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TYPE-MOON

ALL AROUND TYPE‐MOON アーネンエルベ狂詩曲4   

ALL AROUND TYPE‐MOON~アーネンエルベ狂詩曲~ (カドカワコミックス・エース)

【ALL AROUND TYPE‐MOON アーネンエルベ狂詩曲】 Bすけ 角川コミックス・エース

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人々が交錯する喫茶店・アーネンエルベ。そこを舞台にTYPE-MOON作品の人々が入り乱れて起こすのは、まさに喜劇! さらに「Zero」「EXTRA」「プリヤ」の面々も参戦して店内はますますカオスに! !
TYPE-MOON作品のキャラクターが世界を跨いで来店する超時空喫茶店・アーネンエルベの第二弾。二年近く前に最初の巻が出て以来音沙汰なかったので、あれ一冊で終わった本なのかと思ってたら、続きが出てくれて嬉しい限り。相変わらずのこの気負いなくスチャラカでドタバタなノリは楽しいなあ。凛、鮮花、秋葉の揃い踏みとか色々な意味で真っ赤っ赤で目が痛い(笑 このメンツでも一番キツいの秋葉なのよねw
二年も経つとそれなりにニューキャラも出ているようで、「ひびちか」こと日比乃ひびきと桂木千鍵はよー知らんかったなあ。最初は誰だ? と戸惑ってしまった。「魔法使いの箱」というコンテンツのキャラで、まんまアーネンエルベのアルバイト店員らしきかな。
赤セイバーはやっぱりこれキャラがいいですよね。キャス狐もそうだけれど、PSP限定というのは勿体無いくらい。今回みたいなセイバー共演とは言わずとも、もっと色んな所で出番増えてきたら面白いんだけれど。

さて、驚いたのはプリズマ☆イリヤのイリヤと美遊まで出演してきた所ですか。あれも公式は公式とは言え、完全にスピンオフ企画でしたからねえ、こうして公式キャラの一員として登場してきたのは感慨深い。ってか、美遊がひろやまさん以外の筆で描かれたのは初めて見た。これはこれで可愛いなあ、うん。
しかし、言われてみるとプリズマ☆イリヤのイリヤって、普通のFateのイリヤとはやっぱり性格全然違うんですよねー。凛のこと、ちゃんと凛さんと呼んでるし。思わず本来の世界の凛がこのイリヤ相手にほわほわと和んでしまうのもよく分かる。元がアレだもんなあw
そして、ルビーによって変身したルヴィアの痛々しいこと痛々しいこと。プリズマ☆イリヤの方のサファイアで変身したルヴィアはもうちょっとマシだったような気がする。

そして、時空を超えたアーネンエルベならではのサプライズ。ステイナイトのセイバーと、ゼロの切嗣の邂逅というオマケ付き。まあこのセイバー自体どのルートのセイバーでもないイレギュラーではあるんでしょうけれど、それでもなかなか感慨深い。あとがきにもあるように、他のぜろのキャラやまほよのキャラも出しての第三弾、期待したいところです。出来ればもうちょっと早くにw

1巻感想

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 54   

Fate/kaleid liner プリズマ)しろほし)イリヤ ツヴァイ! (5) (カドカワコミックスAエース)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 5】 ひろやまひろし カドカワコミックスAエース

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魔法少女界の極北、ついに一線を踏み越える!
8枚目のカードは世界をも歪める! 鏡面界から脱出した「彼」を巡り、イリヤたちのバトルと生活は急転直下! 「魔法少女」を再定義する異端のコミック最新刊が登場!

