【悪役の王女に転生したけど、隠しキャラが隠れてない。】  早瀬黒絵/ comet TOブックス

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「大丈夫、もし君が死にそうになっても、死ぬ前にオレが殺してあげる」
その“暗殺者"は、わたしににっこりと微笑みかけた——。
乙女ゲームの世界で5歳児の“悪役王女"・リュシエンヌになって以来、ずっと王妃たちからの暴力と空腹に耐える日々だった。そんなある日、隠し攻略対象の彼と出会った。名前はルフェーヴル。薬草の手当てで寝かしつけてくれたり、動けないわたしに水やビスケットをくれたり。生まれて初めて触れた温かさに——わたしは決めた。
「お兄ちゃんにだったら、ころされてもいいよ」
シナリオにはなかった孤独な二人の出会いが、ゲームを根底から変えていく! 無垢な王女と腹黒アサシンの年の差・偏愛ファンタジー!

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