで、今度こそ嘘偽り無く心から語り合うことで、怒りも憎しみも後悔も抱えたまま、それでもケリをつけることができた。
許すことを、選べた。許されたいと、望むことが出来た。
竜歌の巫女ではなく、ただのルゼとして生きることを選ぶことが出来た。
そして、彼女を本当の意味で救ったのは、この街の過去と関係ない、革命とは関係ない新しい時代に生まれ、今この時を生きている若者たち。同じメイドのリンナと人の世界に交わるようになった若い竜たちだったのでしょう。何の縛りも過去の後悔もなく、ただ純粋に心からルゼのことを守ると言ってくれたリンネ。そんな彼女と連れ添ってルゼの元を訪れた青の兄弟竜。これはきっと、タイトルにある二度目の誓い、ギルと交わした二度目の誓いに勝るとも劣らない、ルゼにとっての祝福のような守るという誓いだったのではないでしょうか。
人の心の激しさ、繊細さ、奥深さに直接触れるような一作でした。
心に触ると、心が震えるのがよく分かる傑作でした。


バリアクラッカー 神の盾の光と影3   

バリアクラッカー 神の盾の光と影 (電撃文庫)

【バリアクラッカー 神の盾の光と影】 囲恭之介/KeG 電撃文庫

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あらゆる傷と病いから人を守る不可視の盾、アイギス。その恩恵を受けて千年都市アーモロートは繁栄を謳歌していた。しかし、そこであり得るはずのない、世界の秩序を揺るがす殺人事件が起こる。アイギスを砕く者の存在が囁かれるなか、異端審問官のベルヘルミナは、情報屋クリカラとともに事件の謎を追う。異端の嫌疑をかけられた少女、不老不死を望んだ古の教皇、そしてすべての鍵となる黙示録…。さまざまな手掛かりをたぐった先にある驚愕の真実とは!?第21回電撃小説大賞“電撃文庫MAGAZINE賞”受賞の謎とスリルが加速するゴシック・ミステリー!
これって、教会とか異端審問とか中世的世界観におけるゴシックファンタジーの皮を被っているけれど、その皮を一枚向いてみればサイバーパンクの匂いがプンプン漂ってくる、中世と超未来という噛み合わなそうな時代感が「退廃的な空気の蔓延る世界観」という共通項で括りつけられてるんですよね。レプトイドというと、爬虫類型人類の名称の一つですけれど、後から考えると映画の【ブレードランナー】に出てくるレプリカントを意識して名称を引っ張ってきたような感もあるわけです。
こういうゴシックSFは好物なんだなあ。しかも、シスターが主人公。教会のシスターという属性は、貞淑さに秘められたエロティシムズなんてものが魅力なんだろうけれど、個人的にはあまり好みの属性ではないんですけれど、このベルヘルミナは真面目で清廉潔白ではあっても、潔癖症の類ではなくまた行動的でガンガン挑んでいく現場タイプなので、ヒロインじゃなくて主人公としては良いキャラクターでした。女の子の主人公というのは、やっぱり度胸と人誑しが武器なんだよなあ。
この物語の舞台となる世界では、人間は生まれた時からアイギスという神のもたらした楯によって守られているため、いかなる病も外傷も負わないようになっており、決して傷つく事がない。しかし、稀にその盾の加護を失う人間が居て、それは神に背いた証拠として、異端者として処理されてしまう。
そんな世界なので、普通なら殺人事件どころか傷害事件ですら起こりえない。何か事件が起こるとすれば、レプトイドという人間に化ける人外の存在が暴れることによって起こる騒ぎくらいで、それも人を傷つけることはない……はずだったのが、ありえない殺人事件が、それも枢機卿という高位の幹部を含めた教会関係者が次々と殺害される事件が起こり、バリアクラッカーという謎の存在が浮かび上がってくる。そもそも、アイギスという盾の正体は何なのか、殺人事件の犯人とされるバリアクラッカーとは何者なのか。自身、何故かアイギスが機能しなくなり、教会に追われることとなりながら、それでも協力してくれる人たちに助けられ、シスター・ベルヘルミナは世界の根幹に繋がる謎を追求することになる、まさにミステリー仕立てのサスペンス。
身近な人間たちも次々に殺されていく、というなかなかハードな展開で、さらに主人公の追われるはめになることから、切羽詰まった畳み掛けるようなスピード感や切迫感があり、実に面白かった。
その分、謎が明らかになるシーンがちょっと勿体無かったかなあ。まさに世界の謎が明かされる決定的場面のはずなんだけれど、いきなり主人公も訳のわからないまま大量の情報を渡されてしまって、謎を探り当てる、解明するって感じでは一切なかったんですよね。主人公の持つ価値観や知識からすると、仕方ないっちゃ仕方ないんだけれど、予想も推察もしてないゼロのところから、いきなり全部の答えを求めてた分以上にぽんと渡されてしまったようなものでしたからね。ちょっと拍子抜けなところがあったわけです。ベルヘルミナ的には、それこそ世界観が根こそぎ変わってしまうような衝撃的な話だったんだろうけれど。彼女自身、それを単独で聞いてしまった上に、他人に教えるには問題が多すぎる話だっただけに、一人で抱え込んでしまったのも、驚愕の共有が出来なかった分、味気ないことになってしまった感はある。
ともあれ、胡散臭い情報屋のクリカラとの、それぞれの立場を考えれば一筋縄ではいかない立ち位置同士の関係はいい味出してましたし、性格的にも政治的にも相容れず向かい合えばいがみ合う政敵同士でありながら、ベルヘルミナがピンチになった時にこっそり助けてくれたシビルとの、あのどこか通じ合うライバル関係なんかは良かったなあ。なかなか良作だったんじゃないでしょうか。