な、なんじゃこりゃーー!!?
この巻で「ツヴァイ」が完結、ということも本を手に取るまで知らなかった。さらに、次から「ドライ」がはじまるなんてさらに知らなかったさ! 知っていたノンはアニメ化するって話だけ。殆どお笑いオマケ企画的な始まりだったこのシリーズもついにアニメ化ですか。感慨深い。好きなシリーズなだけになおさら感慨深い。願うならば、【とある科学の超電磁砲】みたいに原作を超える傑作化を! と思ってたら、イリヤ本編の方もなんかスケールが原作のFateを乗り越える勢いになってきてませんかこれ!?
このシリーズの世界がいわゆる第四次聖杯戦争が最良の形で終わった世界っぽいのは前々から匂わされていましたけれど、この世界がパラレルワールドの一角を担うのなら、さらに違うパラレルワールドもまた存在するということ。まさか、時間を跨ぐどころか次元を超えてパラレルワールドを股に掛ける大スペクタクル巨編になるっていうんですか!?
まさかのサーバント受肉化の第一番手か唯一の一人かわからないけれど、その当該者が子供バージョン・ギルというのはどんな選出なんだ。やっぱり子供だからか? イリヤたちの年齢と対等の対となるには他のサーバントじゃ誰でも当てはまらないもんなあ。それだけじゃなく、彼の持つ宝具こそがその最大の理由だったんだろうけれど。それこそ世界を引き裂くだけの力は、かのエクスカリバーだって無いですものね。
その結果として、あんな展開になるなんてさすがに予想外もいいところでしたけれど。いやあ、ミユの正体については大きなサプライズが待っているとは思っていたけれど、あの説明だと彼女ってまんま本来のイリヤスフィールと同じ立場じゃないですか。しかも、彼女を追って現れたあの二人。此処に来て、プリズマ☆イリヤは既存のFateの様々な設定をこねくり回す段階を超越して、ついにまだ誰も知らない設定群を広げ始めちゃいましたよ! あの二人、パラレルワールドのサーバントなんだろうけれど、完全に新顔だもんなあ。うわあ、誰なんだろう。

魔法少女の戦う理由は、いつだってかけがえのない友だちのため。その為に魔力を、死力を、命を振り絞って魔法の力を呼び起こす。パチモンなんてとんでもない。この物語は何よりもまっすぐで、愚直に、一途で、ひたすらな、紛う事無き本物の魔法少女の物語。
うあああっ、燃えて泣ける最高の魔法少女モノだがね!

それはそれとして、カレン先生の公式回答きましたよー。
「スカート、はき忘れてませんかぁっ!?」
「これは ファッションです

でも、ちょっと恥ずかしいんだ、カレンさんw

シリーズ感想

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 45   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (4) (角川コミックス・エース 200-7)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 4】 

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クラスカード回収任務前任者のマッシブ系魔術師ともなんとか引き分け、無事平穏な日常がようやく戻ってきた!
イリヤを待っているのはラブ・オア・カオス?
そして"8枚目”をめぐるラストバトルの幕があがる――。
ヤバいヤバイヤバイヤバイっ、激烈に面白れぇ!!
ドタバタギャグにコメディにアクションにバトルに至るまですべてが怒涛のラッシュラッシュラッシュという凄まじい勢い。止まったら死ぬと言わんばかりの息もつかせぬ激走っぷり。正直、落ち着け!!
前回凄まじいばかりの強キャラっぷりを見せつけてくれたバゼットさんが、安心のダメットさんに。やっぱりダメだこの人!! 封印指定執行者ぉ。とりあえず敵としても日常パートの添えキャラとしても、近くに要られると大迷惑だ、というかなんか嫌だ(笑
みんなで海に遊びに行き、イリヤにクロにミユの三人の誕生会。普通なら賑やかで楽しげな心温まる日常パートになるものなのに……どうしてこうなった。なぜ楽しいひとときが常に惨劇と化すんだ!?
とりあえず17話と18話の扉絵の差が酷すぎる、ってか普通に大事故だよそれw
何気に龍子の母ちゃんが外国人ということが発覚して驚愕、美人で聡明そうな母上なのに娘はなぜあんなお馬鹿に育つ!?

そしてバトルパートは、本来七枚しか無いはずのサーバントクラスカードの謎の八枚目の回収編。もうね、バゼットさんの強キャラっぷりが想像を絶していた点について。3巻でイリヤたちを文字通り力づくでねじ伏せた猛攻っぷりは、こんなの絶対に敵わないと心折れてしまうような絶望っぷりで、嫌というほど思い知ったつもりだったのですが……この人まじパねえ!!
サーバントとも渡り合えるというのは比喩じゃなくて、この人本気でサーバント並なんじゃないのか!?
そして、相変わらず図抜けたスピード感と迫力のアクション描写。毎回毎回ここまで息を呑むような凄まじいアクション見せられると、溜まったもんじゃないよなあ。凄いよ、本当に凄い。デタラメと言っていいくらい激烈に燃えてしまうじゃないかぃ。
ゼロの次はこれがアニメ化ですよね!? ですよね!?

8番目のカードは二枚目の「アーチャー」。そして、彼が最後に使ったあの神話の剣は嫌というほど見覚えのある、アレ。
アイリの発言といい、ようやくこのプリズマ☆イリヤの世界観が置かれている状況が見えてきた感じ? ただ、なぜサーバントがカード化しているのか。ミユの過去の背景が徐々に情報開示されているものの、未だに推測が難しいなど、謎は深まるばかり。特に美遊については原作の設定からでは仮説も立てられないんだよなあ。ルヴィアはある程度でも推測がついているんだろうか。
一呼吸置くことも出来ず、またぞろとんでもない引きで終わってしまった第四巻。うははは、そこで引っ張るなんて凶悪すぎ!! 早く、早く次の巻をっ!

番外編はセラが主役。というか、本編やこの番外編を見ていると、士郎のメインヒロインって実はセラなんじゃないのか? と思う時が多々ある。何気に士郎と一番頻繁に絡んでるもんなあ。今回なんて裸で抱きついてるしwなにより、ルヴィアと凛は明らかに噛ませだしなっ!
って、前回の感想見たら巻末に同じ事書いてるよ、自分w

ひろやまひろし作品感想

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 35   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (3) (角川コミックス・エース 200-5)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 3】 ひろやまひろし 角川コミックス・エース

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この魔法少女は笑えすぎる!熱すぎる!!
新たな家族を迎えてさらに賑やかさを増すイリヤたちの毎日。姉の座を奪いあい、兄のくちびるも奪いあい……。だが、新たな戦いはすぐそこに迫っていた!喜怒哀楽全方位型魔法少女コミック最新刊が登場!

ちょっ、バゼットさんがすげえッ!! なに、この凶キャラ。【Fate/hollow ataraxia】をはじめとして、公式でもここまで強いバゼットさんなんざ見たことがないよ。単純な強さじゃなく、相対したときの壮絶な絶望感がとんでもない。何をどうやったとしても勝てる気がしないという断崖絶壁を見上げるような、永久氷河のクレバスを覗きこんだような足が竦む感覚。立っている事が出来ない恐怖。バーサーカーと曲がり角でぶつかってしまったような無力感。明らかに無理ゲー。強制敗北イベント。一ゾロ連続で振りました。
それを、あの、あのバゼット・フラガ・マクレミッツが醸し出しているという驚愕(笑
ヤバい、この人どうしてもこれまでの扱いからしてネタキャラ、いわゆる「ダメットさん」の印象がこびりついていたから、この強面っぷりはインパクト凄いわ。そういや、そもそもバゼットさんはまさにこういう怖い人なんだよなあ。それに、サーヴァントと仮にもガチで戦える武闘派魔術師という事は、そりゃ凛やルヴィア、イリヤたちと戦ったら魔王だわ。
それでも、イリヤ、クロ、ミユが揃っての総力戦にも関わらず、単純な暴力でイリヤたちの知力を振り絞った全力全開の攻撃を何度も喰らいながらも、真っ向からねじ伏せたたき潰していくバゼットさんの雄々しさは、圧巻のヒトコトである。変に魔術を駆使せず、その鉄拳で全部ぶん殴っていくもんだから、イリヤたちがボコボコにされていく姿が魔術攻撃を食らうよりも生々しい痛々しさで、ことバトルについてはこれまでで一番壮絶だったかも。実質、凛の機転とネゴがなければ蹂躙されるだけで終わっただろうし。それでも、完全な負け試合を判定にまで持ち込めたのは、イリヤたちの知略あってこそ。相変わらず、バトルシーンの見応えは屈指の作品である。描写の派手さ、スピード感、迫真性も去る事ながら、緻密な戦術の攻防が素晴らしい。常に頭をフル回転させ、一手一手お互いに研ぎ澄まされ瞬時に状況に応じた戦術を指し合う高度な攻防は、これこそ見ていて手に汗握るバトルというものだ。
これだけハイクオリティな戦闘シーンを見ることの出来る漫画は、早々無いですよ。そりゃ、燃える魔法少女モノ、と胸を張って詠うだけありますわ。

これで、バトルだけじゃなく、コメディの方も一品なんだから反則級だよな。前半の学園日常コメディの笑えること笑えること。ギャグものとして、ネタの応酬、そのテンポの切れ味が半端ない。お前ら、小学生とは言え女の子なんだからもうちょっとガールズトークしろよ、とか思うけど、こいつらは仕方ないなあ。ミユ、クロ以外の普通の小学生であるクラスメイトたちもキャラ濃いんですよね。濃いというか、アホだろう!? アホが三人も居やがるぞ!? 特にタツコは、あれは何とかしろっ。リード付けて結んどけッ!