 

9月30日

綾里けいし
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慶野由志
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三上こた
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ヤマモトタケシ
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桜目禅斗
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タンバ
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伏瀬
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棚架ユウ
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アロハ座長
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万野みずき
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支援BIS
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ぺもぺもさん
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とくめい
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飯田 栄静
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竹井 10日
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小鈴危一
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川井 昂
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アネコ ユサギ
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朱雀 伸吾
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岩船 晶
(ヒーロー文庫)
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陽山 純樹
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ひだかなみ/山口悟
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おだやか/クレハ
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藤丸豆ノ介/友麻碧
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一メルカ/深海亮
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太田垣康男/矢立肇
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万乗大智
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9月29日

いのうえひなこ/棚架ユウ
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餅田むぅ/新山サホ
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八木ゆかり/保利亮太
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青乃下/まきしま鈴木
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9月28日

三雲岳斗/Mika Pikazo
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9月27日

異識
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ひさまくまこ
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セトユーキ
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こめつぶ
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福きつね
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メイス
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9月26日

えすのサカエ/宇野朴人
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相野仁/市倉とかげ
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平未夜/之貫紀
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大和田秀樹/矢立肇
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今ノ夜きよし/イノノブヨシ
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9月25日

涼樹悠樹
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迷井豆腐
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友橋かめつ
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ネコクロ
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ネコ光一
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白米 良
(オーバーラップ文庫)
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でんすけ
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出井 啓
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一分 咲
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カヤ
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波多ヒロ/あまなっとう
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もちろんさん/猫子
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吉川英朗/月夜涙
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吉乃そら/ネコ光一
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9月24日

棚架ユウ/丸山朝ヲ
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小林立/五十嵐あぐり
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小林立/五十嵐あぐり
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小林立/めきめき
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小林立/めきめき
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田尾典丈/三雲ジョージ
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田澤裕/友井太郎
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9月22日

十文字 青/原作・プロデュース:Eve
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総夜ムカイ/原作・監修:みきとP
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両生類 かえる
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木緒 なち
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長月 達平
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川口士
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川口士
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赤金武蔵
(ダッシュエックス文庫)
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河本ほむら/尚村透
(ガンガンコミックスJOKER)
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河本ほむら/斎木桂
(ガンガンコミックスJOKER)
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昆布わかめ
(ガンガンコミックスJOKER)
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サラ イネス
(イブニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニング KC)
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江口夏実
(モーニング KC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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藤本正二/Juan Albarran
(モーニング KC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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森高夕次/足立金太郎
(モーニング KC)
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一乃ゆゆ/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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杉井光/篠アキサト
(MFコミックス アライブシリーズ)
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ぐう/水無瀬
(MFC)
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柏木郁乃
(MFC)
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倭ヒナ/ぷにちゃん
(MFC)
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9月21日