いやあ、期待通り、いやそれ以上の面白さでした。クロについて、ある程度一段落したところで、ついにホンボシの謎。ミユの秘密についにつま先がとっかかったみたいですし。そうなんだよなあ。クロ以上に、ミユこそが謎なんですよね。
誕生日が一緒、というのもナニカ意味があるはずだし。
このツヴァイ、三巻終了どころかどんどん終の見えない領域まで突き進んだ上に、さらに四巻ではドラマCDがつく限定版まで出るみたいで、おいおいこのまま行くと、マジでアニメ化あるんじゃね? と期待も募ってしまいますよ。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (4) 限定版
ひろやま ひろし

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-09-24
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ところで、今の士郎が一番フラグ立ててるのって、何気にセラなんじゃないのかと思うんですがどうでしょうw

シリーズ感想

Fate/kaleid liner  プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 24   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (2) (角川コミックス・エース 200-4)

【Fate/kaleid liner  プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 2】 ひろやまひろし 角川コミックス・エース

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どうやら第二期はこのまま長期で続いてくれるらしい。嬉しい話じゃないか。話の筋立てもロングスパンで組み立てられるし、ここからが作者の腕の見せ所。
にしても、面白い。Fateのスピンオフ作品というのはまったく度外視しても構わないくらい、これ単独で面白い。ちょうど、リリカルなのはとコラボしているけれど、スピンオフ作品としてはあれと同じくらい躍進しそうな気配があるよ、これは。具体的に言うとアニメ化とかしませんか?w
とはいえ、Fateを知っていれば知っているほど面白いのも間違いない。術理や世界観の共通性というのとはまた別に、キャラクターの在り方、というべきところとか。例えば、新しく出てきたもう一人のイリヤであるところのクロエ。彼女の抱えるコンプレックスであり渇望であり怒りというのもは、ある意味原作のイリヤが抱えていた闇であり狂気であった部分の源泉ともいうべきものなんですよね。そう考えると、この作品におけるイリヤの影の無さというのにもしっかりとした意味付けがなされているのだな、というのが見えてくる。
なるほどね、短絡的なコメディだからというキャラクターの変質ではなく、歴とした可能性の問題なわけだ。
そして、クロエとの対立と和解は、イリヤスフィールが自分と向き合い、自分が置かれている現状と向き合い、自分がどれほど守られてきていた身だったのかと向きあうために必要不可欠な儀礼だったのだろう。彼女は、ここで人間的に成長することが求められていたわけだ。
クロとのトラブルに目を奪われがちだけれど、随所に伏線は仕込まれている。この散りばめ方は絶妙と言っていいよなあ。あくまでクロとの話を阻害しない形で、さりげなくいろんな所に挟まれてるんだから。
勿論、その忠心となってくるのは美遊なんだろう。クラスメイトの娘らといい、ここでのオリキャラ、ほんとにキャラ立ったよなあ。たつこ、大好きです(笑

戦闘シーンは相変わらずスピード感と空間演出が半端ねえ。動静の鋭さと迫力、それに単純な力押しにならない、思わず声を上げたくなる発想の豊かさ。今回は戦闘シーン少なめだったけど、それでも魅せるなあ。
んでもって、アイリ母さんは最強っと(笑 裏表紙の美遊の心象では、あの天真爛漫さは演技クサさがあるとつぶやいてたのはちょっと気になるところだけど。
あと、凛はなんか一メイドに成り下がってるんですが(笑


番外編では、保険医の話。やっぱりあれ、カレンだったのか。原作に輪をましてひどいってか、ヤル気が皆無なんだが。いや、保険医としてもやる気なしってどうなのよww

そして、もうひとつの番外編では、リリカルなのはとのコラボ企画。この人がなのはを描くと、彼女の魔法、単純に戦略兵器にしか見えないんですが(笑


シリーズ感想

ALL AROUND TYPE-MOON アーネンエルベの日常4   

ALL AROUND TYPE-MOON~アーネンエルベの日常~ (角川コミックス・エース 253-1)

【ALL AROUND TYPE-MOON アーネンエルベの日常】 Bすけ (角川コミックス・エース)

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喫茶店<アーネンエルベ>を舞台とした、月姫、空の境界、Fateのメンバー共演によるドタバタコメディ。
どうやら、最初の一話だけはドラマCDの漫画化らしく、あとは作者のオリジナル脚本。一話は導入から三作のメインヒロインがテーブルを同じくして親睦会、みたいなのりで歓談してるからどうも話として違和感あるな、と思っていたのだけれど、元がドラマCDなら納得。話の筋立ても、確かにラジオドラマ風の作りだし。しかし、あれだけキャラクターがたくさん登場しておきながら、一人だけ酷い目にあってオチまで担当してしまうのが凛というのは、いい加減役割極まってきたなあ(苦笑

と、話的にいささか微妙な感があるのは第一話のみ。最初から漫画形式で作者が独自に話を組んだ
二話以降、これが抜群に面白いんだ。

第二話は笑いのツボ、ならぬ吸い込むと笑い転げてしまう笑気ガスを噴出する幸福の壺を巡るドタバタ劇。笑いというものは何気に伝染してしまうもので、人が笑っているのを見るとどうもつられて笑ってしまうんですよね。というわけで、出てくるキャラクターみんながゲラゲラと笑い転げながら、アーネンエルベの中で壺を追い掛け回すのが笑えるのなんの。あーぱー吸血鬼なアルクェイドや大河が笑ってるのはいつものことだけれど、両儀式やセイバーが腹を抱えて大笑してるシーンなんて貴重極まりないですよ。鮮花と式が折り重なって笑い死んでるとか。
出てくるシーンは短いけれど、ウェイトレス姿の式は眼福モノ。

第三話は典型的ながらハマればウケる、中身入れ替わり。アルクェイドのあーぱー振りが極まってて、タイプムーンヒロインズの中でも彼女のこの天真爛漫な能天気さは、ちょっとした無敵属性だわなあ。対して、非常事態にガーーー! となってるのが式。セイバーも真面目な子だから本来あわてふためいてもおかしくないのに、胸が大きいアルクェイドに入れ替わったからか、ぽわーんと女性的な肉体を楽しんであるあたり、この娘も変なところで暢気なんだよなあ。ボケたアルクェイドやアンバーに対して突っ込みまくる式は意外と苦労性というかなんというか。
何気にこの漫画だと式が弄られ役に廻っているのが新鮮だ。

全般的に優遇されているのがランサーか。アーチャーと並んで、オトコキャラでは一番出番多いし。アーチャーもチマチマと存在感あるよなあ。中身アルクェイドのアーチャーは必見である。アーパーなアーチャーは爆笑したw

基本的に肩の力を抜いて楽しめるコメディで、なによりタイプムーンのキャラクターがゾロゾロと入り乱れている様子は無条件に愉快になる。舞台が喫茶店ということで、キャラの登場・滞在・退場が自由自在で自然というのも有効に機能しているんですよね。なるほど、喫茶店という一期一会にも連なる場所を世界観のクロスポイントに敷設した慧眼には感服させられる。こうして、有効に活用できているわけですしね。まあ、一期一会というよりも溜まり場になってるっぽいけどw

もっとグダグダな内容のモノを想像していたので、コメディとして非常に良質な代物だったのは望外のことでした。実はあんまり期待していなかったもんで(汗
いやいや、面白かった。続刊があるのかわかりませんけど、出たら速攻で買いだな、うん。

Fate/kaleid liner  プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 15   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (1) (角川コミックス・エース 200-3)

【Fate/kaleid liner  プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 1】 ひろやまひろし 角川コミックス・エース

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おっ、おっ、おっ、おもしれええええええええええ!!
やっべえ、なにこれ、楽しすぎる、面白すぎる、愉快すぎる、痛快すぎる!!
どうしようこれ、隅から隅まで面白いよ、なにからなにまで面白いよ!!
くわあああ、最高だこれ。スペシャルにMarvelousだ!! 
ギャグの間合い、バトルの躍動感、絵の綺麗さ、構図の上手さ、ストーリーの吸引力。オーケー、パーフェクトだ、文句のつけようがない。全部に絶賛の万歳三唱を授与しないと気が済まない。
とにかく、こんだけぶっ飛んで楽しいと、脳内麻薬が壊れた水道管みたいに水浸しだよ!!