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9月20日

大和田秀樹
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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クール教信者
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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いとうえい
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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小宮地千々
(GCN文庫)
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一色一凛
(GCN文庫)
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風間レイ
(TOブックス)
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やしろ
(TOブックス)
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もちもち物質
(TOブックス)
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夕立悠理
(TOブックス)
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鳴沢明人
(HJ NOVELS)
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はぐれメタボ
(HJ NOVELS)
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9月19日

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9月16日

橘 公司
(富士見ファンタジア文庫)
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長岡 マキ子
(富士見ファンタジア文庫)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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ラチム
(富士見ファンタジア文庫)
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紫大悟
(富士見ファンタジア文庫)
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朝陽千早
(富士見ファンタジア文庫)
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コイル
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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イダタツヒコ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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やまむらはじめ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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坂崎ふれでぃ
(サンデーGXコミックス)
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了子
(裏少年サンデーコミックス)
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神内アキラ
(裏少年サンデーコミックス)
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柊一葉/じろあるば
(裏少年サンデーコミックス)
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内藤マーシー
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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むちまろ
(KCデラックス)
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硬梨菜/不二涼介
(KCデラックス)
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さゆこ
(フロース コミック)
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あるてぃ/染井由乃
(フロース コミック)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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大河原遁
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
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子新唯一
(ヤングジャンプコミックス)
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グレゴリウス山田
(ヤングジャンプコミックス)
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ヤマザキマリ
(ヤングジャンプコミックス)
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スガワラエスコ
(ヤングジャンプコミックス)
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スガワラエスコ
(ヤングジャンプコミックス)
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瀬尾つかさ/bomi
(ヤングジャンプコミックス)
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川口士/的良みらん
(ヤングジャンプコミックス)
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9月15日

コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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青山剛昌
(少年サンデーコミックス)
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青山剛昌/阿部ゆたか
(少年サンデーコミックス)
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かんばまゆこ/青山剛昌
(少年サンデーコミックス)
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田中現兎
(マガジンエッジKC)
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川田暁生
(マガジンエッジKC)
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ひな姫/猫又ぬこ
(マガジンエッジKC)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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杜乃ミズ/餅月望
(コロナ・コミックス)
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中島鯛/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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まいたけ/生咲日月
(コロナ・コミックス)
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わかさこばと/春の日びより
(コロナ・コミックス)
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羽尻伊織/鉄人じゅす
(コロナ・コミックス)
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ハム男
(アース・スターノベル)
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友麻碧
(富士見L文庫)
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柚原 テイル
(富士見L文庫)
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七沢 ゆきの
(富士見L文庫)
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9月14日

鳥羽徹
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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海空りく
(GA文庫)
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海月くらげ
(GA文庫)
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柚本悠斗
(GA文庫)
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白石定規
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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守雨
(GAノベル)
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金明豪×KJ
(アフタヌーンKC)
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こだまはつみ
(モーニング KC)
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9月13日

横島日記
(リュウコミックス)
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わらいなく
(リュウコミックス)
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9月12日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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河添太一
(ガンガンコミックス)
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宮澤伊織/水野英多
(ガンガンコミックス)
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南海遊/村山なちよ
(ガンガンコミックス)
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高津カリノ
(ガンガンコミックス)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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田岡りき
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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源素水
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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空谷玲奈/昴カズサ
(ガンガンコミックスONLINE)
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高野裕也
(ガンガンコミックスONLINE)
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礼島れいあ
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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森貴夕貴
(アース・スター コミックス)
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咲メギコ/師裏剣
(アース・スター コミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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しろ
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス)
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浜田よしかづ
(アクションコミックス)
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ピロヤ
(メテオCOMICS)
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火曜
(まんがタイムKRコミックス)
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カエルDX
(まんがタイムKRコミックス)
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霜月絹鯊
(まんがタイムKRコミックス)
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そめちめ
(まんがタイムKRコミックス)
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9月10日