いやあ、第一期もメチャクチャ面白かったけどさ、うん、あの時点であれだけ凄まじく面白かったのに、あれだけすんげえ面白かったのに、恐ろしいことに第二期になって明らかに全体的にパワーアップしてますよ。グレートになってますよ!!
一期は短く一気に話を纏めるようにしていたため、急ぎ足でとんとん拍子に話が進んで、微妙に忙しないところがあったんですが、この二期はどうも一期よりもじっくり話を進めるつもりなのか、急ぎ足の駆け足ではなく、しっかり地面蹴っ飛ばしてかっ跳んでますよーーっ!
敢えて物足りなさをあげるなら、火力砲戦系の超大規模戦闘描写が今回はなかった点を挙げれるかもしれませんが、それは今後に期待だし、戦闘シーン、十分派手でスピード感、躍動感、戦術性、見せ方演出、畳み掛けギャグ! と委細申し分ありません。ひゃっほーー!!

既にイリヤと深遊の友情関係も成立済みの段階からだから、どたばた楽しい日常風景も最初っからじっくりねっとり楽しめるし、凛とルヴィアは相変わらず残念極まりなくてお陰さまでご愁傷さまな感じだし(なんだそれw
そして止めが、現れたもう一人のイリヤ。小悪魔だーー! もう、引っ掻き回す引っ掻き回す! 面白い面白い! ああ、もうなんど面白いって言ってしまってるのか。何度言っても言い足りない気分だけどさ♪

ちょっとびっくりだったのが、士郎兄ちゃん、ただのモブキャラじゃなかったのかー。凛とルヴィアにいつの間にかフラグ立ててたのは、まあ予想していたけど、まさか深遊と何らかの関係があったとは。そういえば、まだ深遊の過去や素性って明らかにされてなかったんだっけ。あのサラッと重い性格も、ちゃんと所以があるんだろうか。イリヤに秘められた秘密も、今回ダイレクトに表に出てきそうだし。さあ、第三期に引っ張れるだけの伏線は残せるのか? それ以前に、二期をどれだけやれるのかが問題だけど。できれば一期みたいに二巻と言わず、もっと長期にやって欲しいなあ。話の進み具合からして、二巻では済まなさそうだけど。番外編も三編も入れるくらいだし。その三編が三編ともまたべらぼうに面白いんだよなあ。畜生、どこにも隙がねえゼw

それにしても、凛とルヴィアは面白いなあ(笑
扉絵はけっこうエロかったし。やっぱルヴィアは胸でけえ。

そういえば、あの保険医さん。一瞬、セイバーかと思ったんだけど、よく見ると、彼女、カレンか? 服装違うし、髪型もアップしていたのでわかんなかったんだけど。あのふわふわっとした髪や佇まいは、多分カレンだよなあ。
これだれ? と言えば、番外編の第一話でゼルレッチと一緒にいたのって、ウェイバー・ベルベットですよね、多分。この登場は何気に嬉しいなあ。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 25   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ (2) (角川コミックス・エース)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2】 TYPE-MOON/ひろやまひろし(角川コミックス・エース)

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うあははははははっ、激燃え! 熱い、熱いよ全身火だるまになりそうなほど熱いよ、友情!
全般的にあのリリカルなのはを意識した作りなのは、時々直接的なくらいの台詞からもわかっていたけど、無印やA’sの冒頭をがっつり飛び越えるくらいの、イリヤと深遊の熱い友情には燃えましたヨ。特に深遊の、最後の絶望的な戦いに一人挑むその決意、その覚悟、その決死の思いの発露が彼女の口から迸った時なんか、戦慄とともに泣きそうになりましたよ。
惚れた。本気で惚れた。
いやいや、クール系魔法少女としてのカッコよさもさることながら、日常パートでメイド服をルヴィアに着せられて、それをイリヤに見られて恥ずかしがる姿が殺人的に可愛い! 可愛いのです! 可愛いよ!
イリヤが変なスイッチ入るのも仕方なし。
戦闘シーンも、対セイバー編からスケールさらに拡大してえらいことに。エクスカリバーのド迫力描写には度肝抜かれましたよ。
お遊びじゃない本当の殺し合い、そして、普通の女の子だと思っていた自分に秘められていた<力>に怯え、逃げ出してしまう展開。挫けた心を立ち直らせるのは、勇気であり、その勇気を奮い立たせるのは友達への想い。これで燃えなきゃ嘘ですぜ、旦那さん。
さらに、魔法少女形態から、カードを利用した秘された第二段変身。魔法少女も可愛らしくてよかったんだけど、イリヤのアーチャー・スタイル。深遊のセイバー・スタイル。これは発想の勝利だわなあ。叶うなら、全部のサーヴァントスタイル、見てみたかったところだけど。

いやいや、これはまったくもって拾いモノでした。めちゃくちゃ面白かった。二巻で完結してしまったのが実に勿体ないと思うくらいに。続編とか、いっそアニメ化とかしませんか? しませんか、そうですか。せめて深遊はまた別の機会にどっかで登場してくれないかなあ。本気で気に入ってしまったんですけど。エピローグでのイリヤべったりがもう、ねえ(笑

しかし、イリヤと深遊の可憐な魔法少女姿に見慣れてしまうと……凛とルヴィアの魔法少女スタイルはもう……悲惨?
そこに至る展開は、発想の素晴らしさもあって大変盛り上がったんですが、二人の格好見たとたん、何とも言えない正視し難い、いけないものを見てしまったような、あちゃぁ、と目をふさぎたくなるような、そんな感覚が(w
世の人が、魔法少女は小学生まで、と頑なに主張する論拠に図らずも激突してしまったような気がします。圧壊!

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 14   

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ (1) (角川コミックス・エース 200-1)

【Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 1】 TYPE-MOON/ひろやまひろし 角川コミックス・エース


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……あはは。あはははは、いやあ、参ったなあ。

めっさ面白いんですけど、これ!

すみません。ごめんなさい。流行りに乗ったぬるいスピンオフものだと思って歯牙にもかけていませんでした。でも、ところどころで出来の良さに言及する記事やらが何度か目に入って、ほんとかよー、と半信半疑で手を出したんですが。
すみません、マジ面白かったです。
テンポの良い掛けあい漫才に、ドタバタギャグ。なかなか迫力とスピード感のあるアクション描写に、なのは以降目立ってきた魔砲少女スタイル。
バカげたネタ話と見せかけて、意外なほど設定はよく練り上げられてるんですよね。元のFateの設定群を上手いこと魔法少女モノに取り込んでますし。全二巻というのがもったいないくらいよく出来てる。
オリジナルのライバル魔法少女も、いいキャラクターしてるし。この娘、出てきたときはこのおバカ時空を打破してくれるクールキャラかと思ったら、その固さがネタになってしまうという悲惨さ(笑
まあ、相方がルヴィアという時点で可哀想ですが、終わってますし。凛は凛で全開で無茶苦茶してるしなあ。二人してもう、ハチャメチャである(爆笑
と、バカネタだけでなく、魔法少女モノらしく、ライバル魔法少女との対立と交流、そして認め合い友情を育む、という王道展開をこの短いサイクルで見事に盛り込んでいるのも好感度高し。
いやいや、ミユはほんと、いいキャラですよ。なんかの機会にほかでも出ないかな。
 
12月6日

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12月2日

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11月28日

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(Mノベルス)
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(Mノベルス)
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(Mノベルス)
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11月27日

(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(アクションコミックス)
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11月26日

(エンターブレイン)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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11月25日

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(ガンガンコミックス)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(コロナ・コミックス)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップノベルス)
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(オーバーラップノベルスf)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(MFブックス)
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(MFブックス)
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(MFブックス)
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(MFブックス)
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(KADOKAWA)
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11月22日

(MFC)
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(MFC)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスpixiv)
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11月20日

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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(GCN文庫)
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11月19日

(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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11月18日

(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガブックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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11月17日

(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(フロース コミック)
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11月16日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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11月15日

(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(Gファンタジーコミックス)
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11月12日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(宝島社)
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(星海社COMICS)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(ビッグコミックス)
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(アース・スター コミックス)
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(メテオCOMICS)
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11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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11月10日

(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(カドカワBOOKS)
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(TOブックス)
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11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(シリウスKC)
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(講談社コミックス)
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