餅月望
(TOブックス)
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もちだもちこ
(TOブックス)
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岡崎マサムネ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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榛名丼
(TOブックス)
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9月9日

アサウラ/Spider Lily
(電撃文庫)
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アサウラ
(電撃文庫)
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佐伯庸介
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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宇野朴人
(電撃文庫)
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三河ごーすと
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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駒居未鳥
(電撃文庫)
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逢縁奇演
(電撃文庫)
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ミサキナギ
(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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岬 鷺宮
(電撃文庫)
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夏 みのる
(カドカワBOOKS)
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遠野 九重
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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流優
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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ヤマザキコレ
(BLADEコミックス)
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ツクモイスオ/三田誠
(BLADEコミックス)
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住川惠/甘岸久弥
(BLADEコミックス)
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yoruhashi
(BLADEコミックス)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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横山コウヂ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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福原蓮士/つちせ八十八
(ドラゴンコミックスエイジ)
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稲葉白
(ドラゴンコミックスエイジ)
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二式恭介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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遠野ノオト/流優
(ドラゴンコミックスエイジ)
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はっとりまさき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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神谷ユウ/桜木桜
(角川コミックス・エース)
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吉岡剛/菊池政治
(角川コミックス・エース)
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唐澤和希/藤本れもち
(角川コミックス・エース)
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皇ハマオ/月夜涙
(角川コミックス・エース)
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緒原博綺
(角川コミックス・エース)
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げしゅまろ
(角川コミックス・エース)
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ヨシラギ
(角川コミックス・エース)
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RYOMA/カンブリア爆発太郎
(角川コミックス・エース)
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レフトハンド/伽藍堂
(角川コミックス・エース)
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窪茶/涼暮皐
(角川コミックス・エース)
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ゼロキ/雪村ゆに
(角川コミックス・エース)
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蟹丹/トネ・コーケン
(角川コミックス・エース)
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TYPE−MOON/中谷
(角川コミックス・エース)
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
(電撃コミックスNEXT)
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コトバノリアキ
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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金田陽介
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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9月8日

エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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茅田丸/丁々発止
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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くうねりん
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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芳橋アツシ/延野正行
(シリウスKC)
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亜希乃千紗
(シリウスKC)
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9月7日

赤堀君
(アフタヌーンKC)
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伊口紺/保志レンジ
(アフタヌーンKC)
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LEN[Aー7]
(アフタヌーンKC)
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深山鈴/茂村モト
(ガンガンコミックスUP!)
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森田季節/出水高軌
(ガンガンコミックスUP!)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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羽柴実里/zinbei
(ガンガンコミックスUP!)
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常磐くじら/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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串木野たんぼ/ぽんこつわーくす
(ガンガンコミックスUP!)
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鈴木竜一
(SQEXノベル)
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初枝れんげ
(SQEXノベル)
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十夜
(SQEXノベル)
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9月6日

西尾 維新
(講談社)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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二階堂 幸
(KCデラックス)
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9月5日

和成 ソウイチ
(ドラゴンノベルス)
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白水 廉
(ドラゴンノベルス)
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釜田/六つ花えいこ
(フロース コミック)
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御守リツヒロ/柚原テイル
(フロース コミック)
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轟斗ソラ/柏てん
(フロース コミック)
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ORKA/Spice&Kitty
(フロース コミック)
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9月2日

(TYPE-MOONBOOKS)
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浅野りん
(角川コミックス・エース)
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ナカノ/八木羊
(角川コミックス・エース)
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日月ネコ/渡辺恒彦
(角川コミックス・エース)
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バラ子
(角川コミックス・エース)
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赤羽ぜろ
(角川コミックス・エース)
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三部けい
(角川コミックス・エース)
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縞野やえ/MB
(角川単行本コミックス)
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葦原大介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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空もずく/十森ひごろ
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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叶恭弘
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ヤングジャンプコミックス)
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桂イチホ/ふか田さめたろう
(PASH!コミックス)
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